「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(21〜30)
僕はtonun

広島県出身のシンガーソングライター、tonunさんが手がけたデジタルシングル『僕は』。
2026年5月に公開された作品で、ドラマ『100日後に別れる僕と彼』のエンディング主題歌として制作されました。
甘くスモーキーな歌声と、R&Bやネオソウルの要素を取り入れた心地よいトラックが、深夜ドラマの静かな余韻と重なり合います。
どんな形の関係でも共に過ごした時間には意味があるという肯定的なメッセージが込められており、別れや喪失の先にある思いを優しく受け止めてくれます。
恋愛に限らず、人とのつながりを見つめ直したい時にそっと寄り添ってくれる、メロウで温かな一曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

どんなにつらい出来事も悩んだ日々も、すべてが自分の物語なんだと思わせてくれるMrs. GREEN APPLEの楽曲。
2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されたほか、のちにベストアルバム『5』にも収録されています。
人生のなかでうまくいかない日やつらいことがあって落ち込んだとき、その現実をまるごと肯定してくれるような、壮大なバラードとアンセム性をあわせ持つサウンドが魅力的。
夢や目標に向かって一生懸命頑張っているものの挫折しそうな人や、これからの道に迷ってしまった人にオススメの1曲です。
つらい経験も自分の人生の一部なのだと、優しく背中を押してくれますよ。
棒人間RADWIMPS

社会との距離感や、人間であることへの戸惑いを寓話的に描いた、胸を打つこの曲。
RADWIMPSによる楽曲で、2016年に発売されたアルバム『人間開花』に収録。
のちに2017年の日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用されました。
人間になりきれない存在の孤独と、それでも誰かと心を通わせたいという切実な願いが、野田洋次郎さんの繊細なボーカルとともに響き渡ります。
「消えてしまいたい」と思うほど自分をうまく定義できない夜に聴けば、温かな響きがきっと寄り添ってくれるはずです。
Void,阿部芙蓉美

静かなる余白を生かした繊細な歌声と独自の音像で、数多くのクリエイターから支持を集めるシンガーソングライター、阿部芙蓉美さん。
2026年5月に配信をスタートした本曲は、11年ぶりのアルバム『Super Legend』から続く再始動期を象徴するナンバーです。
アコースティックギターと柔らかなストリングスが響き合うサウンドの中で、囁くようなボーカルが不安や孤独を包み込んでくれますよね。
全編英詞で構成された本作は、台湾のアーティストを迎えて開催される2026年6月の初海外公演へ向け、言葉の違いを越えて誰かと心を通わせるような姿勢が感じられます。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時のBGMとしてもおすすめしたい、奥行きのある一曲です。
僕らは今のなかでμ’s

テレビアニメ『ラブライブ!』第1期のオープニングテーマに起用されたナンバー。
μ’sの歌唱で、2013年1月当時にリリースされた作品です。
明るく跳ねるリズムと華やかなコーラスが重なり、聴くたびに気分が高揚します。
仲間とともに未来へ向かって駆け出す前向きなテーマが込められており、現在進行形の青春を感じられる仕上がり。
迷いながらも進む姿勢に元気をもらえるはずです。
ベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! Collection II』にも収録されています。
本作は、新しいことに挑戦するときや、気持ちを上げたいシチュエーションにピッタリ。
当時アニメを視聴していた20代の方なら、イントロから熱い気持ちがよみがえるのではないでしょうか。
僕たちは戦わないAKB48

重厚なオーケストラサウンドとロックビートが交差する、AKB48のシリアスなメッセージソングです。
2015年5月に発売されたシングルで、トークライブアプリ『755』などとタイアップしました。
同年の日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、音楽シーンで圧倒的な存在感を示した作品です。
戦いを拒みながらも困難に立ち向かう若者たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
ミュージックビデオでは、廃墟を舞台にメンバーが激しいアクションや複雑なフォーメーションダンスに挑んでおり、映画のようなスケール感が味わえます。
学生時代、進路や人間関係に悩み、自分なりの意志を貫こうともがいていた時期を思い出すような、芯の強さを感じたいときにおすすめの1曲です!
BONBON GiRLSARM

映画の主人公のように強くて自由な女の子をイメージして作られた本作。
ウイスキーボンボンのように、甘いルックスと内面の芯の強さを兼ね備えた女性像が描かれています。
スモーキーで存在感のあるSARMさんのヴィンテージボイスが、甘さだけでなく危うさや挑発的な色気を引き立て、なんともいえない大人な雰囲気を演出していますね。
2020年10月に配信されたシングルで、J-WAVEの「SONAR TRAX」にも選ばれた一曲です。
SNSを通じて人気を集め、2024年7月配信のEP『IRiS』にも収録されています。
自立したかっこいい女性像に憧れる方や、自信を持ちたい気分の時にぴったりのナンバーです。
リズミカルなサウンドにのせて、大人の魅力を存分に味わってみてください。


