「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(281〜290)
スイッチHY

かなわない恋の切なさを歌うことで定評のあるHY。
この『スイッチ』は、2022年9月に発売された15枚目のアルバム『Kafuu』の1曲目を飾ったリードナンバーです。
仲宗根さんが娘さんの「二次元キャラクターへの恋」をヒントに制作したそうですよ。
画面の向こう側にいる相手への「究極の片思い」をテーマに、物理的な距離だけでなく次元さえも超えた愛の形を描いた、現代ならではのラブソングと言えます。
StarRainELEMAYU

疾走感あふれるビートときらびやかなメロディが、聴く人の心を高揚させます。
「架空のAIガールズバンド」を掲げるプロジェクト、ELEMAYUによる作品です。
2025年10月に公開されました。
AIがすべて生成しているとは思えない熱量が感じられる、エネルギッシュな世界観が魅力ですね。
SDAIさんがプロデュースし、歌詞や演奏までAI完結で作られる独自スタイル。
新技術による音楽の可能性に触れたい人にはたまらないはずです。
ドライブやランニングなど、気分を上げたいときに聴くのがオススメですよ!
SCRAMBLE EYESMOTSU vs A-One

高速道路や峠道をドライブするなら、テンションの上がるユーロビートが欠かせません。
m.o.v.eなどで活躍されたラッパーのmotsuさんと、同人音楽シーンからユーロビートを牽引するA-Oneがタッグを組んだ強力なナンバー。
motsuさんのキレのある高速ラップと、A-Oneらしい鋭いシンセリフが融合し、聴くだけでアクセルを踏み込みたくなるような高揚感に生み出しています。
アーケードゲーム『頭文字D THE ARCADE』のメインテーマとして2021年からゲームセンターを熱狂させ、ファン待望の音源として2022年5月に配信されたシングルです。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。
アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。
藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。
2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。
弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。
Star WishSTARGLOW

BMSG主宰のオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年1月に発売されたデビューシングルの表題曲は、これからの旅路を予感させる高揚感と切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。
SKY-HIさんが制作に参加し、洋楽のグルーヴとJ-POPの情緒を融合させた、洗練された響きが耳に残るんですよね。
プレデビュー曲『Moonchaser』をへて、満を持してリリースされた本作。
夢や目標に向かって一歩を踏み出すときに、背中を押してくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。
スーパーロマンス生田斗真

数多くの映像作品で確固たるキャリアを重ねてきた俳優、生田斗真さん。
2026年1月に配信リリースされた本作は、ご自身が主演を務めるドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌として、芸能活動30周年の節目に制作されたデビュー曲です。
作詞作曲からプロデュースまでを岡村靖幸さんが手掛けたことでも話題で、ファンクやダンスポップの要素を感じさせる仕上がりになっていますよね。
歌詞には大人の恋心や不器用さがつづられており、ドラマの物語とリンクして共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
爽やかでロマンチックなサウンドが心地よい高揚感を生み出している、生田さんの新たな魅力が詰まったポップチューンです。
スリープASIAN KUNG-FU GENERATION

眠れない夜に聴きたくなるような、心地よい疾走感が魅力のアジカンらしいロックチューンです。
2018年12月に発売されたアルバム『ホームタウン』の初回生産限定盤に付属する『Can’t Sleep EP』の冒頭を飾る本作。
イギリスのロックバンドFEEDERのGrant Nicholasさんとの共作という点でも大きな話題になりましたよね。
メロディアスなギターと弾むようなリズムが、不安と期待が入り混じる心情に優しく寄り添ってくれます。
2019年に公開された映画『スタートアップ・ガールズ』の主題歌としても起用されており、新しい時代を切り開く若者たちの姿とリンクするメッセージが込められています。
何かを始めたいけれど一歩踏み出せない、そんな夜にそっと背中を押してくれるエモーショナルな1曲です。
スイミーEvery Little Thing

デビュー10周年という節目の2006年8月に発売された本作は、阿部寛さんが主演を務めた人気ドラマ『結婚できない男』の主題歌として起用されました。
軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的で、持田香織さんがつづる日常の機微をとらえた前向きな歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれるようですよね!
アルバム『Crispy Park』にも収録されており、そこからシングルカットされた経緯を持つ、ファンにとっても特別な1曲です。
夏の終わりに感じる切なさと未来への希望が同居したサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるのではないでしょうか。
SlumberlandKing Gnu

