「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(401〜410)
Forever LoveX JAPAN

あまりにもドラマティックなバンドの歴史を象徴する、究極のバラードですよね。
壮麗なオーケストラとYOSHIKIさんの奏でるピアノの旋律に、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが重なり、愛する人を失ってもなお続く永遠の愛という壮大なテーマを見事に歌い上げています。
1996年7月に発売されたこの楽曲は、同年の名盤『Dahlia』にも収録されました。
CLAMP原作の劇場用アニメーション映画『X』のテーマソングに起用され、後には小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことで、バンドのファン以外にも広く知られる名曲となりました。
大切な誰かを思う夜に、壮大な世界観に浸りながら聴くと、その感動的な響きが涙を誘います。
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。
久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!
2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。
本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。
2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。
シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。
悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。
普変ano

バンド「I’s」のボーカルとしても活動し、その個性的なキャラクターで人気のanoさん。
彼女のメジャー2作目の配信シングルとして2022年10月に公開された作品は、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
誰かが決めた“普通”に苦しむ気持ちを代弁し、自分だけの“普通”を肯定してくれるリリックは、生きづらさを感じている方の心に深く響くのではないでしょうか。
この楽曲はアニメ『KUROMI’S PRETTY JOURNEY』のエンディングに起用され、アルバム『猫猫吐吐』にも収録されています。
周りの声に惑わされそうな時に聴いてほしい、力強いロックナンバーです。
ふたば幼稚園の歌河井英里、MEW&代官山少女合唱団

しんのすけたちが通う幼稚園での毎日を歌った、心温まる1曲です。
シンガーソングライターの河井英里さんと代官山少女合唱団が歌っており、その清らかで優しい歌声は、聴く人の心をそっと包み込んでくれるようですね。
園での楽しい一日の始まりや、友達と過ごす何気ない時間の愛おしさが伝わってくる、穏やかで明るいメロディに仕上げられています。
この楽曲は、1993年8月にアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト30曲入りだゾ』でも聴くことができます。
本作を聴けば、誰もが優しい気持ちになれるはず。
一日の始まりにピッタリの作品です。
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。
そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。
エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。
歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。
夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。
from the edgeFictionJunction feat. LiSA

作曲家、梶浦由記さんの音楽プロジェクトFictionJunctionに、ロックヒロインLiSAさんを迎えた特別な1曲!
テレビアニメ『鬼滅の刃』のエンディングテーマとして起用されました。
暗闇の底から光を求め、悲しみを背負いながらも前へ進むという歌詞のメッセージは、まさに鬼と戦う主人公たちの覚悟そのものですね。
2019年9月にリリースされた本作は、作品の統一感を高めたいという制作陣の意図で実現したコラボだそう。
つらい現実のなかでも一歩踏み出す勇気がほしい、そんなときにしっくりくるナンバーです。
Future PerfectENHYPEN

ストーリーテリングや世界観を重視した音楽性で根強い人気を集めるグループ、ENHYPEN。
グループ名の読み方はエンハイプンです。
こちらの『Future Perfect』は、そんな彼らの名曲として名高い作品で、2022年にリリースされました。
ヒップホップらしさを強調した作品で、その中でもドリルミュージックをベースにしているので、低音が目立つ作品ですが、低音パートは意外に少なく、どちらかというと高い音域にまとまっています。
音域自体はそれほど広いわけではないので、キーを調整すれば、問題なく歌い上げられるでしょう。
原曲のようにミックスボイスでフックを歌っても良いのですが、シャウトをかけながら荒々しくボーカルを展開していくのもオススメです。
FIESTAIZ*ONE

日韓合同の12人組ガールズグループ、IZ*ONE。
華やかな音楽性が特徴で、キャッチーなメロディでヒットナンバーを量産していますよね。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FIESTA』。
ややシンセポップ調に仕上げられた作品で、サビでは音程の上下が若干激しいものの、Aメロ~Bメロに関してはかなり単調なので、サビ部分を軸にキーを調整すれば、十分に歌いやすい楽曲と言えます。
Phantom Scratchえもん

重厚なベースに不穏なシンセが絡み合う、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。
ボカロP、えもんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
満たされない心、痛みを伴うほどの渇望が本作のテーマ。
リズミカルな言葉遊びが光る歌詞と歌愛ユキのあどけない歌声が合わせ、危うくも引き込まれる世界観を生んでいます。
この毒気のあるサウンド、一度聴けば抜け出せなくなると思いますよ!
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(411〜420)
From Noon Till Dawnストレイテナー

イントロから高らかに鳴り響くブラスセクションが、壮大な冒険の始まりを告げるように心を躍らせる楽曲です。
ホリエアツシさんが紡ぐ詩の世界では、正午から夜明けまで続く長い道のりを、ひたむきに光を目指して突き進む主人公の姿が目に浮かびます。
ストレイテナーの骨太なロックサウンドに、ゲスト参加の管楽器が華やかな彩りを添えることで、聴く者の心を奮い立たせる疾走感が生まれています。
この楽曲は2012年10月に15枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』のオープニングを飾りました。
大きな目標に向かって頑張っている時、本作を聴けば「まだやれるぞ」と背中を強く押してもらえるのではないでしょうか。
FIND YOUベリーグッドマン

