タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(161〜170)
自由tofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんが手がけた、心をふわりと軽くしてくれる作品です。
この楽曲は短編映画『ムカチノカチカ』の主題歌に起用、2023年5月にリリースされました。
心地いいビートと透明感のあるサウンドのおかげで優しい気分になれます。
また、歌詞に込められた「もっと自由でいていい」というメッセージは、日々のしがらみから心を解き放ってくれるんですよね。
前へ一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。
JUST DANCE!松田元太

バラエティ番組でのユニークなキャラクターで注目を集めているTravis Japanの松田元太さんも埼玉県の出身です。
彼の魅力といえば、九九が言えない「九九ニキ」として知られる天然な一面ですが、その魅力はそれだけではありません!
ご存じの方も多いと思いますが、2022年10月に配信シングル『JUST DANCE!』でグループとして全世界メジャーデビュー。
キレのあるダンスパフォーマンスは必見です。
また、俳優としての活躍もめざましく、2024年にはドラマ『東京タワー』での演技が高く評価され、日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞しました。
ステージでの華やかな姿と、俳優として見せるシリアスな表情のギャップに心をつかまれる方も多いでしょう。
アイドルと俳優、両方の顔を持つ彼の活躍にこれからも目が離せません!
ジェニーハイウォッシュジェニーハイ

この曲は、コロナ禍で手洗いの大切さが重視された2020年5月に登場した作品です。
ヒップホップ調のビートの上で気だるげなラップ調子で語られる歌詞が印象的な非常にオシャレな1曲に仕上がっていますよね。
歌詞の中ではコロナ禍で推奨されたソーシャルディスタンスにならって物理的な距離は取りつつも、心の距離は密でいようというポジティブなメッセージがつづられています。
単調な毎日に彩りが欲しいと感じた時に聴けば、気分をリフレッシュさせてくれるかもしれません。
序章。『ユイカ』

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。
『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。
2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。
教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。
別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。
大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。
時代薬師丸ひろ子

中島みゆきさんが1975年に発表した名曲を、透明感あふれる歌声でカバーした本作。
1988年7月に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子さんの通算11枚目の作品となります。
もともとはアルバム『Sincerely Yours』に収録されていたもので、映画『ダウンタウン・ヒーローズ』のイメージソングや『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
オリコン週間チャートでも最高9位、累計8.9万枚を記録するなど、多くの人々の心に届いた一曲ですね。
喜びも悲しみも繰り返し巡っていくという壮大なテーマを、薬師丸さんが優しく、しかし芯のある声で歌い上げています。
別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンに聴けば、流れる涙もいつか懐かしい思い出に変わると、温かく背中を押してもらえるのではないでしょうか。
10 Years Love StoryT-BOLAN

アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。
10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。
この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。
その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。
大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。
ジェニースタージェニーハイ

2021年9月に12曲を収録したアルバム『ジェニースター』がリリースされましたが、そのタイトルを背負うのがこの楽曲です。
編曲にMELRAWさんを迎えた本作は、パワフルなシンセサウンドを基調としたクールな1曲。
自分たちが星になるんだと自信たっぷりに歌い上げ、スターダムを駆け上がっていくような勢いを感じさせます。
そのポジティブなエネルギーは、聴く人の心にも光を灯してくれるんですよね。
何か大きな目標に向かって頑張っている時や、自分自身を鼓舞したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
ジェニーハイのテーマジェニーハイ

彼らのバンド名を冠したこの楽曲は、2018年10月リリースのデビューミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた、まさにバンドの名刺代わりとなる1曲。
本作の聴きどころは、なんといってもメンバー全員が16小節ずつのラップを披露するマイクリレー形式であること。
川谷絵音さんが書き下ろしたリリックは各メンバーの個性を的確に捉えており、異分野の才能が集結したバンドの魅力が際立つナンバーです。
彼らの音楽にこれから触れる方にはもってこいの1曲といえるでしょう。
地獄の皇太子聖飢魔II

