「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(241〜250)
BURNNOA

バツグンのルックスとスタイリッシュな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、NOAさん。
ジャンルとしてはR&Bやポップと言われているのですが、どちらかというとディープハウスやEDMの特色が強い曲調が持ち味ですね。
そんな彼の新曲が、こちらの『BURN』。
2010年代にトレンドだった、ディープハウスやフューチャーハウスを感じさせるポップで、全体を通してスタイリッシュでキレの良いメロディーにまとめられています。
バカンスNORMA JEAN

ハワイアンなポップロックサウンドが印象的な、まさに夏に聴きたい1曲です。
ガールズバンドNORMA JEANが1990年7月に発売したセカンドシングル。
この楽曲は、明るく陽気なメロディーに乗せて、恋人との最後の旅路という切ない情景を描いています。
ダイナマイトMARIさんの明るい歌声が、その裏にある哀愁を巧みに表現しているんですよね。
この曲で夏気分を味わってみませんか!
Bang BangNicki Minaj, Jessie J, Ariana Grande

女性の強さと魅力を体現したパワフルな楽曲です。
3人の個性豊かな歌声が織りなすハーモニーが、聴く人の心をつかんで離しません。
2014年7月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で第3位を記録する大ヒットとなりました。
女性の自信とセクシャリティをたたえる歌詞は、まさに現代のガールパワーを象徴しているかのようです。
エネルギッシュなビートと力強いボーカルが特徴的で、ダンスをする際にぴったりの1曲。
力強い歌声とパワフルな振り付けで文化祭や体育祭で盛り上がること間違いなしです。
Buddy BuddyNiziU

友情や絆をテーマにしたポップで明るい楽曲です。
アメリカの人気コミック『PEANUTS』の75周年アニバーサリーソングとして制作された本作は、軽快なメロディと元気いっぱいの歌詞が特徴的です。
スヌーピーとのコラボレーションにより、親しみやすさが増していますね。
2024年12月11日に先行配信され、2025年2月5日にリリースの1stミニアルバム『AWAKE』に収録。
友達と楽しく過ごす時間の大切さや、今この瞬間を大事にしようというメッセージが込められており、寒い2月に聴くとほっこりと温かな気持ちになれそうです。
NiziUの魅力が詰まった本作、友達と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
BYE BYE (Prod. Chaki Zulu)Novel Core & THE WILL RABBITS

シンガーソングライターとして活動するNovel Coreさんが、自身のハウスバンドとともに活動する際の名義であるNovel Core & THE WILL RABBITS。
Chaki Zuluさんがプロデューサーを務めたバンドとしての1stデジタルシングルのタイトルトラック『BYE BYE (Prod. Chaki Zulu)』は、キャッチーなギターリフで幕を開ける疾走感のあるナンバーです。
矛盾を持ちながらも日々を心のままに過ごしている情景が見えるリリックは、毎日が全力な青春時代をイメージさせますよね。
ポジティブな清涼感が心地いい、バンドサウンドならではの高揚感があるポップチューンです。
Back it upORβIT

日韓のメンバーで結成されたボーイズグループ、ORβIT。
そのきっかけとなったオーディション番組を見ていた方も多いのではないでしょうか。
そんなORβITがリリースする2枚目のシングルが『Back it up』です。
チルな印象のファーストシングルから一転、激しいサウンドが特徴的なホップホップ風の曲に仕上がっています。
その力強いメッセージや、黒を基調とした衣装、そして一糸乱れぬダンスにも注目してみてくださいね。
バッドフォーミーOfficial髭男dism

2018年に配信限定シングルとしてリリースされ、テレビドラマ『グッド・バイ』の主題歌として起用された『バッドフォーミー』。
存在感のあるブラスセクションと軽快なビートがテンションを上げてくれますよね。
高い音程のまま進行していくメロディが登場するため、どうしてもご自身のキーに合わない方はカラオケ機器で調整してみてくださいね。
複雑なメロディや音程の跳躍がありますが全体的にはキャッチーなため覚えやすく、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
By My SideOmoinotake

