「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
そして二人は恋をした古内東子

友達だった二人の心が静かに重なり、恋が始まる魔法のような瞬間を描いた、古内東子さんのバラードです。
「恋愛の神様」と呼ばれる彼女ならではの繊細な言葉選びが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
ピアノとストリングスが織りなす上品でおしゃれなサウンドは、両思いだと確信したときの甘く切ない高揚感を表現しているようです。
この楽曲が収められた名盤『恋』は1997年8月に発売され、オリコンチャートで2位を記録したうえ、第39回日本レコード大賞アルバム賞にも輝きました。
恋が始まったばかりのカップルが一緒に聴けば、二人の時間がもっと特別に感じられるかもしれません。
蒼風 ~オープニング・テーマ~栗原和樹

力強さと哀愁を帯びたオーケストラの調べが印象的な1曲です。
本作は栗原和樹さんが作曲を手がけており、2001年のNHK大河ドラマ『北条時宗』のオープニングテーマに起用されました。
激動の時代を駆け抜ける風のような疾走感と、国難に立ち向かう主人公の固い決意が音の一つひとつから伝わってきます。
モンゴルの伝統歌唱を思わせる響きも、物語の壮大なスケールを感じさせますね。
同年4月発売のアルバム『NHK大河ドラマ 北条時宗 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
颯流(メインテーマ)渡辺俊幸

2002年に放送されたNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』のオープニングを飾ったテーマ曲です。
唐沢寿明さんと松嶋菜々子さんが演じた夫婦の物語は「戦国最強のホームドラマ」として大きな話題になりましたね。
フルオーケストラの勇壮な響きが、一瞬にして私たちを戦国の激しい時代の渦中へと連れていってくれるよう。
疾走感あふれる旋律が、困難な時代を共に生き抜いた利家とまつの、力強くも揺るぎないきずなを感じさせてくれるんです。
作曲は映画やアニメなど幅広いジャンルで活躍する渡辺俊幸さん。
本作の演奏はNHK交響楽団に加え、物語の舞台である加賀のオーケストラ・アンサンブル金沢も参加しています。
空の青さを知る人よあいみょん

2019年10月に9枚目のシングルとしてリリースされたミディアムチューン。
『マリーゴールド』でも知られるシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲です。
本作は大切な人との別れをテーマにした歌で、あいみょんさん自身がデビューした頃の心情をもとに制作されています。
夕焼け空の下で自分の弱さと向き合いながらも、がむしゃらに前に進もうとする主人公の切ない気持ちが心に刺さるんですよね。
おおらかさを感じられるメロディーと真っすぐな歌声があなたの助けになってくれますよ。
袖ヶ浦市民歌「光のコスモス」作詞:篠崎淳之介/作曲:川崎祥悦

故郷の景色が目に浮かぶような、壮大で心温まる1曲です。
この楽曲は1991年4月にある市の市制施行を記念して制作されたもので、当時、市内全世帯にカセットテープで配布されたというエピソードからも、地域への深い愛情が感じられます。
津軽の風土を描き続けた篠崎さんならではの、歴史と自然への敬意に満ちた言葉が胸に響きます。
コスモスを単なる花ではなく、街の未来を照らす「光」として描く世界観が見事です。
本作を聴けば、きっとあなたも、自分の故郷や大切な場所に思いを馳せたくなるはず。
空の詩久保田利伸

世界中が大きな不安を抱えていたさなかの2020年10月に、祈りのように公開されたバラードです。
久保田利伸さんが自粛生活のなかで書き留めた言葉から紡がれた本作は、医療の最前線で力を尽くす人々への心からの感謝と、平穏な未来への願いが込められています。
温かくも艶やかな歌声が、その切実なメッセージを真っすぐに心へ届けてくれますね。
『Boogie Ride』とともに配信された1曲で、レコーディングでは歌うほどに胸が温かくなったそうですよ。
つらい現実の中でも誰かのために頑張るとき、この歌がきっと心に寄り添ってくれるはずです。
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー。
君の存在そのものがすべてだ、という真っすぐな思いが、福山雅治さんの温かい歌声と疾走感あふれるサウンドに乗って爽やかに響きます。
この楽曲は2003年8月に発売され、大塚製薬ポカリスエットのCMソングに起用されました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録した本作は、アルバム『5年モノ』にも収録されています。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の魅力の一つ。
夏の青空の下、大切な人を思いながら聴いたり、仲間とのカラオケで楽しく歌ったりするのにピッタリの1曲です。
ソーラ・ウィンドPerfume

