「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(421〜430)
百花繚乱!アッパレ!ジパング!小林幸子

どれほど大御所と言えるキャリアを重ねても、常にさまざまなジャンルに挑戦、若い世代にも高い知名度を誇る小林さんの音楽に対する柔軟な態度が如実に出た楽曲がこちらの『百花繚乱!アッパレ!ジパング!』です。
祭囃子の和風テイストにビッグバンド的なサウンドが融合した和洋折衷の楽しい楽曲で、カラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
基本的にはノリで押し通せる曲ですが、途中の小林さんの艶やかで伸びやかなビブラートが冴え渡るパートはしっかり練習して歌いこなせるように頑張ってみてください!
ひとりぼっちのクリスマスソング尾崎亜美

冬の寒さの中で感じる孤独を優しく包み込むような楽曲です。
尾崎亜美さんの繊細な感性が光る本作は、1983年12月に発表されました。
ピアノの優雅な旋律に乗せて、ひとりぼっちのクリスマスの切なさが静かに歌い上げられています。
アルバム『POINTS』に収録されたこの曲は、尾崎さんの他のアーティストへの提供曲をセルフカバーした作品集の一つです。
大切な人を待ち続ける思いや、約束を信じる心が歌詞に込められており、高齢者の方にも共感していただけるのではないでしょうか。
穏やかな気持ちで過ごしたいクリスマスの夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ひと夏の経験山口百恵

夏の恋の切なさを歌い上げた山口百恵さんの名曲は、純粋な愛をささげる女性の心情を描いた作品です。
初恋の人への無償の愛と、愛がもたらす尊さを歌詞に込めた本作は、多くの人の心に響き、オリコンチャートで最高3位を記録しました。
1974年6月にリリースされてから半世紀近くがたった今でも色あせることなく、カラオケで歌われ続けています。
夏の思い出を振り返りながら口ずさむのもいいですし、大切な人への思いを込めて歌うのもオススメです。
青春時代を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ひといきつきながら山本彩

日常のささやかな瞬間に感謝を込めて、人と人とのつながりの大切さを歌った楽曲です。
ゆったりとしたメロディーと心に響く歌詞が特徴的で、忙しい毎日の中でふと立ち止まり、深呼吸をすることの大切さを伝えています。
2016年にリリースされ、JTの企業CMソングとして使用された本作は、山本彩さんの繊細なボーカルが印象的です。
また、世界的ピアニスト・辻井伸行さんとの共演CMも話題を呼びました。
歌が苦手な方でも、優しいメロディーと共感できる歌詞で歌いやすく、カラオケで心を込めて歌えば、聴く人の心に響くこと間違いなしの1曲です。
人は旅人山本譲二

2019年に発表されたこちらの『人は旅人』は、山本譲二さんの盟友である吉幾三さんが作詞作曲を担当した力強い「人生の応援歌」ですね。
いかにも吉幾三節といった趣のメロディを、人生の酸いも甘いも嚙み分ける歌唱で力強く歌い上げる山本さんの叱咤激励に、特に人生の中盤戦から後半戦に差し掛かった男性諸氏には突き刺さるものがあるでしょう。
一人称が省かれた歌詞であればこそ、世の男性が「自分のこと」として共感できるというのもさすがですよね。
演歌ではありますが歌謡曲的でもあり、音域の幅も平均的ですし演歌の基本的なテクニックが身に付いている方であれば難なく歌いこなせるはず。
いわゆるハチロクのリズムを意識しながら、堂々としながらも男の優しさを感じさせるように歌ってみてほしいですね。
180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。
本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。
2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。
本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。
アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。
ひぐらしのなく頃に島みやえい子

2000年代を代表する名曲としてご紹介。
アニメ『ひぐらしのなく頃に』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
島みやえい子さんによる作品で、2006年10月に2枚目のシングルとしてリリース。
不穏な雰囲気漂う歌詞と、島みやさんの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。
アニメの世界観を見事に表現した曲で、発表当時もファンの間で大きな話題に。
カラオケでも人気の高い1曲です。
夕暮れ時、物悲しい気分にひたりたい時にオススメですよ。
人妻夜雨川島一成

