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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(201〜210)

人生の扉竹内まりや

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。

全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。

年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。

音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。

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    Just RockHi-STANDARD

    わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。

    Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。

    本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。

    彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。

    周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。

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      Johnny B. GoodeChuck Berry

      ロックンロールの礎を築いたレジェンドギタリスト、チャック・ベリーさんを代表する1曲。

      1958年3月に公開されました。

      ギターの才能を武器にスターダムを駆け上がろうとする少年の物語が描かれており、母親が声援を送る様子には胸が熱くなりますよね。

      この楽曲は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での演奏シーンでもおなじみです。

      本作はさらに、1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に地球の音として搭載されたという壮大な逸話も持っています。

      もう、イントロが流れた瞬間に心が高鳴りますよね!

      ギターで夢を掴む姿って本当にステキで、ヒーローに思えてくるんですよね。

      とにかくかっこよくてテンションが上がります!

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        17TOMOO

        TOMOO – 17【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
        17TOMOO

        ピアノを中心としたシンプルで感情豊かなサウンドが魅力のシンガーソングライター、TOMOOさん。

        2022年10月にメジャーセカンドシングルとして公開された本作は、誰もが心に持つ17歳の記憶を呼び覚ます叙情的なミディアムバラードです。

        大人になる寂しさと、隣にいる誰かのおかげで子供に戻れるという希望を、自動販売機のアイスという身近なモチーフを絡めて描いているのが印象的ですよね。

        この楽曲は後にアルバム『TWO MOON』にも収録されました。

        ノスタルジーに浸りながらも、今ここにある温かさを感じさせてくれるのではないでしょうか。

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          12月の雨の日はっぴいえんど

          雨に濡れた都会の情景が目に浮かぶような、叙情的で美しいサウンドが魅力の一曲ではないでしょうか。

          はっぴいえんどの創作第1号であり、日本語でロックを鳴らすという試みの原点ともいえる作品です。

          作詞家の松本隆さんが1969年12月の雨の東京で見た風景をもとに詩を書き上げたというエピソードは有名ですよね。

          直接的な言葉ではなく、風景の断片で内面を表現する手法は、まさに革新的でした。

          この曲は1970年発売のアルバム『はっぴいえんど』に収録され、翌1971年4月にはシングル版が発売されました。

          近年、本作が原案の映画製作も発表されており、その物語は今も続いています。

          雨の日に物思いにふけりたい時におすすめの、センチメンタルなロックサウンドに仕上げられています。

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            じょいふるしあんてっ!DIALOGUE+

            DIALOGUE+ 「じょいふるしあんてっ!」Music Video
            じょいふるしあんてっ!DIALOGUE+

            声優ならではの表現力で注目を集めるユニット、DIALOGUE+。

            2025年9月にリリースされたEP『PENTA+LOGUE』収録の『じょいふるしあんてっ!』は、編曲にR・O・Nさんを迎えた、エネルギッシュなバンドサウンドが魅力のナンバーです。

            今この瞬間を全力で楽しもうというポジティブな歌詞の世界観は、聴いているだけで心が弾みます!

            また目まぐるしく展開するメロディー、メンバーのカラフルな歌声のコントラストもテンションを上げてくれるんです。

            何か新しいことを始めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!

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              16歳admires

              宮城県大崎市で本格的な活動をスタートさせた3ピースロックバンド、admires。

              流行のビートに頼らない骨太なギターロックサウンドで、着実にその名をシーンに刻み込んでいます。

              2024年に初の全国流通EP『初期衝動e.p.』で活動を本格化。

              2024年夏の「マイナビ閃光ライオット2024」でのグランプリ受賞で、その名が広く知られることとなりました。

              小説を原案に楽曲を手がけるプロジェクトに参加するなど、その表現は多彩。

              彼らの音楽は、青春の香りがするサウンドを求める方にハマる要注目バンドです。

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                Jumping in the Timeラプラス・ダークネス

                【MV】Jumping in the Time / ラプラス・ダークネス『MIRESI:視えない未来』オリジナルテーマソング
                Jumping in the Timeラプラス・ダークネス

                時空を超えて希望をつかむ、躍動感あふれるダンスポップナンバーです。

                ホロライブプロダクション所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんによるこの楽曲は「時間」と「旅路」をテーマに、過去の停滞を乗り越えて未来へ踏み出す決意が描かれています。