Perfumeの『ソーラ・ウィンド』は2025年にリリース、アルバム『ネビュラロマンス 後篇』に収録されている楽曲です。
サウンドはグループのらしさが感じられるデジタルなサウンドで、この近未来の雰囲気からも前に進む姿勢が伝わります。
歌詞はタイトルからも見えるように宇宙を感じさせる内容で、この遠くへ向かっていく表現から、前向きな姿勢も表現している印象です。
ガンダムカードゲームのCMソングにも起用、この点でも前向きな姿勢が感じられますよね。
卒業哀歌3B LAB.☆S

卒業の季節に心に染み入る楽曲として、3B LAB.☆の本作は多くの人々の心を捉えています。
2003年2月にリリースされたシングル「一期一会」のカップリング曲として発表された本作は、岡平健治さんの繊細な歌詞と感情豊かなメロディーが印象的です。
卒業式の情景や先生からの言葉、そして新たな旅立ちへの期待と不安が巧みに描かれており、聴く人の心に深く響きます。
バンドのベストアルバム「Upper BEST」にも収録され、ファンの間で高い人気を誇る一曲です。
卒業シーズンはもちろん、人生の節目を迎えた時や、懐かしい思い出に浸りたい時にもおすすめの楽曲です。
想思狂愛404

「これぞヤンデレの歌」とご紹介できます。
ボカロP、404さんによる楽曲で2019年に公開されました。
ちょっとしたきっかけからその人に対しての愛が止まらなくなった少女の気持ちが歌詞につづられています。
怖さ、危うさが伝わってくる内容ですが……共感できる方は多いかもしれませんね。
疾走感のある曲調ですが、雰囲気はかなりダウナー。
四六時中好きな人のことを考えられずにはいられないんだ、というあなたにオススメです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(171〜180)
ソーダポップ!4Chord

シュワシュワとはじける炭酸のように、胸がキュンとなるポップチューンですね!
4Chordは2024年に結成されたアイドル・ガールズグループで、本作では恋が始まる瞬間の弾けるような高揚感を、シュワっと泡立つソーダに重ねた世界観がたまらなくチャーミングです。
作詞作曲を手掛けた月光テツヤさんが「青春の一瞬を泡に例えた」というコンセプトも、キラキラしたサウンドから伝わってきます。
この楽曲は、12ヶ月連続リリース企画の第2弾として2025年4月にリリースされたシングルなのですね。
好きな人との距離が縮まる夏の始まりに聴けば、そのドキドキ感を何倍にも増してくれるのではないでしょうか。
そしらしい4o

置き去りにされた孤独をユーモラスに表現した、ハイセンスな作品です。
ボカロP、4oさんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春のTOP100ランキング参加曲でした。
ロック調なんですが揺れるような音色がたくさん使われているので、不思議な浮遊感があります。
ジャズっぽさ、大人な感じもありますね。
歌詞の言葉のチョイスに遊びがあって、読むだけでも楽しめる仕上がり。
ちなみにイラスト、MV自体も4oさんが手がけています。
SAWAA=

エレクトリックな音像と美しい旋律が織りなす壮大なサウンドスケープが魅力です。
2018年に結成10周年を迎えたAA=が、その軌跡と進み続ける意志を込めて制作した本作は、ラウドロックとインダストリアルが融合した荒々しくも洗練された作品に仕上がりました。
映像作家の番場秀一さんが監督を務めたミュージックビデオでは、篠崎こころさんの演技と目まぐるしく展開する疾走感あふれる映像美が、楽曲の世界観を見事に表現しています。
限りない挑戦を続けるアーティストの覚悟と、変幻自在な音の実験性を体感したい方に強くオススメできる一曲です。
sonetACIDMAN

