「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)
空と約束初星学園

スマホゲーム『学園アイドルマスター』からの倉本千奈ソロ楽曲が2025年10月に配信リリースされました。
作詞は大森祥子さん、作曲編曲は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『葬送のフリーレン』で知られるエバン・コールさんが担当しており、弦楽器と管楽器を取り入れたオーケストラ風のアレンジが特徴です。
歌詞では学園生活の中で育まれた夢への決意が描かれており、アイドルとして成長していく主人公の心情が伝わってきます。
夢や目標に向かって踏み出そうとしている方にこそ聴いてもらいたい、青春の一瞬を切り取った応援ソングです。
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
卒業渡辺美里

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
ソングオブザデッドKANA-BOON

ゾンビがあふれる世界で、自分のやりたいことをすべて成し遂げようとする主人公たちを描いたアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマです。
KANA-BOONが2023年9月にリリースしました。
人生の解放感をテーマにした、カオティックでありながらも前向きなロックナンバーとなっています。
絶望的な状況だからこそ、本当にやりたかったことに挑戦していく。
そんな自由をおうかする姿勢が、エネルギッシュなサウンドと重なり合って胸を打ちますね。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいとき、みんなで思いっきり楽しみたいときにピッタリではないでしょうか。
Song of X’smapSMAP

国民的アイドルとして活躍し、2016年に解散した5人組のSMAPがドラマ『X’smap ~虎とライオンと五人の男~』の主題歌として2004年末に披露した楽曲。
配信限定でスタートした後、2005年1月にシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』のカップリング曲として正式にCD化されました。
聖夜を舞台に広がる情景描写と、誰かを愛し誰かに愛される喜びを描いた歌詞には、誰もが主役になれるというメッセージが込められています。
菅野よう子さんの作曲による温かく情緒的なメロディーが心に響く、冬の夜に大切な人と過ごす時間を彩るバラードナンバーです。
Sonatine松本伊代

1980年代を代表するトップアイドルとして一世を風靡した松本伊代さん。
1988年にリリースされた本作は、大江千里さんが作詞作曲を手がけた切ないバラードです。
クリスマスの雑踏で偶然すれ違った過去の恋人を呼び止められないまま見送ってしまう、そんな後悔と思い出が交錯する冬の夜の物語が描かれています。
ピアノとストリングスを基調とした繊細なアレンジと、彼女の低音を効かせた成熟した歌唱が印象的で、華やかなだけではないクリスマスのもうひとつの表情を切り取った1曲。
アルバム『Private File』にも収録され、約0.5万枚の売上を記録しました。
寂しさをかかえながら街を歩くような夜に聴きたい、大人のクリスマスソングです。
それからの黄昏シネマあさみちゆき

井の頭公園の歌姫として親しまれてきたあさみちゆきさん。
『それからの黄昏シネマ』は、2005年のアルバム『あさみのうたⅡ』に収録、その後2010年にシングル化された『黄昏シネマ』の続編という位置づけの作品です。
映画館の思い出から時が流れ、人生の余白や喪失をへた主人公の心情を丁寧に描いています。
年齢を重ねた今だからこそ染みる、深みが詰まった本作。
人生という名の映画を振り返りたくなったとき、静かに聴きたい1曲です。
存在理由心愛 -KOKONA-

静岡県沼津市出身のシンガーソングライターとして、中学校卒業後という若さで音楽活動に専念する道を選んだ心愛 -KOKONA-さん。
優里さんや新しい学校のリーダーズ、長渕剛さんらと共演経験があるのですね。
尾崎豊に通じる言葉重視のスタイルを志向し、衝動の伝わるメロディラインや心に響く歌詞が彼女の持ち味です。
丁寧に紡がれる言葉を通じて、内面の葛藤や衝動を表現する彼女の歌声は、歌詞の意味をしっかり受け止めたい人にぴったりです。
卒業の唄 ~アリガトウは何度も言わせて~GReeeeN

ずっとこのまま居たいけれど、旅立たなければいけない……そんな卒業間際の切ない気持ちと感謝を歌ったメッセージソングです。
GReeeeNが手掛けた本作は、2014年3月に発売されたシングル『愛すべき明日、一瞬と一生を』のカップリング曲で、ベスト盤『C、Dですと!?』にも収録されています。
AOKIのCMソングにも起用され、新生活への一歩を応援しました。
爽やかで温かいメロディに乗せて、何度も「アリガトウ」と伝えたくなる真っすぐな歌詞が胸を打ちますよね。
4人の歌声が織りなすハーモニーが感動的で、友人との思い出のスライドショーや感謝を伝えるインスタストーリーにぴったりな1曲です。
卒業DEEN

数々の名曲で時代を彩ってきたDEENが、バンド結成18年目を「卒業」という節目になぞらえて制作した感動的なナンバーです。
仲間と過ごしたかけがえのない日々への感謝と、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に染みますね。
この作品は2011年6月発売のアルバム『Graduation』の最後に収録されており、アルバム全体のテーマを締めくくるにふさわしい仕上がり。
新たな門出を迎えるときや、大切な友を思うときに聴いてほしい、色あせない名曲です。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)
そして僕にできるコトday after tomorrow

大切な誰かのために「自分にできること」を探している方に、ぜひ聴いていただきたいのがday after tomorrowの作品です。
2004年8月発売のシングル『lost angel』に収録され、PS2版『テイルズ オブ シンフォニア』のテーマソングに起用されました。
シングルはオリコン週間チャートで4位を記録しています。
misonoさんの切なくも芯のある歌声が、壮大な物語と見事に重なりますね。
自分の無力さに悩みながらも、それでも前を向こうとする登場人物たちの決意が伝わってくるようです。
ゲームの感動的な場面を思い出し、涙してしまう方も多いのではないでしょうか。
大切な人を思いながら、ぜひ聴いてみてください。
粗品のテーマ粗品