                砂時計や歯車といった言葉で彩られた世界観が印象的。

                そしてタイトなギターとベースがうねるサウンドが、前向きな気持ちを力強く後押ししてくれるんです。

                2025年9月にリリースされた本作。

                RPG『MIRESI:視えない未来』のテーマソングに起用され、注目を集めました。

                新しい一歩を踏み出したい時、勇気をもらえる1曲です。

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                  JULYMs. OOJA

                  Ms.OOJA – 「JULY」 (主演:お好み9 / 川崎貴成) 【No.5/12】
                  JULYMs. OOJA

                  豊かな表現力と「1/fのゆらぎ」を持つシルキーボイスが魅力のMs.OOJAさん。

                  本作を胸が締め付けられるような感傷的な気分のときに聴けば、いつもそばで話を聞いてくれた大切な友人の顔が浮かんでくるかもしれませんね。

                  つらいときこそ、その存在の大きさに気づかされます。

                  この楽曲は2013年6月に発売のアルバム『FAITH』に収録された1曲。

                  支えてくれる友人のありがたみを改めて感じさせてくれる、大人のおしゃれなプレイリストに加えたい名曲です。

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                    June優河

                    ミニマルで洗練されたサウンドが心地よい、シンガーソングライター優河さんの作品です。

                    雨の日の情景や夜空に浮かぶ月といった描写を通して、迷いや不完全さを抱えながらも自分自身を静かに受け入れようとする、内省的な心情が歌われています。

                    この楽曲は2019年5月に発売されたミニアルバム『めぐる』に収録。

                    カフェでの勉強中や、夜道を1人で散歩する時間のお供にすれば、そのクールな音像と繊細で力強い歌声が、ざわつく心を落ち着かせてくれるのではないでしょうか。

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                      タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(211〜220)

                      Junior SweetChara

                      甘美なウィスパーボイスと、気だるく揺らぐビートが溶け合うサウンドがなんとも魅力的なCharaさん。

                      本作は1997年9月に発売され、オリコン週間1位を獲得したミリオンセラーアルバム『Junior Sweet』の収録曲です。

                      歌詞には、甘い言葉の裏に隠された人間関係の繊細さや、自分を受け入れるというテーマが描かれており、聴くたびに新しい発見があります。

                      この親密な歌声と、当時のクラブカルチャーの雰囲気を取り入れたサウンドの融合は、非常に洗練されていますよね。

                      アルバム全体が持つおしゃれなムードを決定づけた1曲です。

                      少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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                        GingerTOMOO

                        TOMOO – Ginger 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                        GingerTOMOO

                        ピアノを基盤としたサウンドと、深い洞察に満ちた歌詞の世界観で人気を集めるシンガーソングライター、TOMOOさん。

                        ある愛しい存在への思いを歌ったこちらの楽曲は、オシャレな雰囲気も感じさせるんですよね。

                        気まぐれな行動に振り回されながらも、その存在すべてを肯定するような温かいまなざしが感じられる、心地よいポップソング。

                        ありのままを愛するというメッセージは、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよ。

                        この楽曲は2021年8月に公開された作品で、TOMOOさんの名を一躍広めるきっかけとなった初期の代表作。

                        後にアルバム『TWO MOON』にも収録されています。

                        軽快なピアノの音色が印象的な本作は、休日のカフェタイムやドライブのBGMにもぴったり。

                        何気ない日常を、より一層愛おしく感じさせてくれるはずです。

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                          17分間乃木坂46

                          2022年12月にリリースされた31枚目のシングル『ここにはないもの』に収録された、5期生による楽曲。

                          好きな人と同じバスに乗れる「たった17分間」の幸せを歌った、甘酸っぱい青春ポップチューンです。

                          キラキラしたサウンドと初々しい歌声のコントラストは、名前も知らない相手に恋する主人公の切ないストーリーと相まって、胸がキュンとしますよね。

                          MVで披露される「時計ダンス」や、夢を書き込んだ歯車で止まった時間を動かす演出は、グループの未来を担う彼女たちの姿そのもの。

                          通学中など、日常のふとした瞬間に聴けば、世界が輝いて見えるかもしれません。

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                            常緑大橋ちっぽけ

