「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(221〜230)
スピード奥田民生

疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、過ぎ去っていく時間やこれまでの道のりを歌う奥田民生さんのナンバー。
一瞬で流れる景色を切り取るような歌詞が、ベテランならではの重みと軽やかさを帯びて響きます。
元々はKinKi Kidsへ2013年に提供された楽曲のセルフカバーで、2025年12月に先行配信され、翌2026年1月に発売されたEP『あまりもの』に収録されました。
10年以上のときを経て自身の声で再構築された本作は、単なるカバーを超えた「現在地」を示す1曲といえるでしょう。
長くファンを続ける方はもちろん、奥田さんのロックな側面がお好きな方にもたまらない仕上がりです。
Spring Lovearban

さわやかな春の風が舞い込む季節にピッタリの胸キュン感あふれるラブソングです。
変化の多い春、誰もが感じる恋するドキドキを等身大の言葉でふんわりと表現しています。
ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました』発のグループであるarbanが、2024年2月に公開した作品です。
日常の恋心に寄りそってくれる温かい曲調なので、春に新しい恋を始めたくなるようなインスタのリール動画にオススメですよ!
本作を聴いていると、きっと心がほっこりするような優しい気持ちになれるはず。
スプリングreGretGirl

春の訪れとともに新しい生活へ踏み出す大切な人と、取り残される側の切ない心情を歌った1曲。
reGretGirlが2020年4月に発売したシングルで、2021年1月に発売されたフルアルバム『カーテンコール』にも収録されています。
失恋の未練を描きつつも、前を向く相手を肯定する温かいメッセージがあふれる本作は、別れの季節だからこそ聴きたくなりますね。
春はいろんな変化があって、なんだかもやもやしませんか?
2人で過ごした日々を思い返した経験のある方も多いのではないでしょうか?
センチメンタルな春にオススメですよ!
素敵なしゅうまつを!キタニタツヤ

「しゅうまつ」という言葉から楽しい休日を想像してしまいますが、実は「世界の終わり」を皮肉たっぷりに描いているのが本作。
歌うのは、独自の視点で現代を切り取るシンガーソングライター、キタニタツヤさんです。
2023年7月に発売されたEP『青のすみか』に収録されており、TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマである表題曲の爽やかさとは対照的に、毒気を含んだ世界観が展開されていますよね。
Mizoreさんとの共同編曲による疾走感あふれるロックサウンドは、耳に残るフックが満載で中毒性も抜群です。
テレビ東京の大森時生さんが初めてMV演出を手がけたことでも話題になりました。
明るい曲調で暗い感情を笑い飛ばしたい時や、社会の空気に疲れてしまった時に聴くと、心が軽くなるのではないでしょうか。
スパークル幾田りら

かなわぬ恋の痛みを優しく包み込むような、YOASOBIのボーカルとしても知られる幾田りらさんのソロナンバー。
2022年1月に配信された本作は、ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
蜜柑編』の主題歌として書き下ろされました。
片思いの切なさと、それでも相手を思う気持ちの輝きを繊細に表現したメロディーが、聴く人の心に深く染み渡ります。
アルバム『Sketch』にも収録されているこの曲は、ストリーミングでの累計再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている人気曲です。
幾田りらさん自身が番組に恋愛見届け人として出演していたことも話題となりました。
過去の恋を肯定して前に進もうとするメッセージが込められているので、失恋の傷を癒やしたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ステキッ!!離婚伝説

2026年1月9日放送開始のテレビアニメ『ハイスクール!
奇面組』のエンディングテーマとして書き下ろされ、儚くもどかしい思いを描いた歌詞と、シティポップ風味のナイトグルーヴィングなサウンドが特徴です。
曲はイントロがなく歌サビから入るため、ここの音程を正しくとれるかがとても重要ですね。
歌うときは、全体的に軽く裏声もつかいながら歌うと、最後まで楽に歌えると思います。
Cメロになると雰囲気が少し変わり高音気味になるため、常に頭を鳴らしておくとすんなり声が出せるはず。
もし、一番最後の英語部分が歌詞にある場合は、細く頭の上に声を出すように意識してみてください!
水死体にもどらないでいよわ

