「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(101〜110)
Time after time~花舞う街で~倉木麻衣

春の京都を彩る桜の風景と、時をこえても色あせない思いを重ねた名バラード。
2003年3月に発売された倉木麻衣さんの15枚目のシングルで、劇場版『名探偵コナン 迷宮の十字路』の主題歌として愛され続けている作品です。
倉木麻衣さん自身が京都で過ごした学生時代の感性が反映されており、和のテイストを含んだ優美なサウンドは春の訪れにピッタリ。
出会いと別れの季節、懐かしい景色を思い浮かべながらカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
Tantrum SyndromeJopian’s Sleeping
Sunoでの活動で知られるJopian’s Sleepingさんの楽曲で、2026年1月に公開されました。
スタイルタグにあるとおり、パンクロックの疾走感とラップの畳みかけが、ハードなビートの上で激しく交差しています。
公開されている音源は3分51秒あり、その熱量は最後まで途切れることがなく多くのリスナーがこの強烈な音世界に魅了されているようですね。
むしゃくしゃした気分のときや、エナジーチャージしたいときにぴったりな一曲。
本作で、AIが生み出す規格外の衝動を感じてみてください。
ただ抱きしめるDISH//

あふれる愛情を言葉にできず、ただ抱きしめることで思いを伝えようとするバラードです。
藤林聖子さんが手がけた歌詞は、もどかしくも純粋な主人公の心情を繊細に描いていますね。
北村匠海さんの息遣いまで聞こえてきそうな歌声からは、相手を思う切実さがひしひしと感じられます。
本作は2018年7月に発売されたシングル『Starting Over』に収録された曲。
表題曲がアニメ『ゾイドワイルド』のテーマ曲として話題になる一方で、ファンの間では「隠れ名曲」として静かに愛されてきた1曲です。
2022年8月にはリテイク音源も公開されていますね。
言葉よりも体温で愛を確かめたい夜や、大切な人と静かに過ごす時間に聴いてみてはいかがでしょうか。
ターミナルなとり

2021年5月にデモ音源がSNSへ投稿されて以来、多くのファンから正式な音源化を待ち望まれていたシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』に収録された本作は、活動初期のアイデアが洗練された形で完成したエモーショナルなナンバーです。
夜の静寂や都会の冷たさを感じさせるサウンドと、ウィスパー気味のボーカルが絶妙に絡み合い、聴く者を独特の世界観へ引き込みますよね。
映像作家の深山詠美さんが手掛けたMVも話題で、前曲『ラブソング』とリンクするストーリー性にも注目です。
深夜のドライブや一人静かに過ごす夜長に寄り添ってくれる、雰囲気たっぷりの一曲ですよ。
Time View -果てなく続く道-なにわ男子

メンバーの道枝駿佑さんが作詞を担当し、グループの歴史と想いを深く刻み込んだ本作。
結成からデビューまでの道のりで抱いた不安や葛藤、そしてなにわ男子という仲間との揺るぎない絆が、飾らない言葉で丁寧に描かれています。
2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に収録されている作品ですが、ライブでの涙ながらの歌唱などもあり、ファンの間では単なるアルバム曲以上の重みを持つ名曲として愛されていますよね。
そんな本作は、夢に向かって進むなかで立ち止まりそうになった時、温かなメッセージが心にそっと寄り添ってくれるはずです。
大切な仲間を想う時や、自分自身を鼓舞したいシチュエーションで、ぜひ耳を傾けてみてください。
たそがれのメイク・ラヴ・カンパニー久保田麻琴と夕焼け楽団

日本のブルースシーンに新風を吹き込んだ久保田麻琴と夕焼け楽団。
こちらの『サンセット・ギャング』は彼らの曲のなかでも、とくに独特のけだるい雰囲気が目立つ作品です。
アメリカーナな要素にレゲエや沖縄民謡の要素をミックスした音楽性といった感じですね。
圧のないメロディなので、BGMとして最適。
細野晴臣さんがベースとドラムで参加するなど、実力派ミュージシャンの協力もあって、非常に完成度の高い仕上がりです。
ブルースファンの方はもちろん、新しい音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください。
淡単雨良

世界から無視されているような孤独感と、それでも続いていく日常の無機質さを描いたダンスナンバーです。
2025年7月にボカデュオ参加曲として公開された作品で、こちらは重音テトSV版。
哲学的な言葉遊びと多角的なビートが絡み合う中毒性の高い仕上がりです。
冷たい手触りのシンセサウンドと、感情を押し殺したような歌声に痺れてしまうんですよね。
ハイセンスなEDMにぜひ耳を傾けてみてください。
たどり着いたらいつも雨降り吉田拓郎

大人の哀愁、人生感が伝わる歌詞で、年配の方、男性ボーカルには特に刺さるのではないでしょうか?
曲自体は3分もなく短めですが、後半にかけてコーラスも入ってきてだんだんと盛り上がり、気持ちが高まる曲ですね!
曲調は明るめなので、しっかりと表情筋や眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくなり裏声にもすんなり切り替えられますよ!
また、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように、区切りを大切にするのがポイントです。
力任せにはせず、肩の力を抜いて語るように歌いましょう!
旅路天童よしみ

