「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(421〜430)
ふたりの歌ET-KING

恋人同士が寄り添い、温かい日常を過ごす様子を描いたET-KINGの1曲。
ヒップホップとR&Bが溶け合う優しいメロディに、関西弁の親しみやすい言葉がのり、2人のささやかな幸せや離れていてもつのる思いが見事に表現されています。
本作は2008年6月にシングルとして登場し、アルバム『SOUL LAUNDRY』にも収められました。
大切な人と過ごす日々の愛おしさを、改めてかみしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ

甲子園への思いを、壮大なスケールで歌い上げる応援ソングです。
野球部の球児たちの努力や友情、仲間との絆や家族への感謝を心に刻むメッセージ性の高い作品。
EXILE ATSUSHIさんの情感豊かな歌声と、東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションによる華やかなサウンドが見事に調和しています。
2023年6月のリリース以来、第105回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングと『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用され、全国の野球ファンの心を揺さぶりました。
吹奏楽部向けの楽譜も公開され、広く演奏されています。
feel likeEVE

青春時代への思いとノスタルジーに胸を打たれる、温かな感情に包まれる楽曲です。
シンガーソングライターEveさんの作品で、2025年5月彼の誕生日にサプライズリリースされました。
日常の中にあった小さな冒険、過ぎ去った日々思いがつづられた歌詞に共感できる方は多いはず。
さわやかで聴き心地のいいエレクトロニックサウンドも魅力的です。
懐かしい記憶をたどりときや、心を落ち着けたいときにぴったりの1曲ですね。
Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。
こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。
ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。
リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手にも聞こえるでしょう。
Feel My HeartEvery Little Thing

高鳴る胸の鼓動が伝わってきそうなほど、素直に生きることを恐れずにと大切な気持ちを歌ったEvery Little Thingのデビュー曲です。
現実と嘘が絡み合うこの世界で、前向きに生きることや失敗を恐れない姿勢の大切さをきらびやかなシンセサウンドに乗って胸に響きます。
1996年8月に発売されたこの楽曲は、ヴァーナルのCMソングや『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして記憶に刻まれている方も少なくないはず。
本作の疾走感あふれるメロディは、気持ちが落ち込んでしまった時に恐れずに前に進む勇気をくれる1曲になると思います。
フラチナサマーExWHYZ

夏のときめきをディープなハウスサウンドに乗せた、中毒性抜群のダンスナンバー!
アイドルグループEMPiREを前身に持つExWHYZが、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんをプロデューサーに迎えた作品です。
2023年7月に夏のシングルとして公開され、アルバム『Xanadu』に続く新たな魅力を打ち出しました。
キラキラした季節のなかで、好きな人の横顔にドキッとする甘酸っぱい恋の始まりが描かれています。
沖縄で撮影されたミュージックビデオのように、開放感あふれる夏のドライブや仲間とのバーベキューを最高に盛り上げてくれるはず。
思わず体が跳ねてしまうような心地よいグルーヴが、聴く人を一瞬で夏の熱気へと誘ってくれるでしょう。
父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。
GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。
親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。
改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。
FREEDOMJanne Da Arc

バンドがインディーズぶりのセルフプロデュースで挑んだ、開放感あふれるアメリカンロック志向の楽曲です。
カラッとしたギターサウンドと突き抜けるようなyasuさんのハイトーンボイスが織りなすメロディは圧巻の一言。
退屈な日常やしがらみから抜け出し、心のままに羽ばたきたいと願う主人公の叫びが表現されています。
2004年3月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートでバンド初のトップ5入りとなる4位を記録し、名盤『ARCADIA』にも収録。
現状を打破したい時や、ドライブで風を感じながら聴けば、たまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれること間違いなしです!
フランス組曲 第2番 BWV 813 クーラントJ.S.Bach

フランス組曲のなかでも舞曲らしい魅力がつまったこの楽曲は、3拍子の優雅なリズムと流れるような旋律が印象的です。
1722年から1725年の間に作曲されたバロック音楽の傑作で、フランス風とイタリア風の舞曲スタイルを融合させた洗練された作品となっています。
歌詞はありませんが、楽曲そのものが語りかけるような表現力が豊かな旋律によって、宮廷での優雅な舞踏の情景が浮かび上がります。
ゆったりとしたテンポながらも複雑なリズムが織り込まれているため、演奏技術と音楽理論の習得を目指す方や、バロック音楽の魅力を味わいたい方におすすめです。
教育目的で作曲された本作は、弾きやすさと芸術性を兼ね備えた一曲です。
FUNKY FLUSHIN’Juice=Juice

夏の始まりを告げるような、とびきりオシャレなファンクナンバー!
Juice=Juiceがデビュー10周年を迎えた2023年7月に発売したシングル『プライド・ブライト / FUNKY FLUSHIN’』に収録された、山下達郎さんの名曲カバーです。
スウェーデンのプロデューサー陣と、世界的バンドDirty Loopsのベーシストが参加したサウンドはまさに本格派。
弾けるような高揚感と、思わず体が動き出す楽しさに満ちた世界を、メンバーたちのグルーヴ感あふれる歌声が彩ります。
オリコン週間チャートで2位を記録した本作は、ドライブやホームパーティーのBGMにぴったり!
気分を上げたい時に聴けば、最高の夏が始まること間違いなしです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(431〜440)
Fantastic IdeaKneuklid Romance

Kneuklid Romanceが放つ、きしむ日常に鮮やかな閃光が突き刺さるような1曲です。
息が詰まりそうな毎日の中で、暗闇を切り裂く希望の光を掴もうとする衝動が、勢いのあるバンドサウンドに乗って真っすぐに胸に届きます。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなギターリフがたまらないですよね。
本作は1998年3月に発売されたメジャーデビュー作、ミニアルバム『LINK』のリードトラックで『全日本プロレス中継』のエンディングテーマに起用されていました。
何かを変えたいと願うあなたの心に火をつけ、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
FUHAIKnosis

