「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(261〜270)
スポットレイト稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。
『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。
間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。
そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。
寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
ScreamBE:FIRST

攻撃的なキックとベース音が鳴り響くイントロから一気に世界観へ引き込まれるこの楽曲は、BE:FIRSTのポテンシャルを最大限に引き出したハードなダンスチューン。
制約や恐怖を乗り越えて新たな時代を切り開くという決意が込められており、緻密に構成されたフォーメーションダンスとともに展開されるスリリングな表現力は圧巻ですよね。
2022年7月に先行配信され、記念すべき1stアルバム『BE:1』の顔として収録された本作。
現状を打破したいときや、負けられない勝負の前に気持ちを高めたい人が聴けば、最高に熱いエネルギーをもらえるはずです。
Smile AgainBE:FIRST

オーディション番組から話題となり、高いパフォーマンス力で魅了するBMSG所属のボーイズグループ、BE:FIRST。
切なさのなかに希望を感じる『Smile Again』は、洗練されたミニマルな音数でメンバーの歌声を引き立てるラブソングです。
儚くも美しいメロディは、聴く人の記憶とリンクして心が震わされるのではないでしょうか。
2023年4月に発売された3rdシングルで、ANESSAグローバルキャンペーンソングとしても話題となった本作。
恋愛の肯定だけでなく、再出発を誓う人への応援歌としても響く一曲に仕上がっています。
春から初夏の爽やかな空気にぴったりで、ドライブや気持ちを前向きにしたい時に聴きたくなる一曲ですよね。
Snow WhiteHey! Say! JUMP

「音楽×童話」というユニークなテーマを掲げたアルバム『Fab! -Music speaks.-』に収録されている、Hey! Say! JUMPの珠玉のウィンターバラード。
2020年12月に発売された本作は、人気シンガーソングライターの清水翔太さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。
『白雪姫』をモチーフに描かれており、凍えるような寒さと心を溶かすような温かさが同居するロマンチックな世界観がステキなんですよね。
大切な人を思い浮かべながらしっとりと歌い上げたいときにぴったりです。
SNOW DOMEの約束Kis-my-ft2

アイドルグループ、Kis-My-Ft2の通算9作目のシングル。
『Luv Sick』と共に両A面シングルとして2013年11月に発売された作品で、セブン-イレブン・ジャパン「セブン-イレブン フェア」のCMソングに起用された楽曲です。
ロックバンドTRICERATOPSの和田唱さんが作詞を手がけたことでも話題になりました。
冬の寒さと「約束」という温かいテーマが胸に響きます。
穏やかなテンポでメロディーの起伏も激しくないため歌いやすいですよ。
SNOWWANIMA

熊本県出身のロックバンド、WANIMAが2018年1月に発売したメジャー1stアルバム『Everybody!!』に収録されています。
いつもの元気でパワフルなイメージとはひと味違い、冬の静寂と切なさを感じさせるミドルテンポのサウンドが心に染み渡ります。
音数を抑えたアレンジによって際立つボーカルが、降り積もる雪のように優しく響くんです。
カラオケで盛り上がったあとのクールダウンにぴったりな冬ソングです。
SNOWB’z

静寂に包まれた冬の景色を思わせる、ロックユニット、B’zの隠れた名バラードです。
1996年11月発売のミニアルバム『FRIENDS II』に収録されている本作は、派手なギターサウンドを抑え、ピアノとファルセットを多用した繊細なアレンジが特徴的な一曲ですよね。
雪が降り積もる夜の静けさと、心に広がる孤独感を描いた世界観は、聴く人の体温をすっと下げるような冷たくも美しい響きを持っています。
シングルカットや目立ったタイアップはありませんが、バラードベスト『The Ballads 〜Love & B’z〜』のラストを飾るなど、ファンにとっては特別な存在感を放つナンバーです。
喧騒から離れた静かな冬の夜に、一人でじっくりと耳を傾けたくなるような、深く内省的な冬うたです。
スマイル森七菜