荘厳でおどろおどろしい雰囲気に浸るなら、聖飢魔Ⅱの初期代表曲がピッタリ!
悪魔の国の皇子がこの世に生を受ける儀式を描いた歌詞は、まるで1本のダークファンタジー映画のよう。
デーモン閣下さんの圧倒的な歌唱が、その壮大な物語を劇的に演出しています。
ゆったりとしたリズムに重なる分厚いギターと教会音楽のようなコーラス、この重々しいサウンドがたまりませんね。
この楽曲は1985年9月に発売されたデビューアルバム『聖飢魔Ⅱ〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』に収められました。
ハロウィンナイトの幕開けに流せば、怪しくも荘厳な世界に引きずり込まれるはずです。
ジェットコースターラブKARA

恋の始まりのめまぐるしい感情を、スリリングなアトラクションに例えたアップテンポなナンバーです。
きらびやかなサウンドと弾けるような歌声が、恋に落ちた瞬間のどうしようもない高揚感を表現していて、聴いているだけで心が躍ってしまいますよね。
歌詞からも、思いが加速して誰にも止められない、甘くて少し危うい恋模様が伝わってきます。
この楽曲は2011年4月に発売されたKARAの日本オリジナルシングルで、東京ビューティーセンターのCMソングとしても起用されました。
東日本大震災の発生を受け、本作の収益が全額寄付されたことは、当時の日本を元気づける大きな出来事だったのではないでしょうか。
好きな人への気持ちが高まっている時に聴けば、ハッピーな気分になれること間違いなしです!
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(171〜180)
JESUSLUNA SEA

神にさえ牙をむくような、焦燥感に満ちた叫びが突き刺さるロックナンバーです。
1993年4月リリースの名盤『EDEN』に収録されており、本作を収めたアルバムはオリコン5位を記録しました。
存在意義を激しく問い、救いを求めるかのような痛切な世界観を、RYUICHIさんの情熱的なボーカルが見事に表現。
疾走するビートの上で鋭く交錯するツインギター、地をはうようにうねるベースラインが一体となり、聴く者の感情を激しく揺さぶるんです。
現状を打破したいときや、心の奥底に眠る衝動を解放したい夜に、ぜひとも大音量で浸ってほしい作品です。
自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

ボカロPの苦悩が生々しく表現された作品です。
tegiさんの楽曲で2024年11月に発表されました。
タイトルにもありますが、自分で作った曲なのにYouTube公式から著作権申し立てをされた、という不遇な出来事を歌にしています。
とくにクリエイターとして活動している方なら、うわさに聞いたことのあるトラブルなんじゃないでしょうか。
せっかくなら作品にしてしまおうという意気込み、そしてしっかりキャッチーなロック調のサウンドにニヤついてしまいます。
女のかぞえ唄吉幾三

吉幾三さんの楽曲のなかでも、特にスムーズなメロディーが印象的な楽曲『女のかぞえ唄』。
演歌を踏襲しているのですが、全体を通してスムースジャズのような流れの良さを持った楽曲で、一般的な演歌と比べて、複雑な音程の上下を要するこぶしの登場回数が圧倒的に少ないのが特徴です。
アダルトコンテンポラリーが好きな方にとっては、特にツボな作品と言えるでしょう。
こぶしなどのテクニックを要さない代わりに、伸びやかなロングトーンは多いので、そこの意識はしっかり持つようにしましょう。
人生しのび草松下久美子

どんな逆境にも屈しない、明日を夢見るすべての人に贈る人生の応援歌です。
松下久美子さんが2025年6月にリリースした本作は、踏まれてもなお力強く咲き誇る草花のように、しぶとく生き抜く人間の強さを描いています。
そして、彼女の説得力ある歌声が、曲のメッセージを一層深くしているんです。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時に聴けば、「まだ大丈夫!」と前を向く勇気が湧いてきます。
人生苦労坂山川豊