元Crystal LakeのボーカルRyo KinoshitaさんとSurvive Said The ProphetのYoshさんを中心に2022年に始動した実験的プロジェクトです。
Knosisは自らを「バンドではない何か」と称し、メタルコアを基盤にデスコアやEDM、ラップまでも飲み込んだカオティックなサウンドが魅力。
2023年にEP『The Shattering』で活動を開始し、2025年8月には初のフルアルバム『GENKNOSIS』のリリース。
感情をむき出しにした予測不能な楽曲群は、既存のメタルコアに物足りなさを感じているリスナーの心をわし掴みにすること間違いなしです!
FOREVERL’Arc〜en〜Ciel

結成30周年という記念すべき節目にふさわしい、どこまでも突き抜けるような疾走感が心地よいロックナンバー!
ベーシストのtetsuyaさんが手がけた本作は、未来へと続く壮大な冒険の始まりを予感させます。
仲間とともに歩む道のりや、何度でも立ち上がる不屈の精神が、hydeさんの伸びやかな歌声と爽快なサウンドにのって胸に響く、勇気をもらえる1曲です。
2021年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『EDENS ZERO』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。
大切な仲間との絆を確かめたいときに聴きたいパワフルソングです。
finaleL’Arc〜en〜Ciel

ダークで美しいパワーバラードです。
絶望のふちで迎える終幕と、その先にあるかすかな光を求めるかのような、悲壮感と荘厳さが入り混じった世界観が描かれています。
hydeさんのはかなくも力強い歌声が、聴く者の心を深く揺さぶるのも印象的。
2000年1月に両A面シングルの1曲として発売されたこの楽曲は、映画『リング0 BIRTHDAY』の主題歌に起用されました。
物語の世界に深く浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリのナンバーです。
forbidden loverL’Arc〜en〜Ciel

kenさんが作曲を、hydeさんが作詞を手掛けた、重厚かつドラマティックな1曲です。
1998年10月に発売されたシングルで、名盤『Ark』にも収録されています。
罪を背負うとわかっていながらつらぬかれる、禁じられた愛の物語が描かれています。
極限状況で愛する人を思う主人公の悲痛な叫びは、壮大なサウンドと絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶりますね。
理不尽な世界で愛をつらぬくことの尊さと痛み。
重厚なアンサンブルとhydeさんの表現力豊かな歌声が、そのすべてを物語っているようです。
flowerL’Arc〜en〜Ciel

40代はビジュアル系黎明期を味わってきた世代でもあります。
中でも、L’Arc~en~Cielを聴いてきたという方は多いのではないでしょうか?
こちらの『flower』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲の中でも、人気がありながらも特に歌いやすい作品です。
音域はmid1F#~hiBとある程度の広さはありますが、高音フレーズが長く登場するわけではないので、瞬間的な高音をクリアすれば、問題なく発声できます。
より上手に聴かせたいなら、ブレスを混ぜて歌うのがオススメです。
Friday NightLEGAL RUSH

愛知県名古屋市から駆け抜けてきた3人組、LEGAL RUSHは2018年に結成されたメロディックパンクバンド。
疾走感あふれるサウンドとエモーショナルなメロディーラインが魅力です。
2022年8月にリリースされた1stミニアルバム『uprising 052』で全国デビューを果たし、2023年9月には2ndミニアルバム『MAGIC HOUR』を発売。
2019年の音楽イベント「Mudia」で会場代表アーティストに選出されるなど、早くから実力を認められていました。
2023年12月、惜しまれつつ解散。
福沢諭吉Ninja We Made It.

TikTokやSNSのダンス動画で人気を集めているのがこのナンバーです。
Ninja We Made It.が手掛けた1曲で、誰もが知るお札の人物をテーマにしたキャッチーな歌詞がはやっています。
2022年10月にリリースされた楽曲で、マレーシアの音楽チャートで2位になったことでも話題です。
底抜けに明るいクラブサウンドが特徴で、仲間とカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲です。
ぜひみんなで歌って楽しんでみてくださいね!
ファンファーレNovelbright

「自分のやりたいことに飛び込んで、未来を切り開こう!」と力強く背中を押してくれる、ロックバンドNovelbrightの1曲。
アルバム『Assort』に収録されている本作は2022年5月に公開され、ABEMAのオーディション番組『主役の椅子はオレの椅子 シーズン2』主題歌にも起用されました。
大きな目標を前にして、期待と不安で心が揺れ動く経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
そんなとき、疾走感あふれる爽やかなサウンドが、挑戦がここから始まるのだと、心を奮い立たせてくれるはずです。
FriscoNumber_i

エネルギッシュなヒップホップを基調に、ラップとダンスを融合させた斬新なパフォーマンスで支持を集めるNumber_i。
EP『GOD_i』に収録された本作は、力強いビートとメンバーたちの個性豊かなラップが織りなす意欲作です。
ジャージークラブやダブステップの要素を取り入れた実験的なサウンドは、J-POPの新たな可能性を感じさせます。
2025年5月に3人体制初のEPに収録された本作では、MONJOEさんとSHUNさんが手掛けた楽曲に、メンバー自らが作詞で参加。
自己表現と自信に満ちたメッセージと、洗練された音楽性が見事に調和しています。
楽曲への想いはSpotifyのビデオポッドキャスト「Liner Voice+」で語られており、ダンスミュージックファンにも強くアピールできる一曲となっています。


