タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ぢ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぢ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぎ」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(361〜370)
じゃあね、またね。りりあ。

映画『バブル』のエンディングテーマとして制作された、りりあさんの心に染み入る楽曲です。
失恋後の喪失感や後悔、そして前に進もうとする意志が、透明感のある歌声と豊かな表現力で見事に表現されています。
聴いているだけで、恋人との別れを経験した女性の心情が手に取るように伝わってきますよね。
この曲を聴いて、映画『バブル』の余韻に浸りながら、失恋の痛みを癒やしてはいかがでしょうか。
りりあさんの歌う祈りのような歌声が心に染みて、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。
じーじーばぁわらべうた

赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりのわらべうたを紹介しましょう!
顔を優しく触れ合いながら遊べる本作は、お子さんの表情の変化を一緒に楽しむことができます。
2022年8月にキングレコードからリリースされたアルバム『0歳児からのまいにちわらべうた』では、小林衛己子さんの温かな歌声で収録されています。
和歌山県橋本市の子育て支援活動「はぴもと」でも取り入れられており、多くの保護者の方に親しまれています。
お子さんを膝の上に座らせて、優しく向き合いながら歌ってみましょう。
赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと触れ合うことで、笑顔いっぱいの楽しいコミュニケーションの時間が生まれますよ。
Jewelry Kissアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんの新曲『Jewelry Kiss』。
高い歌唱力を持ったアーティストとして名前が挙がることが多いアイナ・ジ・エンドさんですが、本作は彼女の楽曲のなかでも、かなり難易度が低い方なので、余裕を持って高得点を狙えます。
なかでも、音域が一番のイージーポイントで、どのパートも女性であれば問題なく発声できる音域にまとまっています。
加えて、フェイクやシャウトといった難しいテクニックも登場しないため、レパートリーに入れておいて損はありません。
ジングルベルアメリカ民謡

冬の風物詩として親しまれる本作。
軽快な鈴の音と明るいメロディが、高齢者の方の心に楽しい思い出を呼び起こすかもしれません。
今ではクリスマスソングの定番として世界中で愛されていますよね。
ソリで雪景色を駆け抜ける様子を描いた歌詞は、昔の冬の楽しみを思い出させてくれそうですね。
高齢者の方と一緒に歌えば、笑顔があふれるすてきなひとときになるはず。
クリスマス会やデイサービスでの歌唱タイムにぴったりの1曲です。
12月17日CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド。
『タイガー&ドラゴン』などで知られる、オシャレで渋い実力派のバンドですよね。
おそらく、演歌にR&Bやソウルの要素をミックスし、ここまでネオ化しているのはクレイジーケンバンドだけではないでしょうか?
そんなクレイジーケンバンドのフロントマン、横山剣さんの低音ボイスを味わえる作品が、こちらの『12月17日』。
人気ゲーム「龍が如く2」の挿入歌として作られた楽曲で、低音を活かした非常に渋いリリックとボーカルラインに仕上げられています。
G.TCRAZY KEN BAND

夏の爽やかな空気をまといつつ、若者たちの熱い思いを描いた、クレイジーケンバンドによる楽曲です。
アルバム『グランツーリズモ』に収録されたこの曲は、2002年8月に発表されました。
軽快なリズムと横山剣さんの伸びやかな歌声が、眩しい夏の日差しをイメージさせますね。
短い夏を全力で楽しもうとする若者たちの姿がいきいきと描かれており、海や山への旅、そして夏の恋の高揚感が伝わってきます。
本作は、夏の思い出を作ろうと駆け出す気持ちを後押しするような曲。
ドライブのBGMとしても、カラオケでも盛り上がること間違いなしですね。
J-POPコレサワ

