【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(161〜170)
Running KeysJapanese song 炎帝(Emperor of Flames)
まるで鍵盤の上を全速力で駆け抜けていくような、スピード感あふれるピアノポップです。
生成AIプラットフォームSunoを拠点に活動するクリエイター、Japanese song 炎帝(Emperor of Flames)さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ピアノの旋律とダンスビートが激しく絡み合う、ブレーキ知らずの疾走感がたまりませんね。
演奏する指先の動きと、自分自身を鼓舞して前へ進もうとする意志が重なるような世界観が良いですね。
聴いているだけで、体中のエンジンがどんどん温まっていくような感覚になります。
J-PopとEDMをかけ合わせたエモーショナルな本作は、やる気を一気に高めたいときや、スポーツのお供に聴いてみてはいかがでしょうか。
ラタタッタッタラリタラねこだも
かわいさに引き込まれる、ポップなロックチューンです。
AIクリエイター、ねこだもさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
キャッチーなバンドサウンドと電子音が絡み合う、キュートな仕上がり。
また、くり返される歌フレーズが耳に残ります。
透明感ある歌声も、楽しげな世界観によくマッチ。
進化するAI音楽のエネルギーを感じたい方にオススメです!
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。
巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。
歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。
気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!
ら、のはなしあいみょん

「もしも」という仮定の話でつづられる恋心が愛おしい、甘酸っぱいラブソングです。
好きな人とこんな風になれたらいいな、と未来を想像してしまう可愛らしい妄想には、誰もが共感してしまいますよね。
本作は、2019年2月に発売されたアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されているナンバーで、長編アニメ映画『あした世界が終わるとしても』の挿入歌として書き下ろされました。
あいみょんさんの飾らない言葉選びと、トオミヨウさんの軽快なアレンジが、恋に臆病な背中を優しく押してくれますよ。
手作りチョコレートを溶かしながら聴けば、彼への思いもきっと固まっていくはずです。
ラストショー浜田省吾

人生の終着点、そしてその後の世界観を描いた、感動的で壮大なメッセージソングです。
ソロデビュー45周年記念キャンペーンの一環として、『ON THE ROAD』も再発売されており、この機会に『ラストショー』を改めて楽しむファンも多いようです。
ライブの終盤やアンコールで歌われることが多い哀愁漂う大人の曲ですね。
サビの音域は意外に高いため、高音をしっかりイメージしてから鋭く出しましょう。
曲自体は軽快な感じなので、カラオケやスナックで歌えると雰囲気も良く盛り上がりそうですね!
後半に向かってだんだんと熱量を上げていくのがいいと思います!
最初から飛ばさないように気をつけてください。
LAT.43°N 〜forty-three degrees north〜DREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で親しまれているデュオ、DREAMS COME TRUE。
1989年11月に発売されたシングルで、名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されている初期の名曲です。
北緯43度にある街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや電話越しに感じる距離感を描いた歌詞が印象的ですよね。
会えない時間の不安と冬の寒さが重なり、聴く人の心に深くしみ渡ります。
発売当時はチャートをにぎわすほどのヒットではありませんでしたが、のちにベストアルバムへ収録されたほか、ライブのリクエスト投票でも上位に入るなど、隠れた名曲として定着しました。
雪の降る静かな夜に、1人でじっくりと歌詞の世界にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Last regrets彩菜

冬の透き通るような空気を感じさせるイントロと、彩菜さんの儚くも芯のある歌声が胸を打つナンバーです。
戻ることのない過去への後悔や、雪解けを待つような切実な祈りがこめられており、聴く人の心に静かに降り積もります。
もともとは1999年に発売されたPCゲームブランドKeyの処女作『Kanon』の主題歌ですが、2006年に京都アニメーション制作でテレビアニメ化された際のオープニングテーマとしても起用されました。
アニメ放送にあわせる形で2006年12月にシングルとして発売され、長きにわたり愛され続けています。
物語の舞台となる雪景色を思い浮かべながら、静かな冬の夜に一人でじっくりと聴き入るのがおすすめですよ。
Last Christmas Eve矢沢永吉

日本を代表するロックスターとして君臨し続ける矢沢永吉さんが歌う、隠れた冬の名曲です。
ロックなイメージが強い矢沢さんですが、本作のような繊細で叙情的なバラードを歌い上げる姿もまた魅力的ですよね。
京浜急行の電車内でふとメロディが降りてきたというエピソードを持つこの曲は、シンプルながらもロマンティックな夜の情景が浮かぶナンバー。
1983年11月に発売されたシングルで、当時はジョニー・ウォーカー赤ラベルのCMソングとしても話題になりました。
当初はアルバム『I am a Model』の制作時期に録音されながら未収録となり、ファンの間でも大切に聴かれてきました。
静かな冬の夜、グラスを傾けながらしっとりと聴き入りたくなる、大人のためのクリスマスソングと言えるでしょう。
ラブチーノJunky

きらめくようなかわいさがぎゅっと詰まった、バレンタインにぴったりの恋愛ポップチューンです。
『メランコリック』などのヒット作を持つボカロP、Junkyさんが手がけ、2014年11月に公開されました。
臆病な恋心を抱えながらも、甘い飲み物のようにふわふわとした高揚感がたまらない本作。
鏡音リンさんのかわいらしい歌声が、恋する乙女の不器用な勇気を後押ししてくれます。
もともとは柊優花さんとのコラボアルバム『Love cino』の看板曲として制作された本作。
告白前のドキドキ感を最高潮まで高めたいあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Rivals and EqualsMori Calliope

