「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(441〜450)
スピードGRe4N BOYZ

以前よりもハードな音楽性も垣間見えるようになってきたGRe4N BOYZ。
もともとGReeeeNという名義で活動していたグループで、多くの名曲を残してきました。
そんな彼らの新曲であるこちらの『スピード』は、GReeeeNらしさを残しつつも、ややキレのある音楽性が特徴です。
彼らの特徴として高音ボーカルがありますが、本作はそういった要素に加えて、かっこよさというのも見事に表現されています。
GReeeeN時代に高音パートが好きだった方は、ぜひチェックしてみてください。
スーパーヒーローGuiano

エモーショナルなメロディーと力強いリズムが重なり合うEDMです。
Guianoさんによる楽曲で、2018年4月に公開。
2025年にリアレンジバージョンが発表され、話題になりました。
「これが自分らしさだ」という思いにとらわれるからこその不自由……そこからの脱却を呼びかける歌詞世界に胸打たれます。
人生に迷いを感じたとき、道に悩んだとき、自分を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。
STAY -Remix- feat. VIGORMAN, CHEHON & NG HEADJUMBO MAATCH & ILL NINJA GANG

フリースタイルダンジョンなどでも人気を集めたレゲエDeejay、JUMBO MAATCHさん。
レゲエシーンではレジェンドの一人として知られるアーティストで、野太いボーカルが持ち味です。
そんな彼の低いボーカルを味わえる作品が、こちらの『STAY -Remix- feat. VIGORMAN, CHEHON & NG HEAD』。
多くのレゲエDeejayがフィーチャリングした作品ですが、CHEHONさんのパート以外はダンスホール特有の野太いボーカルが登場するため、声が低い男性にとっては歌いやすく、魅力を発揮できる楽曲にと言えるでしょう。
SNOW! SNOW! SNOW!KinKi Kids

冬の切なさと恋心を見事に表現したKinKi Kidsの楽曲。
2005年12月にリリースされた本作で作詞を担当した秋元康さんは、雪を通して男女の情景をはかなげに描き出し、繊細な心模様を巧みに紡いでいます。
静かに降り積もる雪のように、穏やかでありながら心にしみるメロディと、KinKi Kidsのピュアな歌声が魅力的なこの曲は、オリコン週間ランキングでは初週23万枚を売り上げ、デビューから22作連続での首位獲得という快挙を達成。
冬の夜、窓辺に寄り添いながら、大切な人のことを思い浮かべたくなるような温かみのある楽曲です。
Svveet PeaLET ME KNOW

ノスタルジックな雰囲気と新しさが融合した、LET ME KNOWの洗練されたモダンなロックが心地よいですね。
甘くハスキーなボーカルが特徴的な3人組バンドの本作は、80年代シティポップや昭和歌謡の要素を取り入れつつ、春の訪れと新たな恋の始まりを描いた楽曲になっています。
2025年4月23日に3曲入りデジタルシングルとして公開されたこちらは、彼らの音楽的進化を感じさせる一曲。
全国ツアー「Nostalgic Modern Ⅲ」も開催中で、6月12日には福岡公演、7月26日には大阪公演も予定されています。
懐かしさと温かみを求める音楽ファンや、シティポップやレトロなサウンドに興味がある方におすすめの魅力的な一曲です。
好いとっとMISIA

福岡への愛と、聴く人を元気にするポジティブなエネルギーに満ちた楽曲です。
MISIAさんが自ら手がけた心温まる方言の歌詞と、GReeeeN作曲のキャッチーなメロディが組み合わさり、聴くだけで心がはずみます。
この楽曲は、NHK福岡放送局の開局90年を記念して制作され、2020年9月にリリース。
情報番組『ロクいち!
福岡』のエンディングテーマに起用され、後にアルバム『HELLO LOVE』にも収録されました。
何気ない毎日をもっと大切にしようと思わせてくれる、ポジティブな魅力にあふれた1曲です。
Start AgainNornis

