「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
- 「ぎ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【男性に歌ってほしい】女性の心をつかむカラオケソング・人気曲を一挙紹介
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「げ」から始まるタイトルの曲
- 「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ご」から始まるタイトルの曲(311〜320)
ごめんね ごめんねきくお

じっくりと聴けばとても怖い曲です。
愛してるが故に思い通りにしたい欲望。
悪いとわかっていても手をあげてしまう悲しい事実。
子供目線でつづられた歌詞の世界観は、聴けば聴くほど悲しみと怖さがおそってきます。
どうしても、自分の周りのこと、社会について考え込んでしまう曲です。
「ご」から始まるタイトルの曲(321〜330)
Go Back to Chinaくるり

2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。
横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!
ゴロワーズを吸ったことがあるかいさかいゆう feat.Ovall

ポップの中にもルーツであるブラックミュージックを存分に感じさせるアーティスト、さかいゆうさんがカバー歌唱しており、2022年のアルバム『CITY POP LOVERS』から先行配信されました。
もともとはかまやつひろしさんによる楽曲で、1975年にリリースしたヒット作『我が良き友よ』のB面に収録されていた楽曲です。
原曲のかっこよさも感じさせつつ、こちらのカバーではより心地よいグルーヴに包み込まれます。
Ovallのみなさんが加わった味わい深い演奏に引き込まれ、さかいゆうさんの渋くも甘いボーカルがステキ。
しっとりとしたおしゃれなファンクを聴きたいときにおすすめです。
合言葉さくらしめじ

等身大の言葉がつづられている『合言葉』。
こちらはフォークデュオのさくらしめじがリリースした楽曲です。
数々のヒットソングを手掛けてきた名嘉俊さんが、当時同世代だった高校生に向けてエールを込めて書き下ろしています。
そのおかげで、高校生だから感じられる繊細な感情を描くことに成功しています。
和のテイストを取り入れたサウンドなので、落ち着いた雰囲気の動画によく合うでしょう。
また逆再生を駆使したMVも参考になるかもしれませんね。
吾亦紅すぎもとまさと

2007年にリリースされ、同年「NHK 紅白歌合戦」で歌われ大反響を呼んだ1曲。
吾亦紅は「われもこう」と読み、母親を亡くし落胆していたすぎもとに、作詞家のちあき哲也がおくった詩です。
息子が亡き母を思う曲……泣けますよね。
味のある声は、聴く人それぞれの大切な家族の面影に重なるように言葉が響いてきます。
ゴロちゃんすぺぺ

子供たちに大人気のこの曲は、黒猫のゴロちゃんと三毛猫の恋模様を描いた歌詞がとってもかわいいんです。
軽快なリズムに乗せて、ゴロちゃんへの片思いがコミカルに表現されていて、聴いているとついつい口ずさんでしまいますよ。
1990年2月に発売されたこの楽曲は、『ひらけ!ポンキッキ』で使われただけでなく、映画『公園通りの猫たち』の挿入歌としても起用されました。
子供から大人まで幅広い年齢層に愛されているので、家族みんなで楽しめる1曲だと思います。
五月の窓すんzりヴぇrP

浮遊感のある音像が心地良い、さわやかなバラードナンバーです。
『逆さまレインボー』などでも知られている、すんzりヴぇrPさんの楽曲で2008年に公開されまいた。
雨の降っている5月のある日、ぼんやりと窓の外を眺める主人公……。
気だるげな情景が頭の中に浮かびますね。
シンプルなドラムフレーズを軸に、アンビエントでジャジーな音色が広がっていきます。
例えば急にヒマになってしまった日曜日の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと聴くのがオススメ。
GO-GO たまごっち!ならゆりあ

「たまごっち!」は、2009年から2015年まで放送されたテレビアニメです。
たまごっちは1996年に発売され大ヒットした、育成ゲームです。
当時はたまごっちを持っている人は、あこがれのまなざしで見られていました。
この曲は2014年の第4期放送中の主題歌でかわいらしい歌声はならゆりあです。
「崖の上のポニョ」でポニョの声を担当していた声優さんですよ!
極々彩々ぬゆり

数々のヒット曲を手がけてきたボカロPぬゆりさんの楽曲で、アルバム『ACT7』に収録。
2024年11月にMV公開されました。
心の中にある孤独や不安を、シャレたサウンドとリズミカルなメロディーに乗せて表現。
表面的な明るさの裏に潜むモヤモヤした感情が見事に描かれています。
そして没入感のあるサウンドが心をとらえて離しません。
自由に動き回るベースラインに注目しながら聴いてみてください。
業火ねじ式

情熱的なギターサウンドがかっこいい、和風ロックです。
ねじ式さんによる楽曲で2023年11月に発表、コンピアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album vol.1 “ ITSUKA ”』への収録曲でした。
音から伝わってくる激情と巡る命を題材にした壮大な歌詞、その相性がぴったり。
ドラマチックな世界観に、こちらまで心が熱くなるんです。
MEIKOの和風曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
ゴールデンレイはるまきごはん

