「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(221〜230)
Birthday SongJUDY AND MARY

誕生日を彩る、心に響く一曲です。
JUDY AND MARYの楽曲は、日常のささいな瞬間に隠された魔法や、小さな幸せを見いだすことの大切さを歌っています。
ホタルの光のように輝く希望や夢を追いかける心情が、ポジティブなメッセージとともに描かれていますね。
1997年3月にリリースされた本作は、アルバム『The Power Source』に収録され、オリコンチャートで初登場1位を記録しました。
バンドのクリエイティブなピークを象徴する楽曲といえるでしょう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、新しい一年への希望を感じたい時にぴったりの曲ですね。
Birthday PartyJuliet

どんな時もそばに居てくれる友達や恋人に向けて贈ってほしいバースデーソングは『Birthday Party』です。
華やかなファッションで歌唱する姿が印象的な音楽ユニット、Julietが2009年にリリースしたアルバム『ラブ』に収録されました。
ダンサブルなビートに刻まれるふんわりとしたシンセの音色が優しく響きます。
友達や恋人に語りかけるようなリリックに仕上がっているので、誕生日会やサプライズの演出にもぴったりですよ!
普段は恥ずかしくて言えない言葉を歌に乗せて届けてみてはいかがでしょうか?
バイバイバイKAN

15枚目のアルバム『よければ一緒に』に収録されている最高のバラード。
別れの曲はたくさんのアーティストがモチーフとするものですが、KANさんの「バイバイは永遠のさよならを意味する言葉じゃないんだよ」という解釈にはどこかホッとさせられます。
失恋やホームシックなど少し寂しいときに聴いてもいいと思います。
実はこの曲『バイバイバイ』にはスタジオレコーディングバージョンとライブバージョンがあるんですよ。
大きな違い、細かな違いを楽しむように2曲を聴き比べてくださいね。
ばけものKANA-BOON

「人間らしくありたい」と高らかに歌うロックナンバーです。
2024年11月にデジタル配信された本作は「FLASH THE FIRST TAKE」での披露も話題を呼びました。
これぞギターロックなサウンドに谷口さんの真っすぐな歌声が聴き心地いいんですよね。
そして歌詞に落とし込まれた等身大な思いからは、自身の在り方について改めて考えさせられます。
ということで、自分と向き合いたい時にぴったりですよ。
バトンロードKANA-BOON

疾走感のある四つ打のギターロックナンバーです。
大阪府出身のロックバンド、KANA-BOONが2017年に11枚目のシングルとしてリリースしました。
一つひとつの言葉をはっきり発音するように歌うと良いかも。
アニメ「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」のオープニングテーマに起用されました。
backseat feat. Kvi Baba & tofubeatsKEIJU

都会的なサウンドに聴き入ってしまう、オシャレなヒップホップです。
ヒップホップクルーKANDYTOWNのメンバーであるKEIJUさんが、Kvi Babaさん、tofubeatsさんをフィーチャリングに迎えた作品で、2024年11月に発表。
軽やかなリズムに体が揺れてしまうエモいナンバーです。
リリックからは、都市のネオンライトがもたらすロマンチックな雰囲気と、同時に感じる孤独感の二重性がテーマとして浮かび上がるんですよね。
やわらかいボーカルワークも絶妙。
夜のドライブにぴったりではないでしょうか。
Bye Bye BoyKIRA

R&BシンガーのKIRAさん。
よくレゲエシーンのアーティストと共演しているため、彼女をレゲエのシンガーと勘違いしている方も多いのですが、彼女はれっきとしたR&Bシンガーです。
そんな彼女もハスキーボイスの持ち主。
彼女のハスキーボイスはかすれているだけではなく、金属音に近いテクスチャが特徴です。
LANAさんに近い声質といったところでしょうか。
現場の経験も豊富なので、ライブではCD以上のボーカルが味わえますよ!
Balmy LifeKroi

ヒップホップやファンク、ソウルといったブラックミュージックをルーツに持つバンド・Kroi。
そんな彼らが2021年にリリースしたメジャーデビューアルバム『LENS』に収録されていたのが『Balmy Life』です。
ビルボードの新人アーティストチャートで第1位を記録し、全国の35以上のラジオ局でパワープレイを獲得しています。
ファンキーなサウンドのドミナント7thコードを多用したコード進行と、バウンスした16ビートのグルーヴがブラックミュージックを感じさせてくれるんですよね。
化け猫ジェラシーLadyMonsters.