結成3周年という記念すべき節目に発表された、新たな一歩を踏み出す意志が込められた1曲です。
にじさんじ発の女性ボーカルユニットNornisが2025年6月に公開した作品で、浮遊感のあるサウンドアレンジが印象的。
歌詞からは、迷いや不安を乗り越え共に遠くまで行こうという、温かいメッセージが伝わってきます。
新しい環境へ飛び込む時や、目標に向かって走り出す時に聴けば、2人の美しいハーモニーがあたなの力になってくれるはずですよ。
ストレートネックOSTER project

笑えてしまうのに骨身にしみる、とってもユニークな曲です。
ボカロP、OSTER projectさんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
タイトル通り「ストレートネック」をテーマに「わかる」と思わず膝を打ってしまうような歌詞展開。
そしてかわいくて耳に残るメロディーに、思わずニンマリしてしまいます。
自堕落な人間だとわかってはいても、自分のことってなかなか嫌いにはなれないですよね。
ちょっとした笑いと元気をくれる1曲、ぜひどうぞ!
SLYRIP SLYME

堺雅人さん主演のドラマ『リーガルハイ』の主題歌として起用された、ファンキーなナンバー。
この楽曲は2013年11月に発売された、メジャー通算20枚目のシングルにあたります。
まるで手品のように巧みな恋の駆け引きに、ほんろうされながらも抗えない。
そんな「ズルい」魅力にひきつけられるスリリングな心理が、遊び心満載のリリックで描かれています。
DJ FUMIYAさんがこだわり抜いたアナログ感のあるトラックと、一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディが一体となり、自然と体が揺れるグルーヴを生み出しています。
アルバム『GOLDEN TIME』にも収録された本作は、気分を上げたい時や、ちょっと大人の恋愛のBGMにぴったりです。
少しづつ 少しづつSARD UNDERGROUND

ZARDの坂井泉水さんが遺した未発表の言葉に、新たな息吹を吹き込んだSARD UNDERGROUNDのミディアムバラードです。
この楽曲は、大切な人との関係や自分の心がゆっくりと変化していく、その繊細な過程を丁寧に描いています。
焦らず、でも着実に前へ進もうとする健気な主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
ボーカル神野友亜さんの澄み切った歌声が、そのひたむきな思いを優しく包み込みますね。
2020年2月に発売された本作は、アニメ『名探偵コナン』のエンディングを飾り、多くのファンに愛されました。
心が揺れる夜に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かい気持ちになれるでしょう。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(451〜460)
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

幻想的な星空の美しさと喪失の切なさが交錯する印象的な1曲。
2011年11月にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャー2作目のシングルです。
星空のきらめきを思わせる繊細なピアノの旋律と、壮大なストリングスアレンジが織りなす幻想的なサウンドが心を癒やしてくれます。
NHK・民放連共同ラジオキャンペーンソングとして書き下ろされ、その後も映画『今日、恋をはじめます』の挿入歌やトヨタ『ラクティス』のCMソングとして起用されました。
夜空を見上げながらゆっくり歩きたくなる、心に寄り添う温かみのある楽曲です。
ThingsSoftball

90年代ガールズバンドシーンで、鮮烈な光を放ったSOFTBALL。
1998年、千葉県船橋市で現役高校生トリオとして結成されました。
疾走感あるパンクロックを基盤に、キャッチーなメロディと社会的メッセージを融合させた音楽性が特徴でしたね。
1999年3月発表のミニアルバム『水母』でインディーズデビュー、2001年7月にシングル『JUST TRY IT』でメジャーへ。
翌2002年1月リリースのアルバム『Lamp』はオリコン20位を記録、4万枚超のセールスとなりました。
アルバム『天空』が米国のASIAN MAN RECORDSから全米で発売された事実は、彼女たちの才能を証明しています。
骨太なガールズパンクを求める方には、ぜひ触れていただきたいところです。
STEADYSPEED

1990年代後半に音楽シーンへ鮮烈なデビューを飾り、瞬く間に頂点へ駆け上がったSPEED。
1996年11月発売のセカンドシングルである本作は、当時の多くの若者の心を掴み、今も色褪せない名曲ですね。
テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』主題歌としてもお馴染み。
甘酸っぱい恋の始まりを予感させるストレートな想いと疾走感あるメロディは、胸を熱くしますね。
初のミリオンセラー(累計約150万枚!
)を記録した本作は、友人たちとカラオケで歌えば、あの頃のドキドキ感が蘇ること間違いなしですよ!
一緒に口ずさめば、一気に盛り上がること請け合いですね。
SupermanSee You Smile