毒々しいパペットたちが暴れ回るミュージックビデオを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ハイセンスなミクスチャーサウンドで音楽シーンを席巻するバンド、King Gnuの楽曲。
2019年1月発売のアルバム『Sympa』のリード曲として収録され、2018年12月に先行配信されました。
テレビや世論の騒音を皮肉った鋭い歌詞と、ロックやヒップホップを自在に混ぜ合わせた分厚い音像が刺激的ですよね。
常田大希さんの拡声器を使ったパフォーマンスも印象深く、本作は各地のFM局でパワープレイに選ばれるなどラジオを通じても広く支持されました。
現実のモヤモヤを吹き飛ばして踊りたい時にぴったりな、彼らの美学が詰まったエネルギッシュな作品です。
すきま風杉良太郎

国民的な人気を誇った時代劇『遠山の金さん』の主題歌として使用され、お茶の間に深く浸透した名曲です。
1976年に発売されたシングルで、オリコンチャートに147週もランクインし続けるロングヒットを記録しました。
主演を務めた杉良太郎さんが歌う本作は、ドラマの痛快な物語とは対照的に、人の心の寂しさや温かさをしっとりと歌い上げています。
いではくさんが作詞、遠藤実さんが作曲を手がけ、美しいメロディと人を愛する切実な想いが胸を打ちますね。
杉良太郎さんの甘く低音の響く歌声は、人生の酸いも甘いもかみわけた大人にこそ響くでしょう。
ふとした瞬間に感じる孤独をいやしたい時に、じっくりと聴いてほしい1曲です。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(291〜300)
#好きなんだAKB48

SNSで使われるハッシュタグをタイトルに冠した、今どきの恋心を歌ったAKB48のナンバー。
2017年8月に49枚目のシングルとして発売された本作は、聴くだけで夏の青空が広がるような王道アイドルソングです。
第9回選抜総選挙で1位に輝いた指原莉乃さんがセンターを務め、発売初週にはミリオンを達成するなど圧倒的な人気を証明しました。
MVが沖縄で撮影された際には、悪天候で無観客となった総選挙のリベンジとして話題になったことも記憶に残っている人が多いのではないでしょうか?
明るく爽快なサウンドとキャッチーな振り付けは、片思い中の背中を力強く押してくれるはず。
カラオケでみんなと盛り上がりたい時や、元気を出したい時にぴったりの1曲ですよ!
StereochromeChroNoiR

高速で繰り出されるラップとスウィングするビートが耳に残り続けるこの曲。
にじさんじ所属の叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiRが歌うアッパーチューンです。
2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』の2曲目に収録されています。
FAKE TYPE.が楽曲提供を行い、トップハムハット狂さんが紡ぐ言葉遊びとエレクトロなサウンドが、二人の持つ二面性を見事に表現しています。
叶さんの柔らかな歌声と葛葉さんの鋭いフロウが交互に現れ、聴く人を不思議な世界へと誘います。
とにかくテンションを上げたい時や、ドライブのお供にぜひ聴いてほしい1曲。
思わず体を揺らしたくなるような、中毒性の高いナンバーです。
スターブラックゲイザーChroNoiR

バーチャルライバーグループ、にじさんじで活躍する叶さんと葛葉さんのユニット、ChroNoiR。
2022年10月に発売されたアルバム『UP 2 YOU』のオープニングを飾る本作は、きらびやかなシンセ、押し出されるキック、そしてふたりの声のコントラストがとてもドラマチック。
歌詞で描かれる相棒との信頼や、境界を越えていく決意のような世界観は、活動の軌跡を追ってきたファンなら胸が熱くなることでしょう。
これから新しい挑戦をする方や、物語性のあるダンスミュージックを探している方には、背中を押してくれる一曲としておすすめですよ。
スーパースターになったらback number

2011年10月に発売されたメジャー1stアルバム『スーパースター』の序盤を飾る、バンド初期の熱量を象徴するナンバーです。
現状を変えたいという強い焦燥感や、大切な人との関係が終わることへの恐れを疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。
もし輝く存在になれたら迎えに行くという仮定を通し、自身の弱さと向き合う清水依与吏さんの切実な心情が胸を打ちますね。
本作はシングル表題曲ではありませんが、2016年12月リリースのベストアルバム『アンコール』にも選ばれており、ライブでは会場が一体となる重要な楽曲として愛され続けています。
変わりたいのに変われない、そんなもどかしさを抱えている時に聴けば、きっと背中を押してもらえるはずです。
Spirits of the AirVermilion Sands