圧倒的な歌唱力を持つことで知られている大阪育ちの演歌歌手、天童よしみさん。
小さな身体からは考えられないほどの声量と人々を魅了する表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、2026年1月に発売されたこちらのシングル。
水木れいじさんと水森英夫さんというおなじみの制作陣が手がけた本作は、夫婦の絆と人生の旅を描いた本格的な演歌に仕上がっています。
前半の温かな情愛から、後半で訪れる別れを乗り越え前を向くドラマチックな展開は、聴く人の胸を強く打つことでしょう。
カラオケで情感たっぷりに物語を演じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Turn It Upa子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。
2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。
社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。
日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(111〜120)
Turn Back Time feat. FANTASTICSEXILE

夢に向かう道のりでくじけそうになったとき、この温かいメロディが心に寄り添ってくれるはず。
本作は、2018年5月に「EXILE FRIDAY」企画の第4弾として配信され、後にアルバム『STAR OF WISH』へ収録されたナンバーです。
TAKAHIROさんが作詞を手がけ、当時闘病中だったFANTASTICSのメンバー、中尾翔太さんへのエールと、夢を追うすべての人への願いが込められています。
ATSUSHIさんの包容力ある歌声に、次世代を担う若きボーカルたちの歌声が重なる構成は、世代を超えた絆を感じさせますよね。
リリックビデオにEXILE TRIBEメンバー全員のメッセージが収められたことも話題となりました。
つらい時期を乗り越え、前を向いて歩き出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
黄昏のシルエット松阪ゆうき

三重県鈴鹿市出身で、音大卒の経歴を持つ演歌歌手、松阪ゆうきさん。
武蔵野音楽大学の声楽学科で学びながら、民謡界の重鎮である原田直之さんに師事して技術を磨いたそうです。
その後、2015年に日本コロムビアよりシングル『ふるさと帰り』でデビューを果たしました。
2017年の日本民謡フェスティバルでグランプリを獲得、2019年には日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞するなど、確かな実力を証明しています。
そんな彼の魅力は、なんといっても民謡のこぶしとオペラの発声を融合させた歌唱力。
経歴が物語っているように、ジャンルを超えた表現力を持っており、テレビ番組のカラオケバトルでも優勝するほどの美声は圧巻です。
演歌の枠に収まらない歌声を楽しみたい方にオススメです。
TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
太平記 メインテーマ三枝成彰

南北朝の動乱を舞台に、足利尊氏の波乱に満ちた生涯を描いた1991年放送のNHK大河ドラマ『太平記』。
そのオープニングを飾り、視聴者を一気に歴史のうねりへと引き込んだのが、オペラから映像音楽まで幅広く手がける三枝成彰さんが作曲した本作です。
重厚なオーケストラサウンドに雅楽器の音色が織り交ぜられ、武士の勇壮さと時代の哀愁が見事に表現されていますよね。
1991年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NHK大河ドラマ「太平記」の音楽』に収録されており、東京交響楽団の力強い演奏を楽しむことができます。
格調高くもドラマチックな旋律は、人生の岐路で決断を迫られたときや、心を静かに整えたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
ターミナルマンBONDAGE FRUIT

即興演奏とロックを融合させ、圧倒的な技術で世界を驚かせたインストゥルメンタルバンド。
1990年に結成され、ギタリストの鬼怒無月さんやヴァイオリンの勝井祐二さんら凄腕の演奏家が集結しています。
アルバム『Bondage Fruit I』は1994年に公開された作品です。
彼らの魅力は、ヴァイオリンやヴィブラフォンが生む硬質な響きと、変拍子が絡み合う緊張感あふれるアンサンブルにありますよね。
1999年には米国の「ProgFest ’99」に招かれるなど海外での評価も高く、その強靭なグルーヴは唯一無二です。
2024年に19年ぶりとなるアルバム『Bondage Fruit VII』が発売されたことも話題になりました。
スリリングな構築美を味わいたい方にオススメです。
たしかなこと小田和正

時をこえても変わらない普遍的な愛をテーマに、大切な人への深い思いを歌い上げた小田和正さんの名バラード。
別れの寂しさだけでなく、相手のこれからを願う温かいメッセージが心に染み入りますね。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長年親しまれている作品です。
写真コンテストの入賞作品とともに流れる映像を記憶している方も多いのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちを代弁してくれるような本作は、お世話になった上司や先輩を送り出す送別会のクライマックスに最適です。
思い出の写真を流すスライドショーのBGMとしても、会場の涙を誘うこと間違いなしですね。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
tamerai三阪咲

秘めた恋心を言葉にできないもどかしさと、季節の変わり目に揺れる等身大の心情を描いた、三阪咲さんの楽曲。
2024年2月に配信リリースされた本作。
トレンディーな空気感をまとうネオレトロポップサウンドと、胸の内を繊細に表現した歌声が心地いいんですよね。
言葉にできない思いを抱えながらでも、春に向かって少しだけ前を向く、温かなラブソングです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


