「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(101〜110)
God knows…西川進

椎名林檎さんやCHAGEさん、いきものがかりなど、そうそうたるアーティストの作品やライブをギターで支えてきた西川進さんは、滋賀県近江八幡市の出身なんです!
1986年にバンドでデビュー後、スタジオミュージシャンとして活躍。
椎名林檎さんの名盤『無罪モラトリアム』などに参加し、初期サウンドを象徴する『ギブス』の強烈なギターは多くのリスナーに衝撃を与えました。
また、いきものがかりのアルバム『ハジマリノウタ』収録の「未来惑星」で編曲を担当し、この作品が日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したことからも、その手腕がわかりますよね。
自らを「感情直結型ギタリスト」と称し、感情を爆発させる演奏スタイルが魅力的な、日本の音楽シーンに欠かせない職人です。
Go Go Round This World!フィッシュマンズ

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドで支持されるフィッシュマンズの名曲です!
この楽曲は、レゲエやダブを基盤にした心地よい浮遊感が、少し物悲しい秋の空気にぴったり。
日常に潜む普遍的な感情を歌いながらも、どこか不思議でつかみどころのない世界観が広がっていて、聴くほどにその奥深さに引き込まれていきます。
本作は1994年2月にマキシシングルとして発売された作品。
夕暮れ時の散歩のおともにいかがでしょうか。
ごちそうサマー花田ゆういちろう、ながたまや

ウキウキするイントロから気分が盛り上がる!
「ごちそうサマー」をご紹介します。
「ごちそうさま」と、夏の「サマー」を掛けたユニークな題名が興味をひきますよね。
この曲は2025年7月に披露されて、作詞は高橋久美子さん。
作曲は松本ジュンさんが担当しています。
歌詞には夏を感じるワードがちりばめられており、暑い季節に歌う曲としてぴったりなのではないでしょうか。
ユニークな歌詞に子供たちも思わず笑ってしまいそうですよね。
ぜひ、一緒に歌ってみてくださいね。
GoldEGOIST

イントロから一気にかけ抜ける疾走感がたまらない、エレクトロニックなダンスナンバー。
EGOISTの10枚目のシングルとして2022年6月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ビルディバイド -#FFFFFF-(コードホワイト)』のオープニングテーマとして制作されました。
歌詞には、運命の分岐路に立ち、自分だけの答えを信じて輝かしい未来をつかみ取ろうとする、決意のメッセージが込められているようです。
何か新しい挑戦を始めたいときや、あと一歩が踏み出せないときに聴けば、不安な心を吹き飛ばし、前へ進む勇気を与えてくれるかもしれませんね。
GOLDAwesome City Club

今まであげてきた曲とは少し違う、メッセージ性や幸福感を感じるオーサムの1曲。
いわゆるシティポップのリズムではなく、ポップスの大きなくくりに入る1曲でしょう。
CMなんかにつかわれていそうな雰囲気の野外の似合う明るい1曲です。
感谢你曾来过Ayo97 & 阿涵

2019年2月配信のファンタジーな歌詞の1曲。
その内容は失恋ソングに分類されるのですが、真っすぐな内容ではなくちょっぴり現実とはかけ離れた言い回しが多い抽象的な歌詞ですね。
ジャケットからもそれが想像できますよね!
元ネタはアサシンクリードでしょうか?
ラップに近いバラードでこれなら日本人も親しみやすいと思います。
GO CRAZYBLUE ENCOUNT

2014年2月5日にリリースされたファーストアルバム「BAND OF DESTINATION」の収録曲です。
ダークなギターフレーズから始まる疾走感が心地よい一曲です。
キャッチーで激しいロックサウンドに心奪われてしまいます。
GOIN’ DOWNBRAHMAN

1998年発売のアルバム『A Man Of The Wolrd』に収録された本作は、落ちていく感覚や深く潜っていくイメージを描いた楽曲です。
くり返される印象的なフレーズと、ネガティブながらも感情的な深みを持つ歌詞が特徴。
TOSHI-LOWさんのパワフルなボーカルと、バンドの激しい演奏が相まって、聴く人の心に強く響きます。
☆☆☆☆☆CRAZY KEN BAND

7枚目のアルバム「ブラウンメタリック」に収録された楽曲です。
メロウなファンク調の楽曲です。
みなとみらい線開通記念と勝手に銘打って作成されたようで、歌詞にはみなとみらい線の特急で止まる駅が盛り込まれています。
Ghost In The MirrorCROSSFAITH