2017年にメジャーデビューを果たし、そのリアルな女性心理や情景を描いたリリックで人気を博しているシンガーソングライター、コレサワさん。
3rdEP『ジエイポップ』のオープニングを飾る楽曲『J-POP』は、音楽番組『バズリズム』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
メロディーの細かい動きがありますが、音域が狭いためカラオケでも歌いやすいですよ。
キュートな歌声を意識して歌ってみてほしい、世代である10代の女性におすすめしたいポップチューンです。
人生コレサワ

歌詞に込められた自由な生き方と自己肯定のメッセージが、SNSを中心に若者の共感を呼んでいる楽曲です。
「好きなことを全部する」という思いが、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。
コレサワさんらしい、等身大の視点で描かれた歌詞が心に響きます。
2023年4月にリリースされた本作は、TikTokなどで歌詞やダンス動画が話題となり、多くの人の心をつかみました。
SNS時代を生きる若者の不安や葛藤に寄り添う内容が特徴的で、自分らしさを大切にすることの意義を感じられる1曲です。
日常のちょっとした瞬間に、自分を励ましたい時におすすめの楽曲といえるでしょう。
女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえばこの曲!
2009年に発売されたこのヒット曲は、宴会を盛り上げるのにピッタリです。
失恋した男性の未練をコミカルに描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
昭和歌謡やユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドは、若い世代から年配の方まで幅広い層から支持を得ています。
2011年には『メガシャキ』のCMソングにもなりました。
ノリノリで踊れる振り付けは、謝恩会の出し物にピッタリ。
歌詞の内容は深く考えすぎず、みんなで楽しく踊りましょう!
ジャスミンLOVEサイレントラプソディ

静岡発の4人組メンズグループによる、届きそうで届かない恋心を歌った甘酸っぱいラブソングです。
聴く人の心に寄り添うようなメロディーと歌詞が印象的で、恋愛の微妙な距離感や感情の揺れ動きを巧みに表現しています。
本作は2025年1月リリースの3rdシングルの表題曲で、MVではメンバーたちが本格的なダンスに挑戦しています。
タイで撮影されたMVは、白と青を基調とした爽やかな映像美が魅力的ですね。
恋に悩む人や、恋愛の甘酸っぱさを思い出したい人にオススメの一曲です。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(371〜380)
自傷無色ササノマリイ

ボカロP、ねこぼーろ名義でも知られている、ササノマリイさん。
『自傷無色』は、2013年に公開された作品で、アルバム『シノニムとヒポクリト』に収録された楽曲です。
自分の内面を見つめ、苦悩する主人公の思いは、つらいときにあなたの横に寄り添ってくれます。
さまざまな感情を抱えながら生きる私たちの隣人として、いつまでも存在してくれるでしょう。
ジャンヌ・ダルクによろしくサザンオールスターズ

長年、活躍を続けるロックバンド、サザンオールスターズ。
ジャンルを選ばない幅広い音楽性が印象的な彼らですが、新曲であるこちらの『ジャンヌ・ダルクによろしく』では、オーソドックスなロックンロールにまとめられています。
そんな本作はロッキーなメロディーとは裏腹に、音域は狭めに設定されています。
リフこそラウドな感じですが、ボーカルは意外にも落ち着いているので、声域が狭い男性でも問題なく歌いこなせるでしょう。
自分自身サンボマスター

長年にわたって活躍を続けるスリーピースバンド、サンボマスター。
YouTubeの『THE FIRST TAKE』に出現してから、また人気を再燃させ、若者からも支持を集めるようになりました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として男性にオススメしたいのが、こちらの『自分自身』。
冒頭の独特なリズムの語り調のラップ以外は、非常に歌いやすいボーカルラインとリズムにまとまっています。
音域も広くはないので、男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
情熱の花ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『情熱の花』は、1960年にリリースされた日本の歌謡映画の主題歌です。
双子姉妹の美しいハーモニーが印象的な楽曲で、かなわぬ恋への切ない思いを歌っています。
初めて誓いを交わした夜の思い出が、赤い花びらとなって心に咲き続ける様子が、情感豊かに表現されています。
映画『情熱の花』のテーマソングとしても使用され、ザ・ピーナッツ自身も出演しているんですよ。
懐かしい思い出と重ねながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと心に染み入るすてきな時間を過ごせると思います。
ZIGZAGセブンティーンシブがき隊