粗品さんのセカンドアルバム『佐々木直人』に収録された1曲は、自身のテーマソングと呼べる強烈なロックナンバー。
世の中や自身に向けられる安易な評価を切り捨てるような鋭い言葉選びと、衝動的なサウンドが一体となって襲いかかってきます。
そのパンチのある音像にやられてしまう方は多いはず。
何かに立ち向かうためのエネルギーが欲しい時に聴いてほしい、闘志に火をつけてくれるナンバーです。
それを愛と呼ぶのならUru

どんな困難の中でも、大切な人を守り抜こうとする絆を描いた作品です。
YouTubeでの活動を通じて注目を集めたシンガーソングライター、Uruさんが2022年4月に公開した本作は、ドラマ『マイファミリー』の主題歌に起用されました。
後悔や挫折を経験したからこそ、そばにいる人を思う気持ちがより強くなる様子が歌われています。
静かなピアノで始まり、徐々に感情があふれ出すような壮大なメロディは圧巻です。
物語を紡ぐような歌詞と、それを優しくつつみ込むUruさんの透きとおる歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。
家族やパートナーへの温かい愛情を再確認できる、感動的なバラードです。
空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ四人囃子

海外のバンドに匹敵する圧倒的な演奏力で評判を呼んだバンド、四人囃子。
1975年9月に発売されたこのファーストシングルは、そんな彼らのユニークな魅力がつまった作品に仕上げられています。
歌詞は弟が銀色の円盤で空に去っていくという、シュールで少し切ない物語が描かれていますよね。
映画に出演した経験がないと乗せてもらえない、といった不思議なルールも登場し、聴き手を独特の世界へ引きこみます。
サウンドはプログレらしい複雑な構成なのですが、森園勝敏さんのギターが奏でるメロディはどこかポップで親しみやすいです。
本作は元々アルバム未収録でしたが、後に名盤『一触即発』のCD再発時に収録されました。
日本のロックの常識を塗り替えた革新的なサウンドを味わってみたい方は要チェック!
存在証明湯木慧

音楽とアートを横断し、真っすぐな思いを届ける表現者、湯木慧さん。
『存在証明』は、2017年9月のミニアルバム『音色パレットとうたことば』に収録されています。
ギターによる静かな弾き語りから、だんだんと感情があふれ出すように展開するサウンドが胸に響きます。
自分が誰なのか見失いそうな不安の中で、それでも「私」であろうともがく姿をつづった歌詞も魅力。
自分の存在価値に悩んでしまった時に、きっと寄り添ってくれますよ。
SOULS(Main)bird

ソウルフルな声質でリスナーを魅了するシンガーソングライター、birdさん。
ハイセンスな楽曲で知られる彼女の原点といえるのが、こちらのデビュー作です。
大沢伸一さんプロデュースによる、都会的で洗練されたR&Bとハウスを融合したサウンドに仕上げられており、魂の奥深くで通じ合うような感覚が、伸びやかでハスキーな歌声で表現されています。
この楽曲は1999年3月に発売され、収録アルバム『bird』は70万枚以上のセールスを記録。
ボサノヴァ調にアレンジされたバージョンは、ドラマ『ピーチな関係』の主題歌にも起用されました。
夜景のきれいなラウンジやドライブなど、少し大人びた時間を過ごしたい時にぴったりの名曲です。
存在Lunv Loyal

秋田県秋田市、土崎港出身の実力派ラッパー。
10代でマイクを握り、2014年にはSEEDAさん監修のコンピレーションに参加して頭角を現しました。
現在はメジャーレーベルに所属し、地元クラブで約200人を動員したイベントを成功させるなど、東北から全国へと活躍の場を広げています。
代表曲は『100』や『高所恐怖症 Remix』など。
クールな語り口と内に秘めた熱さが同居するラップスタイルでありながら、故郷の祭ばやしを楽曲に取り入れるなど、秋田への強い思いも感じられる、地元を背負って戦う姿がかっこいいアーティストです。
そのたび大漠波新

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。
「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!
自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。
ソメイヨシノEndlicheri Endlicheri

ピアノとストリングスが織りなす叙情的なサウンドが、桜の舞うはかない情景を鮮やかにイメージさせる1曲。
KinKi Kidsの堂本剛さんが、Endlicheri Endlicheri名義で手がけたデビューシングルです。
母親とのエピソードから生まれた本作は、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が、繊細で情感豊かな歌声と見事にリンクしています。
2006年2月に発売されオリコン1位を記録、後に名盤『Coward』にも収録されました。
一人静かにもの思いにふけりたい夜や、故郷を思う気持ちを優しく彩ってくれる、心に深く染み渡るナンバーです。
掃除の機運Lucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」というテーマで活動するバンド、Lucky Kilimanjaro。
2023年4月に発売されたアルバム『Kimochy Season』に収録されているこの楽曲は、失恋を「掃除」という前向きな行為に置き換えた視点がユニークですよね。
ハウスミュージックを基調としたダンサブルなビートと、グルーヴィーなブラスの音色が心地よく、別れの切なさよりも前に進むための爽快感を与えてくれるのではないでしょうか。
過去の思い出や未練を潔く「捨てる」ことで、新しい自分へと生まれ変わっていく。
そんな力強い決意が、遊び心に満ちたサウンドに乗せて表現されています。
終わった恋を吹っ切るために部屋を片付けながら聴きたくなる、スタイリッシュなダンスチューンです。