森七菜さんのデビュー曲『スマイル』ですが、実はこの曲、1996年のホフディランの名曲をカバーしています。
私もこのことを知らなくて、生徒さんが『スマイル』を歌うってなったときに、その生徒さんからこのことを教えてもらい、一緒に当時のPVを観て時代を感じました!
『スマイル』は、比較的音域は狭いですが、曲のCメロになると急に音が上がります。
地声の高音が苦手な方は、ここの部分は裏声をうまく使いましょう。
私の生徒さんもたくさん練習した部分で、表情筋をしっかり上げて細く真上に声を出す感覚でやってもらっていました。
この時、言葉が続くところでリズムに乗るとアクセントも意識できて出しやすくなるので、丁寧に歌ってみてください。
SQUARE_ONENumber_i

PUNPEEさんが楽曲制作を手がけたことでも話題を集めた、アルバム『No.O -ring-』の収録曲。
重心の低いビートに乗せた巧みなラップと、サビでの伸びやかな歌声のコントラストが心地よいですよね。
「振り出し」をテーマに再出発を肯定する歌詞は、新たな道を歩むNumber_iさんの姿と重なり、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2024年5月に配信された本作は、同年7月の「THE MUSIC DAY 2024」での熱いパフォーマンスも記憶に新しいところ。
周囲との比較ではなく自分なりの頂点を目指す決意が込められているため、現状を変える勇気が欲しい時に聴けば、前向きなパワーをもらえることまちがいなしの一曲です。
スノウドライヴ(01.23)Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。
『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。
2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。
得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。
歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。
ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(271〜280)
SPiCaとくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。
きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。
初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。
寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?
きっと心が洗われるはずです。
スウェットねぐせ。

オーバーサイズの服を身にまとった恋人の姿に、ふと愛おしさを感じる……本作はそんな飾らない日常の幸福や、相手を安心させたいという優しい想いが込められた楽曲です。
ボーカルのりょたちさんが描く等身大な歌詞と温かいメロディには、共感する方も多いんじゃないでしょうか。
愛知県は名古屋発のロックバンド、ねぐせ。が2022年9月に発売したミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録されています。
SNSを中心に話題となり、2022年10月にはTikTokの週間ランキングで1位を記録しました。
江口亮さんが編曲に加わったサウンドも心地よいですよね。
恋人とまったり過ごすおうちデートのBGMとして、ぜひ聴いてみてください。
スーパー愛したいねぐせ。

嫌なことや落ち込む気持ちを、ロックンロールで吹き飛ばしたいと思ったことはありませんか?
名古屋発のバンド、ねぐせ。による楽曲で、2021年10月に発売されたミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録されています。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、大好きな相手へのあふれんばかりの愛情がつづられています。
実は、ボーカルのりょたちさんがつらい出来事をプラスに変えようとして制作したという背景があり、聴くだけで前向きなパワーをもらえるはずです。
TikTokを中心に注目を集め、ライブでも定番曲として親しまれていますね。
元気が出ないときや、大切な人に会いたい夜に、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
不安さえも明るく笑い飛ばしてくれるような一曲です。
好きで、好きで、好きで倖田來未

あふれ出すほどの情熱的な愛情を、まっすぐ言葉に乗せた倖田來未さんの珠玉のバラードです。
理屈では止められない相手への強い思いを何度も繰り返す歌詞は、恋に破れて傷ついた心にも、優しく深く染み渡ります。
2010年9月に発売されたシングルで、当時Kracie「いち髪」のテレビCMソングとして広く親しまれました。
NHKドラマ『セカンドバージン』主題歌とともに両A面で展開され、後にアルバム『Dejavu』にも収録されています。
どれだけ思っても届かない恋に涙するバレンタインの夜、あふれる感情を本作に重ねてみてはいかがでしょうか。
誰かを本気で愛した記憶が、いつか自分を強くしてくれると信じさせてくれる1曲です。
Snowy Loveなにわ男子