佐賀の高校生たち、実に2万人以上から集めた青春エピソードを基に作られた、希望あふれる応援歌です。
故郷の豊かな自然を背景に、自分だけの夢や未来を探し出すことの素晴らしさが歌われています。
ベリーグッドマンが奏でる、心が弾むパレードのような明るいサウンドは、聴く人の背中をそっと押してくれますよ。
この楽曲は2025年2月リリースのアルバム『サンキュー』に収録。
KBC九州朝日放送「高校生のじかん」とのタイアップで、MVには20校190人を超える高校生が出演しているんです。
新しい挑戦を前にしている方や、少しだけ勇気が欲しいとき、本作を聴けばきっと前向きな気持ちになれるはず。
自分の故郷を思い浮かべながら聴いてみるのもすてきですね。
フジファブリック赤黄色の金木犀

2004年にリリースされたフジファブリックの通算3枚目シングル曲です。
曲全体の音域はA#3~G#4なので、高音が苦手な方は非常に歌いやすい音域だと思います。
テンポ153と、リズムにも乗りやすく音程バーも意識しやすいですね!
AメロBメロは低音中心なので喉を使いすぎてしまうとサビの音が上がった時にそのまま喉声になってしまい音程が取りづらくなります。
歌うときは話し声ではなく歌声になるように正しく声帯から出しましょう!
鎖骨の間のくぼみを軽く触ってそこから声を出してみてください。
触っているところが軽く振動したら正しく声が出ている証拠です。
そこの部分から前に声を出すイメージで歌いましょう!
低音は自分の目の前に置くように声を出して、高音はもっと遠くに向かって瞬発力で声を出す感じで、基本的に全部声帯から声を出してくださいね!
Fin10-FEET

2017年11月にリリースされた10-FEETの8枚目のアルバム『Fin』のタイトルにもなっている楽曲です。
テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマにも起用され、多くの視聴者に強い印象を残しました。
バンド結成20周年を向かえ、前作から約5年ぶりという節目に制作された本作。
ボーカルのTAKUMAさんは「これが最後」という覚悟で臨んだそうで、その緊張感が唯一無二のサウンドを生み出しています。
終わりと始まりがテーマかのような疾走感あふれるメロディは、何かをやり遂げようと奮闘する人の背中を力強く押してくれるはず。
フワライドウAdeliae

『フワライドウ』はAdeliaeさんの作品で、2025年5月に発表されました。
多数派に流されることへの皮肉を込めた歌詞が、初音ミクのアンニュイな歌声と相まってクセになります。
ベースの効いたサウンドアレンジは洒落ていて聴き心地のいい仕上がり。
ついつい体でリズムを取ってしまいます。
周りに流されず自分を貫きたい、そんな時に聴けばきっと刺さりますよ。
フラジャイル・ナイトAooo

春の夜風に揺れる届かない思いが胸を締め付けます。
Aoooによる本作は、切なさを疾走感あふれるサウンドに乗せたラブソング。
ボーカルの石野理子さんが歌詞を手がけており、臆病な恋心と未練を繊細に描き出しています。
そしてベースはドライブ感あるスラップやうねる16分音符のグルーヴがはかなさ、躍動感を同時に演出していて、最高なんです。
テクニカルで歌心あるベースにしびれたい時にどうぞ!
FANTASTIC STORYBOØWY

BOØWY後期の傑作!
1987年9月に発売され、150万枚超のセールスを記録した最後のスタジオアルバム『PSYCHOPATH』に収められた1曲です。
本作は、バンドが解散を目前にしていた緊張感のなかで制作されたと言われています。
歌詞には、開けてはならない「パンドラの箱」を思わせる言葉が登場し、都市に生きる人間の迷いや危うさを描いたミステリアスな物語が印象的。
アップテンポなイメージとは異なる、深く内省的な世界観に浸りたい夜にオススメです。
FixBrandy Senki

ついにメジャーデビューを果たしたことで、邦ロックシーンはもちろんのこと、一般のシーンでも注目を集めるようになったガールズバンド、ブランデー戦記。
すでにいくつもの名曲を生み出してきた彼女たちですが、なかでも特にオススメしたい楽曲がこちらの『Fix』。
低い楽曲というわけではありませんが、全体の音域が抑えめに作られているので、十分に歌いこなせます。
ゆったりとしたテンポもシンプルに軌道修正しやすいので、歌に自信がない方にもオススメです。
フライハイヤーCamelots feat. F.A.T.M

ヒップホップとハイパーポップが融合した極上のトラックです!
Camelots feat. F.A.T.Mの作品で、2025年2月に公開。
駱駝法師さんとv flowerのデュエットがクールで、サウンドメイクはキャッチーな仕上がり。
そして自己肯定感と未来への希望を歌い上げるメッセージに心奪われます。
さわやかな曲調なので、街を歩くときのBGMなんかにぴったりです。
Feel feat. IO, 唾奇 & Yo-SeaDJ CHARI & DJ TATSUKI

DJ CHARIさんとDJ TATSUKIさんが手がけた、夏の夕暮れにぴったりなメロウな1曲です。
IOさんの心地よいフロウ、唾奇さんの深みのある声、そしてYo-Seaさんの美しいフックが絶妙に溶け合い、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
本作は、どこか懐かしさを感じさせつつも新鮮な魅力があり、聴けばエモーショナルな気分に浸れること間違いなしの1曲に仕上がっています。
2018年4月に公開された作品で、同年の名盤『THE FIRST』にも収録されています。
夏のドライブデートのBGMや、海辺でゆったりと過ごしたい時間に聴けば、最高の雰囲気を演出してくれるはずです。
この夏、心地よいメロディに身を任せて、すてきな時間を過ごしてみてください。


