【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(71〜80)
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
夏色ゆず

ゆずと言えばこの曲、夏といえばこの曲、という夏もゆずも代表するこの曲『夏色』。
この曲は1998年にリリースされたゆずのメジャーデビューシングルです。
これほど時がたっても耳にすることが多いこの曲、名曲の証ですよね。
ついつい鼻歌でも歌ってしまうことも多く、カラオケでも世代を問わずに人気のナンバーです。
これでもか!というほどの夏を感じさせてくれる、夏のドライブにもみんなで大合唱しながら盛り上がれることまちがいなしの1曲です。
約束サイダーガール

2017年にメジャーデビューしたロックバンドであるサイダーガールが2018年6月20日に発表したシングル曲。
サイダーのように爽快な「炭酸系」サウンドが話題のバンドらしく暑い夏に弾けるような楽曲が魅力です!
青春時代には思うようにいかなかったり、泣きたい日々があったり、胸を締め付けられることもあるでしょう。
そんな青春の日々を送る10代にぜひ聴いてほしい1曲です。
自分を奮い立たせるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちのファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。
夏の近道櫻坂46

夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や、友人たちとの何気ないけれどキラキラした時間を切り取ったような、甘酸っぱくて爽やかなメロディが印象的です。
本作は2023年2月に発売された5枚目のシングル『桜月』に収録されています。
青春の1ページを彩ってくれる夏に聴きたいラブソング。
ぜひお気に入りのシーンで聴いてみてください!
夏を生きる緑黄色社会

2020年に配信シングルとしてリリース後、アルバム『SINGALONG』に収録されたナンバー。
リョクシャカらしいクリアなサウンドで夏を舞台にしたエールソング。
透明感とともに何色にも染まらないような無邪気さ、微炭酸のようにシュワッと弾ける日々のはかなさ。
高校野球を思い起こさせるようなフレーズも『夏を生きる』、それぞれの生きざまが描かれていて心に響くサマーソングです。
違う道で頑張っている友を思う心情にもグッときちゃいますね。
そんな未来にまたあらためて聴きたいような美しさ。
思いはきっと夏を越えるのかもしれませんね。
Beautiful Journey平井大

シンガーソングライター平井大さんによる、おだやかな夏の風景をイメージさせる楽曲です。
夏の海辺を吹き抜ける風のようなさわやかな空気感を思わせるおだやかなサウンドで、懐かしさが心の中に芽生えます。
歌詞はタイトルのとおりに、夏の美しい風景と旅について描かれたような内容で、夏の恋についても表現されており、染みるような仕上がり。
夏の思い出を大切に積み重ねていく様子が伝わってくる、情熱とさわやかさを強く感じられる楽曲です。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
流声めいちゃん

2017年にメジャーデビューを果たし、ボカロPやYouTuberとしても活動している歌い手、めいちゃんさん。
2023年8月23日にリリースされた配信限定シングル曲『流声』は、テレビドラマ『僕たちの校内放送』の主題歌として起用されました。
夏の恋愛をイメージさせるリリックは、疾走感と爽快感にあふれたアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。
やわらかくも芯を感じさせる歌声が印象的な、カラオケの選曲にもオススメのアッパーチューンです。
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような一曲は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングルですね。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですよ。
本作の歌詞の世界では、太陽に照らされて一層輝きを増す相手への恋心が、甘酸っぱく描かれています。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、一人でセンチメンタルな気分に浸りたい時にも、最高のBGMとなってくれるはずです。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(81〜90)
海のまにまにYOASOBI

今やリリースされる楽曲がすべて話題になる存在のYOASOBI。
この曲『海のまにまに』は辻村深月さんの小説『ユーレイ』を元に制作された楽曲。
タイトル通り、海の情景があるので8月にぴったりな1曲、そして海以外にも空や花火、夏の夜やシーンが脳裏にふと思い浮かぶような、せつなさも感じられるナンバーです。
どことなく「いつかの夏」というような懐かしさも覚えるので、きっと幅広い世代の方にしっくりとくる夏ソングではないでしょうか。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
夏の終わりアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と、美しくもキャッチーなメロディラインでリスナーを魅了する男女混合4人組ノスタルジックピアノロックバンド、アイビーカラーの楽曲。
疾走感の中にある、夏が終わっていく寂しさや切なさを感じるメロディが耳に残るナンバーです。
歌詞に登場するリフレインする言葉が主人公の強い思いを表現していて、自分が思ったことをうまく表現できないもどかしさに思わず共感してしまいますよね。
10代で誰もが感じる胸の苦しさが心に響く、夏の終わりに聴いて浸りたい夏うたです。
8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4ヵ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースし、ネクストブレイクが期待されているヤングスキニー。
そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。
ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的なロックチューンなんですよね。
湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。
secret base 〜君がくれたもの〜本間芽衣子(茅野愛衣)安城鳴子(戸松遥)鶴見知利子(早見沙織)

夏うたといえば必ずと言っていいほど名前の挙がるこの曲、ZONEの代表曲でもある『secret base 〜君がくれたもの〜』。
この曲は2001年にリリースされたZONEの3枚目のシングルで今もなおよく耳にする、そして数多くのアーティストがカバーソングとして歌っている夏の名曲です。
テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の声優陣が歌い、エンディングテーマになったことでまたリバイバルヒット、知らない世代にも有名になりました。