演歌歌手の中でも川島一成さんは、渋みと強さを兼ね備えた唯一無二の存在感を放っています。
感情を豊かに表現する彼の歌声は、男の哀愁と強さが見事に織り交ざった楽曲で、ファンの心をつかんで離しません。
特に1982年のデビュー作『潮来の宿』を始め、『ふたり舟』や『男の終着駅』といったナンバーは、今なお多くの人々に愛され続けています。
昭和の空気を色濃く残す彼の世界観には、新しい時代を生きる私たちも多くを学び、心洗われるものがあります。
年齢を重ねるごとにかもし出される独特の深みに、改めて注目してみてはいかがでしょうか。
緋色の空川田まみ

懐かしさを感じさせる川田まみさんの楽曲は、アニメ『灼眼のシャナ』のオープニングテーマとして知られています。
2005年11月に発売されたこの曲は、強さと弱さ、希望と絶望、使命を果たす決意を繊細に描いた歌詞が特徴です。
赤く染まる空を背景に、内面の葛藤や前進する勇気を表現しており、聴く人の心に強く響きます。
本作は、川田まみさんのキャリアの中でも重要な位置を占める代表作の一つです。
アニメファンはもちろん、前向きな気持ちになりたい人にもオススメの一曲ですよ!
秘桜市川由紀乃

市川由紀乃さんが2021年にリリースした『秘桜』は、春の訪れとともに心の奥深くに響く曲です。
市川さんの歌声は、春の柔らかな光と桜の美しさをイメージさせ、リスナーを優しい春の世界へと誘います。
『秘桜』は、演歌の伝統を大切にしつつも新たな感覚を加えた1曲として注目され、市川さんの演歌界での地位を確固たるものにしています。
この曲は、静かな春の夜長を一人で過ごし、自分と向き合いたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりです。
市川さんの情感こもった歌声が心を温かく包み込み、春のはかなさをしみじみと感じさせてくれます。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(431〜440)
光を迎えに行こう帝国喫茶

帝国喫茶のアップテンポな楽曲は、心を前向きにさせる力を持っています。
2024年9月リリースのこの楽曲は、3ヶ月連続リリース企画の締めくくりを飾る作品。
ベース担当の疋田耀さんが手がけた歌詞には、日常の小さな幸せを見つける喜びが込められています。
飛行機から見える青空のように、どんな状況でも世界は輝いているというメッセージが心に響きますね。
ミュージックビデオでは、若手映像作家・髙木美杜さんの演出が楽しめます。
本作は2024年の全国ツアーのタイトルにも使用されており、バンドの勢いを感じられる1曲。
朝を迎える時や気分を上げたい時におすすめですよ!
ヒカリ幾田りら

気持ちをそっと包み込むような優しい音色が印象的な楽曲です。
幾田りらさんの透明感のある歌声が、過去の思い出と未来への希望を紡ぎ出します。
2020年12月に発表されたこの曲は、KISSMEのドキュメンタリー作品のために書き下ろされました。
ピアノの伴奏だけのシンプルなアレンジが、歌詞の世界観をより引き立てています。
イチョウ並木の情景や、変わらぬ笑顔といったフレーズが、聴く人の心に深く響きます。
大切な人との絆を感じたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。
非在に祈ぐ廻転楕円体

『非在に祈ぐ』はまさに音楽の新境地を切り開く1曲で、廻転楕円体さんの創造力の凄さを改めて感じます。
聴けば聴くほどに新たな発見があり、無限に広がる創意の世界に引き込まれることでしょう。
たたみかけるビートと魔法のようなボーカルワークは、リスナーの心に深く響き渡ります。
その独特なサウンドスケープに驚かされるとともに、曲が持つ物語性も、世界に引き込まれる体験を提供してくれます。
音楽の持つ可能性をさらに知るのにオススメ作品です。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
ヒラヒラ手越祐也