ポップな曲調と裏腹に重たいテーマが深く刺さる、ボカロPいよわさんの初期作品。
2018年12月に公開されました。
のちにアルバム『ねむるピンクノイズ』に収録された本作は、明るいメロディーの中に深い喪失感が隠されています。
楽しかった記憶と、もう戻れない現実の対比に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
初音ミクとv flowerの歌声を混ぜ合わせた、不安定な心を映し出すようなサウンドメイクも圧巻。
ストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
SPECTRAINI

自分の中に眠る可能性を一気に目覚めさせるような、力強いエネルギーと疾走感を感じる一曲です。
ラップとボーカルが目まぐるしく展開する構成は圧巻で、聴くたびに新しい発見がありますね!
INIにとって初のアルバム『Awakening』のタイトル曲として、2022年12月に発売された本作。
メンバーの西洸人さんが初めて作詞に参加したことでも話題となり、彼らの等身大の決意が重厚なビートに乗ってダイレクトに響いてきます。
「2022 MAMA AWARDS」という国際的な大舞台で初披露されたパフォーマンスも伝説的で、まさにグループの覚醒を象徴する作品といえるでしょう。
ここぞという勝負の時や、自分を奮い立たせたい朝に聴くのがおすすめですよ!
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。
『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。
無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。
初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。
踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!
STOP ME甲田まひる

冬の澄んだ空気を切り裂くような鋭いビートが心地よい、甲田まひるさんの『STOP ME』。
2024年12月に配信されたEP『STOP ME』の表題曲であるこちらは、ヒップホップやR&Bの要素を巧みに取り入れた疾走感あふれるナンバーです。
LYNNさんとの共作によるリズミカルなトラックは、雪山を滑り降りるスピード感と見事にリンクしますよね。
歌詞には、内面のネガティブな感情さえも燃料に変えて、誰にも止められない勢いで突き進んでいく強い意志が描かれています。
あふれ出るエネルギーは、スノボやスキーで風を切る瞬間のBGMにぴったりですね。
ワンマンライブのタイトルにもなった本作を聴きながら、ゲレンデでの滑りを思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(231〜240)
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。
[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。
バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。
2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。
冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。
リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。
スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。
1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。
疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。
有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。
特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!
1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

若者特有の等身大の心情を歌い、多くの共感を呼んでいるロックバンド、Saucy Dog。
大人になっていくことへの抵抗感や葛藤がリアルに描かれており、誰もが一度は通り過ぎる成長の痛みが切なくも力強く表現されています。
石原慎也さんのエモーショナルな歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと支えてくれるでしょう。
2019年10月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されている本作は、花王「バブ・めぐりズム」の受験生応援動画にも使用され話題となりました。
出会いと別れが交錯する春、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたに聴いてほしいナンバーです。
すないぱー。『ユイカ』

狙いを定めて恋心を撃ち抜くような、コミカルかつかわいい歌詞が印象的!
Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、『ユイカ』さんが歌う恋の作戦会議のようなアップテンポなナンバーです。
2024年4月に配信された本作は、同年発売のアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、高校2年生の時に制作されたという事実は驚きではないでしょうか。
時間経過とともに進む恋の実況中継のようなリリックに、共感してしまう方は多いはず。
SNSでのダンス動画投稿をきっかけに話題となりました。
片思い中で相手にアプローチしたいけれどあと一歩勇気が出ない、そんな時に聴けばきっと背中を押してくれるはずです。
すべりだい椎名林檎