英国のルネッサンスやキャメルといった叙情派プログレの美学を継承し、日本独自の感性で昇華させたバンド。
1980年代後半から吉祥寺シルバーエレファントなどを拠点に活動し、アコースティックな温もりとシンフォニックな構築美を融合させた音楽性で支持されました。
代表作のアルバム『Water Blue』は、その優美な世界観で多くのリスナーを魅了しましたよね。
蝋山陽子さんの透明感あふれる歌声とフルートは、聴く者を幻想的な物語へ引き込んでしまうのではないでしょうか。
2013年には未発表音源をまとめたアルバム『Spirits of the Sun』がフランスのレーベルから公開され、話題となりました。
時を経ても色あせない気品ある旋律は、静かな感動を求める方にこそ聴いていただきたいです。
sweet timeriLiFE!

コンサートの熱量をそのまま楽曲に落とし込むスタイルで、Z世代を中心に熱烈な支持を集めているiLiFE!。
2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック!』TYPE-Bに収録されている本作は、ライブでの一体感を最高潮に高めてくれる人気曲ですよね。
kissssyさんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、会えた瞬間の喜びを星空や魔法といった言葉で描いています。
振り付けやコールの一体感も楽しく、会場全体が幸せな空気に包まれる様子が目に浮かぶようですね!
推しへの愛を再確認したいときはもちろん、退屈な日常から抜け出して夢のような時間を過ごしたい人にもおすすめの1曲ですよ。
スペクトル feat. HACHIMIMiNARI

視界の色が変わるような淡い恋心を、透明感あふれる歌声が包み込みます。
「記憶を音楽にする」プロジェクト、MIMiNARIによる楽曲で、シンガーのHACHIさんをボーカルに迎えて制作されました。
2025年3月に発売された1stフルアルバム『freq.』のリードトラックです。
中華風なアレンジが取り入れられた、オシャレなサウンドが特徴的。
歌詞には大人になりきれない少女のもどかしい思いが詰まっています。
恋の行方に迷っているとき、ぜひ聴いてみてください。
スノードロップNEWS

凍てつくような寒さの中で、ふと温もりを求めたくなるこの季節に聴いてほしいのが、NEWSの隠れた名曲です。
2017年2月に発売されたシングル『EMMA』の通常盤のみに収録された本作。
雪の夜に咲く白い花をモチーフに、切なさと温かさが同居するラブバラードとなっています。
ライブツアー「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」でも披露され、物語のような美しい演出でファンの心をつかみました。
編曲の中西亮輔さんによる繊細なサウンドとメンバーの歌声が、冬の静けさと恋の機微を見事に表現していますね。
人肌恋しくなるバレンタインの夜や、静かに物思いにふけりたい時に聴けば、冷えた心にそっと灯りがともるような優しさを感じられるでしょう。
冬の夜長に寄り添う、大切な1曲です。
SPECIAL THANKSGLAY

日本のロックシーンを代表するバンド、GLAYの名バラード。
タイトルが示すように、大切な人への「特別な感謝」を歌い上げた壮大な1曲で、秋の少し寂しげな空気に溶け込むようなメロディが印象的です。
本作は2000年8月に発売されミリオンセラーを記録したシングルの表題曲で、映画『未来日記』の主題歌にも起用されました。
ファン投票による名盤『DRIVE-GLAY complete BEST』にも収録された、まさにGLAYの真骨頂ともいえるナンバーです。
Step by Step ~合格祈願~Neontetra

受験勉強の合間に、不安な気持ちを軽くしたい……そんなときに聴いてほしいのが、このNeontetraによる温かな応援ソングです。
もともとは2020年4月にCD発売された作品で、2021年10月には音源をリマスターしたメジャー版がリリースされました。
他人と比べて落ち込む葛藤、焦りをリアルに描きながら、一歩ずつ着実に進む大切さを教えてくれます。
模試の結果に悩んだり、プレッシャーに押しつぶされそうな夜に本作を聴けば、きっと「大丈夫」と前向きになれるはずです。