熱量の高いサウンドに、思わず拳を突き上げたくなります!
ホロライブEnglish所属のMori Calliopeさんが2026年1月に配信開始した本作は、アニメ『ガチアクタ』第18話の挿入歌として制作されたナンバー。
PABLOさんとG4CH4さんによる重厚な編曲に乗せられた、ライバルとの熱い関係性を描いたリリックが鋭く突き刺さります。
負けられない勝負の前に聴いてみてはいかがでしょうか!
2026年2月発売のアルバム『DISASTERPIECE』にも収録。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(171〜180)
Love 119 -Japanese Ver.-RIIZE

日本語バージョンが登場している『Love 119』。
テンポも音域も無理なく歌えるような曲で、同じフレーズやメロディが続くため「長い曲かな?」と思いきや意外に2分53秒と短めですね。
『Love 119』の初見さんでも、きっと耳に残りやすくメロディも難しくないためすぐに覚えられると思います。
特にサビは歌うメンバーが増えて盛り上がる構成になっているので、歌っていてテンポが走る可能性があります。
落ち着いて歌うように心掛けてみてください。
歌詞をリズムにハメるためには、倍速で細かくリズムを取ると歌いやすくなるはず!
lovelessくるり

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。
2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。
じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。
夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。
Love Lots TogetherKAT-TUN

2023年2月に発売されたアルバム『Fantasia』に収録され、ファンから熱い支持を集めているナンバー。
きらびやかな都会の夜を思わせるサウンドと、あふれんばかりの多幸感を詰め込んだ歌詞が魅力です。
「ジャンルレス」をテーマにした作品群のなかでも、大人の余裕と甘いムードが際立っていて、聴いているだけで自然と心がはずみますね。
シングル表題曲ではありませんが、YouTubeでMVが公開されるなど特別なプッシュを受けたことでも知られる本作。
洗練されたビジュアルと楽曲の相性が抜群で、ライブでの華やかな演出も話題となりました。
おしゃれな雰囲気で気分を高めたいときや、夜のドライブのお供にピッタリではないでしょうか。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。
ラッキー・ボーイ忌野清志郎

聴いているだけで前向きな気分になれる、底抜けに明るい忌野清志郎さんのポジティブなナンバーです!
失敗や挫折を否定せず、自分にはツキがあるんだと信じさせてくれる歌詞は、落ち込んだ心を優しく包み込んでくれますね。
こちらは1992年3月に発売された名盤『Memphis』の後半に収録されている楽曲。
スティーヴ・クロッパーさんをプロデューサーに迎え、ソウル・ミュージックの本場メンフィスで録音されたサウンドは、ホーンセクションも加わりグルーヴ感満点です。
嫌なことがあった日や自信を取り戻したい時に聴けば、清志郎さんの歌声が背中を押してくれること間違いなしですよ。
自分への応援歌として、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
RunnnnYoung Coco

音楽生成AI企業のSOUNDRAWとタッグを組んで制作された、YoungCocoさんの新境地ともいえるナンバーです。
2025年1月に公開されたこの楽曲は、AIをクリエイティブの味方につけるという実験的な試みから生まれました。
トラップビートの上で都市を駆け抜けるようなスピード感あふれるフロウが展開され、成功へ向かって止まらずに進み続けるという強い意志が表現されています。
クリエイティブディレクターの髙橋良さんが関わっている点も注目のポイントですよね。
現状に満足せず、次のステージを目指して走り出したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。
佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。
終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。
なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。
2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。
メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。
また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。
恋のきらめきに満ちたポップチューンです。
ラビリンスMondo Grosso

プロデューサーやDJとして国内外で活躍する大沢伸一さんが率いるプロジェクト、MONDO GROSSO。
彼が14年ぶりに活動を再始動させ、2017年6月に発売したアルバム『何度でも新しく生まれる』に収録された本作は、ボーカルに満島ひかりさんを迎えた名曲です。
透明感のある歌声と美しく重なるストリングスは、夜の迷宮へ迷い込むような心地よい浮遊感を与えてくれますね。
香港の街を舞台にワンカットで撮影されたMVが「MTV VMAJ 2017」で最優秀ダンスビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。
踊れるビートでありながらどこか切なさが残るメロディは、眠れない夜の孤独に優しく寄り添ってくれるでしょう。
静寂につつまれた部屋でのBGMとして、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
落陽吉田拓郎

日本のフォークロックにおける金字塔として、多くのファンの心に深く刻まれているのが吉田拓郎さんのこの名曲。
1973年に発売されたライブ・アルバム『よしだたくろう LIVE ’73』に収録され、ステージならではの熱量と緊張感がぎゅっと詰め込まれています。
岡本おさみさんが紡ぐ歌詞は、まるで短編映画のような情景を鮮やかに浮かび上がらせ、聴くたびに胸が熱くなりますよね!
1989年にはリメイク版がシングルとして発売され、テレビドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌にも起用されました。
フォークの枠を超えた力強いバンドサウンドは、時代が変わっても色あせることがありません。
人生の旅路でふと立ち止まりたくなったときや、自分を見つめ直したい夜に、ぜひ本作を聴いてみてくださいね!


