「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(421〜430)
青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。
青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。
マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。
1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。
多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。
青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。
きっと共感できる場面が見つかるはずです。
センチメンタル・シティ・ロマンス堂島孝平

冬の寒い日を想像させる都会の情景とセンチメンタルな感情を見事に描き出し、堂島孝平さんの甘美なメロディと叙情的な歌詞が心に響く楽曲です。
1999年12月にリリースされた13枚目のシングル曲で、彼の音楽性がよく表れた作品となっていますね。
失われたものや手に入らないものへの切なさと、未来への希望が共存する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜に、一番大切な人と一緒に聴いてほしい珠玉の名曲ですよ。
蝉変態紳士クラブ

TOHO animationの10周年プロジェクト「TOHO animation ミュージックフィルムズ」とのタイアップソングとしてリリースされた4作目の配信限定シングル曲『蝉』。
人知れない努力を肯定してくれるようなリリックは、夢や目標に向かって頑張っている方にとって大きなエールになるのではないでしょうか。
メロディー部分がゆったりしており、ラップも大きな抑揚や速いフレーズがないため歌いやすいですよ。
やわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
セーシキメーショー夢見たP

見かけたことはあるけれど正式名称は知らない物ってたくさんありますよね。
例えばパンと一緒に提供される、バターとジャムがパッケージされたアレなどですね。
そんな日常生活の気になるモヤモヤを解決してくれるのが『セーシキメーショー』です。
こちらはボカロP、夢魅たぴさんが手掛けた楽曲で、さまざまな物の正式名称を紹介する歌詞に仕上がっていますよ。
また、そこから意外な展開をみせていく構成も聴きどころですね。
青春の翼大江裕

哀愁にあふれた大江裕さんの名曲『青春の翼』。
本作は北島三郎さんをイメージさせる力強い歌い回しが特徴です。
力強い歌い回しというとシャウトという声をしゃがれさせて発声するテクニックを思い浮かべるかもしれませんが、本作はあくまで抑揚としての力強さがあるだけで、シャウトなどの特殊な技術はあまり登場しません。
こぶしもこの手の楽曲としては、かなり登場回数が低く難易度も低いので、演歌初心者の方でも問題なく歌えます。
生々流転それでいい天童よしみ

温かみのあるメロディーで人気を集める天童よしみさんの名曲『生々流転それでいい』。
演歌に分類される本作ですが、こぶしの登場回数が非常に少ないため、楽曲を通して急な音程の上下を連続するようなフレーズはまったく登場しません。
ただし、サビ終盤でファルセットのロングトーンが登場するため、そこは注意が必要です。
ファルセットが難しく感じる方は、キーを下げて地声で歌うか、キーを上げてファルセットを発声しやすくするかの2つの方法を試してみましょう。
聲天野月

天野月さんのシングル曲『聲』は、ホラーゲーム『零~刺青の聲~』のエンディングテーマとして2005年7月27日にリリースされました。
この曲は、愛しい人を失った切なさやその人への深い愛情を描く、心揺さぶる楽曲です。
特に、天野月さん独自の感性が光る歌詞は、リスナーの心に強烈な印象を残します。
そんな『聲』は、不穏なオルタナティブ・ロックの旋律と天野月さんの表現力豊かなボーカルが見事に融合し、聴く者を楽曲の世界観へと引き込みます。
この楽曲がオススメなのは、深くて複雑な感情に浸りたい時、または音楽の中に物語やメッセージを求めるリスナーです。
その気持ちが悪いほどの魅力は、まさにこの曲の聴きどころと言えるでしょう。
セルフサービス天音かなた

ボカロPのサツキさんが作詞作曲を手がけた、自立心をテーマにした力強いメッセージソングです。
VTuber天音かなたさんの楽曲で、2025年5月にリリースされました。
アルバム『Trigger』に収録された楽曲の一つ。
ハッピーハードコアのエッセンスが取り入れらた先進的なエレクトロニックチューンです。
高音域を活かした疾走感あふれるメロディーがクセになるんですよね。
新しい音楽体験を求めているならぜひとも。
誓い宇多田ヒカル

『キングダムハーツIII』のテーマソングとして知られる『誓い』。
本作はポリリズムという4分の4拍子とも8分の6拍子とも取れるリズムを採用した楽曲です。
3拍目にアクセントがつくリズムは日本人にとって慣れないものに感じるかもしれませんが、3拍子というわけではないので、歌ってみると意外にもリズムが取りやすいことが分かると思います。
ボーカルラインに関しては、ややソウルフルなフレーズが多いため、ソウルやR&Bに慣れていない方にとっては難しく感じるかもしれません。
そういう方は、きっちりとタイミングを合わせるのではなく、わざと遅く歌い始めたりするなどをアレンジを入れてみましょう。
変拍子の楽曲はそういったアレンジがしやすいので、ボーカル初心者の方でも自分なりに歌いやすいと思います。
セカンドプロポーズ宮迫博之

雨上がり決死隊の元メンバーでYouTuberの宮迫博之さん。
彼がリリースしたアルバムの表題曲が『セカンドプロポーズ』です。
こちらは宮迫博之さんが、自身を支えてくれている妻への感謝を書き上げた楽曲で、情熱的なバラードに仕上がっています。
タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみましょう。
わかった時にグッとくるはずです。
ちなみにアルバムには、ラブソングの名曲のカバーが多く収録されています。
選曲にもメッセージが込められているそうなので、合わせてどうぞ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(431〜440)
惜別の唄小林旭

