「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(71〜80)
僕らのフロンティアWake Up Girls!

新生活が始まる春にぴったりな、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる一曲です。
広川恵一さんによる疾走感あふれるバンドサウンドと、只野菜摘さんが手がけた前向きな歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
爽やかさの中にふとよぎる切なさも印象的で、仲間とともに高みを目指す青春の輝きを感じさせますよね。
2016年11月に発売されたWake Up, Girls!のシングル曲。
自分たちが主演する作品の枠を越え、テレビアニメ『灼熱の卓球娘』のエンディングテーマとして起用されました。
グループとしての新たな挑戦でもあった本作は、物語の余韻に寄り添いながら、明日への活力を与えてくれる大切なナンバーとなっています。
新しい環境に不安を感じているときや、一歩踏み出す勇気が欲しい朝にぜひ聴いてみてください。
BO$$YTravis Japan

グローバルな活動を展開し、世界基準のパフォーマンスでファンを魅了するTravis Japan。
2ndアルバム『VIIsual』に収録された本作は、メンバーの中村海人さんが監修を手がけたクールなダンスナンバーです。
英語と日本語を織り交ぜたリリックは、聴く人を強引に引き寄せるような魅惑的な引力を感じさせますよね。
2024年12月に公開された作品で、アルバム収録曲ながらBillboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど高い注目を集めました。
テレビ番組『2024 FNS歌謡祭』で披露された、黒スーツでのキレのあるダンスも話題になりましたよね。
強気なビートを聴いていると、自然と身体が動き出しませんか?
自信に満ちたアティチュードに触発されて、自分の気持ちを強く持ちたい時にオススメの1曲です。
botばっかファントムシーター

レトロなディスコサウンドに潜む、甘く不穏な毒気がたまりません。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドル、ファントムシータによる楽曲で、佐々木喫茶さんが制作を担当し2025年11月に公開されました。
シティポップのようなお洒落な音像と、昭和歌謡を思わせる特徴的な歌い回し、そのギャップがステキなんです。
聴いているうちに、可愛らしくも恐ろしい「怖カワ」な世界に迷い込んでしまったような気分になるというか。
ミュージックビデオでの、中華風セットとメンバーの表情もじっくりご覧になってください!
夜の街を歩きながら聴くもよし、考察にふけるもよしな、聴くほどに深まる一曲です。
僕のキモチWaT

路上ライブから着実にファンを増やし、2005年に鮮烈なメジャーデビューを飾ったWaT。
彼らの記念すべきメジャー最初のシングルであるこの曲は、愛しい人へのまっすぐな想いを描いた冬の名曲です。
「GyaO『WaT編』CMソング」としても起用され、オリコン初登場2位を記録、さらに同年『第56回NHK紅白歌合戦』へのスピード出場も果たした大ヒットナンバーですよね。
清涼感あふれるサウンドとストリングスの音色が、白く輝く季節の情景を鮮やかに映し出しています。
アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』にも収録されている本作。
凍えるような寒空の下、大切な誰かを思い浮かべながら聴くと、いっそう心が温かくなる1曲ではないでしょうか?
僕らが強く。DISH//

思うように会えない日々や伝えきれないもどかしさを抱えているときに、そっと背中を押してくれるナンバーです。
マカロニえんぴつのはっとりさんが作詞作曲を手がけた本作は、2020年8月に配信が開始されたシングルです。
日本テレビ系『スッキリ』の8月テーマソングにも起用されたので、朝のニュースとともに耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
制作の段階でメンバーそれぞれが「今伝えたいこと」をはっとりさんに伝え、それを元に歌詞が書かれたというエピソードも胸を打ちますよね。
2021年発売のアルバム『X』にも収録されているこのロックバラードは、サビでの北村匠海さんのエモーショナルな歌声が圧巻。
不安な気持ちを吹き飛ばし、明日への活力をチャージしたいときにぜひ聴いてみてください。
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。
BONNumber_i

2024年5月にミニアルバム『No.O -ring-』のリードトラックとして公開された本作。
平野紫耀さんがプロデュースし、「盆栽」という日本独自の文化をヒップホップに昇華させた独創的な世界観が秀逸ですよね。
攻撃的なビートと3人の個性がぶつかり合うラップは中毒性が高く、聴けば聴くほどその奥深さに魅了されるのではないでしょうか。
テレビ朝日系『ミュージックステーション』で初披露された際も大きな反響を呼び、各種チャートで首位を獲得するなどその人気は折り紙付きです。
全身で音を浴びたくなるような迫力があるため、気合を入れたい時や、ライブ映像と一緒にパフォーマンスを楽しみたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
ボイスメモ No.5ちゃんみな

