「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(241〜250)
ストロベリーチップスHALCALI

きらめくような高揚感と、期待が外れた時の少しビターな感情を描いた歌詞が印象に残ります。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんがプロデュースを手掛けた本作は、タイトルにある甘いお菓子に例えられた切なさが胸に刺さるんですよね。
2003年11月に発売されたシングルで、インデックス「えらべるJ-POP」CMソングとしても話題になりました。
後に名盤『音楽ノススメ』にも収録されています。
ラップと歌が軽快に行き交う構成は聴き心地ばつぐん!
冬の寒さを忘れて体が動き出しそうな、とびきりポップなヒップホップチューンです。
パーティーのBGMや、元気が欲しい時のプレイリストにぜひ入れてみてください!
Spring of LifePerfume

春のポカポカ陽気を感じると、なんだか踊りたくなりませんか?
そんなウキウキした気分にぴったりなのが、Perfumeの人気曲『Spring of Life』です。
キラキラした電子音と弾むリズムが特徴で、聴いているだけで心が踊り、新しい恋を始めたくなりますよね。
本作は2012年4月に発売されたシングルで、レコード会社を移籍して最初の作品として大きな話題になりました。
キリンチューハイ氷結のCMソングとしても起用されていたので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
サビのダンスもマネしたくなるかわいさ!
新しいクラスでドキドキしている時や、元気がほしい時に聴くと、きっと明るい気持ちになれますよ!
Sweetest TuneTravis Japan

世界基準のダンスパフォーマンスと洗練されたポップセンスで注目を集めるグループ、Travis Japan。
彼らが2024年6月に配信リリースしたシングルは、メンバーの松田元太さんが出演したドラマ『東京タワー』の挿入歌としても話題になりました。
タイトルどおりのとろけるような甘いメロディと、心に寄り添う心地よいグルーヴが魅力的な1曲です。
Funk Uchinoさんをはじめとする制作陣によるサウンドは、日常のふとした瞬間に彩りを加えてくれますよね。
アルバム『VIIsual』にも収録されている本作は、ドライブやリラックスタイムなど、気分を上げたいときにぴったり。
英語と日本語が滑らかに混ざり合うボーカルも心地よく、繰り返し聴きたくなる名曲です。
すき、きらいファントムシーター

アイドルとファンの間に潜む狂愛をテーマにした、中毒性の高い一曲です。
Adoさんがプロデュースを手がけるレトロホラー系アイドル、ファントムシータの楽曲です。
2025年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
チャラン・ポ・ランタンの小春さんが作詞作曲を担当しており、愛を求めすぎて常軌を逸していく感情が生々しく描かれています。
また、テレビ東京系のドラマ『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』のオープニングテーマにも起用されました。
ドラマが描くサスペンス要素と、楽曲の持つ不穏かつ美しい空気が見事にマッチしていますね。
5人体制での集大成とも言える本作。
日常に少しの毒と刺激を求めている方、いかがでしょうか。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

冬の澄んだ空気を切り裂くような、爽快感あふれるロックナンバーといえば本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
tetsuyaさんが手がけた疾走感のあるメロディと、hydeさんの伸びやかな歌声が見事に融合しており、聴く人の心を高揚させてくれます。
1998年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌としてお茶の間にも浸透しました。
オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時のL’Arc~en~Cielの勢いを象徴する一曲です。
また、名盤『ray』にも別バージョンが収録されています。
冬のドライブで気分を上げたいときや、当時の仲間とカラオケで盛り上がりたいときに歌えば、青春時代の思い出話に花が咲くこと間違いなしですよ。
スノウゴーストflumpool

雪が舞う東京の街を舞台に、今はもう触れられない大切な人への思いを描いた本作。
4人組ロックバンドのflumpoolが、2025年12月に配信したウインターソングです。
ボーカルの山村隆太さんが真夏に構想を練り始め、制作の様子をSNSで共有しながら完成させたエピソードもファンの間で話題になりました。
トオミヨウさんが編曲を手がけたサウンドは、力強いバンドアンサンブルと繊細なメロディーが融合し、冬の寒さのなかに確かな温もりを感じさせます。
ミュージックビデオには乃木坂46の五百城茉央さんが出演し、楽曲の幻想的な世界観を彩りました。
冷え込む夜に、過去の大切な思い出と静かに向き合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Snowdome木村カエラ

