「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(201〜210)
ばかまじめCreepy Nuts×Ayase×幾田りら

日々の生活の中で感じるだるさや不満を抱えながらも、真面目に努力し続ける人々への心温まる賛歌が込められた楽曲です。
Creepy Nuts、Ayaseさん、幾田りらさんが共同で制作した本作は、それぞれの個性が見事に調和し、親しみやすいメロディと力強いメッセージを届けてくれます。
2022年3月にリリースされ、ニッポン放送『オールナイトニッポン』放送開始55周年記念公演の主題歌として起用されました。
Billboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートで6位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
朝が苦手でも頑張って早起きする人、不器用だけど諦めずに挑戦し続ける人など、一生懸命に生きるすべての人に寄り添い、励ましを与えてくれる楽曲です。
バケバケNight!DA PUMP

怖くて楽しいハロウィンの夜を表現したDA PUMPのナンバー。
子どもの頃に感じた「怖い気持ち」をテーマに、幽霊や不思議な夜を描いたユーモラスな楽曲です。
NHKの『みんなのうた』で2019年10月から11月に放送され、幅広い年齢層から支持を集めました。
サビには楽しい振り付けが加えられ、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
振り付けはメンバーのKIMIさんが担当し、ダンスパフォーマンスが強調されています。
本作は、ファンクやポップスの要素が融合しており、DA PUMPの多彩な音楽性を感じさせます。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい方にピッタリの1曲です。
birds (in 2022)DISH//

俳優の北村匠海さんがボーカルを務める4人組ロックバンドDISH//。
『猫』や『沈丁花』といった有名曲は多くの人が知っているはずです。
そんな彼らの隠れた名曲が『birds』。
こちらはDISH//のファーストアルバム『MAIN DISH』に収録された1曲です。
また2022年には同曲をリテイクした『birds (in 2022)』がリリースされました。
歌い方の違いに注目して、聴き比べてみるのもおもしろいですよ!
バースデーDISH//

新しい一歩を踏み出す勇気をくれる楽曲です。
DISH//が2021年2月にリリースしたアルバム『X』に収録された1曲で、スマートフォン向けゲームアプリ『金色のコルダ スターライトオーケストラ』の主題歌として制作されました。
北村匠海さんの伸びやかな歌声が、新たな旅の始まりを力強く表現しています。
本作はポップな曲調ながらも、どこか切なさを感じさせるメロディラインが特徴的で、引っ越しや新生活の始まりといった人生の転機に、背中を押してくれるようなメッセージが込められています。
思い切って前に進みたいあなたの新生活を、DISH//の音楽で華やかに彩ってみませんか?
万々歳DISH//

北村匠海さんがボーカルを務めるダンスロックバンド、DISH//。
音楽番組や、THE FIRST TAKEへの出演でも話題ですよね。
彼らというと『猫』などしっとりした曲のイメージが強い方もいるかもしれません。
しかし、2023年にリリースした『万々歳』は、これまでにないハイテンションなポップチューンに仕上がっています。
タイトルにある『万々歳』で韻を踏む歌詞と、万歳をモチーフにした振り付けに注目してみてください。
バトロワ・ラブDYES IWASAKI

疾走感あふれるエレクトロスウィングです。
DYES IWASAKIさんとP丸様さんとのコラボによって生まれた本作は、2024年12月にリリース。
恋愛をバトルロワイアルに見立て、恋する若者の心情をユーモラスに描いています。
サウンドはノリノリで、聴いているだけでテンションが上がる仕上がり。
カラオケでは曲に合わせて体を動かしながら歌うと、より楽しめそうです。
バウムクーヘンエンドEVE

スペースシャワーTV開局30周年記念STATION IDに起用された楽曲『バウムクーヘンエンド』。
メジャー2ndアルバム『Smile』に収録されている楽曲で、疾走感のあるアンサンブルとネガティブでありながらも前を向こうとするリリックがエモーショナルですよね。
目まぐるしく高音と低音を行き来する音域の広さや速いフレーズが多い事から難しい楽曲ですが、メロディーそのものはシンプルなため覚えてしまえば歌いやすいのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフに乗って歌うのが楽しい、清涼感のあるナンバーです。
BACKWOODS Pt.2 (feat. DADA)Evil Zuum

