「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(11〜20)
倒置法NEW!岡崎体育

予測を裏切る言葉遊びとリズミカルな電子音がクセになる作品です。
独自のユーモアとメタ的な視点で音楽シーンを牽引しているシンガーソングライター、岡崎体育さん。
文法上の技法をそのままポップソングの構造に落とし込んだ本作は、意味内容ではなく構文のねじれが生み出す違和感とグルーヴがテンションを上げてくれますよね。
2014年10月に発売された自主制作のアルバム『DESKTOP』の収録曲であり、ベスト盤となるアルバム『盆地テクノ』のリード曲として2026年7月に発売された作品です。
日常の枠組みを少し外してリフレッシュしたい方であれば、思わず笑って納得してしまうのではないでしょうか。
巧みな言葉の配置がキャッチーな、コミカルなダンスチューンです。
東京NEW!般若

都市の華やかさの裏にある生活の重みや、自分の足で生きていく覚悟を言葉にしたような、般若さんのナンバー。
2026年7月に配信されたこちらは、通算16枚目のアルバム『2000%HIPHOP』のリードトラックで、テレビや映画との公式なタイアップはなく、純粋にヒップホップへの情熱を込めた作品です。
彼が生まれ育った街で働き、迷い、それでも踏ん張る人々へのメッセージが歌われています。
夢を追いかけて疲弊してしまった、周りに流されそうになっている、そんな悩みを抱えている方はたくさんいるのではないでしょうか。
負けそうになりながらも踏みとどまる人の背中を押してくれる本作。
同じように悩んでいる方は、きっと勇気をもらえますよ。
totonouRin音

Rin音さんが2026年6月に発売されたシングルで、翌月に発売されたEP『HATAKE』からの先行曲として話題を呼びました。
Japan Sauna Fesの公式テーマソングにも起用されていますよね。
サウナに入ったあとの「整う」という状態をテーマに、仲間との関係性や自身の生き方について描かれたいます。
リラックスしたトラックと軽快な掛け合いが心地よく、日々の疲れを癒やして気分をリフレッシュさせたい方にうってつけの、キャッチーなナンバーです。
本作を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
兎角にあたしは生きにくいシシド

自身の内側に渦巻く生きにくさを吐露する、共感度の高いナンバーです。
バンドサウンドに定評のあるボカロP、シシドさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
ダウナーな空気感を持った音像と、歌愛ユキの無力感をまとった歌声が特徴。
歌詞は、どうにもならない感情に縛られ、諦めの心境になったことがある方なら、うなずける世界観だと思います。
夜中、1人で考え事にふけりたいときに合う音楽ですよ。
traveling大橋トリオ

2010年3月に発売されたカバーアルバム『FAKE BOOK』に収録されている大橋トリオさんの楽曲です。
宇多田ヒカルさんが2001年にリリースした名曲を、見事におしゃれなサウンドへと生まれ変わらせていますね。
原曲の持つクラブミュージックのような疾走感や高揚感とは打って変わり、テンポを落ち着かせたアコースティックでジャジーなアレンジが施されています。
夜の街をゆったりとドライブしているかのような、大人びたムードが漂う1曲です。
原曲のメロディの美しさを際立たせながらも、全く違う景色を見せてくれる本作は、リラックスしたい夜のBGMにぴったりですよ。
トレモロ米津玄師

高校時代に多大な影響を受けたというRADWIMPSへの敬意が込められたカバー。
原曲が持つストレートなロックサウンドや初期衝動の美しさを崩さずに、米津玄師さんの深く鋭い歌声が重なることで、夜空を見上げるようなもどかしさや祈りの情景が別の奥行きをもって鮮明に浮かび上がりますよね。
本作は2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されており、同バンドのメジャーデビュー20周年を祝う記念プロジェクトの一環として制作されました。
青春時代に原曲を聴き込んでいた方はもちろん、静かな夜にじっくりと心を落ち着かせたいときのBGMとしてもおすすめの1曲です。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(21〜30)
とりとめのないこと鈴木真海子

Rachelさんとのラップユニットchelmicoのメンバーとしても知られ、柔らかな歌唱で独自の音楽性を展開するシンガー鈴木真海子さん。
2026年6月に発売された本作は、自身の内側にある形にしづらい感情を、詩的な表現でありのままにつづった作品です。
DJ FUMIYAさんが手がける浮遊感のあるビートと、耳にすっと流れ込むようなボーカルが心地いいんですよね。
眠れない夜に考え事をしてしまう方にとって、静かに心へ寄り添ってくれるのではないでしょうか。
軽やかなグルーヴで包み込んだ、メロウなポップチューンです。


