「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「り」から始まる曲
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(361〜370)
スノウィングすこやか大聖堂

雪が静かに降り積もる冬の夜を舞台にした、幻想的な1曲です。
すこやか大聖堂さんがによる楽曲で、KAITO19周年となる2025年2月にMV公開されました。
記憶や願い、消えゆく感情といったはかないテーマを、雪景色に重ねながら描いています。
KAITOと鏡音レンのコーラスワーク、深みのある歌唱が、その情景を際立たせていますね。
この叙情的なメロディー、冬の夜景を眺めながらしっとりとした気分にひたりたい方にオススメです。
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。
常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。
ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。
クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。
Stellar Days秦基博

アニメ「太陽よりも眩しい星」の主題歌として知られる秦基博さんの名曲『Stellar Days』。
恋愛をテーマにしたアニメですが、歌詞はやや壮大な印象で、それでいてアニメとの親和性も高く、非常に印象に残りやすい楽曲です。
ややエモーショナルな要素が強く、AメロからBメロに関しては幻想的な雰囲気もただよっています。
1曲でいろんな面を持った作品なので、聞けば聞くほど味わい深い作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Snowy Road (feat. 9m88)WONK

2023年12月に台湾のシンガー9m88さんを迎えてリリースされた、WONKにとって初の本格的なウィンターコラボ楽曲。
日本語・英語・中国語が交錯する歌詞と、ストリングスやトランペットが織りなす温かなサウンドが、雪降る夜の情景を描き出します。
離れて暮らす恋人たちが互いを想う切なさと、寒い季節だからこそ感じる心の温もりを歌った本作は、ジャズやネオソウルの要素を取り入れながらも親しみやすいメロディーが魅力。
言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間を表現した、国境を越えたラブソングです。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたくなるようなバラードですね。
Star Dustdj tom the s.c.

アニソンDJを軸に多彩な活動を見せるクリエイター、dj tom the s.c.さん。
彼が初めて手がけたボカロ曲である『Star Dust』は、オリエンタルな空気感を持ったエレクトロサウンドが非常に心地よい1曲です。
初音ミクのきらめく歌声が、まるで夜空の星屑のよう。
大切な人といつまでもともにいたい、という思いがつづられた歌詞も特徴です。
眠れない夜に、この曲があなたに寄り添ってくれるかもしれません。
Stand By MeBen E. King

カラオケで洋楽の名曲に挑戦したいけれど、どれを歌えばいいか迷う方にオススメしたいのが、Ben E. Kingさんの不朽の名作です。
本作では、たとえ夜の闇が世界を覆い、大地が揺らぐような困難が訪れても、大切な人がそばにいてくれるなら何も恐れることはない、という深く、そして純粋な信頼が歌われています。
1961年に世に出たこの楽曲は、アルバム『Don’t Play That Song!』にも収録され、1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌に起用されたことで、時代をこえて愛されるようになりましたね。
シンプルで覚えやすいメロディなので、どなたでも気持ちよく歌えると思います。
仲間との絆を確かめ合いたい夜に、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
スカーレットスピッツ

晩秋の少し冷たい空気に、この心温まるメロディーがぴったりかも。
大切な人とのきずなを決して離さないと誓う、情熱的でありながらも優しい世界観が魅力です。
歌詞に描かれている2人で守り続ける小さな赤い灯のイメージは、寒くなる季節にそっと寄り添ってくれる温もりのよう。
1997年1月に発売され、小泉今日子さんが主演したドラマ『メロディ』主題歌として起用、オリコン1位を獲得した本作。
人恋しくなる11月の夜にぜひ聴いてみてください!
スウィート・ホーム大阪ファニー・カンパニー

「東のキャロル、西のファニカン」と称され、日本のロック史にその名を刻んだファニー・カンパニー。
桑名正博さんの泥臭くもソウルフルな歌声と、ブルースやサザン・ロックの影響を感じさせる本格的なバンドサウンドが融合したこの楽曲は、1972年11月に発売された記念すべきデビューシングルです。
地元大阪への愛情やそこを離れる寂しさが、温かみのある関西弁で綴られていて、聴いていると胸が熱くなりますね。
本作は翌年に発売されたアルバム『ファニー・カンパニー』にも収録されています。
70年代の日本のロックが持つ独特の熱気や、泥臭いかっこよさを体感したい方にはたまらない一曲ではないでしょうか。
故郷を思い出すときに聴くと、また違った味わいを感じられるかもしれません。
好きになってはいけない理由藤川千愛