地元のヒップホップシーンを牽引する福岡発のラッパー、Evil Zuumさん。
2015年、15歳で天神の親富孝通りを拠点に活動を開始し、地元のクルー「WAVEMENT」での経験を積み重ねてきました。
2021年には自身初のEP『Millennium Baby』を手がけ、トラップやダークなビートを軸にした都市生活のリアリティ溢れるリリックで注目を集めています。
WAVEMENTの仲間との絆を大切にしながら、同じく九州を拠点とするアーティストとのコラボレーションも積極的に展開。
2022年のEP『WAVE2000』や2024年のEP『9LIVES』では、独自のスタイルと進化したサウンドで、ストリートの息吹を鮮やかに表現し続けています。
都会の空気感とリアルな想いが交差する彼の世界観は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む存在として、多くのリスナーを魅了しています。
バリバリ最強NO.1FEEL SO BAD

川島だりあさんを中心として、ビーイング系のジャンルで活躍していたスタジオミュージシャンたちが集まって結成された伝説のバンド、FEEL SO BAD。
1996年には人気アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』のテーマソング『バリバリ最強No.1』がヒットし、一躍注目を浴びました。
その後も精力的に活動を続け、1999年から2000年にかけて12ヶ月連続でアルバムをリリースするという前代未聞の試みを成功させ、ファンを驚かせました。
エネルギッシュなサウンドと深い歌詞が魅力のFEEL SO BADは、ロックの枠を超えたまさに「ミクスチャー」な音楽性で、ジャンルにとらわれない音楽を求める方にぴったりです。
▙▒▒FILEIN

他にはない構成とストーリー性で注目を集めている『▙▒▒』。
正しいタイトルの読み方は「ゆめ」だそうですよ。
こちらはプロフィールの多くが謎に包まれているボカロP、FILEINさんが投稿した作品です。
イントロはセリフを読み上げるような構成で、そこから少しづつメロディーが加速していきます。
そして歌詞の一部が聞き取れないようになっていたり、MVの中に小説が映し出されたりと、謎が謎を呼ぶ展開に引き込まれていきます。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(211〜220)
バケツを被れ!HKT48

HKT48の17枚目のシングル『バケツを被れ!』。
2023年12月20日のリリースとともに注目を集めました。
この曲のポイントは、MVに登場するキュートな「バケツダンス」。
振り付けにバケツを合わせる、というオリジナリティが話題に。
また、バケツを被って何かを打ち勝とうとする歌詞が印象的で、これまでの自分を乗り越えて新しい一歩を踏み出したいと感じさせる力強さがありますよ!
田中美久さんにとって最後のシングルとなる記念碑的な作品でもありますが、6期生の新たな才能も開花していて目が離せません。
BATTLE FUNKASTICHOTEI vs RIP SLYME

「MTV TOYOTA」というマッシュアップ企画から誕生したのが『BATTLE FUNKASTIC』です。
こちらは、布袋寅泰さんの『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』と、RIP SLYMEの『FUNKASTIC』を組み合わせた1曲。
コラボ名義の「RIP SLYME vs HOTEI」が示すように、戦うような激しくぶつかり合うサウンドが魅力です。
ただし後半に向けて、一体感が高まるような構成に仕上がっていますよ。
BernadetteIAMX

コアな音楽マニアであれば、ダークでかっこいい洋楽と聞くと、アイアムエックスをイメージするのではないでしょうか?
アイアムエックスは、クリス・コーナーさんによる音楽プロジェクトで、ダークキャバレーというジャンルを得意としています。
簡単に言うとハロウィンっぽいダークな楽曲といったところでしょうか。
こちらの『Bernadette』はそんなアイアムエックスの名曲で、ダークで廃れた雰囲気が特徴の作品です。
おどろおどろしさのなかにもかっこよさが光っているので、ぜひチェックしてみてください。
BAM-BOOIMP.

