「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(71〜80)
テレパシーM!LK

言いたいけれど言えない本音が、脳内から漏れ出すような歌詞と疾走感あふれるサウンドが印象的です。
軽快なリズムに乗せて展開される会話のようなフレーズに、思わず心が弾んでしまいますね。
スターダストプロモーション所属のM!LKによる楽曲で、2022年11月に発売されたシングル『STARS』の通常盤に収録されています。
ボカロ的なスピード感と青春の甘酸っぱさを融合させた本作は、ライブでのパフォーマンスも含めてファンから熱い支持を集めるキラーチューンです。
言葉と裏腹な繊細な恋心を描いた世界観は、片思い中のもどかしさを抱える人にも深く刺さるはず。
爽やかながらも切実な想いが詰まった、聴くたびに元気をもらえるような1曲ですね。
Teenage DreamTravis Japan

世界的なダンスパフォーマンスで魅了するグループ、Travis Japan。
彼らの魅力といえば、一糸乱れぬシンクロダンスと、聴く人の心を明るくするポジティブなエネルギーですよね。
そんな彼らが2025年12月に発売した3rdアルバム『’s travelers』に収録されている本作は、誰もが一度は通る青春の衝動や自由さを描いたポップチューンです。
Erik Lidbomさんが作曲を手がけた爽快なサウンドに乗せて、失敗を恐れずに踏み出す勇気を歌っています。
何か新しいことに挑戦したいけれど迷っている、という方は、ぜひ本作を聴いて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
アルバム全体を通して旅や時代を感じられる作品ですので、ライブでの盛り上がりも間違いなしの一曲です。
てげな日曜日のへ

「てげな」という言葉の響きが耳に残る、ユニークな一曲です!
津軽弁ミュージックを発信しているクリエイター、のへさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
方言ならではの独特なリズムと、AIが生み出すポップなビートが絶妙にマッチしていて、クセになってしまいますね。
タイトルの通り、日曜日のほどよい脱力感をテーマにしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくよう。
「てげな」とは津軽弁で「ほどほど」といった意味だそうです。
音楽生成AI「Suno」を用いて制作された点も注目のポイント。
最先端技術とローカルな言葉遊びが融合した本作は、のんびり過ごしたい休日の朝や、リラックスしたいひとときにぴったり。
ぜひチェックしてみてください!
Take Me UnderMAN WITH A MISSION

唯一無二のキャラクターと圧倒的な演奏力で支持されるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
彼らの楽曲のなかでも、ライブで凄まじい熱狂を生み出すのが『Take Me Under』です。
重低音が唸るアグレッシブなリフと、サビで一気に視界が開けるような爽快感がたまりません。
2018年4月に発売されたシングルで、映画『いぬやしき』の主題歌に起用されました。
編曲にはBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんも参加しており、音の厚みが際立ちますね。
アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、現状を打破したいと願う人や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい激しい1曲です。
てんこりんのテーマCHAI

CHAIが手がけた、アニメ『おしえて北斎!
-THE ANIMATION-』のオープニングテーマは、コンプレックスを肯定するポジティブなメッセージが込められた作品です。
2021年3月に書き下ろされた本作は、絵師を目指す主人公の成長を描く物語にマッチしたハッピーなサウンドに仕上がっています。
主人公役の和氣あず未さんらがコーラスとして参加している点も注目ポイント。
何か新しいことに挑戦したいけれど自信が持てない、そんな人の背中を押してくれるアニソンです。
tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawaパソコン音楽クラブ

2026年1月に配信リリースされた『tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa』は、その変幻自在な歌声で知られる長谷川白紙さんをフィーチャーしたことでも大きな話題となりました。
2019年の名曲『hikari』以来となる待望の再共演は、グループの結成10周年という記念すべきタイミングで実現したもの。
ハウス的なビートとテクノの質感が絶妙に融合したトラックの上で、複雑ながらも心地よいメロディが躍動していますよね。
ドライブ感がありつつもどこかエモーショナルな本作は、夜のダンスフロアはもちろん、1人でじっくりと音に浸りたいときにもオススメの1曲です。
テルーの唄手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。
スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。
派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。
カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。
無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。
手紙フジファブリック

