「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(41〜50)
特別じゃなくても君を想ってる手がクリームパン

相手の一番になれないとわかっていても、諦めきれない気持ちに悩むことはありませんか。
そんなもどかしい心情を優しく包み込んでくれる、手がクリームパンさんの楽曲です。
2021年8月に配信された本作は、SNSで多くの反響を呼び、LINE MUSICでたくさん再生したリスナーへオリジナル曲をプレゼントするという独自のキャンペーンでも注目を集めました。
好きという言葉すら相手を困らせてしまうかもしれない不安や、それでも心のなかに居座り続ける切実な恋心が、素直な歌声とともに心へ響きます。
誰にも言えない秘密の片思いを抱える人に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。
吐露ノートBIM

ストレスから解放されてまったり過ごすときにぜひ聴いてほしい、BIMさんの『吐露ノート』です。
2021年3月にリリースされたシングルで、ドイツ人プロデューサーのRascalさんが手がけたチル系のメロウなサウンドが印象的。
コーラスにはBiSHのセントチヒロ・チッチさんが参加しています。
生活のなかでふと漏れる独り言のように、曖昧な感情や日常の細部を歌い上げた作品。
喧騒から離れた時間にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
逃避行imase
音楽制作を始めてからわずか1年足らずでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。
初期の代表曲として知られる本作は、TikTokを中心にバイラルヒットを記録し、2022年1月に配信リリースされました。
のちにアルバム『凡才』にも収録された楽曲です。
軽やかなビートと浮遊感のあるメロディに、柔らかく独特な響きの歌声が乗る現代的なポップスですよね。
夜の街から抜け出していくような情景や、過去の思いを抱えながら進もうとする姿を描いた歌詞は、重すぎずどこかロマンチックな余白があります。
夜の散歩やドライブ中に聴くと、心地よい抜け感とともに少しの寂しさを味わえる、エモーショナルなナンバーです。
遠い篝火辰巳ゆうと

海辺の情景とともに過去の恋情を情熱的に歌い上げるラブソングをご紹介します。
2026年3月に発売された辰巳ゆうとさんの10枚目のシングル『ロンリー・ジェネレーション』のBタイプに収録されているカップリング曲です。
売野雅勇さん、幸耕平さん、坂本昌之さんという豪華制作陣によって手がけられました。
遠くで揺れる火に、過ぎ去った記憶や喪失感、そして今も燃え続ける思いを重ねたような、叙情的な歌謡バラードに仕上がっています。
伸びやかでありながら哀愁を帯びた辰巳さんの歌声が、なめらかでドラマチックなサウンドに見事にマッチしていますね。
夕暮れの海辺をドライブするときや、一人静かに物思いにふけりたい夏の夜のひとときにおすすめの一曲です。
扉GReeeeN

迷いや不安を抱えながらも前へ進む人の背中を優しく押してくれる、GReeeeNによる明るい応援歌。
ストレートな言葉とメロディアスなサビが心地よく響き、未来へ向かう力を与えてくれます。
2008年12月に発売されたシングルで、アルバム『塩、コショウ』にも収録された本作。
CMに起用されたほか、オリコン週間ランキングで2位を記録するなど、大きな注目を集めた1曲です。
進路に迷ったり、思い通りにいかない日々で落ち込んだりしたときにぜひ聴いてみてください。
自分のなかにある可能性を信じて、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるはずです。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(51〜60)
Tokey-Dokeyhitomi

ロックテイストの音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、hitomiさん。
彼女が活躍していた2000年代当時は、ロックを主体とした女性シンガーは珍しかったので、いまだに印象に残っているという40代女性の方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Tokey-Dokey』。
サビとBメロの歌いだしの音程の上下が激しいことを除けば、全体を通して中低音が主体の歌いやすい楽曲です。
筆者も30代を超えたあたりから、明らかに声が低くなってきたように感じるのですが、この楽曲であれば40代女性でも問題なく発声ができると思いますよ!
常夏リターンlyrical school

スチャダラパーのBoseさんやSHINCOさん、かせきさいだぁさんといった豪華な顔ぶれが制作に参加した、lyrical schoolのサマーチューンです。
2018年6月に発売されたフルアルバム『WORLD’S END』に収録された本作は、オールドスクールなヒップホップとポップスが融合した心地よいサウンドが魅力ですね。
日焼けや夏の誘惑などをユーモラスに描いており、ただ爽快なだけではない独特のゆるさがたまりません。
夏の昼下がりにリラックスしながら聴きたい、肩の力を抜いて楽しめる名曲です。
弔いヤニ

深い喪失感に寄り添ってくれるボカロ曲です。
ヤニさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
5分を超えるゆったりとした構成のなかで、終わってしまった関係や戻らない時間への決別が描かれています。
人間的な感情と機械的な声質が重なり合うことで、冷たいけれどどこか救われるような、不思議な余韻が生まれているんですよね。
記憶と静かに向き合いたいとき、ぜひじっくりと聴いてみてください。
東京ゴッドストリートボーイズOddRe:

日常の不満や理不尽なできごとに腹が立って、どうしようもなくイライラしてしまうことってありますよね。
そんなときに大音量で聴いて気分をスッキリさせたいのが、3ピースバンドのOddRe:が奏でる本作。
ダンサブルなビートと勢いのあるロックサウンドが混ざりあい、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようなアツい1曲です。
2025年11月に公開されたアルバム『THE GOLDEN PROTOTYPE.』に収録されており、のちに初ワンマンライブの映像も公開されて話題を呼びました。
都会的な雰囲気を持ちながらも爆発的なエネルギーを感じさせてくれるので、ネガティブな感情を全部ぶちまけてしまいたいときにぴったり。
体を揺らしながら聴けば、きっとスカッとできるはずですよ!
トリセツ西野カナ

「私のことをもっとわかってほしい!」という心の内を取扱説明書になぞらえた、とてもキュートなラブソング。
わがままにも見えがちな複雑な気持ちを、西野カナさんのポップな歌声で優しく包み込み、かわいらしいお願いとして伝えてくれます。
この楽曲は2015年9月に発売されたシングルで、映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用されました。
翌年に発売されたアルバム『Just LOVE』にも収録されています。
好きな人との関係に悩んだり、もっと自分の気持ちを知ってほしいと感じたりするときにぴったりなナンバーです。


