「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(261〜270)
太陽をつれてVELVET PΛW

VELVET PΛWは、1980年代初頭から1990年代中頃まで活動した日本の女性プログレッシブロックバンドです。
TOTOやJOURNEYなどAOR系バンドから影響を受けたサウンドを持ち、国内外のプログレッシブロックやハードロックの要素を取り入れた独自の音楽性が特徴的なガールズバンドでした。
高い演奏技術とプログレッシブな楽曲構成で、他のガールズバンドと一線を画していました。
1995年に活動を休止しましたが、その技術力と音楽性は現在も評価されています。
太陽は夜も輝くWINO

希望と試練が描かれた歌詞が印象的です。
2000年12月に発売されたWINOのシングルで、アニメ第2期シリーズのオープニングテーマに起用されました。
喪失と再生をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞と、オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが特徴です。
幻影旅団との闘いが描かれた「ヨークシン編」のストーリーとリンクしていて、胸が熱くなるんですよね。
タイムラグ! feat. Moto (Chilli Beans.)WurtS

80年代風のサウンドがクセになる、『タイムラグ!
feat. Moto (Chilli Beans.)』を紹介します。
こちらはWurtSさんがMotoさんとともに手掛けた作品。
イベントにて初披露されると、たちまち口コミが広まりました。
WurtSさんは80年代をテーマに曲を手掛けたそうで、シティポップのような雰囲気に仕上がっています。
また歌詞は男女の恋愛の楽しさやドキドキ感を歌うものなので、カラオケで盛り上がる時にピッタリだと思いますよ。
TimerXmas Eileen

エレクトロニックな要素とロックのエネルギーが融合した楽曲が、Xmas Eileenから誕生しました。
仮面を被ったメンバーたちの疾走感あふれるサウンドと、ツインボーカルの個性的な歌声が織りなす独創的なパフォーマンスは、聴く人の心を揺さぶります。
本作は2017年9月から2ndアルバム『DIS IS LOVE』に収録され、アニメ『モンスターストライク』の「消えゆく宇宙編」の主題歌にも起用されました。
ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエと、多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、ミクスチャーファン必聴の一曲です。
ジャンルの枠を超えた音楽を求める方や、パワフルなライブパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。
大正浪漫YOASOBI

小説を音楽にするというユニットのコンセプトどおり、YOASOBIの本作は大正時代と現代を繋ぐ感動的なストーリーを描いた曲です。
時代を超えた恋の物語を、キャッチーなメロディと美しいピアノの旋律に乗せて心に届けてくれますよね。
2021年9月にリリースされた本作は、ダウンロード部門で首位を獲得し、ストリーミングでプラチナ認定を受けるなど、好成績を収めています。
過去と現代をつなぐ独特の世界観は、リスナーに新しい音楽体験を提供してくれるのではないでしょうか。
時代を超えた恋に思いを馳せたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりのポップナンバーです。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

少しずつつのる恋人への不満や戸惑いを、爽やかなメロディに乗せて表現したYUTORI-SEDAIのラブソング。
自分からばかり会いたいと言ってしまう女の子の気持ちや、表面的な愛情表現に物足りなさを感じる心情が、等身大の言葉でつづられています。
2023年10月に発表された本作は、人気恋愛番組『今日、好きになりました』の出演者・小串日葵さんが出演するミュージックビデオも話題に。
完璧でない恋愛関係も愛情があれば大丈夫、という前向きなメッセージは、恋人とのけんかや関係に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずです。
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。
ユニークかつシュールで、どこかかわいらしさもある音楽性で、毎度、中毒性の高い楽曲をリリースしています。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たすけて!
おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。
本作はYukopiさんの楽曲らしく、狭い音域にまとまっており、ロングトーンや力強いパートは一切登場しません。
今回、紹介している楽曲のなかでも屈指の歌いやすさなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Time To Feelasobi

6人組のアーバンミクスチャーバンド、asobi。
ギター、ベース、トラックメーカーにMC、フロント、ボーカルを加えた体制で、R&Bをポップミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Time To Feel』。
R&Bをベースとしているのですが、バースによってはトレンドのトロピカルなヒップホップやシティポップのような雰囲気もただよわせています。
非常にスムーズで聴きやすい楽曲なので、洋楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。
ただいま おかえり ありがとう~僕らの未来~erica

地元である山梨県の「やまなし大使」および「北杜市親善大使」を務めるシンガーソングライター、ericaさん。
3rdアルバム『告うた3〜あなたへ贈る歌2〜』に収録されている楽曲『ただいま おかえり ありがとう 〜僕らの未来〜』は、ドキュメンタバラエティー番組『鉄道発見伝 鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く!』のテーマソングとして起用されました。
別れではなく新たな旅立ちを後押しするようなリリックは、お世話になった先輩へのエールと感謝を感じさせますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした広がりのあるサウンドが心を震わせる、ハートフルなナンバーです。
ただ病名が欲しかったkyiku

可不、星界、カゼヒキによるボーカルワークが印象的な楽曲です。
kyikuさんによる2023年9月の作品で、病名を求める主人公の内面的な葛藤が描かれており、孤独感や絶望感が表現されていますね。
サビの「愛されている実感が欲しかった」という歌詞に心を掴まれます。
精神的な健康や自己肯定感について考えさせられる、深い内容のボカロ曲です。
1人で聴くのもいいですが、友達と一緒に歌って共感し合うのもオススメです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(271〜280)
TAPloqto