多くの殿堂入り曲を製作しているはるまきごはんさん。
彼がアニメ『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のオープニングテーマとして手がけたのが『ゴールデンレイ』です。
こちらは旅をする2人の成長や絆を描く内容で、清々しい印象に仕上がっています。
とくにサビ部分はコーラスが加わり、より晴れやかな雰囲気に仕上がっていますよ。
美しいアニメ映像を楽しめるMVとともにチェックしてみてください。
歌詞の情景がしっかり描かれています。
「ご」から始まるタイトルの曲(331〜340)
ごめんねふくろうず

夜に一人で聴いてると泣きたくなってきます。
ちょっとダークネスな雰囲気もある、でもどこか心があたたかくなる曲です。
平成の名曲の1つだと思います。
歌詞の一文字一文字を考えさせられ、気付いたら涙が出てきます。
Cメロからの気持ちの高揚感がたまりません。
五月雨ぽてんしゃる0

音楽で人の頭を揺らすことに幸せを感じるボカロP、ぽてんしゃる0が手がけた楽曲です。
聴いていると、思わず体を揺らしてリズムをとってしまいます。
身の回りの人間関係、社会に対する怒りや安らぎといった人間くさい感情を題材に作られています。
ゴッドオブマリーまさ

ユーモアあふれるリリックの言葉選びに心ひかれます。
和風曲のクオリティにも定評のある、まささんによる作品で2015年に公開されました。
淡々としたトラックに語呂のいいフロウが見事にハマっています。
かなり攻めた歌詞ですので、ぜひとも一度、じっくり読んでみてください。
ゴールデンボンバーまた君に番号を聞けなかった

ゴールデンボンバーさんの楽曲は、片思いに悩む男性の切ない心情を見事に表現した曲調が魅力。
恋する勇気の出ない臆病な主人公が、好きな子に電話番号を聞けないまま帰宅する日々を描いています。
電車の中で「また明日聞こう」と心の中でつぶきながらも、家に帰ると再び後悔の念にさいなまれてしまう。
そんな男性の姿は、恋愛に臆病な人なら誰しも共感できるのではないでしょうか。
本作は、2010年にリリースされたシングルで、日本テレビ系の高校クイズ番組とタイアップしたことでも話題になりました。
告白できずいつまでもずるずる引きずるクズ男になりたくないなら、勇気を出して一歩踏み出してみては?
ゴリラパンチももいろクローバーZ

タイトルにまず食いついてしまう、ももいろクローバーZの『ゴリラパンチ』。
この曲は2016年にリリースされたももクロの3枚目のアルバム『AMARANTHUS』に収録されています。
元メンバーの有安杏果さんをフィーチャーした楽曲でしたが卒業後はあーりんこと佐々木彩夏さんがそのパートを歌っています。
ゴリラと言えば強さの象徴のようなところがありますが歌詞の中にはパンダも登場、お子さんも楽しんで聴けるのでは?
かけ声もゴリラの鳴き声「ウッホ」なのでコールアンドレスポンスも楽しい1曲です。
5000円欲しいもやしさらだ

もやしさらださんによる作品で、2024年7月にリリースされました。
BPM速め、アッパーなエレクトリックチューンで、ポップなメロディーが気持ちいいです。
4つ打ち曲なのでリズムが取りやすく、体が勝手に動くような仕上がり。
歌詞には「お金が欲しい」というシンプルかつ誰しもが抱えている本音がつづられていてユーモアたっぷりですが、どこか皮肉的にも感じられます。
日々のお金のやりくりに悩んでいる方が聴けばより共感できるかも。
重音テトのかわいらしい歌声も魅力の一つです。
強風オールバック(feat.歌愛ユキ)ゆこぴ

誰かの新しいスタートにクスッと笑えるような一役を果たしてくれるのが、VOCALOIDの歌愛ユキをフィーチャーした、ゆこぴさんの楽曲『強風オールバック』です。
2023年3月15日に公式MVが公開され、印象的なリコーダーの音が注目を集めました。
日常のちょっとしたできごとから生まれた歌詞は、別れのときでも楽しい思い出を作るお手伝いをしてくれるでしょう。
YouTubeでは再生回数が1000万回をこえ、SNSでもよく目にしたこちら。
曲の中ではさまざまなピンチに見舞われますが、最後はみんなで笑顔になれる、そんな1曲です。
ゴー!ゴー!エクスプローラーズゆめ、たいせい、シュッシュ、ポッポ、パンタン駅長

子供たちの冒険心をくすぐる楽しい楽曲です。
リズミカルなメロディと元気いっぱいの歌詞が特徴で、探検隊の一員として七不思議を探す冒険が描かれています。
仲間と協力しながら進む楽しさや、驚きと発見に満ちた旅の始まりが歌われており、子供たちに新しいことへの挑戦を促します。
NHKの番組『おとうさんといっしょ』とのタイアップソングで、アルバム『おとうさんといっしょ うたのアルバム ゴー!ゴー!エクスプローラーズ』に収録されています。
本作は、親子で一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しめる曲なので、家庭での楽しいひとときにピッタリですよ。
Ghostアヒル軍曹P

ショタボイスと言えば、この歌い手!
というほど有名なショタボ歌い手であるろんさん。
ピアノが奏で出す静かで落ち着く音とろんさんの奏でる透き通ったまるで鈴の音のような綺麗な声が上手く合わさって作り出された素敵な名曲です。


