「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(381〜390)
青春スパイススプリーガル

2024年5月に結成された新鋭の5人組ガールズバンドです。
「思い出をめくる様に、あなたの居場所を歌う」をコンセプトに、大阪と東京を中心にライブハウスでの活動を展開しています。
失恋をテーマにした「愛想を尽かした」や友情を描いた「楽しい夜にして」など、等身大の感情を込めた楽曲で着実にファン層を広げています。
メンバー全員が音楽学校出身または在学中で作詞・作曲が可能という強みを生かし、ポップからオルタナティブまで幅広いジャンルに挑戦しています。
キーボードを取り入れた編成で表現の幅を広げているのも魅力です。
日常の出来事や心の動きに共感できる楽曲を求める方におすすめのバンドです。
先祖にラブソングをセックスマシーン

音楽とお笑いを絶妙に融合させた、関西発のロックバンド、セックスマシーン!!。
1998年に兵庫県神戸市で結成され、70年代の英国ロックと日本語パンクを基盤にした疾走感あふれる楽曲で知られています。
2002年に発売したミニアルバム『いい人どまり』からスタートし、その後もアルバム『ラブコメ』『ふられ気分のロックンロール』など数々の名盤を生み出してきました。
2018年には結成20周年を迎え、再録ベストアルバム『バンド名変えたい』を制作。
指貫の軍手と特注のダメージジーンズを着用した独特なステージパフォーマンスも、熱心なファンの心をつかんでいます。
温かみのある歌詞と力強いサウンドで、時に笑いを誘い、時に心を揺さぶるメッセージを届ける彼らの音楽は、元気をもらいたい音楽ファンにピッタリの一枚となっています。
青春の演舞センチミリメンタル

友情の尊さと心の成長を描いた、センチミリメンタルの力強い応援ソング。
泣いたり笑ったり、転んでしまったりしても、大切な仲間とともに一歩ずつ前に進んでいく姿が鮮やかに描かれています。
2021年5月に発売された本作は、温かな光に包まれるような優しいメロディと力強いビートが織りなすアッパーチューン。
人生の大切な瞬間に寄り添ってくれた友人への感謝の気持ちを伝えたいとき、思いを込めてこの曲を贈れば、きっと相手の心に響くはずです。
セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

宇宙を飼いならすような壮大な世界観がクセになってしまうナンバー。
2024年3月にリリースされたデラックス×デラックスによる楽曲です。
昭和歌謡をベースにした音楽スタイルで、コミカルな雰囲気とクセになる言葉遊びが印象的。
キャッチーで思わず口ずさみたくなってしまう響きが魅力的です。
ミュージックビデオではCG映像とライブ映像を組み合わせた内容になっていて、この世界観もクセになりそうですね。
気分を上げたいときや、思い切り歌いたくなったときにぜひ聴いてみてください!
閃光ナデシコドール

轟音と壮大さを兼ね備えた楽曲が印象的なナデシコドールさん。
札幌を拠点に活動する和洋折衷ガールズロックユニットの2人が奏でる激しくもキャッチーなサウンドは、まさに殺人的な魅力を放っています。
2024年9月にリリースされた本作は、ハードなロックチューンながら、和の要素も巧みに取り入れられた一曲。
ボーカルのユズハさんが紡ぐ歌詞とナデシコドールさんの作曲が見事に融合し、聴く者の心を掴んで離しません。
2023年9月には12枚目のシングル『音鳴-onmei-』をリリースするなど、精力的に活動を続ける彼女たち。
激しいライブパフォーマンスで知られる2人の姿を、ぜひステージで体感してみてください。
エネルギッシュな音楽に心を震わせたい方におすすめの一曲です。
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。
愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。
いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。
2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。
本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。
失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。
生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。
もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。
バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。
ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。
日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。
ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。
2024年にMV公開されました。
GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。
また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。
自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。
世界が僕を嫌いになってもヤングスキニー

2020年から活躍するフォーピースロックバンド、ヤングスキニー。
古き良き邦ロックを体現した音楽性が特徴で、毎度、胸を打つメロディとリリックで若者から人気を集めています。
そんなヤングスキニーの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『世界が僕を嫌いになっても』。
明るい曲調ですが、決して尻上がりにボルテージを上げるわけではなく、むしろサビに入ると音域が一段階下がります。
高い声が出なくても十分に発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(391〜400)
星躔ユナイト

「メンバー同士が、メンバーとファンが、ファン同士が音楽や絆で結びくようなバンドでありたい」というコンセプトからグループ名が名付けられた5人組ロックバンド、ユナイト。
『cogito天才の』との両A面でリリースされた15thシングル曲『星躔』は、透明感のあるギターサウンドと奥行きのあるアンサンブルが星空のイメージとリンクしますよね。
心が折れそうな時に寄り添ってくれるようなポジティブなリリックは、爽快なメロディーとともにテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとキャッチーなメロディーが印象的な、ポップなアッパーチューンです。
SAYHATEユプシロン

重低音がずしりと響くEDMとメタルの融合サウンド、かっこよすぎます。
ユプシロンさんによる本作は、2024年9月にリリース。
初音ミクをボーカルに採用しており、ニコニコ動画やYouTubeで話題に。
2ndミニアルバム『シニフィエ』収録曲の1つです。
現代社会の矛盾や自己肯定感の喪失を歌った哲学的な歌詞が印象的。
「間違っちゃいないよ」というフレーズが心に刺さります。
自分の感情と向き合いたい人にぴったり。
ボリュームを上げて聴くと、鼓膜をガンガンに揺らしてくれる爽快感がたまりません!
星間飛行ランカ・リー

