【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(51〜60)
打上花火DAOKO × 米津玄師

中学時代からニコ動でラップを披露して活動していたDAOKOさんと、米津玄師さんとのコラボナンバー『打上花火』。
究極のコラボレーションと、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』に起用されたことで話題を集めました。
透き通るようなDAOKOさんの歌声と、夜空に浮かぶ花火のように美しいメロディから夏のはかなさや切なさを痛いほどに感じさせます。
友達と過ごす楽しい夏の時間は、毎年ちゃんとやってくるって、10代の頃は無条件に思ってしまいます。
でも成長するにつれて難しくなってきて、寂しい思いをすることも増えるんですよね。
一緒に過ごす夏は少なくなっても、あの日の思い出はずっとキレイな花火の景色と一緒に残っている!そう思わせてくれる1曲です。
東京サマーセッション feat.CHiCOHONEY WORKS

好きな子とのドキドキの花火大会デートを描いた、HoneyWorksの『東京サマーセッション feat.CHiCO』。
2015年にリリースされたアルバム『好きになるその瞬間を』に収録されたこの曲は、歌詞が男女のセリフのかけあいになっています。
何気ない彼女の行動にドキドキする彼と、ちょっぴり無神経な彼にムカッときながらも内心ドキドキしている彼女。
この2人のリアルで絶妙なかけあいは、10代の方には共感するところも多いはず!
こんなふうに好きな人と花火大会に行きたい!と思うきっかけにもなるでしょう。
ひとつの恋愛ストーリーを見ているような展開に、ドキドキしちゃうナンバーです。
ともにWANIMA

スリーピースロック・バンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
ナツマトぺ=LOVE

女の子の夏を楽しみたい気持ちが詰まった『ナツマトペ』。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEの14枚目のシングルで、佐々木舞香さんと野口衣織さんのWセンター。
響きや語呂がいいタイトル『ナツマトペ』は「夏」と「オノマトペ」が合わさった造語、音にフィーチャーしたサビのリリックにも注目です。
恋愛だけじゃない、夏を思いっきり、どれもこれも全部楽しみたい!という欲張りな女の子にオススメのサマーチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(61〜70)
夏のどこかへWANIMA

ロックキッズのみならず幅広く愛されているバンド、WANIMA。
疾走感があり夏を感じさせるナンバーが多いですよね。
この曲『夏のどこかへ』もタイトルに「夏」とあるようにガッツリとWANIMA節が効いた夏気分の盛り上がる1曲です。
この曲は三ツ矢サイダーのCMソングになっていたこともあって爽やかな、はじけるようなイメージがたっぷりと感じられます。
この曲はメンバーの子供時代を思い出しながら作られた楽曲で、MVも子供時代がなつかしくなるような気持ちにさせてくれる1曲です。
Summer Vacationsumika

神奈川県初4人組ロックバンドsumikaのアルバム『Familia』に収録されている楽曲。
バンド名の由来になった「住処」のような居心地の良さや癒やしを感じるナンバーです。
オーディオテクニカのCMソングやユニクロのステテコ&リラコのキャンペーンムービーにも起用されています。
夏の蒸し暑い夜にお散歩しながら聴きたくなる楽曲で、ジャズの雰囲気もある大人っぽい仕上がりですよね!
ボーカルの片岡さんの飾らないリリックも魅力ですので、背伸びしたい10代にもオススメの1曲です。
夏PEDRO

夏の訪れを感じさせるエネルギッシュな1曲です。
青春の一瞬を鮮やかに描写した歌詞には、10代ならではの冒険心や輝きがあふれています。
暑い日差しの下で過ごす日々の熱量と、夏の終わりを惜しむようなはかなさの両方が表現されているのが印象的。
2021年8月にリリースされたこの曲は、ライブ映像作品のアルバム『生活と記憶』の初回生産限定盤にも収録。
暑い日の冒険のお供や、夏の思い出を振り返るのにピッタリなナンバーです。
長く短い祭椎名林檎

大人っぽい雰囲気って、あこがれますよね。
シンガーソングライター、椎名林檎さんのクールな夏ソングはいかがでしょうか。
2015年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
ずっと聴いていたくなるような中毒性があります。
少女レイみきとP

夏の爽やかさと裏腹に、痛切な物語が胸を打つのがこの1曲です。
みきとPさんが手がけた本作は、美しいメロディに乗せ、危うい感情や悲劇、主人公の独占欲と後悔を歌っています。
みきとPさんがドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を題材としたと語っており、その劇中歌『A Hazy Shade of Winter』からの影響でアコースティックギターが使われています。
夏の日に切ない気持ちに浸りたい時や、物語性豊かな音楽が好きな方にピッタリな1曲です。
美しいメロディと歌詞のギャップに、きっと引き込まれると思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。
打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。
夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!
美しい鰭スピッツ

国民的なロックバンド、スピッツのこの曲『美しい鰭』は劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として子供たちにも人気の1曲。
映画のために書き下ろされた1曲とあって、ストーリーにリンクする歌詞に感動する人が続出しているんだとか。
スピッツらしさのある、軽快で耳心地のいいメロディも夏らしさを盛り上げていますよね。
思わず口ずさみたくなるようなところも魅力的な、水がテーマとなっていて暑い8月に清涼感をくれるナンバーです。
Naked Loving SummerRin音

片思いの相手への夏に負けないほどの熱い愛を歌った、10代にも大人気のアーティストRin音さんが歌う『Naked Loving Summer』。
2020年にリリースされたアルバム『swipe sheep』に収録されています。
夏の暑さも、大好きな人を思う丸裸な気持ちも、オシャレなフロウで包み込んで、かっこよく歌っているのが粋ですよね!
大好きであるにもかかわらず、なかなかその気持ちを伝えられないもどかしさが、曲全体で歌われています。
花火の魔法杏沙子

夏の甘酸っぱい恋物語を思わせる歌詞に胸キュンしてしまいます。
鳥取県出身の女性シンガー、杏沙子さんの楽曲です。
2018年にリリースされたミニアルバム『花火の魔法』の表題曲です。
キャッチーなサビに、何度も聴き返したくなるような魅力がありますね。
こんな恋したいですよね。
マリーゴールドあいみょん

男女の優しさに満ちあふれた恋愛模様を描いた、あいみょんさんの2018年にリリースされた『マリーゴールド』。
夏から秋にかけて咲くマリーゴールドには色によってさまざまな花言葉があることから、聴く人によっていろんな感じ方をしてほしいとあいみょんさんは話します。
現在好きな人とお付き合いをして楽しい時間を過ごしている方はもちろん、これからそんな恋愛をしてみたいなという方はこの曲に憧れを持って聴くのもいいかもしれません。
10代の方はもちろん、いろんな世代の方が自分自身の恋愛や憧れを持って聴けるナンバーです。