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。
So long !AKB48

2013年にAKB48のメジャー30枚目のシングルとしてリリースされた『So long !』。
AKB48の「桜ソング」と呼ばれる楽曲の一つで、その歌いやすさからカラオケでも人気があります。
音域が狭く、ゆったりと歌える楽曲で誰もが楽しく歌えます。
とくに一般的な声域の女性にとっては歌いやすい一曲。
春を彩るような明るいメロディと桜の季節特有の物悲しい雰囲気が胸を締め付けますね。
前を向く力や希望をくれる、AKB48らしい春ソングです。
創聖のアクエリオンAKINO from bless4

壮大な世界観と運命的な再会のテーマを、圧倒的な歌唱力で表現した楽曲です。
2005年4月にリリースされ、テレビアニメのオープニングテーマとして起用されました。
躍動的なビートが特徴的で、サビの転調が印象的なナンバーです。
AKINO from bless4の鮮烈なデビュー作として、多くの音楽ファンの心をつかみました。
iTunes総合チャートで1位を獲得するなど、各種ランキングで高評価を得た本作。
壮大なスケール感と感動的なメロディーが魅力の一曲で、ドラマチックな展開を好む方にぴったりです。
ソルファASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年10月リリースのアルバム『ソルファ』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られています。
特徴的な響きを持った後藤正文さんの歌声と、バンド全体の高い演奏力が魅力的です。
とくに『リライト』はアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌に選ばれ、バンドの代表曲となりました。
アルバムにはインディーロックの要素が詰まっており、エモーショナルな歌詞とエネルギッシュな演奏が特徴的です。
青春時代を思い出したい方や、心に響く歌詞を求める方にオススメの一枚です。
SOSAvicii

2018年にこの世を去った、スェーデン出身のプロデューサー、アーヴィーチーさん。
『S.O.S』は彼の最後の新曲としてリリースされた楽曲です。
歌っているのは、代表曲『Wake Me Up』でもボーカルを務めたシンガー、アロー・ブラックさんです。
楽曲前半はしんみりとした雰囲気ですが、曲半ばから、力強いビートとベースが入ってきて楽曲を盛り上げます。
またこの曲は阪神タイガースの原口文仁選手が登場曲として使っていることも知られていますね!
切ないメッセージが込められている1曲です。
ぜひ聴いてみてください。
Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

異色のタッグが生み出した、まさに魂を揺さぶる一撃ですね!
ロシア発のデスコアバンドSlaughter To Prevailの地を這うようなヘヴィサウンドと、BABYMETALのSU-METALさんの突き抜ける歌声、MOAMETALさん、MOMOMETALさんのキュートな合いの手が見事に融合していますね!
MVでは、苦難を乗り越え自信を取り戻すストーリーが描かれていて、聴く者に勇気を与えてくれそうですね!
三味線の音色がアクセントとして加わることで、オリエンタルかつ斬新な世界観が一層際立っていますよね。
本作は2025年5月に公開され、BABYMETALのアルバム『METAL FORTH』とSlaughter To Prevailのアルバム『GRIZZLY』に収録されます。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、何かに立ち向かうパワーが欲しい時に、ぜひ大声でシャウトしてストレス発散しちゃいましょう!
そばに…BIG BEAR

ジャパニーズレゲエシーンのホットゾーンである大阪で、絶大な支持を集める実力派シンジェイ、BIG BEARさん。
いわゆるラガマフィンで、サグなイメージの強いアーティストですが、プライベートでは非常に温和で人望のあることでも知られています。
そんな彼のラブソングとして有名なのが、こちらの『そばに…』。
見た目はいかついのですが、声は非常に高くやわらかいので、うっとり系のレゲエラブソングを聴きたい人は、ぜひチェックしてみてください。


