新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(441〜450)
忘れかけたあなたへのメリークリスマス松任谷由実

90年代に生まれたクリスマスソングの中でも、切ない恋心を描いた名曲として知られる松任谷由実さんの楽曲。
1997年2月にリリースされたアルバム『Cowgirl Dreamin’』に収録されており、独りで過ごすクリスマスイブをテーマにしています。
雨に濡れた街の情景や、一瞬だけ蘇る過去の恋の思い出を繊細に描写した歌詞が印象的。
クリスマスの魔法のような特別な時間を通して、忘れかけていた大切な人への想いを優しく歌い上げています。
失恋を経験した方や、大切な人と離れ離れになってしまった方に、心に沁みる一曲。
クリスマスの夜、静かに一人で聴きたくなる楽曲ですね。
ONE SUMMER NIGHT松原みき

甘く切ない夏の夜の思い出を綴った松原みきさんの楽曲『ONE SUMMER NIGHT』。
ポップでメロディアスなアレンジに、彼女の透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
1982年にリリースされ、小田裕一郎さんが作曲を手がけました。
本作は、アルバム『SEE・SAW』に収録されています。
夏の一夜の儚い恋を描いた歌詞は、50代の女性の皆さんの心に響くことでしょう。
やや洋楽調ですが、そういった作品のなかではシンプルなボーカルラインなので、シティポップで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひ歌ってみてください。
惑星になりたい松田聖子

松本隆さんと呉田軽穂こと松任谷由実さんというタッグが、実に31年ぶりに再集結した楽曲。
そこへ編曲に中田ヤスタカさんを迎えた意欲作で、懐かしくも新しいサウンドに驚いた方も多いのではないでしょうか?
聖子さんの透明感あふれる歌声と、きらめく電子音が溶け合い、果てしない可能性を秘めた未来へと誘ってくれます。
本作が収録されたダブルA面シングルは2015年10月に発売された作品で、もう一方の曲はJR東日本のキャンペーンソングにも起用されました。
過去と未来が交差するようなこの曲は、新しい自分に出会いたい時にぴったりの応援歌になってくれるはずです。
私だけの天使〜Angel〜松田聖子

親としての愛情を込めた『私だけの天使〜Angel〜』は、生まれてきた宝物への感謝と守る誓いを歌った楽曲です。
松田聖子さんが自ら作詞し、娘への深い愛と希望を歌い上げています。
優しく包み込むメロディは聴く人々の心を優しく揺さぶり、出産を迎えた家族に確かなきずなと未来への願いを感じさせます。
赤ちゃんへの思い出の曲として、ご家族で共有することもオススメです。
心温まる歌詞が子育ての大変な日々に、勇気と希望を与えてくれることでしょう。
出産の祝福とともに、この曲を聴き、新しい命の門出を美しく飾ってください。
私のハートはストップモーション桑江知子

春の訪れとともに心を躍らせる出会いの瞬間を描いた楽曲です。
桑江知子さんの透明感のある歌声が、エレベーターで偶然出会った恋のときめきを優しく包み込みます。
冬の終わりから春へと移り変わる季節の中で、心が解放されていく様子が美しく表現されています。
1979年に発売された本作は、ポーラ化粧品のCMソングとしても親しまれ、オリコンチャートで12位を記録した名曲です。
2013年にはボサノバ調にアレンジされたバージョンもリリースされ、新たな魅力を引き出しています。
懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしたい高齢者の方に、ぜひお勧めしたい一曲です。
悪戯されて桑田佳祐

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。
サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。
おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。
あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。
わたしの青い鳥桜田淳子

1970年代を代表するアイドルの名曲として知られる本作は、桜田淳子さんの清純なイメージと相まって大きな人気を博しました。
純粋な恋愛感情を「青い鳥」に託し、若い恋人たちの甘美で儚い関係を描いた歌詞は、多くの人々の心に響いたのです。
1973年にリリースされたこの楽曲は、桜田さんの3枚目のシングルとして発売され、第15回日本レコード大賞最優秀新人賞など、数々の音楽賞を受賞しました。
青春時代の恋愛の儚さを表現した本作は、当時の若者から絶大な支持を受け、後年には様々なアーティストによってカバーされるほどの影響力を持ちました。
恋に悩む人や、あの頃の思い出を振り返りたい人におすすめの一曲です。
わるいひと森進一

