「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(11〜20)
僕等の時代オフコース

1980年11月に発売された8作目のアルバム『We are』に収録され、12月にはシングルカットもされた本作『僕等の時代』は、新たな10年へ向けたバンドの自信と前進への静かな決意が感じられるミディアムナンバーです。
過去の思い出を大切にしながらも、前を向いて歩き出そうと呼びかける歌詞は、聴く人の心に寄り添うようなあたたかさがありますよね。
ロサンゼルスでミックスされた洗練されたサウンドと美しいコーラスワークが重なり合い、都会的な響きを持っています。
人生の転換期や、少し迷いを感じたときにそっと背中を押してくれるような1曲です。
ボトルメールAliey:S

もの悲しさがただようボカロ曲です。
Aliey:Sさんが手がけた本作は、saewoolさんへの書き下ろし楽曲のボカロ版として、2026年6月に公開されました。
エレクトロニカの質感を持ったサウンドアレンジと、過去の記憶や手遅れになってしまった思いを描く歌詞のコントラストが印象的。
過ぎ去ってしまった思い出をふりかえりたいとき、切ない感情にそっと寄りそってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
voicemailLavt

2000年代生まれのシンガーソングライター、Lavtさん。
2026年6月に配信リリースされたEP『solitude』のリード曲『voicemail』は、孤独と共に生きる日常をテーマにしたナンバーです。
ギターリフと軽快なビートが重なったサウンドが心地よい中毒性を生み出している、この曲。
考えすぎてしまう日々に寄り添い、前を向かせてくれる、内省的でありながらキャッチーなロックチューンです。
僕らは物語GReeeeN

GReeeeNこと、GRe4N BOYZが歌う『僕らは物語』は、2013年11月に発売されたシングル収録曲。
第92回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
疾走感あふれるメロコアサウンドが特徴で、高校生たちの熱い思いを後押ししています。
試合に出る選手だけでなく、ベンチの仲間や応援席の生徒たち、一人ひとりが人生の主人公である、というメッセージが込められているんです。
青春時代を全力で駆け抜けるすべての人にオススメした楽曲です。
BORDER矢沢永吉

大人の色気と哀愁がただよう、スリリングなロックナンバーです。
ソロデビュー50周年を迎えた矢沢永吉さんが、テレビ朝日系連続ドラマ『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』の主題歌として書き下ろした楽曲で、2026年6月にリリースされました。
キックとベースが作り出すアーバングルーヴに、切り裂くようなギターリフが重なり、ドラマが持つ越境や追跡といったテーマを見事に表現していますよね。
森雪之丞さんが作詞を手がけており、余白を残した言葉選びが矢沢さんの渋みのある歌声をさらに引き立てています。
夜の街をドライブする時や、見えない壁を越えて新たな挑戦へ向かいたい方の背中を強く押してくれるのではないでしょうか。
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

デビュー45周年を迎えたサザンオールスターズが2023年7月に配信した新曲です。
第一興商「DAM『Singing』2023 Special Project」のCMソングにも起用されました。
お盆の風習から夜の街の猥雑さまで、さまざまな要素を大胆に混ぜ合わせたサザン流のエキゾチックなポップスに仕上がっています。
桑田佳祐さんによる意味の飛躍や言葉遊びがちりばめられた歌詞と、踊りたくなるようなビートが重なり、思わず口ずさみたくなる魅力にあふれています。
家族で出かける夏のドライブ中や、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
ぜひ、にぎやかな祝祭感を楽しんでみてください。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(21〜30)
bonsaidodo

長野県出身のラッパー、dodoさんのシングルです。
2021年5月にリリースされた作品で、のちに2024年1月発売のアルバム『coronas』にはリマスター版が収録されています。
肩の力が抜けたフロウと、脱力したビートが心地よいナンバー。
日常の焦りや不安を受け入れつつ、前を向いて進んでいくような等身大のメッセージが詰まっています。
素朴なサウンドが、チルアウトしたい時によく合いますよ。