軽やかさと深い感情が織り交ぜられた、ポップスを基調としながらR&Bやエレクトロニカの要素を取り入れたハイブリッドなサウンドが魅力的な1曲。
手越祐也さんの表現力豊かな歌声が、儚さと希望を見事に表現しています。
2025年5月に公開された本作は、ジャンルの垣根を越えた新たな音楽性に挑戦した意欲作で、人気ドラマの主題歌としても話題を呼んでいます。
国内外の著名プロデューサーとのコラボレーションによって生まれた洗練されたサウンドは、彼の音楽的成長を如実に物語っています。
切なさと前向きさが共存する本作は、心に染み入るような歌声と共に、日常に彩りを添えたい方にぴったりの一曲となっていますよ。
光の雨摩天楼オペラ

シンフォニックメタルの要素を取り入れた独自のサウンドと、強烈なビジュアルでファンを魅了し続けているヴィジュアル系ヘヴィメタルバンド、摩天楼オペラ。
2007年に元Jenivaのメンバーを中心に結成され、2008年にKAMIJOさん率いるSherow Artist Societyに移籍後、本格的な音楽活動を開始しました。
「現代的なものと伝統美の融合」をコンセプトに掲げ、苑さんの特徴的な高音とヴィブラートが印象的なサウンドを展開。
伝統と革新を融合させた音楽性にひかれる方や、ヴィジュアル系とメタルの両方を楽しみたい方におすすめのバンドです。
飛行機雲ができる理由日向坂46

正統派アイドルの空気感を持ちながらもメンバーそれぞれがバラエティー番組などでも活躍しているガールズグループ、日向坂46。
7thシングル『僕なんか』のカップリングとして収録されている楽曲『飛行機雲ができる理由』は、爽快なアンサンブルと疾走感のあるビートが心地いいナンバーです。
儚くも空を彩る飛行機雲をテーマにしたリリックは、どこかセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
軽快な中に哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、清涼感のあるポップチューンです。
氷雨日野美歌

冬の冷たい雨が降りしきる夜、別れの悲しみを酒で紛らわそうとする女性の心情を描いた日野美歌さんの名曲。
元々は佳山明生さんが歌唱した曲で、1982年に日野さんがカバーして演歌ファンだけでなく広く一般リスナーにも支持され、日野さんの代表作となりました。
とまりれんさんによる情感豊かな歌詞と旋律、そして日野さんの深みのある歌声が見事にマッチしています。
ピアノやストリングスを中心としたゆったりとした曲調で、サビでは透き通った高音が印象的。
失恋の痛みを癒したい方や、人生の哀愁を感じたい方におすすめです。
演歌初心者の方にも歌いやすく、カラオケで盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。
ひと夏の永遠早坂芽衣(日向もか)

夏の夜空にきらめく星のように、繊細な恋心を歌い上げるソロバラードが素敵な日向もかさんが声優を務める早坂芽衣によるこのナンバーです!
普段は元気なムードメーカーとして知られる彼女が、好きな人の前だけで見せる一途でピュアな内面を表現した歌声が、実になんとも愛おしいですね。
夕暮れから夜へと移り変わる情景が目に浮かぶような歌詞もさることながら、ひと夏の淡い出来事が永遠の誓いへと昇華していく様に、思わず胸がキュンとしてしまいます。
本作は、恋愛シミュレーションコンテンツ「もし恋」早坂芽衣編の主題歌として2024年5月に公開され、後にアルバム『Collection Album [Resonance]』にも収録されました。
大切な人を想う夏の夜に、じっくりと浸りたい一曲ではないでしょうか。
ひまわり星村麻衣

夏の太陽に向かって真っすぐ伸びるひまわりのように、力強く前を向く気持ちを表現した星村麻衣さんの楽曲です。
2004年6月にリリースされ、テレビドラマ『電池が切れるまで』の主題歌としても起用されました。
アルバム『Joyful』やベストアルバム『PIANO&BEST』にも収録されています。
本作は、別れの痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする人の心情を繊細に描いた歌詞が印象的。
ひまわりのように強く生きたいと願う気持ちが伝わってきます。
夏の暑さで少し疲れたとき、この曲を聴けば元気をもらえること間違いなし!
心機一転したい人にもオススメの1曲です。