昭和演歌の情念が色濃く香る、森進一さん自身が作曲を手がけた1曲です。
本作は1993年5月に両A面シングルの1曲として発売され、同年7月には自身の作曲作品を集めたアルバム『森進一作曲全集』にも収録されました。
死ぬか生きるか迷うほどの恋に身を投じる主人公の純粋な愛情。
その恋が迎えるどうしようもない結末が、森進一さんのハスキーで情感豊かな歌声で描かれ、聴く者の心に突き刺さります。
どうしようもないと分かっていながら、燃え上がる恋心に身を任せてしまう苦しさ。
そんな心の葛藤に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
ワインレッドの心椎名林檎

唯一無二の世界観でリスナーをとりこにしているのが椎名林檎さんです。
1998年5月にシングル『幸福論』でデビューし、ロックやジャズ、歌謡曲など多様なジャンルを融合させた音楽性が人気を集めています。
『本能』や『ギブス』といった楽曲は、今も多くのアーティストに影響を与えるほど色あせない魅力がありますよね。
2000年に発売された名盤『勝訴ストリップ』は230万枚を超えるセールスを記録しました。
その文学的で刺激的な世界観は、他では味わえない音楽体験を求める方にピッタリなのではないでしょうか。
ぜひ彼女の楽曲を聴いてみてくださいね。
私は猫の目椎名林檎

現代を生きる女性の繊細な感情が描かれた一曲。
椎名林檎さんの鋭い洞察力と豊かな表現力が光ります。
恋に悩む女性の心情や、社会の複雑さを巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、椎名さんのデビュー25周年を記念した作品。
ジャズテイストを感じさせるメロディーと相まって、独特の世界観を作り上げています。
くじけそうな時、前を向く勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。
椎名林檎さんの魅力が詰まった本作は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(451〜460)
私の青空榎本健一

榎本健一さんが歌う『私の青空』は、何世代にもわたって心に響き続ける名曲です。
特に、長く人生を生き抜いた高齢者の方々にとっては特別な感情を持って聴いていただけるのではないでしょうか。
この曲は出会った幸せを思い起こすだけでなく、前向きに生きる一歩踏み出す勇気も与えてくれますよね!
榎本さんの音楽は高齢者の活力と探求心を見事に捉えており、長寿を祝うだけでなく、幸せを追求するためのサウンドトラックとなりえるでしょう。
若いってすばらしい槇みちる

永遠に歌い継がれるであろう、昭和のヒットソング。
槇みちるさんの代表曲であり、NHKの若者向け番組『若い十代』で初めて披露された名曲です。
槇みちるさんの伸びやかな歌声と、前向きで活力に満ちた世相を反映した歌詞が見事にマッチしている本作。
世代を問わず懐かしさを感じさせる曲調が、なんとも心地よいですよね。
歌っている間に、夢や恋に胸を膨らませた若かりし日々を思い出し、ほろりと涙する方もいらっしゃるかもしれません。
1966年3月にリリースされたこの曲は、高齢者の方々の青春時代を彩った思い出の1曲。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと楽しい思い出話に花が咲くことでしょう。
Wow槇原敬之

新しい命の誕生と、その存在がもたらす感動を歌った楽曲です。
赤ちゃんの小さな手が握る様子や、ともに過ごす未来への希望が詩的に語られており、親子の絆の深さと触れ合いがもたらす温もりが表現されています。
2003年2月にリリースされたこの曲は、槇原敬之さんのアルバム『EXPLORER』にも収録されています。
シンプルでありながら感情豊かな表現が特徴的で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
大切な我が子への思いを伝えたい方にピッタリの1曲。
結婚式や誕生日のお祝いの場面でも、心温まる雰囲気を演出してくれるでしょう。
ワイワイワールド水森亜土・こおろぎ’73