ドラマや映画、バラエティ番組など多岐にわたる分野で活躍を見せるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが2023年11月に発売したシングル『I Wish』の通常盤に収録されているのが本作です。
冬のきらめきを感じさせる透明感あふれるアレンジに乗せて、降り積もる雪のように募る恋心が描かれています。
相手を思うあまり言葉にできないもどかしさや、寒さを口実に手をつなぎたいけれど踏み出せないピュアな心情が、聴く人の胸をきゅんとさせる甘酸っぱいラブソング。
季節が変わってもそばにいたいと願うまっすぐな思いは、まさに王道のウィンターソングと言えるでしょう。
心温まるメンバーの歌声が、寒い季節の恋を優しく後押ししてくれるような1曲です。
スノースマイル清水翔太

クリスマスを舞台に、遠く離れた恋人同士の再会と別れを描いたミュージックビデオが話題となった1曲です。
小松菜奈さんと伊藤健太郎さんが演じるカップルの姿に、胸を締め付けられた方も多いはずです。
R&Bシンガーとして絶大な人気を誇る清水翔太さんが、2014年11月に発売したシングル曲。
商業施設イクスピアリで開催されたイベント「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても起用されました。
会えない時間の寂しさを埋めるような温かいメロディと、甘く切ない歌声が冬の街に響き渡りますよね。
限られた時間を惜しむ二人の心情をリアルにつづった本作は、遠距離恋愛を経験したことのあるすべての人に寄り添う、平成の冬を彩るラブバラードです。
STELLA’S COUGH大江千里

どこか小粋でお洒落な雰囲気が魅力的なポップナンバー。
千里さんらしい都会的なサウンドと弾むようなホーンセクションが心地よく、ちょっと背伸びした恋の駆け引きをスタイリッシュに描いているようです。
素直になれない二人のもどかしい距離感に、胸がキュッとなる人も多いのではないでしょうか。
この楽曲は1987年6月に発売されたアルバム『OLYMPIC』に収録された名曲です。
2023年にはジャズ・ピアニストとしてセルフカバーされたことでも話題になりましたね。
オリジナルのきらびやかなアレンジは、お洒落をして街へ出かけたくなるような高揚感を与えてくれますよ。
STELLAMAN WITH A MISSION

全編日本語詞で歌われるメッセージが心に響く、MAN WITH A MISSIONの隠れた名曲です。
星空や宇宙を連想させる壮大な世界観の中で、迷いながらも未来への意志を刻む歌詞が印象的ですね。
2015年10月に発売されたシングル『Raise your flag』に収録されており、表題曲がアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主題歌として話題になる一方で、カップリングながらファンの熱い支持を集めてきました。
近年のライブでも披露されるなど、長く愛され続けているナンバーです。
本作は激しいサウンドの中にある繊細さを感じたい方にぴったりですよ。
静かな夜に一人で考え事をしたい時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがオススメです!
STINGKAT-TUN

突き刺すような鋭いビートと、甘く危険な世界観が融合したアグレッシブなナンバーです。
KAT-TUNが2022年3月に発売したアルバム『Honey』のリード曲として収録された本作は、毒針のような刺激的なサウンドで聴く人を圧倒します。
「甘美さ」と「毒気」をテーマにしたアルバムのコンセプトを体現しており、海外クリエイターを迎えて制作された硬質なトラックに魅了される方も多いのではないでしょうか?
ミュージックビデオではダンスバージョンも公開されるほど、振付を含めたパフォーマンスの高さも話題になりました。
砂の城河嶋けんじ

岐阜県各務原市出身の歌手、河嶋けんじさん。
演歌や歌謡曲を歌いますが、作詞や作曲も手がけるシンガーソングライターとしての顔も持っています。
幼少期より父の影響で五木ひろしさんの楽曲に親しみ、小田純平さんのプロデュースを受けて2014年にシングル『雪の古都』でデビューを果たしました。
以降、『吐息』などのシングルに加え、2021年10月に発売されたベストアルバムなどでその歌声を響かせています。
また、2017年には『全国大衆音楽大会』で敢闘賞を受賞するなど歌唱力もお墨付き。
そんな彼の魅力は、なんといっても心に染み入る低音ボイス。
自らの感性で歌謡世界を表現できるアーティストなので、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはオススメです。


