タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(241〜250)
リスキーゲームMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー作品となった3rdミニアルバム『Variety』に収録されている『リスキーゲーム』。
バンドの結成当時に制作されたという楽曲で、Mrs. GREEN APPLEの底知れないセンスが再確認できるのではないでしょうか。
全体的にキーが高いですが音域はそこまで広くないため、どうしてもご自身のキーと合わない方でも設定をすれば歌いやすいですよ。
ただし、アンサンブルに合わせた複雑なメロディが登場したり途中で拍子が変わったりなどするため、楽曲の流れをしっかり覚えてからカラオケで歌いましょう。
RITUALNECRONOMIDOL

「あなたの息の根止めちゃうぞ!」をキャッチフレーズに、東京を活動拠点にしながら海外でも公演をおこなうアイドルグループ。
ホラーやブラックメタルを中心とする暗黒系アイドルをコンセプトとし、ブラックメタル、ポストブラック、ダークウェーブ、NWOBHMといったJ-POPシーンではあまりなじみのない音楽性が唯一無二の存在感を生み出していますよね。
暗い世界観でありながらアイドルらしいキュートな歌声が逆に恐怖をあおる、アイドルとメタルの融合という日本特有の文化をさらに進化させてくれるアイドルグループです。
LiberationNulbarich

グルーヴィーな音楽性で知られるNulbarichの新曲が話題です。
前向きな変革のメッセージが込められた本作は、シンセサイザーを基調としたモダンなR&Bサウンドが特徴。
ファンクやソウルの要素を取り入れた独自の音楽性が光ります。
2024年8月に配信リリースされ、SaaS企業HENNGEのCMソングにも起用。
MVは大畑貴耶監督が手がけ、テクノロジーと人間の調和を描いたビジュアルが新たな世界観を提示しています。
自己実現や前向きな変化を促す力強いメッセージは、新しい一歩を踏み出したい人の背中を押してくれるはずです。
Reach OutNulbarich

シンガーソングライターのJQさんを中心に、メンバーを固定せず活動しているバンド、Nulbarich。
「ダイドーブレンド」のCMソングとして書き下ろされた配信限定シングル『Reach Out』は、開放感のあるサビに向けて徐々にボルテージを上げていく楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
向き不向きではなく自分の信じた道を貫こうとする人へのメッセージがつづられたリリックは、多くの方が勇気をもらえるのではないでしょうか。
タイトなギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが印象的な、エモーショナルなナンバーです。
ReflectionONE N’ ONLY

新人俳優で結成されたパフォーマンスユニット、恵比寿学園男子部。
その派生プロジェクトがONE N’ONLYです。
こちらには同じく派生プロジェクトのEBiSSHとさとり少年団のメンバーが参加しています。
EBiSSHとさとり少年団それぞれでの活動や、恵比寿学園男子部との違いという点にも注目しつつ曲をチェックしてみてほしいと思います。
また、世界的に人気を集めている彼らのTikTokアカウントも要チェックです。
ReleaseONEDER

2019年1月に公開された『Release』。
1stアルバム『タビノオワリ』に収録されています。
1994年生まれ、兵庫県加古川市出身のONEDERさんによる楽曲で、一人暮らしを手放し「旅」とともに音楽に生きる彼の思いがこめられています。
どんなものであれ、その瞬間に芽生えた感情はすべて確かなものとあらためて気づかせてくれるようなメッセージソング。
ONEDERさんのやわらかいボーカルとともに一つひとつ。
ていねいに刻まれるリリックが心に染みわたります。
流星都市ORIGINAL LOVE

1995年リリースの5枚目のアルバム『RAINBOW RACE』に収録されたミディアムナンバー。
ゆったりとやさしいムード、やわらかい音色に包まれてとても幸せな気持ちになれます。
都会の情景を描いた歌詞ながら、どこか非日常感がにじみ出たロマンチックさも最高なんですよね。
帰りを待っている恋人や家族がいるってあたたかいことです。
首都高速・高速道路などのシチュエーションにとくにマッチして、家路までの道のりをときめかせてくれる魔法のような1曲です。
旅は道連れOfficial髭男dism