学生時代、バンド活動をしていたり、友人とよく音楽を聴いたりしたという方もいますよね。
そんなあなたにピッタリなのが『By My Side』です。
こちらはNTTドコモが提供する音楽プロジェクトahamoXとOmoinotakeがコラボした楽曲。
その歌詞は、青春時代をいろどってくれた音楽への感謝、そして音楽を通して生まれた友情は変わらないということを描いています。
まさに、音楽ファンのための卒業ソングといえるのではないでしょうか。
バービーギャル!!PAIN & PIEC3 POPPO

ギャル文化をポップに表現したこの楽曲、忘年会の場を一気に盛り上げてくれること間違いなしです。
キャッチーなフレーズと軽快なビートが印象的で、TikTokでも大人気。
2024年8月にリリースされ、瞬く間に話題となりました。
ギャルの魅力を存分に表現した歌詞は、自信と自由を称える応援歌のよう。
忘年会で歌うなら、派手なメイクや衣装で本気のギャルに変身してみては?
みんなで「ギャル可愛い」と盛り上がれば、きっと会場は笑いと熱気で包まれるはず。
ポジティブな雰囲気を作りたい方にぴったりの一曲です。
BUG POP!PLANET 80i

新しさと懐かしさが入り混じる、ポップなエレクトリックチューンです。
プロの作曲家、音楽プロデューサーとして活動しているTatsugooさんがPLANET 80i名義でリリースした作品で、2023年3月公開。
ボカコレ2023春ルーキーランキング参加曲でした。
ニューレトロウェーブと呼ばれている音楽ジャンルで、サウンドやMVの古き良きSF感、とてもステキです。
「ボカロは若い世代のものだ」と感じている人にこそ聴いてみてほしいなと思います。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(251〜260)
BAKU BAKUPSYCHIC FEVER

7人組のダンスボーカルグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。
彼らの『BAKU BAKU』はタイトル通り、心臓がバクバク脈を打つほどにテンションを上げてくれる激しいナンバーです。
この曲は、EDMのように一定のリズムで打たれるキックではなく、休符をうまく使ったメリハリのある低音が最大の魅力。
半音ずつ上がっていく独特のメロディーも、この不思議なベースフレーズと相まって非常に印象的ですよ。
王道のダンスポップに飽きてしまった人は、ぜひこのナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。
Bad NightPanorama Panama Town

2018年にデビューしたロックバンド、Panorama Panama Town。
生まれはそれぞれ違いますが、メンバーの全員が神戸大学出身ですね。
そんな彼らの魅力はなんといっても聴きやすさ。
ロックとJ-POPをほどよくミックスした音楽性は、どちらの良さも引き立てています。
さらに日本の昔ながらの歌謡曲のエッセンスも楽曲に含まれているため、懐メロが好きな方も楽しめると思います。
スタイリッシュなJ-POPが好きな方にとってはたまらないバンドだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
バレエ音楽「くるみ割り人形」より第1曲「行進曲」Pyotr Tchaikovsky

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの代表作の一つであるバレエ音楽『くるみ割り人形』。
クリスマスイブにくるみ割り人形をプレゼントされた少女が、人形とともに夢の世界を旅するメルヘンチックな作品で、クリスマスシーズンになると世界中でさまざまなバレエ団によって上演されています。
バレエ作品としてはもちろん、オーケストラ作品としてコンサートで演奏される機会も多く、ピアノソロ、ピアノ連弾でもたびたび演奏されています。
寒さで気持ちがふさぎがちな冬場には、第1曲『行進曲』をはじめとする明るく華やかな音楽が気分をあげてくれることでしょう。
VANQOOPIE

