「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(81〜90)
Tailwind叶

YouTuberグループ、にじさんじのメンバーとして知られる叶さん。
彼のソロ曲『Tailwind』を紹介します。
本作はアニメ『オーバーテイク!』のオープニングテーマとして制作されており、その優しく美しい物語を象徴するかのような楽曲に仕上がっています。
アニメの中では「雨」がキーワードになっており、それを踏まえたパートも登場します。
伸びやかな歌声も相まって、聴けばポジティブな気持ちになれると思いますよ。
天体観測藤原基央

藤原基央は秋田市の生まれのバンド、BUMP OF CHICKENのボーカル兼ギタリスト。
力強くエッジのきいた声とギターだと思いました。
知名度も高く他のメンバーもどこかの県の出身か気になりました。
バンド甲子園じゃないです。
テレキャスタービーボーイすりぃ

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。
2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。
プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。
誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。
Terra BoySCANDAL

長年にわたって活躍するガールズロックバンド、SCANDAL。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、その中でも、特にオススメしたい楽曲がこちらの『Terra Boy』。
全てのパートでいえば、Bメロでファルセットが登場するため音域が狭いとは言い切れませんが、そこ以外は音域の狭い作品です。
ファルセット自体も低めのファルセットなので、高い声が出ない女性でも十分に発声できるでしょう。
ラップパートで声を休ませられる部分も嬉しい要素ですよね。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(91〜100)
TT -Japanese ver.-Twice

卒業の輝かしい瞬間をさらに彩る『TT -Japanese ver.-』は、TWICEのアイコニックな1曲です。
2017年のリリースから、瞬く間に日本の若者文化に溶け込んできました。
サビで繰り返されるTTポーズは、見る人を明るい気持ちにさせる不思議なチカラがありますよね。
振り付けは簡単で、つられて一緒に踊ってしまいたくなるようなキャッチーさが魅力。
謝恩会で仲間と一緒に躍って、弾ける笑顔で新たな門出を祝ってみてはいかがでしょうか。
みんなで楽しい時間を共有することで、卒業式や謝恩会はさらに心に残るものになるはずです!
鉄錆の雨と篝火よしぶる

よしぶるさんが手がけた、ラテンジャズロックと歌謡曲を融合させた情熱的なデュエットソングです。
2023年3月に公開されたこの楽曲は、互いの存在だけを頼りにする2人の様子が鮮烈に描かれたクールなナンバー。
初音ミクの透明感あふれる歌声と、知性の持つ大人びた響きの相性がばつぐんです。
感情をぶつけ合うように歌いたい、息の合った2人にぴったりのボカロ曲と言えます。
Tell Me BabyOfficial髭男dism

初期の代表的ナンバーで、バンドの知名度を一気に押し上げた楽曲として知られています。
ボーカル藤原聡さんのソウルフルなボーカルとピアノが中心で、緊張感と疾走感を兼ね備えたサウンドです。
そんな『Tell Me Baby』の全体の音域は、C4~C5と1オクターブしか使われていません。
メロディラインは韻を踏んだリズミカルなものなので、歌詞を理解しながら歌うと確実にリズムに乗れますね!
リズムに乗って声を出すタイミングがハマってくると自然にアクセントができとても歌いやすいため、大げさに体をつかって歌うのがオススメです!
天城越え石川さゆり

変わらぬりんとした美しさと多彩な表現力で輝き続ける石川さゆりさん。
熊本県出身で、演歌の枠にとらわれずジャンルレスに活動する姿はまさに歌謡界の至宝ですね。
1973年にシングル『かくれんぼ』でデビューして以来、『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』といった名曲を歌い継いできました。
NHK紅白歌合戦で長年にわたり大晦日のステージを彩り続ける存在感は、圧巻の一言ですよね。
情念の深い演歌から現代的なサウンドまで、進化し続ける歌声は演歌ファンだけでなく、本物の歌に触れたい方にもオススメですよ。
天天天国地獄国Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。

エネルギッシュなビートと電波ソング的なカオスが融合した、中毒性の高いダンスナンバーです。
Aiobahnさんが2025年に本格始動させた別名義「Aiobahn +81」の第1弾として、2025年2月に公開されました。
ななひらさんとP丸様。
さんをゲストに迎え、天使と悪魔が対立するドタバタ劇が繰り広げられます。
曲中には、二人のコミカルな掛け合いや、キャラクターの個性が光るセリフがふんだんに盛り込まれており、まるでアニメを見ているかのような没入感があります。
90年代レイヴを思わせる高揚感あるサウンドもたまりません。
理屈抜きで盛り上がりたいときや、ネットカルチャーの熱気を浴びたいときにぴったり。
IOSYSの夕野ヨシミさんが手掛けた言葉遊びにも注目してほしい一曲です。
天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。
2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。
シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。
ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。
歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。
それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。
スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。
Take me to your dreamZARD

冬の夜と新年の高揚感が交差する、ZARDの透明感あふれるバラード。
1994年12月に13作目シングル『あなたを感じていたい』のカップリングとして収録された本作は、約5分の心地よいミッド・テンポで静かに盛り上がる名曲です。
「Happy New Year」という言葉とともに描かれる都市の夜景やアパートメントの情景、そして新しい年への希望が、坂井泉水さんの耳に優しい言葉で丁寧に紡がれます。
後にアルバム『ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~』にも収められ、冬のセレクションとして愛され続けました。
年越しから新年にかけての穏やかな時間を過ごしたいとき、親戚や仲間との集まりで心あたたまる選曲をしたいときにぴったりです!
TearsX JAPAN

喪失の痛みと再生への祈りを美しいピアノとストリングスで紡いだ、X JAPANを代表するバラード。
YOSHIKIさんが幼少期に亡くした父への思いを込めて作曲したこの楽曲は、個人的なかなしみを超えて普遍的な別れの歌へと昇華されています。
壮大なオーケストレーションとToshiさんの伸びやかな歌声が織りなすドラマティックな展開は、聴く者の心に静かに染み入るでしょう。
本作は1993年にリリースされ、TBS系ドラマ『憎しみに微笑んで』の主題歌として起用されました。
大切な人を思うとき、心を解放したいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。