宇宙を舞台に壮大な恋愛と冒険を描く本作は、ランカ・リーさん=中島愛さんのデビューシングルとして2008年6月にリリースされました。
アニメ『マクロスF』の挿入歌としても使用され、瞬く間にファンの心を掴みました。
キラキラとしたメロディーと爽やかな歌声が、まるで銀河を旅するような気分にさせてくれます。
特徴的なサビのフレーズは、宇宙という果てしないテーマにロマンスを織り交ぜた独特の魅力を放ち、聴く者の心を躍らせます。
夢や希望を運ぶようなサウンドは、自己の限界を超えて夢を追い続ける勇気を与えてくれるでしょう。
星空の下で輝く人々の姿を思い描きながら、心を開放したい時におすすめの一曲です。
青春日記リュックと添い寝ごはん

初恋のようなみずみずしさと、別れの切なさが見事に調和した印象的な楽曲です。
2020年3月にリュックと添い寝ごはんが高校在学中にリリースしたアルバム『青春日記』に収録された1曲で、メンバーの実体験から生まれた等身大の思いが詰まっています。
日常の何気ない一コマから、友人との別れや新しい一歩を踏み出す勇気まで、若者の繊細な感情が爽やかなギターサウンドとともに描かれています。
2023年3月には、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の卒業生向け動画「現在地点」でタイアップされました。
進学や就職など、人生の節目を迎えた時に聴いてほしい1曲です。
責任取ってよねリリぴ

YouTubeなどを舞台に歌い手として活躍しているリリぴさん。
彼女が初めて作詞を手掛けたことでも知られる『責任取ってよね』を紹介します。
こちらはボカロ曲調のサウンドにのせて、優柔不断な男性への怒りを歌う内容に仕上がっています。
ただし、最終的には男性への愛が描かれていますよ。
女性から男性に向けたプロポーズソングともとれそうですね。
その後2人がどうなったのか、想像が膨らみます。
クズ男に関するフレーズもしっかり登場するので、まずは聴いてみましょう。
1997リーガルリリー

透明感ある歌声とメロディが印象的。
ガールズバンド、リーガルリリーによる楽曲で、2020年2月にリリースされました。
1stアルバム『bedtime story』に収録されています。
自己発見と変化をテーマにした歌詞は、新しい環境での葛藤や成長を描き出しています。
ピアノとストリングスの美しい音色が、心に染み入るような世界観を作り上げていますね。
ネット上での評判も高く、ファンを魅了し続けているんです。
日々の生活に疲れを感じている人にこそ、聴いてほしい1曲といえるでしょう。
SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山さんの名曲『SAY KOU SHOW』。
わりと最近の歌ではありますが、下ネタ満載の歌詞というだけあって、10代よりも20代からのウケが強い印象です。
そんな本作はコミックソングでありながらも、グルーヴィーでスムーズなメロディーに仕上げられています。
音域が狭く、大半が中低音域でまとまっているため、男性であれば原キーでも十分に歌えます。
歌い方よりも表情で歌う楽曲だと思いますので、秋山さんばりの変顔を交えながら歌うのが良いでしょう。
世界の国からこんにちは三波春男

大阪万博の公式テーマソングとして1967年3月に発表された、三波春夫さんの代表曲。
約140万枚の売り上げを記録し、国民的な親しみを得ています。
「こんにちは」という言葉を通じて、世界中の人々との友好を呼びかける歌詞が印象的です。
本作は、選抜高等学校野球大会の行進曲としても使用され、幅広いシーンで愛され続けています。
三波春夫さんの朗らかな歌声と、ポップな曲調が魅力的な1曲。
ゆったりと穏やかな展開の楽曲なので、リズムに合わせて手を叩いたり体を動かして楽しみやすい曲ですね。
世界中にメリークリスマス三浦風雅

音楽活動休止中にもファンが動画をSNSで拡散するなど、その歌声に魅了されるリスナーを増やし続けているシンガーソングライター、三浦風雅さん。
2021年12月15日にリリースされた配信限定シングル曲『世界中にメリークリスマス』は、軽快なシャッフルビートに乗せたキラキラしたサウンドがクリスマスをイメージさせますよね。
クリスマスの夜に大切な人がいることの尊さを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
聴いているだけで冬への期待感が高まってしまう、ポップなクリスマスソングです。
生活こんきゅーダメディネロ上坂すみれ

上坂すみれさんによる、エネルギーが爆発するような電波ソングです。
お金がなくても毎日を全力で楽しむ、そんなパワフルな主人公の姿が描かれています。
請求書に追われる切実な悩みさえ、魔法の呪文のようなフレーズで笑い飛ばしてしまう、その底抜けの明るさにはいつの間にか夢中になっちゃうんですよね。
この楽曲は2021年10月に発売された上坂すみれさんの12枚目のシングルで、テレビアニメ『ジャヒー様はくじけない!』のオープニングテーマに起用。
本作を聴けば、困難を乗り越える勇気が湧いてくるのかも。


