新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(421〜430)
わたしの城下町小柳ルミ子

和の情緒に洋楽の洗練が溶け込んだ、「和魂洋才」とも称される小柳ルミ子さんのデビュー曲ですね。
城下町の夕暮れ、格子戸越しに見える懐かしい景色や、胸に秘めた淡い恋心が蘇るような情景をしっとりと歌い上げています。
1971年4月に発売された本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の風潮とも重なり広く親しまれました。
アルバム『私の十二曲 ‒日本抒情歌集‒』にも収録。
懐かしい日々に思いを馳せ、ゆったりと歌を楽しみたい時にぴったりの一曲でしょう。
優しい旋律は、心地よく歌えるはずです。
私だけの物語(ストーリー)屋比久知奈

やさしいメロディと力強い歌声で、赤ちゃんの愛らしい表情や成長する姿を優しく包み込むような楽曲です。
誰もが自分の物語の主人公になれるという希望に満ちたメッセージに包まれています!
ディズニープリンセスの新テーマソングとして2018年10月に発表された本作は、「Dream Big, Princess」キャンペーンの一環として制作されました。
屋比久知奈さんの透明感のある歌声が、夢や希望を大切にするストーリーをより一層輝かせています。
赤ちゃんとの日々の成長記録や、家族とのステキな思い出を残したい方におすすめです。
お子さんの笑顔や、大切な瞬間を音楽とともに残せる、心温まる楽曲となっていますよ。
わかれ雪山川豊

山川豊さんの楽曲のなかでも、特に哀愁のただよう名曲『わかれ雪』。
本作は山川豊さんの楽曲としては音域が広い部類に入ります。
ただし、楽曲の終始にわたって幅広い音域を使いこなすわけではありません。
あくまで高いところは、サビ終わりの節だけで、その他は中低音域を中心に構成されています。
こぶしの登場回数も一般的な演歌よりは少なく、テンポもゆったりとしているため、音域が広いと言えども歌いやすい演歌には変わりないでしょう。
別れのしぐれ宿山川豊

山川豊さんの名作として名高い『兄貴』のB面を飾った作品『別れのしぐれ宿』。
本作はファンの間では隠れた名作として人気で、山川豊さんの楽曲のなかでも、特に表情豊かなボーカルが魅力です。
音域はそこまで広いわけではありませんが、ヒーカップという声をひっくり返す歌唱法を使ったこぶしや、シャウト気味の歌いだしなどが登場します。
ただし、テンポが非常に遅く、休符もそれなりに多いので、難所でしっかりと準備ができます。
総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
忘れていた朝山本潤子

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。
別れの日に山本譲二

山本譲二さんによる、胸に染みるラブソングです。
この曲は2025年7月にデビュー50周年記念シングルの第2弾として発売された作品で、すぎもとまさとさんの名曲をカバーしています。
山本さんが杉本作品を歌うのは、実に43年ぶりのことだそう。
長い道のりを共に歩んできた伴侶への感謝と、やがて訪れる別れの日を思う男性の、深く温かい愛情が描かれています。
抑制の効いた言葉のなかに、語り尽くせない思いが込められているように感じられますね。
大切な人とのきずなを再確認したいとき、本作の誠実な歌声が心に寄り添ってくれるはずです。
割る!岡崎体育÷JINRO

岡崎体育さんとJINROのコラボ楽曲で、飲み会の楽しさを表現した本作。
サラリーマンがバーで仲間と過ごす様子を描いた歌詞は、仕事帰りの解放感にあふれています。
2016年7月にデジタル配信された後、2018年4月発売のアルバム『OT WORKS』に収録されました。
JINROの「Let’s÷JINRO」キャンペーンCMソングとしても起用され、岡崎さんの知名度向上に一役買いました。
盛り上がる飲み会で歌いたい方におすすめ。
「割る!」の掛け声と共に、仲間と一緒に楽しく歌って、お酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ワイルド アット ハート嵐

落ち込んだ時や元気がない時に聴くと勇気をもらえるのがこの楽曲です。
人生は一度きりだから笑って泣いて全力で進もう、誰かが決めたルールに縛られず自分たちの道を行こうという力強いメッセージが、明るいロックサウンドに乗って胸に響きます。
この楽曲は2012年3月に発売された作品で、メンバーの松本潤さんが主演したドラマ『ラッキーセブン』の主題歌としてもなじみ深いです。
初動だけで55.0万枚を売り上げたということもあって、多くの人にパワーを与えてきた名曲です。
何かを頑張りたい時に聴くと、背中を押してくれるラッキーソングです。
私について工藤静香

工藤静香さんの作品の中でも多くの名曲を残した中島みゆきさん、後藤次利さんコンビによる通算11作目のシングル曲『私について』。
スパニッシュなギターをフィーチャーしたどこか浮遊感のあるアンサンブルと、ミステリアスなリリックのコントラストが印象的ですよね。
メロディーそのものはシンプルですが、音程の上下が多く音を外しやすいため注意が必要です。
また、テクニック面より抑揚が重要になる楽曲のため、意識して歌うとオリジナルに近い雰囲気が出せるため、歌に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。
「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。
平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。
平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(431〜440)
ワイキキロンリーボーイ平井大

平井大さんといえば、ハワイアンミュージックから影響を受けた音楽性をイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんな彼のハワイアンミュージックをたっぷりと味わえる作品が、こちらの『ワイキキロンリーボーイ』。
ウクレレとボーカルだけというシンプルな構成にまとめられた作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっています。
こういった演奏構成はボーカルが目立ちやすいため、意外にも難易度が高いのですが、本作のボーカルラインは高音もなく、テンポもゆるやかなので、非常に歌いやすいと思います。
ワンルートシミュレーションゲーム愛生佑城