名古屋の路上から全国区へと羽ばたいた4人組インストゥルメンタル・バンド、QOOPIEの音楽は、ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させた魅惑的なサウンドが持ち味です。
2017年の結成以来、エモーショナルなギターワークとタイトなリズム隊による表現力豊かな演奏は、多くの聴衆を魅了してきました。
2018年には年間80本以上の路上ライブを展開し、2ndデモCDは500枚以上を売り上げる人気ぶり。
2024年には『SUMMER SONIC』東京公演に出演し、熱いパフォーマンスで会場を沸かせました。
アメリカの名門弦メーカー「SIT Strings」とエンドースメント契約を結ぶなど、その実力は国外からも高い評価を受けています。
楽器が歌うような表現力と心地よいグルーヴ感で紡ぎ出される音世界は、インストゥルメンタル・ミュージックに興味をお持ちの方にぴったりの1枚となっています。
バラとワインRED WARRIORS

1980年代後半の日本のロックシーンに衝撃を与えたブルースロックバンド、RED WARRIORS。
めちゃくちゃな人気を集めたバンドというわけではありませんが、まちがいなく日本のロックシーンに独自の地位を確立したバンドと言えるでしょう。
1986年10月にコロムビアからメジャーデビューを果たし、ストレートでブルージーなロックを掲げました。
1988年には日本武道館と西武球場でのライブを成功させるなど、力強いライブパフォーマンスとカリスマ的なステージングで注目を集めました。
一度解散を経験しましたが、2017年にはデビュー30周年を記念したライブを開催するなど、長いキャリアを通じてファンを魅了し続けています。
ロックが好きだった方にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
By the WayRIP SLYME

オールドスクールなビートと陽気なホーンセクションが、ライブ会場の熱狂をそのまま閉じ込めたかのような楽曲です。
2002年7月発売の金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』に収録された本作は、ミリオンセラーという快挙を成し遂げました。
小難しい理屈は抜きにして、今日という日を全力で楽しむんだというポジティブなメッセージが心を軽やかにしてくれます。
メンバーの名前をコールしたり、一緒に手をたたいたりする参加型の構成は、自然と笑顔になってしまう一体感を醸し出します。
友人とのドライブや、仲間と集まるイベントのBGMにすれば、その場がパッと明るくなるような魔法をかけてくれるでしょう。
VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA (Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。
アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。
Baja CaliforniaReik

メキシカリ出身のポップロックバンド、Reikによる甘美なラブソングが早くもヒットの予感。
バハ・カリフォルニアの海辺を舞台に、色褪せない愛の思い出を優しく歌い上げています。
2024年4月にリリースされたばかりですが、メキシコのポップチャートで5位にランクインするなど早くも反響を呼んでいますね。
ミュージックビデオの美しい夕暮れの映像も相まって、世界中で330万回以上もストリーミングされる人気ぶり。
過ぎ去った恋を懐かしむ人の心に寄り添う、しっとりとした雰囲気の曲調は、大切な人との思い出を振り返りたくなる夜にぴったりかもしれません。
バタフライエフェクトSEKAI NO OWARI

グローバルからミニマムまで、幅広い世界観をファンタジーを感じさせるサウンドで構築している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
『ターコイズ』『サラバ』とのトリプルA面としてリリースされたメジャー17thシングル曲『バタフライエフェクト』は、テレビドラマ『わたしのお嫁くん』のオープニングテーマとして起用されました。
ピアノのSaoriさんが歌うポップなメロディーは、ボーカルのFukaseさんが歌う楽曲とはまた違ったSEKAI NO OWARIの魅力を発見できますよね。
軽快なビートと優しい歌声が心地いい、何度も聴き返したくなるナンバーです。
バードマンSEKAI NO OWARI

ニュース番組『めざましテレビ』のテーマソングとして知られるSEKAI NO OWARIの名曲『バードマン』。
朝を感じさせる爽やかなメロディーが印象的な作品ですね。
そんな本作は、非常に歌いやすい楽曲の1つです。
Fukaseさんの声が高いため、わかりにくいのですが、狭い音域にまとめられています。
そのため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。
ややAメロの低音部分が難しいので、気になる方は1~2つほどキーを上げてみるのも良いでしょう。