アイドルグループでの活動を経て“歌で勝負する”とソロの道へ進んだ藤川千愛さんも岡山県の出身です。
彼女の音楽はJ-POPとポップロックを軸に、日常のうっくつや恋心を等身大の言葉で切り取るスタイルが特徴です。
2018年11月にソロ活動を開始し、翌2019年にリリースした1stアルバム『ライカ』や、人気アニメ『盾の勇者の成り上がり』のエンディング曲でその名を広めました。
このタイアップ曲は海外でも評価され、Anime Trending Awardsにノミネートされた実績もあります。
芯の強い地声と突き抜けるようなハイトーンが共存する歌声は本当に魅力的で、そのまっすぐな表現にグッと引きつけられます。
ロックな一面を追求するバンド活動も行うなど、その多才さもステキですよね。
心に刺さる力強い歌を聴きたい方にぴったりです。
すれ違う笑顔 さよならのキスをA.B.C-Z

3ヶ月連続配信の第2弾として2025年9月にリリースされたこの楽曲は、ロックバンドLEGO BIG MORLが作詞作曲を手がけたミドルテンポのナンバーです。
グループの歴代作品の系譜も感じさせる切ない系ラブソングで、どこか懐かしいメロディーと歌声の表現力が印象的。
触れ合うほどの近い距離とは裏腹に、すれ違っていく心を繊細に描いたリリックは、恋の終わりを予感させ、切なくなります。
ドラマチックでロマンチックなJ-POPです。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(371〜380)
Sweet VenomNI-KI(ENHYPEN)

世界的な人気を誇るK-POPグループENHYPENのメインダンサー、NI-KIさんが岡山県の出身。
幼少期から卓越したダンスの才能で知られ、SHINeeのキッズダンサーを務めた経歴でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
2020年、オーディション番組を経てミニアルバム『Border : Day One』で華々しくデビュー。
グループは「Mnet Asian Music Awards」で新人賞に輝くなど、数々の賞を獲得しています。
圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力ですが、新しい振付をわずか10分で覚えてしまうという驚異的な記憶力も特筆すべきもの。
キレのあるシンクロダンスや、夢を追いかける姿に心打たれる方にぴったりのアーティストです。
Spirit Of LoveSing Like Talking

洗練されたAORサウンドで日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきたSING LIKE TALKING。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた都会的な音楽性に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
1988年のデビュー後、アルバム『ENCOUNTER』と『togetherness』がオリコン1位に輝くなど、その実力は広く知られています。
ボーカルの佐藤竹善さんは、伸びやかな歌声だけでなくキーボードも弾きこなす名手。
彼の柔らかな鍵盤の音色と歌声が溶け合うさまは、まさに至高のアンサンブルですね。
デビュー当初から海外の一流ミュージシャンと共演してきた演奏技術の高さは特筆に値します。
本物志向のポップスや、じっくり聴き込めるバンドサウンドをお探しの方にぴったりのアーティストです。
ストーリーさかいゆう

“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”と称される歌声が心に響く、さかいゆうさん。
R&Bやソウルを軸に、多彩な音楽性で唯一無二のポップスを奏でるキーボードボーカルの名手ですよね!
22歳で単身渡米し独学でピアノを習得したという経歴も持っています。
2009年10月にシングル『ストーリー』でメジャーデビューすると、全国43局のFMでパワープレイに選ばれるなど大きな注目を集めました。
アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマや、2023年後期のNHK連続テレビ小説主題歌『ハッピー☆ブギ』の歌唱でもおなじみかもしれませんね!
世界的なミュージシャンとの共演やNPR「Tiny Desk Concerts」への出演など、活躍の幅を広げ続ける姿も魅力的。
ソウルフルなピアノと歌声に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
SPEED STAR寺田岳史(Quarter Century)

長野市出身のシンガーソングライター、寺田岳史さん。
ポップとロックを融合させたキャッチーなメロディが魅力的なんです!
キャリアは前身バンド「ジョーハープ」時代にさかのぼり、長野駅前の路上ライブで300人以上を集めたという逸話も。
2003年にはバンド「晴晴゛」としてメジャーデビューし、人気アニメ『SDガンダムフォース』やTBS系『CDTV』のオープニングテーマに楽曲が起用されるなど、全国区で活躍しました。
現在はLINDBERGの小柳“CHERRY”昌法さんと「Quarter Century」を結成。
世代を超えたポップスを追求する姿もステキですよね。
Squall松本英子

