「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)
そのままでいいよシェネル

R&Bを軸にしながらJ-POPの情緒を見事に表現してきたシェネルさん。
彼女が2025年12月に配信した『そのままでいいよ』は、ストレス社会を生きるすべての人へ向けたメッセージソングです。
完璧を求めすぎなくていい、逃げ出してもいい、ありのままの自分を受け入れようという温かな肯定の言葉が、彼女の包容力のある歌声でつむがれています。
日々の生活に疲れを感じている方や、自分を責めがちな方にそっと寄り添ってくれますよ。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らが2002年に発売したメジャーデビューシングルであるこの曲は、映画「ぼくんち」の主題歌としても起用されました。
歌詞では、好きな人への想いを断ち切ろうとする男性の姿がつづられているのですが、未練を捨てきれないまま前に進もうとする不器用さに胸が締め付けられます。
疾走感あふれるパンクサウンドと、生活の言葉で紡がれたリアルなメッセージは、別れの季節にぴったり。
片思いが実らなかった方や、卒業を機に好きな人と離ればなれになってしまう方にとって、痛いほど心に刺さる一曲ではないでしょうか。
そんなの関係ねぇ~春夏秋冬version~小島よしお

海パン一丁で繰り出す決めゼリフが2007年に社会現象を巻き起こした小島よしおさん。
その代名詞ともいえるフレーズを、春夏秋冬の風物詩と掛け合わせて再構成したのがこの楽曲です。
花見や夏祭り、秋の味覚に冬のイベントと、季節ごとの情景を次々と並べながら、ちょっとした困りごとを「関係ない!」と笑い飛ばしていく構成がなんとも痛快。
子どもたちが声を揃えて叫べるコール&レスポンス形式で、聴くというより一緒に歌って踊る体験型の1曲に仕上がっています。
本作は2016年7月に発売されたアルバム『よしおのうた』にボーナストラックとして収録されました。
キッズ向けイベントで磨かれた楽曲群の締めくくりにふさわしい、お祭り感あふれるナンバーです。
親子でのカラオケや運動会、レクリエーションの場面で盛り上がること間違いなしの、笑顔が弾けるポップチューンですよ。
卒業の歌、友達の歌。19

思い出をふり返りながらも、未来へ踏み出す勇気をくれる卒業ソングをご紹介します。
1999年にシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリングとして収録された19の楽曲で、実は当初こちらがA面候補だったというエピソードも残っています。
アコースティックギターを軸にしたシンプルな伴奏と、岩瀬敬吾さんと岡平健治さんが交互に歌い上げる掛け合いが心地よく響きます。
終わりを意識した瞬間から時間の流れ方が変わっていく感覚、そして別れは終着点ではなく新たな始まりなのだというメッセージが胸に沁みます。
感傷的になりがちな卒業式でも、本作を聴けば涙のあとに自然と笑みがこぼれるはず。
友人との日々を大切に思い出しながら、明るく一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。
空と青家入レオ

2021年1月に発売された家入レオさんの17枚目のシングル。
日本テレビ系水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけています。
ミドルテンポの温かなバンドサウンドに乗せて、大切な人の笑顔や涙に寄り添う気持ちが丁寧に描かれており、ともに生きていきたいという思いがサビへ向かうにつれ大きく広がっていきます。
桜の季節や青い空といった情景が織り込まれた歌詞は、別れの寂しさよりも再会への希望を感じさせてくれるのが魅力です。
デビュー10年目の節目にリリースされた本作は、のちにベストアルバム『10th Anniversary Best』にも収録されました。
新しい門出を迎える卒業生へ、笑顔でエールを届けたいときにぴったりの1曲です。
卒業のうた木村わいP