イントロの弾むようなリズムを聴くだけで、ペンギン村のハチャメチャで楽しい日常が目に浮かぶようです。
本作は1981年5月にシングルとして発売、テレビアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』のオープニングテーマとして長きにわたって愛されました。
イラストレーターとしても知られる水森亜土さんのジャズ仕込みでキュートな歌声と、こおろぎ’73の陽気なコーラスのかけ合いがとっても魅力的です。
『ドラゴンボール超』の69話で挿入歌として使用されました。
WILD EYES水樹奈々

この楽曲は、アニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』のエンディングテーマとして起用された水樹奈々さんのシングル曲です。
アニメのストーリーと密接に結びついた歌詞は、愛と憎しみ、生と死、そして運命の不可避性をテーマにしており、深い感情表現が魅力的ですね。
水樹さんの圧倒的な歌唱力で紡がれるエモーショナルなメロディーが、聴く人の心を震わせる一曲に仕上がっています。
アニメファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの楽曲です。
別れのブルース淡谷のり子

1937年に発表された本作は、淡谷のり子さんの代表曲であり、日本のブルース界に新風を吹き込んだ作品です。
服部良一さんが作曲し、藤浦洸さんが作詞を手掛けた楽曲は、港町の風景と切ない恋愛を描いています。
出航する船を背景に、はかなく消えゆく恋の情景を、ブルースのリズムに乗せて表現しているのが特徴的ですね。
淡谷さんは低音を出すために一晩中煙草を吸い、声を荒らしてレコーディングに臨んだそうです。
そんなエピソードからも、彼女のプロ意識の高さが伝わってきますよね。
恋に悩む大人の方々に聴いてほしい一曲です。
わたしのカミサマ灰色ねむり

エモーショナルなギターサウンドと刹那的な世界観に心を揺さぶられます。
灰色ねむりさんによる楽曲で、2025年5月にリリース。
ギター、ベースパートは式浦躁吾さんが担当しています。
ゲキヤクのかすれた巻き舌調の歌声が特徴。
依存と崇拝をテーマにした歌詞が、現代社会における孤独感を映し出しており、胸にぐさっと刺さります。
恋愛の悩みを抱えている方にとって、とくに来るものがあるかもしれません。
私は私…田中あいみ

ムードと情熱を感じさせる田中あいみさんの名曲『私は私…』。
本作はポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしをはじめとした演歌らしさというのは登場しません。
楽曲としては、やや高橋真梨子さんに近い感じですね。
ポップスが主体の歌謡曲ということもあって、本作はかなり歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
音域が狭く、ビブラート以外のフォールやヒーカップ唱法といった複雑なテクニックも要しません。
その分、抑揚が求められるので、Aメロの低音部分である程度の声量を保てるように、キー調整は必要です。
勿忘草由薫

無償の愛と記憶をテーマにした、心温まるバラードです。
由薫さんの伸びやかな歌声が、大切な人への感謝の気持ちを優しく包み込みます。
2024年9月リリース予定のデジタルEP『Sunshade』に収録され、『本山製作所』のCMソングとしても使用されました。
ピアノを中心としたシンプルな構成が、歌詞の深い意味を引き立てています。
幼少期のホームビデオを用いたミュージックビデオも話題を呼びました。
大切な人との絆を再確認したいとき、この曲を聴くと心が温かくなりそうです。
我らステインバスターズ!真島ゆろ

真島ゆろさんの『我らステインバスターズ!』は口腔ケアを題材にした、ボカロ曲の中でも珍しいテーマの作品です。
初音ミクと鏡音リンのコンビが魅力的なデュエットを展開し、清々しいメロディーと親しみやすい歌詞がリスナーの心をつかみます。
カラオケで友だちと一緒に歌ったり、動画配信でパフォーマンスしたりするのにうってつけです。
幅広い年代にオススメできる作品ですよ!


