【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(81〜90)
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
変わらないもの奥華子

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
細田守監督による大ヒット映画『時をかける少女』の挿入歌に起用されたバラードナンバーです。
千葉県出身のシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲でシングル『ガーネット』へカップリング収録されました。
大好きな人への思いがつづられた歌詞は胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。
ノスタルジックな夏にひたりたいときにぴったりです。
今、恋をしているなら「後悔のない恋愛をしよう」と思えるはずですよ。
himawariMr.Children

浜辺美波さん、北村匠海さんが出演された映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌となったミスチルの1曲。
今話題の俳優さんが出演された作品ということで、ご覧になったことがある10代の方も多いのではないでしょうか?
この曲は、ひまわりという夏の風物詩をモチーフに、映画のストーリーとリンクするような歌詞がつづられています。
映画を見た方はストーリーを思い出してもう一度感動できるはずですし、映画を見ていない方はこの曲を聴けば映画が見たくなるかもしれません。
Summer SongYUI

2008年の夏にリリースされたYUIさんを代表する夏うた。
彼女らしい軽快な雰囲気の楽曲ですが、いつも以上に爽やかさを感じるのはやはり夏らしさがあふれているからかもしれませんね。
この曲の必聴ポイントは、やっぱり印象的なサビ部分ではないでしょうか?
歌詞の内容ももちろんそうなんですが、なんと言ってもメロディラインがキャッチーで、一度聴くと耳に残るんですよね。
世代を超えて愛されている定番曲です。
青のすみかキタニタツヤ

大人気アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングとして多くの心をつかんだのが、キタニタツヤさんのこの作品です。
本作は、かつて遮るもののなかった純粋な関係が時とともに変化し、近づこうとしても届かないもどかしさや、言えない思いが「呪い」のように心に深く刻まれる青春の痛みを鮮烈に描いています。
それでも心にすみ続ける青い記憶は、甘くも苦くも、大人になった後の心の支えになる、そんな作者のメッセージが込められているのではないでしょうか。
過ぎ去った夏の日々を思い出す、エモーショナルな1曲です。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(91〜100)
デッカイばあちゃん近藤利樹

おばあちゃんをテーマにしたちょっと珍しい曲です。
ウクレレミュージシャンとして活動する近藤利樹さんの楽曲。
2018年にリリースされたアルバム『UKULELE DAYS』に収録されています。
NHKの『みんなのうた』放送され、話題に。
明るいのになんだか泣けてくる、不思議な魅力があります。
LOVERAAA

2015年7月29日にリリースされた、AAAの49枚目のシングル。
イトーヨーカドー『飲料サマーキャンペーン』CMソング、テレビ朝日系プロマーシャルソングのダブルタイアップソングです。
レゲトン調がオシャレに効いている、元気でさわやかなサマーチューン。
ポップで弾むリズムにテンションが上がります。
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
サマータイムcinnamons × evening cinema

もどかしくもキュンとしてしまう夏の恋を描いた、cinnamons × evening cinemaの『summertime』。
cinnamonsとevening cinemaという同じレーベル同士のバンドがコラボしたこの曲は、2017年にリリースされました。
TikTokで人気に火がつき、日本だけでなく東南アジアでも大ヒットを記録しました。
耳に残るポップでキュートなメロディは、歌詞で描かれている甘酸っぱい恋心をより引き立てています。
夢中で誰かを好きになるような恋愛をしてみたくなる1曲です。
Summer Time Magic雨のパレード

「えっ、Summer Time Magicを聴いたことないの?」と友だちに超自慢できるバンドが雨のパレード。
音楽ジャンルの枠にとらわれていない……そう表現できるぐらい、彼らは次世代の音楽を奏でてくれます!
夏うたの中でもこの曲の聴き心地の良さはピカイチ。
「夏が僕らの居場所、夏になれば2人でここに戻ってこられる」という歌詞の文学的な表現が良いんです。
お気に入りプレイリストに入れておいてまちがいない1曲です!
上海ハニーORANGE RANGE

沖縄県出身の5人組ロックバンドORANGE RANGE2枚目のシングル曲。
『上海ハニー』はバンドの出世作で、ノンタイアップながら20万枚以上のセールスを記録したほか、第3回MTV Video Music Awards Japan 2004 Best New Artist Videoを受賞しました。
アゲアゲなラップとアグレッシブなサウンドの融合が夏の暑さにも負けないナンバー。
チャラい曲というイメージもありますが、歌詞をよく見るとナンパもできない僕を歌った純愛ソングともいえます。
ノリがよい今聴いても色あせない楽曲なので10代にもオススメです!
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年7月25日にリリースされた、サザンオールスターズ28枚目のシングル。
映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されて大ヒットしました。
その後も売り上げを伸ばし続け、オリコンの調査によると累計54万枚以上を記録しています。
公式のファン投票でもライブでのリクエスト曲の第1位に選ばれる、大人気のサマーソングです。
真夏の太陽大原櫻子

大原櫻子さんが2015年にリリースした、最高にハッピーなムードに包まれるサマーソング。
亀田誠治さんが作詞作曲したドラマティックさも特徴的で、ワクワク感や夏本番に向かって盛り上がっていく気持ちがあふれてきます!
学生生活はもちろん、その枠を飛びこえてたくさんの思い出を作っていくような青春感がいいんですよね。
『真夏の太陽』を聴いていると何か楽しいできごとを迎えられそうな予感がしてくるはず!
夏の一日の始まりにもオススメです!
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。