伝説の妖怪「化け猫」をモチーフにした、ダークでミステリアスなナンバーです。
LadyMonsters.名義、2024年8月にリリースされました。
ウッドベースの音色が耳に残る独特なサウンドに、v flowerのハスキーな歌声がマッチ。
嫉妬に狂う化け猫の心情を描いた歌詞は、愛情と憎しみが交錯する危うさが全開な仕上がりです。
本作が気に入ったのであれば、アルバム『FREAKSHOW Vol.2』も要チェック。
怪物たちの世界観にどっぷり浸かれますよ。
bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

さまざまなアーティストがコラボするプロジェクト、MAISONdes。
その900号室として音楽プロデューサーのmaeshima soshiさんと、シンガーのれんさんがコラボして手掛けたのが『bathroom feat. れん, maeshima soshi』です。
本作は花王のイメージソングで、お風呂をテーマに制作されているんですよ。
その歌詞は、お風呂と人生を重ねながら描くものに仕上がっています。
歌詞をじっくり読みこむとエモいポイントが多く見つかりそうですね。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(231〜240)
バイマイダーリン feat. みきまりあ, ニト。MAISONdes

アニメ『うる星やつら』の第4クールオープニングテーマに起用された、本作。
みきまりあさんのエモーショナルなボーカルとニトさんによるポップでエレクトロニックなサウンドが融合した、パワフルな楽曲に仕上がっています。
切なくも美しい愛の感情を歌詞に込めた、聴く人の心に響く作品ですね。
2024年6月5日には、アニメとコラボしたアルバム『Noisy Love Songs – MAISONdes × URUSEIYATSURA Complete Collection』もリリース。
音源が欲しい方はぜひチェックしてみてください!
ばあちゃんっ子Manami

福島県出身のシンガーソングライター、MANAMIさんが歌う『おばあちゃんっ子』は、大好きなおばあちゃんへの気持ちが込められた心あたたまる楽曲です。
誰もが覚えのあるような身近な会話やエピソードが込められた歌詞と、素朴で優しいメロディーとギターの音色がストレートに胸を打ちますよね。
何気ない日常の会話にも宝物のような何かがちりばめられていることに気づき、久しぶりにおばあちゃんやおじいちゃんに電話でもしてみようかな、という気持ちにさせてくれる1曲ですよ。
ButterflyMEG.ME

MEG.MEさんは7歳で作曲を始めた、才能あふれるシンガーソングライターです。
作曲家として大活躍しており、アイドリング!!!や超特急など有名グループへの楽曲提供もたびたびおこなってきました。
根底に流れるクラシックの知識と、アイドル楽曲への革新的なアプローチが融合し、MEG.MEさん独自の世界観を作り出しています。
時にはキーボードを演奏しながら、ファンの心をつかむライブパフォーマンスも披露。
富山が生んだ多才な人物の今後に注目です!
BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を印象的に引用したイントロから、聴く者の心を鷲づかみにする一曲です。
イタリアのユーロビートの重鎮であるDave Rodgersさんがプロデュースを手掛け、MEGA NRG MANさんの力強いボーカルが疾走感あふれるサウンドと見事に調和しています。
1997年4月、アルバム『Super Eurobeat Vol. 77』に収録された本作は、1998年にアニメ『頭文字D』First Stageに起用され、人気を博しました。
アニメでは第5話から第9話まで使用され、その後もさまざまなスピンオフ作品で採用されています。
シンセサイザーとパワフルなビートのコンビネーションは、エンジン音と共鳴するかのような魅力を放ち、ロングドライブのBGMに最適です。
Butterfly ButterflyMISIA