                            大橋ちっぽけ「常緑」Music Video
                            常緑大橋ちっぽけ

                            大切な人との何気ない日常のワンシーンに、彩りを添えてくれる楽曲がありますよね。

                            シンガーソングライター・大橋ちっぽけさんが手掛けたこの曲は、飾らないストレートな言葉で相手のすべてを肯定する、ピュアな愛情表現が心に響くナンバーです。

                            タイトルが示す「いつまでも色褪せない緑」のように、普遍的な愛を歌った歌詞に胸が温かくなります。

                            この楽曲は、2021年10月に発売されたミニアルバム『you』に収録されている一曲。

                            Billboard JAPANの新人チャートで6週連続首位を獲得したことでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

                            近年、SNSを通じて改めて注目を集めておりショート動画でもよく使われていますから、要チェックですよ。

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                              自由tofubeats

                              ミュージシャンたちからの信頼も厚い、神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんが手がけた、心をふわりと軽くしてくれる作品です。

                              この楽曲は短編映画『ムカチノカチカ』の主題歌に起用、2023年5月にリリースされました。

                              心地いいビートと透明感のあるサウンドのおかげで優しい気分になれます。

                              また、歌詞に込められた「もっと自由でいていい」というメッセージは、日々のしがらみから心を解き放ってくれるんですよね。

                              前へ一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。

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                                JUST DANCE!松田元太

                                Travis Japan – ‘JUST DANCE!’ Music Video
                                JUST DANCE!松田元太

                                バラエティ番組でのユニークなキャラクターで注目を集めているTravis Japanの松田元太さんも埼玉県の出身です。

                                彼の魅力といえば、九九が言えない「九九ニキ」として知られる天然な一面ですが、その魅力はそれだけではありません!

                                ご存じの方も多いと思いますが、2022年10月に配信シングル『JUST DANCE!』でグループとして全世界メジャーデビュー。

                                キレのあるダンスパフォーマンスは必見です。

                                また、俳優としての活躍もめざましく、2024年にはドラマ『東京タワー』での演技が高く評価され、日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞しました。

                                ステージでの華やかな姿と、俳優として見せるシリアスな表情のギャップに心をつかまれる方も多いでしょう。

                                アイドルと俳優、両方の顔を持つ彼の活躍にこれからも目が離せません!

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                                  ジェニーハイウォッシュジェニーハイ

                                  ジェニーハイ「ジェニーハイウォッシュ」
                                  ジェニーハイウォッシュジェニーハイ

                                  この曲は、コロナ禍で手洗いの大切さが重視された2020年5月に登場した作品です。

                                  ヒップホップ調のビートの上で気だるげなラップ調子で語られる歌詞が印象的な非常にオシャレな1曲に仕上がっていますよね。

                                  歌詞の中ではコロナ禍で推奨されたソーシャルディスタンスにならって物理的な距離は取りつつも、心の距離は密でいようというポジティブなメッセージがつづられています。

                                  単調な毎日に彩りが欲しいと感じた時に聴けば、気分をリフレッシュさせてくれるかもしれません。

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                                    10 Years Love StoryT-BOLAN

                                    アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。

                                    10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。

                                    後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。

                                    この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。

                                    その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。

                                    大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。

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                                      ジェニースタージェニーハイ

                                      2021年9月に12曲を収録したアルバム『ジェニースター』がリリースされましたが、そのタイトルを背負うのがこの楽曲です。

                                      編曲にMELRAWさんを迎えた本作は、パワフルなシンセサウンドを基調としたクールな1曲。

                                      自分たちが星になるんだと自信たっぷりに歌い上げ、スターダムを駆け上がっていくような勢いを感じさせます。

                                      そのポジティブなエネルギーは、聴く人の心にも光を灯してくれるんですよね。

                                      何か大きな目標に向かって頑張っている時や、自分自身を鼓舞したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

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                                        ジェニーハイのテーマジェニーハイ

                                        ジェニーハイ「ジェニーハイのテーマ」
                                        ジェニーハイのテーマジェニーハイ

                                        彼らのバンド名を冠したこの楽曲は、2018年10月リリースのデビューミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた、まさにバンドの名刺代わりとなる1曲。

                                        本作の聴きどころは、なんといってもメンバー全員が16小節ずつのラップを披露するマイクリレー形式であること。

                                        川谷絵音さんが書き下ろしたリリックは各メンバーの個性を的確に捉えており、異分野の才能が集結したバンドの魅力が際立つナンバーです。

                                        彼らの音楽にこれから触れる方にはもってこいの1曲といえるでしょう。

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