力強いラップと歌声で人々を魅了するラッパー兼シンガー、ちゃんみなさん。
彼女の楽曲のなかでも、自分の心のノートをそのまま形にしたような本作は、リアルな感情が詰まっていて聴き手の心をつかみますよね。
どうしようもない相手にひかれてしまう心情と、そんな自分も受け入れてしまおうという潔さが、軽快かつ哀愁漂うビートに乗せて歌われています。
ダメな恋だと思っても、それを肯定する姿勢に救われるリスナーは多いはず。
2020年2月に発売されたEP『note-book -Me.-』やアルバム『ハレンチ』にも収録されており、ストリーミング再生数でも1億回を超えるなど、長く愛され続けているナンバーです。
恋愛で理屈よりも感情が勝ってしまうとき、自分を責めずに前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
僕の道吉田拓郎

まっすぐで力のある名曲『僕の道』。
タイトル通り、「自分の生き方」「他人に左右されない」「それでも進む」という気持ちが込められていて、「男の人生観」が出ている曲ですね。
気持ちを切り替えたいときや落ち込んでいるときにもオススメな、「自分の道を信じる気持ち」が大切です。
音域も高くないため、すんなり歌える方が多いはず。
また、6分くらいと少し長めな曲なので最初から全力で歌わずに最後までバランスを考えて歌いましょう。
「ここぞ!」というところでしっかり声を出す方がメリハリも出て、曲としても飽きずに伝えられそうです。
Boy With Luv (Japanese ver.)BTS

出だしが肝心な『Boy With Luv (Japanese ver.)』。
今回は日本語バージョンではありますが、英歌詞も多く韓国語バージョンと同じくらいのエモーショナルな雰囲気がありますね。
とはいえ歌いやすいのは日本語バージョンだと思います。
メンバーごとにメロディラインがハッキリ分かれているので、メロディ一つひとつをさらうように練習するといいと思います。
出だしがブレてしまうと音程が取れないと思うので、ハッキリと入りましょう。
イントロの段階で声出す準備をして、A4の音をしっかり当てると、そのあとも気持ちよく続けて歌えるはずです。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(81〜90)
僕へEXILE

自分自身への手紙のようにつづられた内省的な歌詞が印象的な本作。
ピアノを中心とした温かみのあるサウンドに包まれたミッドバラードで、聴けば聴くほどにATSUSHIさんの優しくも力強い歌声が胸に染みわたります。
愛することに臆病になった自分に対し、「また人を愛せるだろうか」と自問しながらも、再び愛することを選ぶメッセージ性も、本当にステキなんですよね。
2008年12月に発売されたバラード・ベスト・アルバム『EXILE BALLAD BEST』に収録されており、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主題歌やファイザーの企業CMソングにも起用されました。
自分自身とゆっくり向き合いたい夜や、何かに迷っているときに聴いてほしい1曲です。
Bob Lennon浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。
漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。
映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。
昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
僕はペガサス 君はポラリスMISIA

心の中にぶれない願いを持つことこそが本当の強さだと、優しく教えてくれるようなナンバーです。
何と言っても、MISIAさん自身が台本を読んで詞を手がけたという、物語に深く寄り添ったメッセージが魅力でしょう。
「ポラリス」を揺るぎない道標に見立て、大切な存在への深い愛を歌い上げています。
壮大なストリングスの上で、繊細な声から圧倒的な声量へと展開するダイナミクスは圧巻ですね!
2014年2月に発売され、TBS系日曜劇場『S -最後の警官-』の主題歌に起用された本作。
アルバム『NEW MORNING』にも収録されています。
迷いの中で背中を押してほしいときや、大切な人への想いを再確認したいときに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
僕達は天使だった影山ヒロノブ

数々のアニメ作品で魂を揺さぶる歌声を響かせてきた影山ヒロノブさん。
熱いロックナンバーの印象が強い彼ですが、実は哀愁漂うミディアムバラードにも定評があるのをご存知でしょうか?
そこでオススメしたいのが、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期エンディングテーマとして使用された本作。
1993年11月に発売されたシングルに収録されており、物語のクライマックスを優しく包み込んだ名曲です。
サビにかけての盛り上がりは感動的ですが、全体的に音域は落ち着いており、メロディもゆったりとしているため、激しい曲に疲れた時の選曲にぴったりです。
夕方にテレビの前にいたあの頃を思い出しながら、情感たっぷりに歌ってみてください。
ぼくらのなぞなぞ角巻わため

羊をモチーフにしたキャラクターと確かな歌唱力で支持を集めるVTuber、角巻わためさん。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル『ぼくらのなぞなぞ』は、堀江晶太さんがプロデュースを手掛けた疾走感あふれるポップロックチューンが心地いいですよね。
正解のない世界で問い続けることの大切さをなぞなぞに見立てたリリックは、多くの方が答えの出ない日々の悩みと重ねてしまうのではないでしょうか。
ホロライブの仲間であるさくらみこさんや星街すいせいさんなど豪華ゲストが参加したコーラスも相まって、祝祭感に満ちたインパクトを生み出していますよね。
何かに迷っている時や元気が欲しい時にもぜひ聴いてほしい、遊び心とポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。