幅広い楽曲を手掛けているMISIAさんですが、なかにはアップテンポなダンスミュージックもリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Butterfly Butterfly』。
ベルギーやフランスで人気を集めるエレクトロスウィングという現代的なジャズからインスパイアを受けた作品で、全体的にノリの良いグルーヴィーな曲調にまとめられています。
ややスタッカートを意識しなければならないものの、ロングトーンやビブラートといった基礎歌唱力を求められる曲ではないため、彼女の作品のなかでは歌いやすい部類と言えるでしょう。
Bach Chaconne, Partita No. 2Midori Goto

五嶋みどりさんは1971年大阪生まれのヴァイオリニストです。
11歳でニューヨーク・フィルハーモニックと共演し、世界的な注目を集めました。
1989年、18歳の誕生日にカーネギーホールでオーケストラデビューを果たし、高い評価を得ています。
2001年にはアヴェリー・フィッシャー賞を受賞し、2021年にはケネディセンター名誉賞を授与されるなど、その才能と貢献が認められています。
音楽教育にも熱心で、「Midori & Friends」という非営利団体を設立し、子供たちに音楽の楽しさを伝えています。
1734年製のグァルネリ「ex-Huberman」を使用し、繊細かつ力強い演奏で聴衆を魅了し続けています。
クラシック音楽が好きな方はもちろん、音楽を通じて感動を求める全ての人におすすめのアーティストです。
violetMiyuMiyu

ふんわりとしたギターの音色と、ささやくような歌声が心地よい、MiyuMiyuのデビュー作です。
本作は2003年6月に発売されたシングルリリース。
夕暮れの帰り道のような、ノスタルジーを感じさせるメロディーが印象的です。
大人になってから聴くと、忘れていた大切な感情を思い出させてくれるのかもしれません。
この優しいサウンドにじっくりと耳を傾けてみてください。
VALENTINEMåneskin

イタリアの4人組ロックバンド、Måneskinが2023年11月にリリースした楽曲は、切ない恋心を歌い上げるドラマティックなロックバラードです。
絶望的なほど相手を想い続ける主人公の感情が、抒情的なメロディとともに心に響きます。
本作は、アルバム『Rush! (Are U Coming?)』からのセカンドシングルとして発表され、モノクロの映像美が印象的なミュージックビデオも話題を呼びました。
Måneskinの魅力が詰まった本作は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲。
大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれません。
ばっどくらいNEE

「エキゾチックバンド」を自称し、その多様な音楽性を高い演奏力で紡いだ楽曲がトレードマークの4人組ロックバンド、NEE。
インディーズ14thシングル曲『ばっどくらい』は、ヒステリックなシンセサウンドをフィーチャーしたオープニングからインパクトを生み出していますよね。
目まぐるしく展開していく予想ができないアンサンブルは、BGMとしてさまざまな場面を彩ってくれますよ。
複雑なアレンジが歌っていても楽しい、カラオケでも挑戦してみてほしいナンバーです。
BANANA BOAT (ft. Elle Teresa)NENE

ヒップホップを基盤に、トラップやサイケデリック、トランスなどの要素を融合させた独自のサウンドを展開する、東京都品川区出身の女性ラッパー、NENEさん。
ゆるふわギャングのメンバーとしても知られる彼女は、2017年にアルバム『NENE』でソロデビューを飾り、斬新な表現力で音楽シーンに新風を巻き込みました。
幼少期からの愛称が由来となったアーティスト名で活動する彼女は、2024年の大型ヒップホップフェス「POP YOURS」での圧巻のパフォーマンスでも話題を呼んでいます。
YouTubeチャンネル「HENTAI TV」でのインド旅企画など、音楽以外の活動でも個性を発揮。
Awich、Elle Teresa、Young Cocoなど、実力派アーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。
革新的なヒップホップサウンドと率直な表現力に惹かれる方におすすめです。