東京を拠点に活動しているロックバンド、See You Smileです。
ギタリストのAyatoさんを中心に2016年に結成「TOKYO POP PUNK」を掲げて活動中。
2017年にシングル『Stay Right Where You Are』でデビューし、2019年には初の全国流通盤EP『WILD』をリリース。
2020年には初の主催フェス「YOU VS FEST 2020」を横浜1000CLUBで開催し、シーンへの貢献も注目されました。
スピード感のあるポップパンクが好きな方にオススメです。
すっぴんKISSSexy Zone

好きな人との電話で「もう少しだけ」と願う、甘酸っぱい恋心を歌った歌詞がとてもキュートで印象的!
爽やかなエレキギターのサウンドが、胸の高鳴りをそのまま音にしたように感じられますね。
本作は2018年12月にリリースされた作品で、メンバー自身が出演した化粧品ブランドのCMソングとしても話題となりました。
翌年リリースの名盤『PAGES』にも収録されています。
恋の始まりのドキドキ感を味わいたいときにピッタリの1曲!
好きな人への素直な気持ちを後押ししてくれるかもしれませんね。
ステヰグマShu

KAITOとMEIKOのクールなかけ合いが魅力的な、ボカロP、Shuさんによる1曲です。
2024年10月に公開された作品で、アルバム『EGO1STECH』に収録。
エレクトロスウィングサウンドに乗せて、社会的な偏見や既存の枠組みに屈しない強い意志を貫く様子が描かれています。
その孤高でありながらもパワフルなメッセージが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
社会の窮屈さに悩む人や、自分らしさを貫きたいと願う人の背中を力強く押してくれるでしょう。
すれ違いSoala

強すぎる愛情が、気づかぬうちに見えない鎖となって相手を縛り付けてしまう。
そんな悲しいすれ違いをSoalaさんが切ない歌声で表現しています。
良かれと思った行動や愛情が、結果的に関係を終わらせてしまう皮肉な現実に、やるせない気持ちになりますよね。
この楽曲は2023年7月に公開され、TikTokでは半年で2,000万回再生を突破するなど多くの共感を集めました。
自分の愛情が相手の負担になっていないか、そんな不安を抱える人の心に深く突き刺さる1曲。
どうすれば良かったのか答えが出ない後悔は、本当に切ないものですね。
SLEEPLESSSuspended 4th

サスフォーの愛称で多くのロックマニアから愛されているバンド、Suspended 4th。
コアなロックファンなら一度は彼らの楽曲を聞いたことがあるかと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SLEEPLESS』。
サビでファルセットが登場するものの、ボーカルライン自体はスムーズなので、ピッチは彼らの楽曲のなかでも、バツグンに合わせやすいと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
すてごまTHE BLUE HEARTS

権力によって個人が使い捨てにされる戦争の不条理を、疾走感あふれるパンクサウンドに乗せて痛烈に描き出した名曲です。
THE BLUE HEARTSが1993年2月に発売し、オリコン1位を獲得したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
作詞作曲を手がけた甲本ヒロトさんは、大きな目的のために声なき個人が「捨て駒」にされる社会への違和感を表現したそうです。
勇ましい言葉とは裏腹に、ただ泣くことしかできない犠牲者の視点で描かれている点が、聴く者の胸を強く打ちますよね。
社会の仕組みや掲げられる「正義」に疑問を感じたとき、この曲が心の叫びを代弁してくれるかもしれません。
スクラップTHE BLUE HEARTS

社会から押し付けられる価値観に反発する若者の心情が描かれた、THE BLUE HEARTSの1曲。
大人たちが言う「苦労すれば報われる」という言葉に、疑問を抱いた経験のある方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は1987年11月発売のセカンド・アルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録された作品で、近年ではNHKのドラマ『こもりびと』の挿入歌としても注目を集めました。
軽快で少し影のあるパンクサウンドだけでなく、真島昌利さんらしい味わい深いギターソロも非常に魅力的!
理不尽なルールに息苦しさを感じた時、本作を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。