2019年にデビューしたボカロPの愛生佑城さん。
彼が手掛ける甘酸っぱい片思いソングが、『ワンルートシミュレーションゲーム』です。
こちらでは、片思いする女性が脳内でさまざまなシミュレーションを繰り返し、愛しい気持ちを募らせていくというストーリーが展開されています。
全体的にはか、わいらしくポップな印象ですが、要所要所に転調を入れ不穏な雰囲気も演出しています。
その辺りの歌詞とメロディーがリンクしている点にも注目しつつ、聴いてみてください。
悪い人戦慄かなの

許されない恋に踏み込んでしまった女性の心模様を繊細に描いた、切ない片思いソング。
肌寒くなる秋の季節とともによみがえる過去の思い出にとらわれながらも、前に進もうとする女性の心情が印象的。
戦慄かなのさんのはかなげな歌声が、葛藤する女性の内面を見事に表現しています。
2024年9月に戦慄かなのさんのソロメジャーデビュー曲として公開された本作は、相手の嘘に気付きながらも受け入れてしまう複雑な感情や、後悔と未練が入り混じった心情を描写しており、同じような経験をした人の共感を誘います。
ONE MORE TRY!!斉藤工

俳優、映画監督として活躍する斎藤工さんが歌う楽曲は、ドラマのエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者の心に残りました。
笑顔の力、自分自身への正直さ、そして挑戦することの大切さを歌う歌詞は、人々に勇気と希望を与えます。
2012年6月に発売されたこの曲は、奥野敦士さんの楽曲のカバーとして生まれ変わり、ドラマの世界観にピッタリマッチ。
初回限定版にはプロモーションビデオとメイキング映像が収録されているので、斎藤工さんの新たな一面を発見できるかもしれません。
日々の生活に疲れを感じている方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
One Heart新しい学校のリーダーズ

みんなの心がひとつになる!体育館に響き渡る、青春応援ソングです。
新しい学校のリーダーズは、2025年3月にブルボンの『フェットチーネグミ』新CMの書き下ろし楽曲を手掛けました。
本作は、前に向かって進み続けたい気持ちを表現した力強い楽曲で、ファンの応援やダンスパフォーマンスを通じて、大人も子供も一緒になって盛り上がれます。
MV撮影では、約300名のファンが集まり、体育館で大規模な集団パフォーマンスを実現。
卒業式や運動会などのイベントはもちろん、新生活を始める方々にも元気を与えてくれる、爽やかでパワフルな1曲です。
別れの一本杉春日八郎

漁師の家に生まれた春日八郎さんは、1952年に『赤いランプの終列車』でデビュー。
その後『お富さん』が大ヒットし、一躍人気歌手の仲間入りを果たします。
澄んだ美しい高音と情感豊かな歌唱で多くのファンを魅了した春日さんは、生涯で1,600曲以上を吹き込み、レコードの総売上は7,000万枚を超えるほどの国民的演歌歌手に。
1989年には紫綬褒章を受章し、1991年には勲四等旭日小綬章を受章するなど、その功績は高く評価されています。
わすれ傘服部浩子

ほっこりとしつつ、それでいて哀愁にもあふれた服部浩子さんの名曲『わすれ傘』。
しっかりと演歌の要素を踏襲した作品で、こぶしもほとんどのパートで登場します。
こぶしの登場回数が多いということは、それだけ難易度も高いということなのですが、本作は演歌らしさをとことん突き詰めているため、ボーカルラインはわかりやすいシンプルなものにまとめられています。
テンポも非常にゆるやかなので、基礎的な演歌の歌唱スキルを持っている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
わがまま望月琉叶

小室哲哉さんが作詞作曲を手がけ、演歌界に新たな風を吹き込んだ望月琉叶さんの楽曲です。
愛する人への切ない気持ちが、寄せては返す波のように描かれています。
最終電車に飛び乗る情景など、直接的ではない言葉選びが、かえって主人公のやるせない思いを際立たせている印象。
一聴しただけで、その斬新な試みに心を掴まれる方も多いのではないでしょうか。
従来の演歌ファンはもちろん、普段演歌を聴かない方も、この新しい音楽に引き込まれるはず!
若草の丘本間千代子

『若草の丘』は、本間千代子さんの清涼感あふれる歌声に乗せて、春の訪れを感じさせる爽やかなメロディが心地よい名曲です。
そよ風や白いシューズ、若草の丘など自然の美しさを感じさせる歌詞が、若々しい恋の情景を描き出しています。
1963年7月にリリースされ、東映映画の主題歌としても使用された本作は、ポップでありながら歌謡曲の魅力が詰まった楽曲。
80代の方々にとっては青春時代を思い起こさせる1曲ではないでしょうか。
懐かしさとともに、明るく前向きな気持ちにしてくれる作品です。
ドライブがてら、大好きな人と一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。
私たちのカノン (VS. Chevon)東京スカパラダイスオーケストラ

2025年4月期の日曜ドラマ『ダメマネ!
-ダメなタレント、マネジメントします-』の主題歌です。
どのドラマもそうだと思いますが、ドラマ終盤の主題歌が入るタイミングが最高なのと、この曲はイントロがないのでボーカル谷絹茉優さんの優しい歌声に毎回心打たれていました。
曲を聴いていくと、サビは1オクターブ下でユニゾンしているのがとても目立ちますね。
これがまた低音の支える部分として重要になっています!
Cメロ、掛け合いをした後のサビの入り方もとてもすてきなので、こちらもタイミングを合わせて歌いたいですね。
基本的にハモリ方は1オクターブ下で歌っているので女性だと低すぎる音かもしれませんが、喉を使わないように気を付けてください。