4枚目のフルアルバム「XENO」に収録されている。
A7XやLAMB OF GODなどを手がけるJosh Wilburを迎えた本作は、kazukiのツアー中の長期離脱という危機に瀕しながらも、XENO=未知なる領域というタイトル通り、それまでになかった新しいアプローチに挑みながら制作されました。
「ご」から始まるタイトルの曲(111〜120)
GoingCTS

ボーカルを務めるCircle、シンセサイザーを担当しているTriangle、DJのSquareからなる、LED搭載の特殊マスクを着用した、日本の覆面3人組エレクトロニックダンスポップユニットです。
デビュー時は自主レーベルからリリースをしていましたが、2013年9月よりユニバーサルミュージック、デリシャスデリレコードに移籍しています。
この曲は2018年11月にリリースされた楽曲です。
MVに登場するかわいらしいモデルにも注目!
ゴーストGOOD ON THE REEL

2nd mini album「シュレディンガーの二人」収録。
個人的に1番好きな楽曲がこちらです。
かなり古いライブ音源で音質はあまりよくありませんがGOTRのライブ感がとても伝わる映像です。
この曲はあの名画の題名からとられているのでしょうか?
その他エターナルサンシャインという曲もありますね。
GoingKAT-TUN

アイドルだけど、アイドルらしくない曲で、かっこいい曲です。
スポーツ番組のテーマソングになっていたので、前向きで明るい曲になっています。
夢に向かって頑張っている人が聴くと、とても共感できる曲になっています。
ゴールデンタイムORIGINAL LOVE

25周年を迎えたORIGINAL LOVEの記念すべきニューシングル!
歌詞には往年のアルバム名や歌が盛り込まれていて、ORIGINAL LOVEの昔と今が共存する、ライブで盛り上がる事間違いなしの曲です。
リズム隊として、ドラム佐野康夫さん・ベース小松秀行さんという、ORIGINAL LOVEのリズムを支えた面々がバックアップ。
25周年にふさわしい曲です。
1曲無限リピート間違いなし!
GHOSTRIZE

2007年は発売5枚目のアルバム「ALTERNA」の収録曲です。
ジャジーな曲調、悲しみと憂いに満ちた当時のRIZEでは新たな一面が垣間見えた1曲です。
KenKenのアップライトベースが印象的です。
一見悲しみが強い曲にみえますが、JESSEの故人への愛がつまったやさしい内容となっています。
ゴキゲン鳥 ~crawler is crazy~SOPHIA

1990〜2000年代に人気を博したバンドSOPHIAのヒット曲。
独特のフラットな音づくりがおもしろい曲です。
歌詞はかなり皮肉が効いていて、仕事を持つ人にとっては「あるある」なテーマなのではないでしょうか。
5年後のアイラブユーTEE

2010年にレコード会社が各社争奪し、メジャーデビューをかざった、広島出身のシンガーソングライター、TEEさんです。
デビュー前から話題となっていたアーティストなだけに、デビューしてからも大ヒットを飛ばしています。
そんな彼の、サーフミュージックの要素のある、海に似合う曲がこちらです。
5150THE ORAL CIGARETTES

黒夢の清春の再来かと思ったほど、艶やかで男らしいボーカルについつい引き込まれてしまいました。
筆者が1番気に入っている1曲です。
この曲はシングルとして初めてオリコンの週間ランキングにて、初登場トップ10入りを果たした。
Ghosta flood of circle

2009年にリリースされたアルバム「PARADOX PARADE」からのリードトラックです。
穏やかなサウンドと激しいサウンドが混在した曲で、まさにGHOSTが連想させられます。
また、しゃがれながらも綺麗なメロディーを辿る歌声とそれを支える演奏の融合が聴きどころの曲です。
Golden Timea flood of circle

2014年にリリースされたフルアルバム「GOLDEN TIME」収録。
アルバムのタイトル曲。
2009年に、初期のメンバーだったギターの岡庭が失踪してからずっと3ピースで活動していた彼らが、元RootlessのギタリストDuranを向かい入れ、約5年ぶりに4人体制で制作された曲。
ギターが増えることにより音の厚みも増し、今までのAFOCにはなかった新しい、よりロックらしい熱さが表れた曲になっています。


