「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(21〜30)
僕のかわい子ちゃんMON7A

等身大の言葉とまっすぐなメロディでZ世代を中心に支持を広げているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に発売されたメジャー2ndシングル『僕のかわい子ちゃん』は、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ハロン編』で想いを寄せる相手へ向けて弾き語りされた楽曲を音源化したものです。
何気ない日常の会話や相手の些細なことを知りたいと願う、ピュアな恋心が綴られたアコースティックなサウンドが心地よく響きますよね。
恋の始まりのもどかしさや甘酸っぱさを感じたい方、青春のきらめきに触れたい時にぜひ聴いてほしい、心温まるラブソングです。
煩悩チキンビートゆかてふ

除夜の鐘の響きをネタにした作品です。
ゆかてふさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
鏡音リン、KAITO、重音テトがボーカルの、この曲。
神聖な年越しの風景が、俗っぽい欲望のせいで混沌の渦へと展開していきます。
お経のリズムとコミカルなビートの融合に、思わず笑みがこぼれてしまうんですよね。
短い時間に詰め込まれたナンセンスな笑いが、日常の疲れを吹き飛ばしたい時にぴったり。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(31〜40)
僕はまだ本気出してないだけ梨本うい

ざらついたギターの音色と重たいリズムが、心に抱えた鬱屈を代弁してくれるロックナンバーです。
ボカロP、梨本ういさんによる楽曲で、2011年2月に公開されました。
整いすぎないバンドサウンドと、初音ミクの硬質な歌声が絶妙に絡み合い、言い訳ばかりしてしまう人間の弱さ、そしてその先にある未来をシ描き出しています。
生活にいらだちや焦燥感を感じているときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年1月27日に配信リリースされ、羽生結弦さんが出演しスケーティングの振り付けを手掛けたミュージックビデオが大きな話題となりました。
曲自体はテンポ感があるので、歌詞はある程度覚えていた方がよさそうです。
歌うときは、止まらず突っ込むような意識でリズムに乗ると、メロディに置いていかれずに歌えると思いますよ。
音程が迷子にならないように、眉毛や表情筋は終始上げておきましょう。
僕は君に恋をする平井堅

互いを思い合いながらも、限られた時間という宿命によって別れを予感する切実な愛を描いた1曲です。
平井堅さんが手がけ、2009年10月に発売された通算31枚目のシングルで、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の主題歌として制作されました。
相手の悲しみや痛みを自分が引き受けたいという献身的な愛情と、未来が不確かでも思い続ける決意が、温かく包み込むような歌声とともに胸にせまります。
この楽曲は、愛し合っていても別れを選ぶしかなかった方や、消えない思いを抱えて苦しむ方にオススメ。
まっすぐな愛に触れることで、残された痛みが少しずつ穏やかな記憶へと変わっていくのではないでしょうか。
Voyage浜崎あゆみ

ピアノの静かな導入と壮大なオーケストラサウンドが印象的な、平成の歌姫・浜崎あゆみさんの通算28枚目のシングルです。
2002年9月に発売された作品で、ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌として広く親しまれました。
同年に公開された短編映画『月に沈む』と連動した映像表現も話題を呼びましたね。
本作は、幸せへ向かう旅や変化そのものを肯定するような、あたたかく包容力のあるメッセージがこめられています。
名盤『RAINBOW』にも収録された大ヒットナンバーで、当時の思い出がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
ゆるやかなテンポで歌いやすく、同世代が集まるカラオケでマイクを握れば、みんなで一緒に口ずさんで盛り上がれることまちがいなしの名バラードです。
ボッカデラベリタ柊キライ

2020年4月に投稿された9作目のボーカロイド曲で、柊キライさん特有の独特なダークポップ、ダークファンタジーな楽曲です。
真実を告げる伝説の口「真実の口」をモチーフに、偽りや幼さをテーマにした歌詞と、疾走感のある中毒性の高いメロディが特徴ですね。
サビメロから始まり、サビは耳に残りやすいシンプルなメロディで作られているため、繰り返しの部分も歌いやすいと思いますよ。
少しエッジをきかせて歌うと曲の世界観にもピッタリかもしれませんね。