三重県の漁師町で生まれ育ち、海の情景を背負った歌世界で多くのファンを魅了してきた山川豊さん。
1981年2月にシングル『函館本線』でデビューし、同年の第23回日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、華々しいスタートを切りました。
1986年には『ときめきワルツ』でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2005年までに計11回の出場を重ねています。
1998年に発売された『アメリカ橋』は大きな話題を呼び、その後『ニューヨーク物語』『霧雨のシアトル』と続く三部作で叙情的な歌世界を確立しました。
兄の鳥羽一郎さんとともに演歌界を代表する存在として活躍を続けています。
地獄コミュニケーションザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが2025年11月にリリースした楽曲です。
SNS上でくり広げられる不毛な言い争いや攻撃的なやり取りをテーマに据えた本作。
相手の主張をゆがめて叩く「藁人形論法」を呪術的なイメージで表現しています。
エネルギッシュなサウンドに過激なフレーズを乗せた、痛快な作品なんです。
日頃のストレスを笑い飛ばしたい方にオススメの1曲です。
自分自信Tani Yuuk

まだ自分に自信が持てないまま旅立つ日を迎えた方へ、そっと寄り添う応援ソングをご紹介します。
Tani Yuukiさんが2022年3月に配信シングルとしてリリースし、翌年発売のアルバム『多面態』にも収録された一曲です。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。』出演メンバーが登場するUQ mobile「UQ応援割」WEB限定CMのために書き下ろされました。
最初の一歩がうまくいかない不安、仲間と分かち合った涙、そうした経験すべてが力になると歌う歌詞は、夢がまだ見つからない人にも届くようにと願いを込めて作られたそうです。
制作にあたっては高校時代の友人に当時の悩みを取材し、リアルな10代の感情を織り込んだとのこと。
完璧でなくていい、ありのままの自分を認めることで次へ進めると背中を押してくれる本作は、卒業式や新生活のスタートを前に勇気がほしい方にぴったりです。
10月無口な君を忘れるあらたよ

どこか物悲しい季節の空気に触れると、ふと口ずさみたくなる切ない別れの歌があります。
「悲しみをたべて育つバンド」として知られるあたらよが手がけた本作。
終わりゆく関係への未練や痛みを、ボーカルのひとみさんがエモーショナルに歌い上げます。
2020年11月にMVが公開されるとSNSで瞬く間に共感を呼び、TikTokでの関連動画総再生回数が1億回を超えたヒット曲です。
ABEMAドラマ『私が獣になった夜』の主題歌にも起用されており、ドラマチックな展開と歌詞の世界観に胸が締め付けられますね。
カラオケで感情を解放して歌えば、失恋のつらさを少しだけ手放せるかもしれません。
心に溜まった涙を流したいとき、ぜひ選曲してみてください。
Gymnopédie No. 1Erik Satie

1888年に作曲されたエリック・サティの『3つのジムノペディ』より第1番は、130年以上経った今もなお愛され続けている名曲です。
「ゆっくりと、苦しみをもって」という指示が記された本作は、ゆったりとした3拍子のなかで長7の和音がゆらめき、どこか切なく、それでいて心をそっと包み込むような響きを持っています。
1897年には友人のドビュッシーが管弦楽に編曲し、より広く知られるようになりました。
日本ではテレビCMでも数多く使用されており、資生堂やエバラ食品、派遣会社のCMなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。
フィギュアスケートのプログラム曲としても採用されています。
眠る前のひとときや、仕事で疲れた日の夜に聴くと、心がふっと軽くなるような安らぎを感じられるはずです。
The Other selfGRANRODEO

情熱的な歌詞と力強いロックサウンドが織りなす応援ソング。
挑戦する勇気と内なる力を信じる大切さを歌い上げ、バスケットボールに携わるすべての人の背中を押してくれる1曲です。
GRANRODEOが2013年10月に放つこの応援歌は、アニメ『黒子のバスケ』第2期のオープニングテーマとしても起用され、オリコンデイリーチャートで2位という快挙を成し遂げました。
アルバム『カルマとラビリンス』にも収録されている本作は、練習に励む選手やコートサイドで声援を送るファンの皆さんに心強い味方となってくれることでしょう。