新たな門出となる成人式、故郷や育ててくれた両親への感謝が自然とこみ上げてきますよね。
フジファブリックの本作は、離れて暮らす大切な人たちへ向けた、温かくも力強いメッセージソングです。
2018年6月に3カ月連続配信シングルの第3弾としてリリースされ、デビュー15周年を迎えた彼らのアルバム『F』にも収録されました。
ボーカルの山内総一郎さんが自身の地元である大阪を思って制作した歌詞は、飾らない言葉でつづられており、新成人の皆さんの心に深く響きます。
これからの人生のお守りとしてぜひ聴いてみてください!
天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。
先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。
2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。
別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。
出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。
大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。
ティーンエイジブルーEVE

2024年10月に放送が開始されたテレビアニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとして書き下ろされた『ティーンエイジブルー』は、青春特有の疾走感と胸を締め付けるような切なさが同居するロックチューンです。
部活や恋に打ち込む日々の輝きと、いつか過ぎ去ってしまう時間のはかなさを描いた歌詞は、現役の学生はもちろん、かつてその季節を過ごした大人の心にも深く響くはず。
卒業シーズンのカラオケで友だちと歌うのにぴったりな1曲です。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(81〜90)
Take a pictureNiziU

卒業シーズンは友達や恋人と写真を撮る機会が一気に増えますよね。
レンズ越しに見る笑顔や景色、その一瞬をずっと残しておきたいと思うことも多いはず。
そんな切なくも温かい気持ちに寄り添ってくれるのが、NiziUの歌う明るいダンスナンバーです。
2021年4月に発売されたシングルの表題曲で、アルバム『U』にも収録されています。
「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。
歌詞には、かけがえのない今この瞬間を大切に心へ焼き付けようというメッセージがあふれています。
卒業してはなればなれになっても、写真を見返せばいつでもそのときの輝きがよみがえるはず。
大好きな人との思い出を形に残すとき、ぜひ本作を流して最高の一枚を撮ってみてくださいね!
天国と白いピエロEGO-WRAPPIN’

大阪で結成された音楽ユニットであるEGO-WRAPPIN’、もっともっとみんなに知ってもらいたいアーティストの1組です。
EGO-WRAPPINはエゴラッピンと読んで、その意味は「自分を表に出さない」。
何でも、彼らの大好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルさんがインタビューで口にした言葉を拝借したとか。
この曲『天国と白いピエロ』、とにかく一度聴いてもらいたいです。
芸術?文学?アート?とどの言葉を充ててもしっくりこない「こんな音楽があったんだ!!」と驚くと思います。
彼らの天国と「未来」なのかもしれないです!
TELL MEhide with Spread Beaver

女性だけでなく、多くの男性の心もとりこにしたX JAPANのメンバー、hideさん。
40代男性のなかには、彼に憧れたという方も多いと思います。
そんなhideさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TELL ME』。
軽やかでありながらも、熱さも感じさせるストレートなロックが印象的な本作は、ボーカルラインもストレート。
小難しいボーカルパートがないため、誰でも歌いやすいのが特徴です。
あえてサビが低音なのも、声が出づらい方にとっては嬉しいポイントですね。
てんしかあくまかじーざす

天使と悪魔の二面性をテーマにした、魅力的なポップチューンです。
じーざすさんが手がけた本作は2025年5月に公開されたナンバー。
VoiSona雨衣の公式デモソングとして制作されました。
雨衣のキュートな歌声で天使の魅力、悪魔の誘惑を巧みに表現していて、聴く者を魅了します。
明るくキャッチーなメロディー、リズミカルなサウンドアレンジは一級品。
体を揺らしてノリたい、中毒性ばつぐんの雨衣曲です。
手のひらで踊らせてココラシカ

70年代のウエストコーストサウンドと80年代の日本のシティポップを巧みに組み合わせれた、この楽曲。
ギターレスバンド、ココラシカのメジャーデビュー作品で、2025年5月1日にリリースされました。
洒落たサウンドアレンジに色気のある歌声が見事にマッチ。
シンプルでありながら奥行きのある音像が魅力的なんです。
大人な恋愛模様が見えてくる歌詞もまた特徴。
夜のドライブや、リラックスタイムにぴったりの1曲ですよ。


