「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(381〜390)
STOP GENERATIONTina Moon

疾走感あふれるドラムンベースのビートで注目を集めるシンガーソングライター、Tina Moonさん。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、浮遊感のあるボーカルが織りなす解放的なダンスポップサウンドが魅力です。
本作のテーマは、無機質な都市への複雑な想いと、未来へ向かう強い意志。
歌詞に込められた「停止せよ」というメッセージは、現代社会への鋭い問いかけのようにも聞こえますよね。
過去には『関ジャム』で楽曲『Chicken Street』がプロに絶賛されるなど才能は折り紙付きで、本作も2025年7月にオリコンTikTokチャートで2位を記録しました。
ショート動画での使用も人気ですから、洗練された動画を作成したい方はぜひチェックしてみてください。
Special♡Spellきゅるりんってしてみて

女の子の「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに、メンバーそれぞれがインフルエンサーとしても活動するアイドルグループ、きゅるりんってしてみて。
彼女たちが2025年7月にリリースした作品は、日常の憂鬱を魔法の呪文で吹き飛ばす応援ソングです。
本作はBS日テレの番組『ぽっかる』から生まれた東京メトロのキャラクター「ジャムム」とのコラボ曲で、MVのあちこちに登場するジャムムを探すのも楽しいですよね。
作曲家が「部分転調の鬼」と語るほど、ジェットコースターのように展開が変わるキャッチーなメロディーラインも大きな魅力。
通勤や通学で少し疲れた心を、ファンタジックでラブリーな世界観で優しく包み込む内容となっているのも印象的です。
気分を上げたいときにぴったりのポップナンバーですよ!
strangeEasycome

どこか懐かしく爽やかなサウンドが印象的な、大阪を拠点に活動するバンドEasycomeの楽曲です。
こちらは2017年8月に発売されたミニアルバム『お天気でした』に収録された作品。
過ぎ去った青春の日々を思い起こさせる、甘酸っぱいメロディーとちーかまさんの伸びやかな歌声がとってもステキ。
歌詞には新しい一歩を踏み出すときの少しの寂しさと、未来への期待が入り混じる繊細な心模様がつづられています。
夕暮れ時のドライブや、部屋でのんびり過ごす時間にぴったりのナンバーです。
slowboatHomecomings

繊細なサウンドでリスナーを魅了するバンド、Homecomings。
映画『愛がなんだ』の主題歌『Cakes』などでその名を知った方も多いのではないでしょうか。
『slowboat』は、2024年2月の体制変更を経てリリースされたアルバム『see you, frail angel. sea adore you.』に収められたギターロックナンバー。
夜明けを目指し舟を漕ぎ出す旅路を描いたリリックは、未来への期待と不安が入り混じる大学生活そのもの。
畳野彩加さんのはかなくも美しい歌声が、本作の持つエモーショナルな世界観を深めています。
将来を考えたい夜や、新しい一歩を踏み出す朝に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
好きなこと柊人

将来の夢と現実の間で悩む心に、そっと寄り添ってくれる音楽はいかがでしょうか。
沖縄を拠点に活動するラッパー、柊人さんが手がけたこの楽曲は、ピアノの音色とメロウなビートがとてもオシャレ。
リリックには好きなことで生きていきたいと願いながらも、厳しい現実と向き合う葛藤がストレートな言葉がつづられています。
2021年7月にリリースされたEP『好きなこと』に収録。
後にAwichさんやCHOUJIさんが参加したリミックスが、コンピレーションアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けることでも話題になりました。
スパンコールの女離婚伝説

シティポップ好きにはたまらない1曲ではないでしょう。
2022年に結成された離婚伝説が奏でるこの楽曲は、ファンキーでスウィートなサウンドが心地よいナンバーです。
きらびやかな誰かに心を奪われ、ひかれてはいけないと知りながらも「今夜だけは」と願う、危うい恋心が歌われています。
友人と夜の街へ出かける前のBGMとして聴けば、日常が少しドラマチックに色づきそうです。
THRIFTEDAyumu Imazu

作詞作曲からダンスまで自ら手がけるAyumu Imazuさん。
2025年2月にリリースしたこの曲は、心地よいピアノとベースラインが印象的なチルなR&Bナンバーに仕上げられています。
全編英語でつづられた歌詞の中では、大切な人の過去の傷や経験を古着の「シワ」に例え、それごと優しく包み込む深い愛情が歌われています。
時間を重ねた愛の尊さを知る大人なら、共感できる内容かもしれませんね。
Ayumu Imazuさんの柔らかな歌声とメロウなトラックも相まって、聴いているうちに心が解きほぐされていくような気がします。
落ち着いた夜のドライブや自分だけの癒やしの時間にそっと寄り添ってくれる一曲です。
Stand upREJAY