透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、松本英子さん。
福山雅治さんが作詞作曲を手がけたことで知られるこの楽曲は、突然の雨をきっかけにしまい込んでいた恋心があふれ出す、女性の繊細な心情を描いています。
1999年9月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として起用されると、その切ない世界観が物語と重なり大きな話題となりました。
ピアノとストリングスが優しく響くアンサンブルは、雨上がりの澄んだ空気を思わせます。
センチメンタルな気分に浸りたいときにそっと耳を傾けたくなる、珠玉のバラードではないでしょうか。
Spicy Queen花冷え。

激しいサウンドで気分をスカッとさせたいときは、パワフルなロックナンバーが聴きたくなりますね。
「原宿コア」を掲げるガールズ・ラウドロックバンド、花冷えが結成10周年を記念して2025年5月にリリースした楽曲は、ハードコアを基盤にした予測不能なサウンド展開が魅力的です。
ボーカル・ユキナさんの激しいシャウトが、リスナーのテンションを底上げしてくれますよ。
甘いだけではない、刺激的で自信に満ちたメッセージが込められており、聴く人を奮い立たせるパワーがあるでしょう。
バンドが初めて全員で共同制作した本作は、過去の楽曲へのオマージュも感じられ、ライブで一体となって歌えるパートも満載です。
ドライブや運動中にぴったりの、中毒性の高いアッパーチューンを聴いてみてはいかがでしょうか。
sleep sleep feat.さとうもかぜったくん

まどろみの中を漂っているかのような、心地よさに包まれる楽曲です。
ラッパーでありトラックメイカーのぜったくんさんが、シンガーソングライターのさとうもかさんを客演に迎えた作品で、2019年9月にリリースされました。
心地よいビートと、ぜったくんさんの軽やかなラップに、さとうもかさんの夢見心地な歌声が重なる……そのハマり具合がたまりません。
歌詞には、眠りに落ちる前の親密な時間が描かれていて、聴いていると胸の奥がじんわりと温かくなります。
一日の終わりに、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
Scarlet BalletMay’n

アニメ『緋弾のアリア』のオープニングテーマでおなじみのナンバーです。
シンガーは『マクロスF』のシェリル・ノーム役でも知られるMay’nさん。
2011年5月にMay’nさん名義の4枚目のシングルとしてリリースされました。
作編曲を手がけた浅倉大介さんによる、疾走感あふれるデジタルロックサウンドが最高にかっこいいですね。
強い信念を胸に、守りたいもののために戦う決意が込められた歌詞は、力強くも切ないハイトーンボイスと見事にシンクロしています。
パチンコで流れた瞬間の、テンションが爆上がりする感覚を曲を聴いただけでも味わえそう!
Slow Dance feat. BIMSIRUP

大阪出身のシンガーソングライター、SIRUPさんによるナンバー。
ゆったりとしたテンポでチルな雰囲気が印象的な曲ですね!
この楽曲は、焦らず自分のペースでゆっくり進もう、と語りかけてくれるような優しい応援ソングです。
ラッパーのBIMさんをフィーチャーしており、SIRUPさんのしなやかな歌声とBIMさんの自然体なラップが心地よく混ざり合い、極上のグルーヴを生み出しています。
2019年5月に公開されたアルバム『FEEL GOOD』に収録された本作を聴けば、心がふっと軽くなるはず。
頑張りすぎて少し疲れた時や、大切な本番前にリラックスしたいときにオススメなステキな1曲ですよ!
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

浮遊感のあるビートとメロウなトラックが心地いいこちらの楽曲。
トラックメーカーのtofubeatsさんとラッパーのオノマトペ大臣さんがコラボレーションした作品で、2012年6月にリリースされました。
都会の夜景を思わせるきらびやかでアーバンなサウンドと、日常を描きながらもどこか幻想的な世界観がぴたりとハマっています。
本作は、tofubeatsさんのアルバム『Lost Decade』にも収められています。
2022年2月にはサントリー『ほろよい』のCMソングとして起用されたことも話題となりました。
課題に追われる日々の夜、散歩しながら聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
思考をクリアにしたい勉強前の時間にもオススメの、心を落ち着かせてくれるナンバーです。


