「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(1〜10)
(Theme From) The OdozehiTHE BAWDIES

英語詞を軸にしたシンプルで跳ねるビートと、瞬発力のあるキャッチーなメロディーが特徴的なこの楽曲は、番組開始の高揚感が一体となった軽快なロックンロールナンバーです。
リズムアンドブルースの源流を感じさせるサウンドは、非常に完成度の高いロックといったところでしょうか。
ヴィンテージな音楽性でファンからも高い評価を集めているロックバンド、THE BAWDIES。
そんな彼らの新曲となる本作は、2026年7月にテレビ番組のオープニングテーマとしてリリースされたシングルです。
アルバム『THIS IS THE PARTY』に続く作品で、番組出演をきっかけに制作されたことでも話題となりました。
ノリがよくて気分を上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
TAKE1Som、Blanc

柔らかなビートとハスキーな歌声が心地よいナンバーです。
SomさんとBlancさんによる楽曲で、2026年6月当時にリリースされた作品として注目を集めています。
洗練されたサウンドにのせて、内省的な言葉が紡がれます。
自分の足踏みや停滞を受け入れ、前へ進もうとする姿を描いたテーマも印象的。
ソロ名義で約5カ月ぶりとなる新曲です。
誰かと比べずに自分のペースを取り戻したいときに、そっと寄り添ってくれる魅力が詰まった一曲です。
静かな夜にひとり、部屋で考えごとをするシチュエーションにもオススメですので、ぜひじっくり聴いてみてくださいね。
手のひらを太陽に宮城まり子/ビクター児童合唱団

生命の尊さや平等性をあたたかく歌い上げる、やなせたかしさん作詞の童謡です。
小さな生き物も人間も同じように命を持つ存在として、すべてを友だちととらえるやさしい目線が込められています。
本作は1962年にNHK『みんなのうた』で放送され、ご家庭や学校に広がりました。
その後、1963年3月に発売されたアルバム『NHKみんなのうた 第2集』に収録された作品です。
2025年にも同番組で新しいバージョンが放送されるなど長く愛されています。
元気がないときや孤独を感じたときに聴くのがおすすめです。
いずみたくさんによる親しみやすいメロディーに合わせて歌えば、心にあかりが灯るような前向きな気持ちになれますよ。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(11〜20)
TAKE OVERYuta Imai

強烈なビートが響き渡る、圧巻のダンスチューンです。
国内外で活躍するハードスタイルDJ、Yuta Imaiさんの楽曲で、2026年6月に配信されました。
ハードスタイルなキックとドラムンベースの疾走感が融合したサウンドに、重音テトの挑発的なボーカルが重なる、アグレッシブな仕上がり。
そして既存のルールや閉塞感を打ち破ろうとする歌詞が、曲全体の勢いをさらに加速させています。
クラブミュージックの熱量と音声合成キャラクターの鋭さが交差する本作。
日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりです!
TelepathicEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんが中心となって結成されたロックバンド、East Of Eden。
『Telepathic』は、人と人との見えないつながりや感情の伝達がテーマの、没入感の高いナンバーです。
2026年6月に発売されたアルバム『Rising In Bloom』に収録。
湊あかねさんの力強い歌声が、激しい演奏の中でエモーショナルに響き渡ります。
ぜひ日常を忘れて、この音楽の世界にどっぷりひたってみてください。
TEST MEちゃんみな

低音女性さんなら注目しているであろう、ちゃんみなさんの楽曲『TEST ME』。
テレビアニメ『【推しの子】』第3期のオープニング主題歌として書き下ろされました。
自身がテーマに掲げた「恨み」や、作品の背景にある視線、嘘といった暴力性に真っ向から立ち向かう、強い拒絶と覚悟を歌った力強いメッセージソングです。
ミュージックビデオは個人的に好きで、ちゃんみなさんのセクシーな雰囲気や女性の強さが楽しめますよ。
歌うときは思いっきり声を出して歌うと、きっと気持ちよく歌いきれると思います。
とくにサビ頭のフレーズは、出だしから一番アクセントするように強めに歌ってみてくださいね。
Teacher友成空

2026年3月20日公開の『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の主題歌です。
友成空さん自身が学生時代に影響を受けたという『暗殺教室』の世界観と、「人の成長」というテーマに向き合って制作されました。
「殺せんせーがE組の日々を日記に書き起こしていたらどうなるか」という着想からスタートし、生徒と先生のちょうど中間の年齢だからこそ書ける、両方の視点に立った手紙のような歌詞が魅力ですよ。
実際に私も『暗殺教室』を観たことがありますが、新しい世界観だなと思うくらい衝撃を受けた印象です。
学生さんにも大人の方にも観てほしいなと思います。
曲自体はしっとりとした切ない雰囲気で低すぎない音域から女性にとてもオススメしたい曲です。
裏声のような声で歌うととてもキレイな曲にまとまりそうですよ。


