「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(121〜130)
ひかりのあつめかたまかろり

きらめくピアノがおしゃれで切ない、感情がぐるぐる巡り回ってしまうボカロ曲です。
ボカロP、まかろりさんにより2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングでは5位ランクイン。
終わりへの恐れや逃避衝動といった少し寂しげな世界観をつづりながらも、前へ進む意志が感じられる仕上がりが魅力です。
迷いの中で立ち止まりそうになっている人にぴったり。
ぜひじっくりゆったり耳を傾けてみてください。
100億の承認欲求レミオロメン

SNS時代ならではのシニカルなテーマで、現代人が抱える認められたいという欲求を情緒豊かに歌い上げているこの楽曲。
ストリングスを含む繊細なアンサンブルがインパクトを生み出していて、世界観に引き込まれてしまいますよね。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌『粉雪』などのヒットで高い評価を得ているロックバンド、レミオロメン。
本作は、2025年12月の活動再開を経て、2026年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録されている15年ぶりの新作バラードです。
今、対人関係で周りの反応が気になって疲れてしまったという方にオススメしたい、メッセージも含めてモダンなナンバーです。
⚡️バンブレッダーズ

日常の中で心が震える瞬間を鮮烈なサウンドで表現した、疾走感にあふれたロックナンバーです。
きっと野球ファンの方にはおなじみなのではないでしょうか!
一瞬の感情の高まりを射抜くような言葉に心が燃えますね!
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、ハンブレッダーズのアルバム『GALAXY DRIVE』にも収録され、2025年2月からは『MBSベースボールパーク』のテーマソングとなっています。
勝負の緊張感にピッタリで、一打逆転の場面やチャンスのシーンで聴くと現実になりそうです。
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

挫折や停滞を抱えながらも時間はめぐり、朝は来るという再生と希望のメッセージが込められた楽曲。
静かに始まりながら熱を宿していく構成から、包み込むような優しさを感じます。
フジテレビ系アニメ「DTエイトロン」のオープニングテーマとして起用され、1998年5月に発売されたシングルです。
その後、Dragon Ashのアルバム『Buzz Songs』にも収録され、約20万票のファン投票で1位を獲得するなど長年支持されています。
災害後の失意から立ち上がるための歌として、復興応援の文脈でも受け止められている本作。
迷いや不安のなかにいる人へ、前を向くきっかけをくれるようなナンバーです。
光の魔人ザ・クロマニヨンズ

きらめきと跳躍感にあふれたロックナンバーです。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけた本作。
メロディーの美しさとコーラスの映え方が際立っていて、聴いているだけで心が空へ解き放たれるような感覚になります。
また「恋」の感情を真っすぐに表現した歌詞も魅力的で、ザ・クロマニヨンズらしい無邪気さが詰まっているんですよ。
2021年9月に発売された、6カ月連続リリース企画の第2弾。
後にアルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』に収録されています。
昼下がり気分KK

ピアノが奏でる軽やかな三拍子のリズムが、なんとも心地よいインストゥルメンタルです。
聴いているだけで、いつもの部屋がカフェのようなステキな空間に変わる気がします。
数多くの日常系BGMを手がけるクリエイター、KKさんの楽曲です。
もともとは2016年06月にフリー素材として公開された作品で、その後2022年05月に配信開始されたアルバム『日常系BGM集』にも収録されました。
動画サイトやアプリなどでBGMとして広く利用されているので、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。
HEROES西川貴教

聴く人の心に火をつけるような熱いメッセージと、疾走感あふれるバンドサウンドが魅力的なロックチューンです。
西川貴教さんのパワフルな歌声が響きわたり、自分も誰かのために強くなりたいと思わせてくれます。
本当にかっこいいですよね、その圧倒的なエネルギー。
アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年5月に発売されたシングル表題曲です。
作曲にNovelbrightの沖聡次郎さん、編曲に亀田誠治さんを迎えた豪華な制作陣によるコラボレーションも話題となりました。
何か新しいことに挑戦しようとしている方や、自分を奮い立たせたい時に聴いてみてください。
体が熱くなり、めちゃくちゃテンションが上がる作品に仕上がっています。
His/Story西川貴教

物語の壮大な幕開けを感じさせるドラマチックなナンバー。
澤野弘之さんが作曲を手がけた重厚なサウンドと、西川貴教さんの圧倒的なボーカルが絡み合う本作は、過去を背負いながらも未知なる世界へ踏み出す決意が込められた力強い楽曲です。
2018年11月に発売されたシングルで、日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
劇中のメインテーマに歌詞が乗り、歌楽曲として再構築された構成は、聴くだけで作品の熱い展開が目に浮かぶようですよね!
アルバム『SINGularity』にも収録されています。
自分を奮い立たせたい時や、ここぞという時に聴きたくなる名曲です。
ヒガンバナが泣いているଳ

深く冷たい海の底を思わせるボカロ曲です。
ボカロP、ଳさんによる楽曲『ヒガンバナが泣いている』は、2026年2月に公開された作品。
投稿イベントボカコレ2026冬のルーキーランキングで14位を記録しました。
海底で揺れるウミユリをイメージした歌詞世界と、アップテンポなの浮遊感を持ったサウンドアレンジが特徴的。
また、かなわない願いをくり返すフレーズが胸に残り、聴くほどに物語の深みへ引き込まれます。
ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
秘密インシデント≠ME