小林旭さんの異色の作品『惜別の唄』。
本作は少しばかりのアレンジが加えられたカバーソングで、原曲は中央大学の学生歌です。
原曲が昭和初期に作られたということもあってか、ポップスの要素が非常に薄く、そのメロディーはさながら軍歌と演歌の中間のよう。
そんな本作ですが、全体を通して低音域~中低音域で歌われており、急な音程の上下がありません。
ボーカルラインが単調な分、迫力を出しづらいというデメリットはありますが、歌いやすさはバツグンですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年4月に発売された本作は、透き通るような歌声と叙情的な歌詞で、多くの人の心に残る名曲となりました。
日本歌謡大賞での受賞や、JR駅の発車メロディでの使用など、社会に深く根付いた楽曲です。
瀬戸内海の美しい風景を背景に、若い女性の純粋な愛と新たな門出への希望を歌い上げています。
大切な人との別れや、新しい生活への期待を感じている高齢者の方にぜひ聴いていただきたい1曲。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしていただけるでしょう。
閃光花火少年カミカゼ

関西出身のメンバーにより2004年に結成されたロックバンドの少年カミカゼ。
2005年にメジャーデビューしたことをきっかけに、バラエティ番組やCMのテーマソングを数多く担当しました。
和教さんとSaCoさんによる男女ツインボーカルの絡み合うボーカルが特徴。
青春時代の爽やかさや切なさを感じられる楽曲が多く、情熱的なバンド演奏が披露されています。
活動休止と再結成を繰り返しながら、熱く燃え上がるようなロックサウンドを届けるバンドです。
赤道小町 ドキッ山下久美子

80年代のポップミュージックシーンに彗星のごとく現れた山下久美子さんの代表曲。
カネボウ化粧品のキャンペーンイメージソングとして起用されたこの楽曲は、夏を感じさせるキャッチーなメロディーと、赤道の近くを舞台にした恋のイメージが印象的ですね。
松本隆さんの遊び心あふれる歌詞と細野晴臣さんのポップなサウンドが絶妙にマッチした本作は、オリコンチャートで週間2位、1982年度年間22位を記録する大ヒットとなりました。
夏の恋を夢見る人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲です。
瀬戸内恋歌山口みさと

瀬戸内の美しい情景をバックに、夢を追いかける人への思いをつづった1曲です。
作詞を手がけたのは『きよしのドドンパ』で知られるかず翼さん、作曲は日本作曲家協会会長の徳久広司さんという豪華布陣。
山口みさとさんのデビュー10周年を飾る節目の作品として、2025年3月に日本コロムビアより発売されました。
山口さんの故郷である瀬戸内地方を題材に、ドラマチックな物語が展開。
情感たっぷりなこの演歌、身も心も委ねて聴いてみてください。
セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。
1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。
耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。
なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。
ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。
音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。
刹夏山本彩

自身初となる「夏」をテーマに制作された、シンガーソングライターの山本彩さんが2025年7月にリリースした作品です。
NMB48の初代キャプテンとして絶大な人気を誇った後、ソロアーティストとして着実に歩みを進める山本彩さん。
この曲はプロデューサーに亀田誠治さんを6年ぶりに迎えて作られました。
アコギのイントロから広がる軽快なバンドサウンドが、夏のきらめきと、ふとよぎる哀愁を鮮やかに描き出しています。
過ぎゆく季節を愛おしむ気持ちが、ロードムービーのように目の前に広がるんですよね。
センチメンタルな気分で思い出にひたりたい。
そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
千里の道も山本譲二

これぞ王道の演歌、といった雰囲気で山本譲二さんによる力強い優しさが込められた歌唱が心に沁み入る『千里の道も』は、2009年にリリースされたシングル曲。
愛妻家としても知られる山本さん自身の姿が投影されたような、不器用ながらも温かい人生賛歌な歌詞もいいですよね。
弦哲也さんによる作曲で、シンプルな構成で3番まであるというザ・演歌ですから、ある程度演歌を歌い慣れているという方であれば問題なく歌えてしまえるはず。
極端に低い音とやや高めの音を行き来する演歌らしいメロディラインは、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えますからぜひ挑戦してみてくださいね。
青春のパラダイス岡晴夫

戦後の日本を代表するスター歌手である岡晴夫さんの『青春のパラダイス』。
1946年11月にリリースされたこの曲は、希望に満ちた明るいメロディと、青春の喜びや恋愛をテーマにした歌詞が魅力です。
典型的な昭和歌謡曲のスタイルで、親しみやすい軽快な旋律に乗せて、岡さんの卓越した歌唱力が存分に発揮されています。
戦後の暗い時期にあった日本人の心に、大きな慰めと励ましを与えた名曲であり、今もなおその温かく優しい歌声が多くの人々に愛され続けているのです。
90代の方と一緒に歌えば、若かりし頃の思い出に浸りながら、すてきなひとときを過ごせるのではないでしょうか。
制服の夏岡本真夜

夏の日差し、揺れる電車の窓から見える海、そんな青春の情景が目の前に広がるような、爽やかで甘酸っぱい岡本真夜さんの1曲です。
制服のまま駆け抜けたあの頃のときめきを、清々しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれます。
偶然隣り合った相手への高鳴る胸の鼓動や、言葉にならないもどかしい思いは、誰もが心の中にしまっている大切な記憶と重なるのではないでしょうか。
学生時代の輝くような思い出に浸りたいとき、この曲と共に心のアルバムをそっと開いてみませんか?