恋に悩んで少し心が疲れてしまった、そんな時に聴いてほしいのがREJAYさんの一曲です。
NulbarichのJQさんに見出され、13歳から作詞作曲を始めたという彼女の歌声は、影と透明感が同居する繊細な魅力を持っていますよね。
2025年7月にリリースされた本作は、誰かを想う中で生まれる孤独や混乱を受け止め、静かに立ち上がろうとする心を歌ったインディーポップ。
浮遊感のあるドリーミーなメロディーラインが、チルな雰囲気を演出しています。
押しつけがましくない優しさで心に寄り添うリリックは、一人きりの夜に自分を取り戻す力をくれるのではないでしょうか。
穏やかな決意を感じさせる、温かいナンバーです。
Spells of Life (kojikoji Remix)VIGORMAN & GeG

恋する穏やかな気持ちに浸れる、そんなチルなナンバーはいかがでしょうか。
変態紳士クラブのメンバーとしても知られるVIGORMANさんとGeGさんによるこの楽曲は、2025年3月にリリースされたシングルのリミックスバージョンです。
プロデューサーのGeGさんが紡ぐメロウで奥行きのあるトラックに、VIGORMANさんの甘く優しい歌声が溶け込むコントラストが絶妙ですよね。
まるで愛という名の魔法が日常にささやかな光を灯す、そんな温かい情景が目に浮かぶようです。
本作はkojikojiさんのリミックスによって、より深く心地よいグルーヴが加わっており、深夜のドライブで大切な人と聴きたくなるロマンチックな雰囲気を演出してくれるでしょう。
skirtaiko

恋愛における繊細な心の機微を、鋭い切り口の歌詞と唯一無二のメロディーで表現し続けるシンガーソングライター、aikoさん。
本作は、特別な思い出と結びついた衣服をもう二度と身につけないと誓う、切なくも強い決意が歌われています。
そのサウンドの奥に秘められた忘れられない記憶が、聴く人それぞれが持つ心の引き出しにそっと触れるかもしれません。
メジャー通算16枚目のアルバム『残心残暑』に収録された1曲で、テレビアニメ『アポカリプスホテル』のオープニングテーマにも起用。
ビターで美しいポップナンバーです。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(391〜400)
素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-MIYAVI

ヴィジュアル系の枠を超え、独自のスラップ奏法で世界を舞台に活躍するギタリスト、MIYAVIさん。
2007年11月に発売されたメジャー8枚目のシングルは、ファン投票で選ばれたというエピソードも印象的ですよね。
本作はプロシード チャクチャク・エンタメのCMソングにも起用され、アルバム『雅‐THIS IZ THE JAPANESE KABUKI ROCK‐』にも収録されています。
代名詞であるギターのスラップ奏法と疾走感あふれるバンドサウンドが融合したアンサンブルは、クールでありながらも高い熱量を感じさせます。
もがき苦しみながらも世界の素晴らしさを叫ぶリリックは、弱さを抱えた自分を肯定し、明日へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
エネルギッシュな歌声が心を震わせる、パワフルなロックチューンです。
SmileT-BOLAN

バンドが一つの区切りを迎える中でファンへ向けて制作された、特別な意味を持つナンバー。
つらい経験や痛みを乗り越え、それでも笑顔で明日へ向かおうというメッセージが、森友嵐士さんのハスキーながらも温かい歌声でつづられていますよね。
どんな状況でも赦す心を持ち、優しくあろうとする真っすぐな姿勢に、勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、1999年12月発売のベストアルバム『T-BOLAN FINAL BEST 〜GREATEST SONGS & MORE〜』に、当時未発表の新曲として収録されました。
人生の岐路に立ったり、少し気持ちが沈んでしまった時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じます。
『離したくはない』などの名曲に隠れた、珠玉のパワーバラードです。
Suisei (feat. Kariya Seira) (Young & Fresh mix)tofubeats

夜空を流れる彗星のような、きらめきと切なさが魅力のおしゃれなダンスナンバーです。
この楽曲は、神戸市出身の音楽プロデューサー、tofubeatsさんが2012年6月に公開したEP『Suisei – EP』に収録された1曲。
本作は仮谷せいらさんをボーカルに迎えたバージョンで、若々しく軽やかなアレンジが心地よく、透明感のある歌声が胸に染み渡ります。
体を揺らしたくなる心地よいビートでありながら、どこかセンチメンタルな気分に浸れるのが奥深いですね。
1人で星空を眺める夜や、少し感傷的になりたいときにぜひ聴いてみてください。
すとろべりーはろうぃんないと 2024Ver.すとぷり