スノードームの中に閉じ込められたような、きらきらと輝く雪景色が目に浮かぶポップチューンです。
ファッションアイコンとしても支持されるシンガー、木村カエラさんの代表曲のひとつで、2007年1月に8枚目のシングルとして発売された作品。
ご本人が出演したJR東日本の「JR SKISKI」CMソングとして、テレビで頻繁に流れていたのを覚えている方も多いはず。
作曲はロックバンドのBEAT CRUSADERSが担当しており、バンドサウンド特有の疾走感と、切なくキャッチーなメロディの融合が心地よいですよね。
アルバム『Scratch』にも収録され、今も色あせない魅力があります。
冬のドライブやカラオケにもぴったり。
季節の空気を感じながら、ぜひ聴き返してみてください。
STRIPE!槇原敬之

冬の澄んだ空気が恋しくなる季節にぴったりな、爽快感あふれるナンバーをご紹介します。
青い空と白い雪のコントラストを描いた歌詞が印象的で、シンセサイザーのキラキラとした音色が冬の訪れをポジティブに演出してくれる名曲です。
槇原敬之さんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけた本作は、1998年11月に発売されたシングル。
当時アルペンのCMソングとしてテレビから流れていたのを懐かしく思い出す方も多いのではないでしょうか?
翌年のアルバム『Cicada』にも収録され、今なお根強い人気を誇ります。
ゲレンデへ向かう車内で聴けば気分が高まりますし、カラオケで歌えばサビの開放感に場も盛り上がるはず。
寒さを吹き飛ばして元気になりたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
SToRYDECO*27

仲間とのきずなが恋しくなる3月、熱いバンドサウンドで心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。
DECO*27さんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作、編曲には堀江晶太さんを迎えています。
圧倒的な一体感、そして疾走感が最高に気持ちいい仕上がりです。
これまでの道のりとこれからの未来、その両方を大切にしたくなるような本作。
新生活で不安なとき、勇気をくれるはずですよ。
Spring has comeFlower

切ない恋心を抱えたまま卒業を迎える、そんな春特有の情景を描いたミディアムバラード。
Flowerのアルバム『花時計』に収録された本作は、2015年3月に公開されました。
ギターとピアノを中心とした温かみのあるサウンドが、言えなかった思いを優しく包み込みます。
作詞の小竹正人さんがつづる、教室や通学路のリアルな描写に共感してしまう方もきっと多いはず。
メロディも穏やかで耳なじみがよく、別れの季節に友人としっとり歌うのにピッタリではないでしょうか。
春風のように心地よい名曲です。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(251〜260)
SweetieME:I

心おどるホリデーシーズンの多幸感を味わえる、ME:Iの『Sweetie』。
2024年12月に公開された本作は、グループ初のウィンターソングとしてファンとのあたたかい絆をテーマに制作されました。
大切な人と初めて過ごす冬の甘い時間や、パーティーを楽しむようなワクワクとした気持ちが描かれています。
かわいらしくもきらびやかなサウンドは、白銀の世界で過ごす特別なひとときをさらに楽しく盛り上げてくれますよ!
気の合う仲間とワイワイすべるスキーやスノボはもちろん、ロッジで甘いスイーツを食べながら休憩する女子会のようなシチュエーションにもピッタリですね。
スノードーム『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter白井鐵造/作曲:Franz Doelle

春の訪れを告げるような優雅なワルツのリズムが心地よい、宝塚歌劇団を象徴するスタンダードナンバーです。
元々はFritz Rotterさんが作詞、Franz Doelleさんが作曲したドイツの流行歌でしたが、演出家の白井鐵造さんが1930年8月上演のレビュー『パリゼット』の主題歌として日本語詞をつけました。
かれんな紫色の花が咲く頃によみがえる、恋のときめきや懐かしい人の面影を歌ったロマンチックな内容です。
長きにわたり歌い継がれている本作は、観劇の思い出を持つ高齢者の方も多いことでしょう。
春のレクリエーションで、青春時代を振り返りながら皆さんで口ずさむのにぴったりですね。
Snow Men星野源

しっとりとした大人の空気をまとい、冬のゲレンデをロマンチックに演出してくれる星野源さんの楽曲。
雪の冷たさと人の温もりが繊細に描かれた歌詞世界は、聴く人の心を静かに震わせます。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されている本作は、資生堂マキアージュのWEBムービー主題歌として書き下ろされました。
ネオソウルの要素を取り入れたサウンドは、はしゃぎ疲れたあとの休憩タイムや、夜のゲレンデを眺めながらゆったり過ごすひとときにピッタリですね。
寒さを忘れてうっとりと聴き入りたくなるような、洗練された魅力にあふれた1曲です。
Starting OverDISH//