ダイナミックなビートと力強いパフォーマンスが魅力の1曲。
X Games Chiba 2024のテーマソングとして選ばれた本作は、IMP.の3rdシングルとして2024年10月にリリースされました。
竹のように個々が自立しつつも根でつながる様子が表現され、グループの絆の強さを感じられます。
9月21日の幕張メッセでの初披露では、会場を沸かせる圧巻のステージに。
アップテンポな楽曲とエネルギッシュなダンスが見事に融合し、IMP.の成長を実感できる作品となっています。
熱い思いを込めたパフォーマンスに、きっと心を奪われることでしょう。
Back To ZeroIzumii

Izumiiの新曲は、デジタル時代の人間関係を描いた作品だと思います。
破壊と再生のテーマを、独特のサウンドで表現しているのが印象的ですよね!
リスナーの皆さんにも、現代社会について考える良いきっかけになるのではないでしょうか。
2024年12月にリリースされたこの曲は、ニューヨークのレーベルとのコラボ第一弾なんですよ。
本作のミュージックビデオもステキなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
日常に疲れた時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くのがオススメです!
BATHROOMJUDY AND MARY

ジュディマリやJAMの略称で知られ、2001年の解散以降いまだに再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル『LOVER SOUL』のカップリングとして収録されている『BATHROOM』は、資生堂「ヌーヴ ネールカラー」のCMソングとして起用された軽快なロックチューンです。
壮大かつしっとりと聴かせる『LOVER SOUL』とは違ったポップなロックアンサンブルは、A面曲との絶妙なコントラストを生み出していますよね。
ベストアルバムにも収録されている、ジュディマリのイメージそのままのキュートなナンバーです。
BAD BOYJUMBO MAATCH

日本のレゲエを代表する存在の1人、JUMBO MAATCHさん。
伝説的なレゲエグループ、Mighty Jam Rockのメンバーで、クラッシュではNG HEADさんに並ぶ無敗のレジェンドとして知られています。
そんなJUMBO MAATCHさんの、迫力満点のダミ声を味わえる1曲が、こちらの『BAD BOY』。
とにかくバイブスがすさまじい作品で、彼の低音ガラガラボイスも相まって、とてつもない迫力を味わえます。
Violin Concerto in D, Op. 35: I. Allegro moderatoJames Ehnes

カナダが誇る世界的ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネスさん。
4歳でヴァイオリンを始め、13歳でモントリオール交響楽団とデビュー。
豊かな音色を持つ1715年製ストラディヴァリウスを操り、世界中の著名オーケストラと共演。
2008年にはグラミー賞を受賞。
精緻な技巧と深い表現力で、クラシックの名曲を魂の込もった演奏で蘇らせます。
ソロ活動だけでなく、室内楽や教育活動にも力を注ぎ、音楽への真摯な姿勢が感じられます。
ヴァイオリンの魅力に惹かれる全ての方に、ぜひ一度聴いていただきたい奏者です。
VanityJanne Da Arc

愛する人への独占欲と、官能的な夜の情景が浮かび上がる楽曲です。
本作は、2000年4月に両A面シングル『Heaven’s Place/Vanity』の1曲として発売され、PlayStation 2用ゲーム『スカイサーファー』のオープニングにも起用されました。
恋人の香りに包まれて眠りたいと願う純粋さと、二人きりの空間で見せる意地悪な一面。
この甘美で切ない二面性が、yasuさんの艶やかなハイトーンと低音のハーモニーで巧みに表現されており、ついつい引き込まれてしまいます。
重厚なバンドサウンドと叙情的なキーボードが織りなす妖艶なメロディは、一人で物思いにふける夜にぴったりなのかもしれませんね。
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

女性の自信と魅力をパワフルに表現したアップテンポなナンバーです。
ジェシー・Jさん、アリアナ・グランデさん、ニッキー・ミナージュさんという世界的な3人のアーティストが共演し、それぞれの個性が光る魅力的な掛け合いを展開します。
力強いビートと印象的なホーンセクションが心を躍らせ、ノリのよいメロディとともに自己肯定感あふれるメッセージを届けてくれます。
本作は2014年7月にリリースされ、アルバム『Sweet Talker』『My Everything』に収録。
MTV Video Music Awards 2014での共演も大きな話題となりました。
体育祭や文化祭といったイベントで創作ダンスをする方におすすめです。
エネルギッシュな雰囲気と躍動感あふれるビートはダンスに最適で、会場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。