YouTubeやツイキャスを中心に絶大な人気を集めるエンターテインメントユニット、すとぷり。
2023年には紅白歌合戦への初出場も果たし、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの作品のなかで、ハロウィンにぴったりのナンバーがあります。
この楽曲は、苺の国からやってきた王子様たちが仕掛ける、甘くてちょっぴりダークなパーティーを描いたポップチューン。
聴いているだけで、夢のような一夜のショータイムに招かれた気分になります。
本作は2018年の楽曲をリアレンジしたもので、2024年10月に新たなミュージックビデオが公開されました。
かわいらしくも妖しい雰囲気が、ハロウィンの仮装動画にぴったりだと思います。
キャッチーなメロディーはダンスにもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。
Stand By MeTHE BROTHELS

岐阜のロックシーンを長年けん引してきたバンドといえば、必ず名前が上がるのがTHE BROTHELS。
2001年に結成され、80年代のハードロックを基盤にパンクやガレージの衝動を注ぎ込んだ、ハイブリッドなサウンドを鳴らしています。
2003年に1stアルバム『FUEL INJECTED ACTION ROCK!!!』で本格始動し、同年9月にはツアーファイナルのワンマンで200人を動員するなど、当時から注目を集めていました。
彼らの魅力といえば、やはり「フュエル・インジェクテッド・アクション・ロック」と標榜する、エネルギッシュなライブパフォーマンス。
ストレートで骨太なロックンロールが好きなら、きっと彼らのサウンドに夢中になるはず!
snow of love(ave;new feat.佐倉紗織)佐倉沙織

歌手や声優のほか、作詞家やデザイナーとしても活動する岐阜県出身のマルチクリエイター、佐倉沙織さん。
音楽制作集団「ave;new」のボーカリストとして、主にPCゲームやアニメの主題歌で活躍されています。
2003年12月に活動を開始し、2005年に関わった楽曲『True My Heart』は、歌詞の空耳がきっかけでインターネット上で「きしめん」の愛称とともに一大ブームを巻き起こしたんです。
ハイトーンで甘く刺さるような歌声は“電波ソング”とも親和性が高く、“元祖癒し系電波ソングアーティスト”と評されることも。
可愛らしい歌声と多彩な才能に触れたい方におすすめしたいシンガーです。
SuperCali鶴房汐恩(JO1)

グローバルボーイズグループJO1の中核を担うパフォーマー、鶴房汐恩さんは滋賀県にルーツを持つ一人です。
2019年のオーディション番組を経て、2020年3月にデビュー。
JO1はEDMやヒップホップを融合させたサウンドで、『Trigger』と『Love seeker』が2年連続で日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
MAMAで「Best New Asian Artist」を受賞した実績も、彼らの実力を物語っていますよね。
鶴房さんの魅力は、韓国での練習生経験で培われた力強い低音ラップと、ステージで存在感を放つダイナミックなパフォーマンス。
俳優として主演を務めるほか、『ViVi』の国宝級イケメンランキング2022上半期NEXT部門で1位に輝くなど、音楽以外の活動も多彩です。
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

多くのヒットナンバーを世に生み出してきた音楽ユニット、HoneyWorks。
印象深い楽曲を挙げればキリがありませんが、最近でいえば、こちらの『すきっちゅーの!』が記憶に新しいのではないでしょうか?
ちゅーたんコラボということで、あざとさを感じさせる曲調ですが、意外にも音域は狭いので、女子小学生であれば、問題なく歌い上げられます。
キーの上げ幅も下げ幅もしっかりあるので、低学年から高学年まで歌える点も、歌いやすい要素と言えるでしょう。
STAYLUNA SEA

Jさん原曲ならではのドライヴ感に満ちたロックサウンドと、憂いを帯びたキャッチーなメロディが心に残るLUNA SEAの楽曲。
1993年に発売されたアルバム『EDEN』に収録されている本作は、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。
そのストレートなサウンドとは裏腹に、鮮烈な記憶の中にとどまりたいと願う切実な想いが歌われています。
アルバム『EDEN』はオリコン週間チャートで最高5位を記録し、19週にわたってチャートインしました。
バンド初期のトレードマークが詰まったアンサンブルが印象的ですよね。
何かが終わってしまう寂しさを感じたとき、このストレートなサウンドが心に寄りそってくれるのではないでしょうか。
STEALLUNA SEA

軽快なシャッフルビートが心地よいナンバー。
1993年4月に発売されたアルバム『EDEN』に収録された楽曲で、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。
これから出会う誰かへの強い想いを「奪う」と表現しながらも、その言葉とは裏腹なロマンティックな願いが歌われています。
Jさんの弾むベースを軸に、INORANさんとSUGIZOさんのギターが巧みに絡み合うアンサンブルが印象的ですよね。
本作は、LUNA SEAの音楽性の幅広さを知りたい方にこそ聴いてほしい一曲です。
新しい季節の訪れや、何かが始まる予感がする時にぴったりのナンバーでしょう。