1982年にリリースされ、オリコンチャートで5位を記録したこの楽曲。
シブがき隊の代表曲として知られる本作は、17歳の若者の恋愛を描いた青春ソングです。
「仙八トリオ」として人気を博していた3人が歌う、ポップでキャッチーな楽曲は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
ジャポニズムを意識したスタイルも特徴的で、歌謡ランキング番組でも高評価を受けていたのですね。
本作は、布川敏和さん、本木雅弘さん、薬丸裕英さんの3人の若々しいイメージにぴったりで、彼らのパフォーマンスを通じて若者のエネルギーや奔放な恋愛観を伝える作品となっています。
青春時代を懐かしむ方々はもちろん、80年代の音楽に興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です。
10月のバースデースガシカオ

スガシカオさんが紡ぐ言葉たちが、心に深く沁みていきます。
10月のある日、熱に浮かされながら目覚めた主人公が「君」の誕生日を思い出す、過去の記憶と現在が交錯する作品です。
失われた時間、大切な人への思い、そして強さと脆さ。
本作は、アルバム『Sugarless III』に収録されており、2021年12月にリリースされました。
スガシカオさんのデビュー25周年を記念した作品なんですよ。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
ジェルソミーナの歩いた道テレサ・テン

テレサ・テンさんというと哀愁のただよう作品が定評を集めていますが、その中でも特に渋い作品としてオススメしたいのが、こちらの『ジェルソミーナの歩いた道』。
歌謡曲に分類される楽曲なのですが、ややシャンソンやボレロのような、激情的なメロディーが特徴です。
そんな本作は激情的なメロディーとは打って変わって、ボーカルラインは音域の狭い単調なものに仕上がっています。
Aメロ終盤では、こぶしというよりフェイクに近いテクニックが登場するため、彼女の楽曲としては特に洋楽の要素が強い作品と言えるでしょう。
人生の並木路ディック・ミネ

ディック・ミネさんの『人生の並木路』は、兄妹の絆と人生の苦難を乗り越える希望を描いた名曲ですね。
1937年に日活映画『検事とその妹』の主題歌として誕生しましたが、ドラマチックな歌詞と美しいメロディで独自の輝きを放っています。
人生の困難を乗り越えてきた高齢者の方々の心に、必ず響く作品だと思います。
故郷を離れた寂しさや悲しみ、でもそこから希望を見いだしていく力強さ。
そんな普遍的なメッセージは、今を生きるすべての世代に勇気を与えてくれますよ。
女ひとりデューク・エイセス

デューク・エイセスの『女ひとり』は、永六輔さんの繊細な歌詞といずみたくさんの美しいメロディが見事にマッチした魅力的な楽曲。
京都の風情あふれる名所を舞台に、恋に疲れた女性の心の機微が丁寧に描かれています。
1965年にリリースされたこの曲は、「にほんのうた」シリーズの一つとして、長年多くの人に親しまれてきました。
狭めの音域で歌えるため、カラオケでも挑戦しやすい1曲。
恋愛に悩む女性はもちろん、京都の街並みに思いをはせたい方にもオススメですよ。
ジュゲムブブゼラ

ブブゼラさんによって2023年12月に発表されたこの作品は、落語『寿限無』をモチーフにしています。
『寿限無』に出てくるものすごい長い名前、それだけで構成された歌詞世界が1番の特徴。
パートによって音楽ジャンルを入れ替えながら、多角的な『寿限無』を届けてくれます。
「表現」というものの自由度がこの曲からわかるかも。
一石二鳥、落語を覚える感覚で挑戦してみるのはどうでしょうか。