再出発やリスタートを切りたい瞬間に背中を押してくれる、力強いメッセージが込められたナンバーです。
雨に打たれながらも前を向くミュージックビデオも印象的で、バンドとしての決意表明ともとれる熱量が伝わってきますよね。
新井弘毅さんが手がけた疾走感あふれるサウンドと、北村匠海さんのエモーショナルなボーカルが重なり、聴くたびに胸が熱くなります。
DISH//が2018年7月に12枚目のシングルとして発売した本作は、テレビアニメ『ゾイドワイルド』のオープニングテーマに起用されました。
新体制での初のシングルということもあり、グループにとっても大きな転機を象徴する作品だと思います。
過去を振り切り、新たな未来へ走り出そうとする世界観は、迷いを抱える人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
なにか新しいことに挑戦したいときや、気持ちを切り替えてがんばりたいときに、ぜひ聴いてみてください。
snow jamRin音

心地よいメロウなビートと優しい声色が魅力的な、福岡出身のラッパーRin音さん。
代表曲『snow jam』は、冬の夜にぴったりなチルで温かい雰囲気が素敵な楽曲です。
眠る前のまどろみを感じさせるリラックスした曲調と、飾らない等身大の歌詞が心に寄り添います。
2020年2月に公開された本作は、1stアルバム『swipe sheep』に収録された人気ナンバー。
SNSを中心に火がつきストリーミング再生1億回を超え、同年の日本レコード大賞で新人賞に輝きました。
恋人と過ごす時間のBGMにいかがですか?
Sleepwalkなとり

ホラーゲームを題材に制作された、不穏さと高揚感が同居するダンスナンバーです。
SNSでの活動を起点にヒットを連発し、若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、なとりさん。
2023年12月に公開された本作は、1stアルバム『劇場』のリードトラックとして収録されています。
四つ打ちのビートとエレクトロサウンドが心地よく、現実と夢の境界が曖昧になるような不思議な浮遊感を味わえるのではないでしょうか。
日常のズレや違和感が描かれた歌詞の世界観は、聴くほどにその深みへ引き込まれてしまいますよね。
ミュージックビデオも話題となった本作は、夜のドライブや一人で音楽に没頭したいときにぴったり。
独特なグルーヴに身を任せれば、抜け出せない中毒性を体感できるはずですよ。
スキスギなにわ男子

関西からデビューを果たし、いまや国民的な人気を誇るアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌うキュートでダンサブルな本作は、心躍るような明るいビートと耳に残るフレーズが印象的なナンバーです。
2026年2月に発売された記念すべき10枚目のシングル『HARD WORK』に収録されており、スギ薬局「50周年キャンペーン」CMソングとして起用されました。
2026年2月から放映が開始されたCMでの、メンバー同士の掛け合いも楽しげですよね。
「好き」という感情があふれ出すような歌詞を聴けば、きっとあなたも日常の中に輝くハッピーな瞬間を見つけられるはず。
元気をチャージしたい時にぴったりな、多幸感たっぷりのポップチューンです。
STARTING OVER尾丸ポルカ

ホロライブ5期生として2020年にデビューし、サーカス団の座長というコンセプトで人気を集める尾丸ポルカさん。
2026年1月に発売された配信シングル『STARTING OVER』は、これまでの賑やかなショーの終演と、そこから始まる新たな旅路を描いたミディアムナンバーですよね。
こだまさおりさんが手掛けた歌詞からは、物語の終わりを予感させる切なさと次への希望が入り混じり、聴く人の胸を強く打つのではないでしょうか。
2026年1月の誕生日記念ライブに合わせてMVが公開された本作は、これまでのコミカルな楽曲とは異なる座長としての新たな一面を提示しています。
一つの区切りをつけたい時や、静かに前を向きたい夜にぜひ聴いてほしい、心に染み入る一曲です。
スクールゾーン文藝天国

音楽のみならず映像や香りまでをも総合的に表現する「オルタナ的藝術徒党」、文藝天国。
2026年1月に配信された12thシングル曲『スクールゾーン』は、あえて粗さを残したテレキャスターの響きと、2010年代のDTM文化をリスペクトした宅録サウンドが絶妙に融合していますよね。
かつての通学路で見上げた空の色やまとわりつく湿度まで鮮明によみがえるような描写は、戻れない時間へのいとおしさを強く感じさせられるのではないでしょうか。
コンポーザーのko shinonomeさんがドラムの打ち込みまで自宅で完遂し、徹底して個人の記憶と向き合った本作は、ふとした瞬間に昔を思い出して胸が締め付けられる、そんなノスタルジックなナンバーです。