メジャー1stアルバム『Traveler』に収録されている『旅は道連れ』。
スズキ『スイフト』のCMソングとして起用された楽曲で、ファンキーなギターとビートをフィーチャーしたハッピーな空気感がテンションを上げてくれますよね。
ヒゲダン楽曲としては音域がそこまで広くないためハードルは低いですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せた速いメロディが登場するため、しっかり発音するように意識しましょう。
ゆっくりからでも覚えてしまえばカラオケで歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS

カラオケで胸キュン必至の選曲をしたいあなたにピッタリなのが『LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜』です。
2023年9月3日に公開されたこの曲は、情熱と夢への挑戦が詰まったサウンドが特徴的。
エネルギーあふれる楽曲は、心躍るような明日への一歩を感じさせてくれるはずです。
きらきらとしたボーカルは、彼女たちの純粋な情熱を届けます。
生の声が心に響いて、ともに夢を追いかける気持ちになりますね。
彼氏や気になる人とのデートで、この歌を歌うときは、かわいさと前向きなエネルギー全開で!
リンスPapaya Paranoia

ベース&ボーカルの石嶋由美子さん率いるパパイヤパラノイアは、1980年代のインディーズ・シーンにおいて強烈な個性と卓越した技術を武器に人気を博したガールズバンドです。
1983年に「ねこおどり」という前身バンドで活動を開始、1985年にはヒカシューの巻上公一さんがプロデュースを手がけたオムニバス作品『都に雨の降る如く』にてパパイヤパラノイア名義の楽曲を収録、本格的なデビューを果たしました。
初期はメンバー全員が着物を着用、複雑なベースラインを弾きこなしながら歌う石嶋由美子さんを始めとして、卓越した技術を持ったメンバーたちが生み出すサウンドは一般的なロック・サウンドとはまったく違いますが、不思議とクセになるキャッチーさを兼ね備えているのですね。
ここで紹介している楽曲『リンス』はもちろん『伊勢丹でつかまえて』など、独特の着眼点から生まれる歌詞世界も聴きどころ。
音源も比較的入手しやすく、オススメのバンドですよ!
タイトルが「り」から始まる曲(251〜260)
リラの樹Plastic Tree

ビジュアル系としては珍しいUKロック的なサウンドと、ビジュアル系らしい内向的な世界観を融合させた4人組ビジュアル系ロックバンド、Plastic Treeの楽曲。
インディーズ時代の1stシングルとして発表された楽曲で、一聴してバンドの方向性と特異性がわかるナンバーと言えるのではないでしょうか。
アンニュイな空気感を帯びたボーカル、シンプルでありながらキャッチーで耳に残るベースライン、存在感のあるノイジーなギターなど、わかりやすい派手さとは違った独特のサウンドがクセになる楽曲です。
リトルダイバーPonchi♪

Ponchi♪さんによる『リトルダイバー』は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の支援コミュニティカップ『ほわいと杯2025』のテーマソングとして2025年3月に発表されました。
エネルギッシュなサウンドが爽快で、ミクのキュートな歌声も魅力的。
「勝利をつかもう」という歌詞の熱いメッセージ性にはテンションが上がります。
みんなで盛り上がりたい時には本作をかけるといいかもしれません!
自由RCサクセション

自由といえば、キングオブロックともいわれるRCサクセションのこの曲。
忌野清志郎さんが訴えるかのように繰り返しシャウトする「自由」という言葉に、そうだ、誰だってみんな自由になれるんだ、と爽快な気分になれます。
ロックやソウル・ミュージックをルーツに感じさせながらも、オリジナリティあふれる強じんなリズム隊、パワフルなボーカルは彼らならでは。
世界情勢のことなど深く考え出すと、ため息ばかり出てしまう昨今、力強くストレートなメッセージが胸に響き、スカッとしますよ。
理想の人RIKU