卒業式で歌う合唱曲の体裁をとりながら、学校生活の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた異色作です。
木村わいPさんの楽曲で、2016年にニコニコ動画へ投稿されました。
歌詞には、美談として語られがちな卒業の裏にある本音、きれいごとでは済まない現実をこれでもかと詰め込んでいます。
進路未定のまま予備校で再会しようと歌うくだりなど、思わず笑ってしまう場面も。
定番の卒業ソングでは物足りない方は聴いてみてはいかがでしょうか。
添い遂げYO-YO!!正蔵(CV:三木眞一郎)イネ(CV:能登麻美子)

サンバのリズムをノリノリで楽しめる1曲です。
アニメ『じいさんばあさん若返る』のエンディングテーマとして2024年4月に配信リリースされました。
歌う2人のかけ合いが絶妙で、聴いているだけで朗らかな気分になれます。
添い遂げる愛をユーモラスに表現した歌詞も魅力的。
振り付けMVも公開されているので、覚えてみてはいかがでしょうか。
カラオケをこれでもかと、ハッピーな空気感にしちゃいましょう!
その音が鳴るなら石風呂

日常に潜む切なさや孤独感を音楽で乗り越えていこうとする意志を描いた、心温まる楽曲です。
本作は2024年にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』書き下ろし曲のボカロ版。
石風呂さんらしい等身大な言葉で、青春時代特有の悩みや葛藤を見事に表現しています。
暗い気持ちを抱えながらも、音楽の力を借りて前を向こうとする主人公の姿に、きっと共感できるはず。
ロックバンド好きにとくにオススメしたい曲です。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。
空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。
日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。
悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(131〜140)
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!
ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。
11月にボカロバージョンが公開されました。
鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。
祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!
SOLID STATE SURVIVORYellow Magic Orchestra

テクノシーンに革命を起こした名盤のラストを飾る、疾走感あふれるロックチューン。
YELLOW MAGIC ORCHESTRAに加え、鮎川誠さんのギターが炸裂する本作では、デジタルなビートとパンクの衝動が見事に融合しています。
機械化された社会で生きる人間の孤独や狂気を描いた歌詞の世界観に、スリリングな感覚を覚える方も多いのでは?
1979年9月に発売されたアルバム『SOLID STATE SURVIVOR』の表題曲として発表された1曲。
気分を高めたいときやドライブのBGMにオススメです。
SO BADKing Gnu

圧倒的な熱量で聴く者を惹きつけてやまないのが、King Gnuが手掛けた本作ですね!
「凶悪かつオルタナティブ」な魅力を放ち、狂暴でありながらもどこか享楽的なサウンドが特徴。
毒々しいまでの世界観が、聴く人の感情を強く揺さぶります。
2025年9月に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされました。
これまでの『Specialz』などで見せたスタイルをさらに更新したような、強烈なインパクトを残すナンバーと言えるでしょう。
ハロウィーンの夜に騒ぎたい時はもちろん、日常のうっぷんを晴らしたいドライブのBGMとしても最適ですよ。
ソング・フォー・ユーChelip

60年代のモータウンサウンドを思わせる軽快なリズムと、キュートな歌声に思わず体が揺れてしまいます。
鳥取県を拠点に活動し、楽曲派としても評価の高かった女性デュオ、Chelipの楽曲です。
2018年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、謎の作家Ram Onさんが手がけた本格的なポップチューン。
音楽と共に歩んだ道のりや、支えてくれる「あなた」への感謝が込められた温かい歌詞は、聴く人の胸を熱くさせます。
ラジオNIKKEIやBSSラジオなどでも紹介された、知る人ぞ知る名曲なんですよ。
井次麻友さんと藤井美音さんの個性が重なり合うハーモニーは必聴。
音楽への純粋な愛を感じたいときや、前向きな気持ちになりたいときにおすすめです。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