日常の景色が一瞬で輝き出すような、きらめきと疾走感に満ちたポップチューンが印象的!
恋が始まった瞬間の高揚感や焦燥感を、雨上がりや虹といった青春のモチーフと共に鮮やかに描いています。
指原莉乃さんがプロデュースする≠MEによる本作は、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』のリードトラックとして収録されています。
当時、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得するなど、グループの勢いを象徴する名盤の中でも人気の高いナンバーです。
「もっと自分を変えたい」「新しいことに挑戦したい」というタイミングで聴けば、背中を押してくれるかもしれませんね。
爽やかな風を感じたい時に聴いてみてください。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(131〜140)
ヒモと愛ヤングスキニー

好きな人のためなら何でもしてあげたい、そんな盲目的なまでの愛情を抱いたことはありませんか?
一見すると過激な関係性を連想させる言葉が並びますが、じつはヤングスキニーが歌う、ひたむきで純粋な想いが詰まったロックナンバーです。
2022年5月のライブで披露されて以来、ファンのあいだで大切に育てられてきた本作。
2023年3月に発売されたアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』の冒頭を飾る1曲として収録されています。
かやゆーさんの切実な歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不器用な恋心を鮮烈に描き出しています。
相手への気持ちがおさえきれない夜や、まっすぐな愛の言葉に浸りたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。
夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。
困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。
2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。
かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。
またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。
オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。
没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。
ヒカレゆず

自分の内側にある可能性を信じて進めという力強いメッセージがこめられたナンバーです。
ゆずならではのハーモニーと躍動感あふれるリズムが特徴の『ヒカレ』は、2014年2月に発売された通算41枚目のシングルで、アルバム『新世界』の先行シングル。
日本生命のCMソングに起用されました。
アコースティックな響きと広がりのあるアレンジが心地いいですね。
そして歌詞の「今からでも遅くない」「という言葉が、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。
ひとりぼっちの晩餐会若江準威知

ディズニー映画『美女と野獣』の劇中歌。
呪いでろうそくの姿に変えられた給仕係のルミエール役を務める若江準威知さんが、城を訪れたベルを歓迎するために高らかに歌い上げる華やかなミュージカル・ナンバーです。
1992年9月に発売されたアルバム『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック』などに収録されており、作曲はディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンさんが担当しています。
まるで食器たちが踊り出すような高揚感がある本作。
カラオケではエンターテイナーになりきって歌うのがおすすめですよ!
セリフのようなパートもあり、友人と配役を決めて歌えば、パーティーのような盛り上がりを見せること間違いなしですよ!
人の息子奥田民生

力強いバンドサウンドと、どこか力が抜けたユーモアが同居する、奥田民生さんらしいロックナンバーです。
勢いのある演奏に乗せて歌われるのは、一見すると若者への熱いエールですが、実は大人側の本音が透けて見えるような独特の世界観が展開されています。
熱血なようでいて「適度にやろうぜ」というむじゅんしたニュアンスが含まれ、聴くほどに味わい深いですね。
本作は1995年5月に発売されたシングル『コーヒー』のカップリング曲で、アルバム『30』にも収録されています。
何かと根性論になりがちな場面で、ふっと肩の力を抜いて挑みたいときにピッタリの1曲。
気負わずに聴いてみてください。
ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO麻倉未稀

イントロが流れた瞬間、誰もが胸を熱くさせる昭和の応援歌といえばこの曲ではないでしょうか。
1984年に発売された麻倉未稀さんのシングルで、ボニー・タイラーさんが歌う映画『フットルース』の挿入歌をカバーした名作です。
ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌としてお茶の間に響きわたり、18万枚を超えるヒットを記録しました。
売野雅勇さんによる日本語詞が情熱を訴えかける本作は、アルバム『Love Again』にも収録されています。
2022年の映画『ブレット・トレイン』で再録音源が使用されたことも話題になりましたね。
不安と期待が入り混じる入学シーズン。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、自分の中のヒーローを呼び覚ますためにぜひ聴いてみてください。
ヒューマニティ!サンボマスター

毎朝のルーティンに追われ、心が少し疲れてしまったと感じることはありませんか?
そんなときに優しく、そして熱く響くのがサンボマスターの本作です。
人間らしさや生きる喜びを全肯定してくれる歌詞と、駆け抜けるようなビートが、沈んだ気持ちをぐっと引き上げてくれますよね。
2021年6月にTBS系の帯番組『ラヴィット!』のテーマソングとして公開された楽曲で、バンド初のフルアニメーションMVが制作されたことでも注目を集めました。
アルバム『ラブ&ピース!
マスターピース!』にも収録されており、ライブでも会場が一体となる人気曲です。
仕事に向かう足取りが重い朝や、誰かに背中を押してほしい瞬間に聴いてみてください。
明日への活力が湧いてくること間違いなしです。
ひまわりの夢斉藤和義

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。
2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。
アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。
仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。
休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!
HEROINI

ロックバンドWANIMAからの楽曲提供という、夢のようなコラボレーションに驚いた方も多いのではないでしょうか。
INIが初めて本格的なバンドサウンドに挑戦した、疾走感あふれるロックナンバーです。
聴いているだけで、メンバーとWANIMAが一緒に作り上げた熱量が伝わってきて、なんだか心躍ってしまいますね。
KENTAさんが作詞作曲を手掛けた本作は、仲間との絆や支え合いをテーマにしており、2022年10月に発売されました。
ドラマ『コンビニ★ヒーローズ~あなたのSOS、いただきました!!~』の主題歌としても起用されて、物語の世界観を盛り上げています。
悩みがある時や、あと一歩踏み出したい時、この曲が明日をがんばる勇気をくれるかも。


