「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(21〜30)
Tomorrow never knowsMr.Children

長きにわたり日本の音楽シーンをけん引するMr.Childrenの名曲です。
ボーカル桜井和寿さんの独特な歌声には、自然体でありながら効果的なしゃくりがちりばめられており、音程をさらりと下から持ち上げる柔らかいアプローチが全体のサウンドに温かみを加えています。
特にAメロからサビにかけての音の入り方は丁寧で、しゃくりが楽曲の感情の流れとうまく連動していますね。
彼のしゃくりは力みがなく、それがかえってすっと心に入ってくるのが特徴。
ポップスにおけるしゃくりの自然な使い方を学ぶのに最適な一曲です。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

ポップでキャッチーなメロディーと疾走感あふれるロックサウンドが合わさった、思わず体が動きだすような一曲です。
擬音語や掛け声をちりばめた言葉遊びが満載のこの楽曲は、日常の憂鬱な気分や落ち込みを笑い飛ばしてくれるような明るいエネルギーにあふれています。
2025年10月当時にリリースされた楽曲で、クレイジーウォウウォ!!が世間に広く知られるきっかけになり、その後『So sweet』などの連続リリースへとつながる大きな転機となった重要なナンバーです。
人気イラストレーターが手がけたかわいいアニメーションのミュージックビデオから楽しい振り付けが広まっているため、友達と一緒に動画を撮影しながらワイワイと盛り上がって踊りたい人にぴったりなダンスソングです。
囚われボッサVACON

ネットラップ界隈から活動を広げ、独自の作風で支持を集めるクリエイターのVACONさん。
2026年6月に配信されたシングル『囚われボッサ』は、ヒップホップとボサノバ的な要素が融合したハイブリッドな一曲です。
軽やかなリズム感と内省的なラップが交差するサウンドは、とてもスタイリッシュですよね。
自由であろうとすることへの葛藤を描きながらも、どこか洒脱な雰囲気が漂っています。
夜の街を歩きながら聴きたくなるような、心地よい揺らぎを感じられるナンバーですので、ぜひチェックしてみてください。
時に愛はオフコース

愛がもつ両面性と深い感情を、力強いバンドアンサンブルで描き出した名曲です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけたこの楽曲は、1980年12月に発売されたシングルです。
名盤『We are』の冒頭も飾っており、オフコースがより洗練された都会的なポップロックへと進化していく姿を感じられます。
愛するがゆえの苦しみや、そこから再び立ち上がろうとする思いが、重厚なサウンドと小田和正さんの透き通るような歌声にのせて胸に迫ってきますね。
複雑な恋心に揺れ動いているときや、切ない気持ちにそっと寄りそってほしい夜に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
本作のドラマチックな展開が、きっと言葉にならない思いを受け止めてくれますよ。
通りすぎた夜オフコース

夜の街角の空気感や、洗練された大人の恋愛模様が思い浮かぶような作品です。
少し危うさを含んだ距離感を描く歌詞と、ギターやリズム隊をいかした都会的なサウンドが、小田和正さんとは異なる鈴木康博さんの魅力を引き出しています。
この楽曲は1978年4月に発売されたシングル『やさしさにさようなら』のB面として収録され、翌月に発売された名盤『SELECTION 1973-78』にも収められました。
大きなテレビや映画のタイアップはありませんが、バンドの厚みが増していく過渡期の空気を感じられる重要な一曲です。
退屈な日常から抜け出し、ふと夜のドライブに身を委ねたくなったとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
少し背伸びをした懐かしいムードに浸りたい方にぴったりですよ。
Twilight TwilightPiKi

FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKi。
2026年6月に配信リリースされた本作『Twilight Twilight』は、中田ヤスタカさんが手掛けたエレクトロポップです。
夢の中を漂うようなシンセサイザーと透明感のあるボーカルが、夕暮れや浮遊感を感じさせますよね。
レトロフューチャーな世界観が広がる楽曲で、ピンクを基調としたドリーミーなビジュアルも印象的ではないでしょうか。
かわいさと幻想的なムードが融合した、夜のドライブやリラックスタイムにぴったりなナンバーです。
友達がいましたTrooper Salute

多層的なサウンドと文学的な世界観で急速に注目を集めている名古屋発のロックバンド、Trooper Salute。
2026年6月に発売された初フルアルバム『友達がいました』の表題曲は、彼らの現在地を象徴するナンバーです。
8分を超える長尺のなかで、鍵盤を交えたアンサンブルが物語を描くように展開していきますよね。
身近な他者への感情を振り返るリリックは、どこか冷たさと切実さを帯びており、深く心に響きます。
タイアップなどは明記されていませんが、ライブハウスシーンから口コミで広がった実力が存分に発揮されています。
夜一人で音楽と向き合いたい時にぴったりな、繊細かつ重厚なロックチューンです。