デビューシングル『幸福論』のカップリング曲。
切なさ全開のバラードで、不安定な恋愛関係を日常的な風景を交えて冷徹かつ叙情的に描いた名曲。
のちの10周年記念アルバム『私と放電』にも収録されました。
シャウトなどは特に登場しなく、サビのリズム感や息のコントロールが必要な曲です。
曲が始まると歌いっぱなしではありますが、メロディは難しくないので素直に歌えそうですよ。
肩まわりに力が入ると胸式呼吸になり息が吸えなくなるため、リラックスして腹式呼吸で深く息を吸うようにしましょう。
声をしっかり出して吐ききるのもポイントですよ。
彗星エピローグyamcha

2024年10月にアルバム『Miracle Tune!』へ収録、2025年2月に新たなミックス版が公開された作品です。
宇宙や星を思わせるサウンドと疾走感あふれるビートが、これから始まる物語への期待をふくらませてくれます。
また歌詞の、過去の記憶を大切にしながら未来へ音をつなぐメッセージが、入学式を控えた心にそっと寄り添います。
不安と希望が入り混じる夜に聴いて、ぜひエールを受け取ってみてくださいね。
STEPClariS

新しい環境で一歩を踏み出す勇気が欲しいという方にオススメなのが、ClariSの10枚目となるシングル曲です。
2014年4月に発売された本作は、TVアニメ『ニセコイ』の後期オープニングテーマに起用されました。
kz(livetune)が手掛けたキラキラしたシンセサウンドが特徴的で、聴いているだけで心が弾んでくるエレクトロポップです。
恋するもどかしい気持ちや、大切な鍵を開けて前に進もうとする決意が込められており、当時のメンバーの歩みとも重なるような「次への段階」を感じさせる作品でもあります。
春の陽気に合う疾走感あふれるメロディは、新生活のBGMにもぴったりですね。
背中をそっと押してくれるような名曲、ぜひ聴いてみてください!
素直でごめんねDRAW♡ME

見つけてくれたことへの感謝があふれ出すような歌詞に、聴いているだけで胸が熱くなります!
玉屋2060%さんが制作したポップで疾走感のあるメロディーに乗せて、メンバーが等身大の思いをまっすぐに届けてくれる本作。
佐久間宣行さんがプロデュースするDRAW♡MEの楽曲で、2026年2月に配信がスタートしました。
YouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』の企画から始まり、イベント『NOBROCK FES 2026』での披露を経て多くの人に愛されています。
2026年1月に公開されたMVでの、100人以上のファンと作りあげた映像演出も感動的なんですよね。
誰かの応援が力になると信じたいときや、大切な人に素直な気持ちを伝えたいときにオススメです。
好き、お願いFRUITS ZIPPER

恋が動き出す瞬間の高揚感や、もどかしい胸の内を鮮やかに描いたのが、FRUITS ZIPPERの本作。
サビで一気に視界が開けるようなメロディが印象的なポップチューンです。
2025年2月に配信されたシングルで、3ヶ月連続リリースの第2弾として公開されました。
ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ 2025 冬』のオープニングテーマにも起用され、番組の世界観に寄り添った楽曲となっています。
作詞はヤマモトショウさん、作曲はyouth caseさんが担当。
TikTokではペアダンスも注目を集めましたね。
少しだけ勇気を出したいときや、ときめきを感じたいときにおすすめの一曲です。
スタイリースタイリーHALCALI

おしゃれを楽しむ女の子の気持ちをそのまま形にしたような、キラキラした高揚感が感じられる1曲です。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが手掛けた、とびきりポップでダンサブルなサウンドが耳に残り、聴いているだけで自然と体が動き出します。
自分自身を最高に見せるためのこだわりや、街へ繰り出すワクワク感が詰まっていて、まさに「心が踊る」という言葉がぴったりですね。
2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録された楽曲で、シングル曲ではありませんが、2005年の『ハルカリミックス』でリミックス版が制作されるなど、長く愛され続けている作品です。
お気に入りの服を着て出かける前や、メイク中に聴けばテンションが上がること間違いなしですよ!