青森県八戸市出身の女性シンガーソングライター、RIKUさん。
透明感のある美しい歌声の持ち主で、ギター弾き語りスタイル。
大宮、さいたま新都心、北千住などを中心にストリートライブで活動中です。
ユニット「Pazq」にても活動していましたが、現在は活動を休止しています。
『理想の人』は、interfmラジオの番組内にてひらかれたオーディションにて勝ち抜き、リリースした楽曲。
編曲を担当したのは音楽プロデューサーの村山☆潤さんです。
Remember (with MONGOL800)RIP SLYME

沖縄出身のバンドMONGOL800との夏フェスでの出会いをきっかけに制作された、心温まる応援ソングです。
落ち込んでいる友人に「一人じゃない」と語りかけ、どんな困難もともに乗り越えようと力強く励ます歌詞に、勇気をもらった人も多いはず。
RIP SLYMEならではの心地よいラップと、自然と手拍子したくなるような爽やかなバンドサウンドが見事に融合しています。
この楽曲は、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録され、第86回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとしても起用されました。
仲間と目標に向かって奮闘する日々に、この友情の歌が熱いエールをくれるでしょう。
リトルグッバイROCKY CHACK

山下太郎さんとnoeさんからなる音楽ユニット、ROCKY CHACK。
アニメソングを多く手掛けているのでも知られていますよね。
そんな彼らがアニメ『ゼーガペイン』のエンディングテーマとして手掛けたのが『リトルグッバイ』です。
本作の魅力はボーカル2人の優しい歌声と、心温まるメッセージ性が込められた歌詞でしょう。
大切な人との別れや寂しさを描いているので、アニメを知っていなくとも感情移入できるはずです。
リラックスしたい時に聴いてみてください。
R.I.P.ReoNa

ReoNaさんの『R.I.P.』は、2023年11月にリリースされ、テレビアニメ『アークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】』のエンディングテーマに起用されました。
この曲は、正義のなすり合いを切なく表現し、怒りや葛藤をダイナミックなメロディで見事に描き出しています。
明確なメッセージが感じられる歌詞と、軍歌を思わせるパワフルなサウンドが混在し、ダークとかっこよさが絡み合って、リスナーの心に深く突き刺さります。
特に、こんとんとした世の中で自分を見失いそうな方々や、熱い心を持って生きたいと感じる人にピッタリの1曲です。
Lift Me Up (From Black Panther: Wakanda Forever)Rihanna

『Umbrella(featuring Jay-Z)』や『Don’t Stop the Music』など、ノリのよい曲が有名なリアーナさん。
そんな彼女の激しいイメージとは一転して、『Lift Me Up (From Black Panther: Wakanda Forever)』は、スローバラードで彼女の美声を楽しめる1曲となっています。
特にコーラスの「私の気分を良くして、抱きしめて、近くにいて…」という部分は、離れてしまった相手を強く求めるような女性が浮かんできて、心にぐっと響いてきますよ。
REVOLVER (feat. 9Lana)Royal Scandal

ダークでゴシックな世界観にシビれてしまう、Royal Scandalの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、元々2014年にミニアルバム『Revolver』へ収録された人気曲が原点。
ボーカルに9Lanaさんを迎え、荘厳で力強いロックサウンドを展開しています!
嫉妬や毒針といった刺激的な言葉が彩る詞世界とエモーショナルな歌唱がぶつかり合う、ドラマチックな仕上がり。
物語性豊かな音楽が好きな方なら、きっとハマってしまうはずです!
REFLECTSCARLET

2001年に結成されたSCARLETは男女ツインボーカル編成のスリーピースバンドとして知られています。
ロックを基調としながらもポップな要素や叙情的なメロディを巧みに取り入れた独自のサウンドで、多くのリスナーを魅了してきました。
中でも林束紗さんのベースボーカルは、浅井健一さんや清春さんのサポートベーシストとしても活躍するほどの実力派。
2004年6月のミニアルバム『scarlet EP』でメジャーデビューを果たし、続く8月には1stアルバム『sheepsleep』を立て続けにリリース。
2006年以降はインディーズでの活動に転向し、ライブ会場限定で販売された自主制作『pastel demo』シリーズは完売を記録するなど、コアなファンの支持を集めました。
透明感のある歌声と力強いベースプレイの融合を求めるリスナーにおすすめの一組です。