マスロックバンドとカテゴライズされながらも、エモやポストハードコアといったラウドなジャンルからの影響も感じさせる3人組インストゥルメンタルバンド、loqto。
難解かつハイレベルな演奏技術と、アグレッシブでありながらもキャッチーさを失わない楽曲によりファンを魅了しています。
『TAP』で聴かれる超絶テクニックは、ソリッドでありながらも3ピースとは思えない厚みのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
また、海外のバンドとスプリットリリースツアーをおこなうなど、そのポテンシャルに注目が集まっているバンドです。
足んねえ病rukaku

ボカロシーンに新たな衝撃を与えたのが『足んねえ病』です。
rukakuさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。
やる気やお金、友情など、人生の攻略が足りない感覚を描いていく感じにユーモアとリアリティがあって、共感してしまいます。
そしてその奥にある感情は挑戦することへの思いや、挫折に立ち向かう勇気。
リズミカルで耳に残るメロディと手を伸ばし続ける姿が、今を生きるすべての若者に響くでしょう。
自己疑念と向き合いながらも、進む力を得る。
そんな強くて優しいメッセージを届けてくれますのでぜひ、再生ボタンを押してみ
ただ、なんとなくsaikawa

春、新たな一歩を踏み出す心境を描いた曲が『ただ、なんとなく』です。
saikawaさんによる楽曲で、2023年3月19日に世に送り出されました。
自分の置かれた状況に疑問を感じる若者の日常が垣間見える本作は、さまざまな感情が入り混じる春という季節にぴったり。
変わりゆく環境と自分自身の成長との間で揺れる心……音を通じてたくさんの感慨が呼び起こされます。
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
短夜の星shallm

救いのバラードを求めている時に、shallmの『短夜の星』はまさにぴったりな1曲です。
2023年5月3日にリリースされたこの楽曲は、liaさんの魂のこもった作詞作曲とNaoki Itaiさんによる編曲が調和し、私たちの感情に深く訴えかけます。
ドラマチックに展開していくサウンド、メロディーラインが言葉を失うほど美しいんですよね。
失った愛や変わらない日常に向き合いながらも、どこかにある希望の星を追い求める……リスナーがどんな状況にあっても、この曲が寄り添い、勇気づけてくれるはずですよ!
たりねぇsyudou

syudouさんの楽曲『たりねぇ』は、見事なダークさとかっこよさを兼ね備えています。
2022年にリリースされ、音楽シーンに新たな世界観を投げかけたこの1曲は、リスナーの心に刺さるメッセージ性とエネルギッシュなサウンドで注目を集めました。
生々しい歌詞には、現実の酸いも甘いもかみ分けたsyudouさんの人生観が反映されており、これぞまさに「ダークだがかっこいい」という表現がぴったり。
V系から邦ロックまで幅広いジャンルのリスナーにオススメできます。
特に、達成感に飢えている人や、本物志向の強い人には心に響く本作を聴いてほしいですね!
タイムトラベラーと恋人the shes gone

時を超えた切ない恋物語。
the shes goneさんが2024年7月に発表したこの楽曲は、ファンタジーの中で描かれる愛のはかなさが印象的。
メロディアスなサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。
タイムトラベラーの恋愛を題材にしているのですが、ちょっと不思議な設定なのに感情移入できちゃうんです。
渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブで発表されたそうで、ファンの皆さんも驚いたのではないでしょうか。
恋愛のはかなさや切なさに共感したい人、ファンタジックな世界観が好きな人におすすめ。
きっと心に響く1曲になるはずです。
体育館ディスコ≒JOY

≒JOYの1stシングル表題曲が青春の輝きを描いた元気ソングなんですよ!
学生時代の懐かしさと今の想いを重ねた歌詞が心に響きます。
体育館を舞台に繰り広げられる日常とは違う特別な1日を描いていて、夢への追求や挑戦する勇気をくれる応援ソングになっていますね。
2024年5月4日から先行配信されていて、リリースに先立ちLINE MUSICキャンペーンも開催されたそうですよ。
元気をもらいたい時や青春を感じたい時にぴったりの1曲です!
黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時をあいみょん

ザカザカしたギターとクラップを混ぜたドラムが爽やかな1曲、『黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を』。
あいみょんさんの楽曲のなかでも、特にのどかな雰囲気が流れる作品で、フォークミュージックとカントリーミュージックをミックスしたような曲調が特徴です。
そんな本作は意外にも音域の狭い作品。
明るい曲調によってぼやけていますが、男性でも原曲キーで歌えるほど音域が狭いので、高い声が出ない方でも簡単に歌えます。
たびだちのうた<園児ver>あのねチャンネル-NattyPatty-

子供たちに歌の大切さを伝える活動をおこなう、NattyPattyが制作したオリジナル楽曲を公開するYouTubeチャンネル『あのねチャンネル-NattyPatty-』で人気の卒園ソングです。
チャンネルには「この曲を歌って感動的な卒園式を演出できた」という多くの幼稚園の先生たちからの声が寄せられています。
先生やお友達への感謝と、お父さんお母さんへの感謝を、子供にも歌いやすいシンプルな言葉でつづった心に染みる1曲です。