暦の上では春とされていても、実際にはまだ寒さが残る季節の心もとなさを歌った作品です。
作詞の吉丸一昌さんが長野県大町市の中学校校歌作成のために訪れた際、雪解けを待つ安曇野の風景から着想を得たと伝えられています。
谷間では鶯もまだ鳴かず、氷が解けて葦が芽吹いても雪空が続くという早春の情景が、繊細な言葉でつづられているのが印象的です。
1913年に楽譜集『新作唱歌 第三集』に収録されて以来、学校や合唱の場で歌い継がれてきました。
まだまだ冷たい風が吹く1月、これから訪れる春を心待ちにしながら本作を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
掃除が大事名古屋CLEAR’S feat 大事MANブラザーズ 立川俊之

年末の汚れと本気で向き合うとき、背中を押してくれるのがこの楽曲です。
2018年8月に名古屋CLEAR’Sと大事MANブラザーズの立川俊之さんがタッグを組んでリリースした本作は、あの国民的応援歌をベースに環境美化への想いを明るくストレートに歌い上げています。
捨てない・見逃さない・協力する・美しくあることの大切さを、テンポアップしたダンスミュージック調のアレンジで表現。
カップリングにはYouTuberドキュメンタリー映画『NET STAR~再生回数の向こう側~』エンディングテーマも収録され、多世代に響く仕上がりです。
お掃除アイドルならではの前向きなメッセージが、家族みんなで取り組む大掃除を楽しい時間に変えてくれるはずです。
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2025年末までの期間限定で復活したバンド、Aqua Timez。
こちらの『空いっぱいに奏でる祈り』は2005年にリリースされた同名の名盤を再構築した新曲で、非常にドラマティックで感動的なリリックとメロディで構成されています。
それほど高い楽曲というわけではありませんが、サビでミックスボイスと地声の中間くらいのフレーズが登場します。
「い」の発音で発声しなければならないため、一般的なミックスボイスよりはやや難しいと言えるでしょう。
ソーラン節石川さゆり

北海道の民謡をロックと歌謡の力で現代によみがえらせた、石川さゆりさんの圧倒的なパフォーマンス。
2019年3月にリリースされたアルバム『民~Tami~』に収められた本作は、編曲を亀田誠治さんが手掛け、リードギターに布袋寅泰さんを迎えたスタジオ録音版として、従来の舞台レパートリーだった民謡を録音作品の決定版へと押し上げました。
エレキギターのディストーションと民謡本来の掛け声が織りなすサウンドは、祭囃子の高揚感をロックのダイナミクスで表現しており、伝統を守りながら新しい聴き手にも届く仕上がり。
日本の音楽の格好良さを再認識できる演奏です。
卒業 〜さよならは明日のために〜 (ONE VERSION)タッキー&翼
デビューシングルのカップリングとして2003年にリリースされたタッキー&翼のバラードを、『犬夜叉』の劇伴作家の和田薫さんが再アレンジした特別版です。
アルバム『Twenty Two』に収録され、第124話の桔梗をめぐる物語の核心で挿入歌として使用されました。
別れを受け入れながらも祈りを届けようとする歌詞が、オーケストラの厚みによって胸に迫ります。
卒業や大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい1曲です。
原曲はオリンパスCMソングとして広く知られていますが、本作はアニメの感動的な場面と共鳴する仕上がりになっています。
そのわけは旭川水田竜子

演歌歌手の水田竜子さんが2022年8月にリリースしたこの作品は、岡山市を流れる「あさひがわ」と、水田さん自身の出身地である北海道の「あさひかわ」という、同じ漢字で読みが異なる川の名前を掛け合わせた物語が魅力です。
月見橋や城下町といった岡山らしい風景が織り込まれ、傷心の女性が旅先でふと故郷を重ねる心情がていねいに描かれています。
作詞は水木れいじさん、作曲は岡千秋さん、編曲は南郷達也さんと、岡山ゆかりの作家陣が初めて顔を合わせた1枚です。
発売に先立ち水田さんは岡山市役所を訪問し、市長に楽曲の趣旨を説明するなど地域との結びつきを大切にしたプロモーションが行われました。



