タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(281〜290)
旅立ちの翼V6

惜しまれながら、愛されながらも2021年11月に解散してしまったV6。
そのV6の卒業ソング『旅立ちの翼』は2006年にリリースされた29枚目のシングル『グッデイ!!』のカップリングとして収録されています。
卒業生の方であればきっと不安な気持ちやさみしい気持ちでいっぱいだと思います。
そんなさみしさや不安をちょっとでも前向きにしてくれるような卒業ソングです。
そして卒業してからも、またいろんなことを懐かしんで聴きたいと思える1曲でもあります。
リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

Vivid BAD SQUADと初音ミクがコラボした熱いナンバー『リアライズ』。
柊マグネタイトさんが手がけたこの曲は、挑戦と成長の旅を描いています。
歌詞が本当に、勇気をくれて、自分を奮い立たせてくれるんですよね。
テンポが速く、力強いラップも特徴的ですが、歌いやすさを考慮して作られた曲調なのでカラオケでも大活躍間違いなし。
迫力あるパフォーマンスを狙うなら、ぜひともこの『リアライズ』を選んでみてください。
リベンジWANIMA

力強い歌声と疾走感のあるサウンドが印象的な1曲。
挫折を乗り越え、再び立ち上がろうとする決意を歌った応援ソングです。
2015年11月にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録されました。
苦しい状況から逃げたくなる気持ちを表現しながらも、「いつかのリベンジ」を果たすという希望を描いています。
エネルギッシュな演奏とともに、炎に囲まれたMVも話題になりました。
WANIMAらしい前向きなメッセージが詰まった本作。
落ち込んでいるときや、もう一度チャレンジしようと思うときにぴったりの楽曲です。
聴くと勇気をもらえて、新たな一歩を踏み出す力が湧いてくるはずですよ。
離れていてもWANIMA

20221年にリリースされたシングル『Chopped Grill Chicken』に収録されている『離れていても』。
この曲はWANIMAの2021年のライブツアーで最後を飾る、締めくくる1曲として歌われていたのもファンの間では有名なナンバー。
WANIMAらしさのある、メッセージ性の高い楽曲なのでタイトルからもわかるように、別れのシーンにぴったりな1曲。
卒業、転勤、引っ越しなどさまざまな理由で離れてしまう人へ向けて歌ってみるのもいいかも。
高音パートは少なめ、スピード感そのままに歌いきってみましょう。
RICHMAN feat. VIGORMANWILYWNKA

日本語ラップの新世代を代表するWILYWNKAさんの楽曲です。
お金に対する価値観と自身が抱えるプライドをテーマにしたリリックが印象的。
ゆったりとしたテンポながら力強いビートが心地よく、メロウでオシャレな響きを味わえます。
2024年5月8日にリリースされたアルバム『90’s Baby』に収録されていて、VIGORMANさんとのコラボレーションも魅力的です。
自分の手でつかみ取ったヒップホップドリームについて歌った本作は、新しい日本語ラップの魅力を堪能したい方にピッタリですよ!
REALITYWONDERFUL☆OPPORTUNITY!

MEIKOが歌うハードロックチューンが聴きたいならこちらの曲を。
ボカロP、マイナスPさんがWONDERFUL☆OPPORTUNITY!名義で発表した楽曲で、2019年に公開。
ゴリゴリなギターリフ、パワフルなドラムが音の壁になってせまってくるかのような印象を受けます。
MEIKOの大人っぽい歌声もぴたりハマっていますね。
自分らしさを出していけ!という歌詞の力強いメッセージ性にははげまされます。
聴けば気合いが入るボカロ曲です。
Little MixWings

自己紹介動画によく使用され、クールな雰囲気を演出しているのが『Little Mix』です。
こちらは、イギリスのガールズグループ、リトル・ミックスが手掛けた1曲。
ハイテンポなサウンドとパワフルな歌声が印象的です。
そして、歌詞は自分を傷つける人に別れを告げ、幸せを追求する女性を描くものに仕上がっています。
なんともポジティブな内容なのに加えて、リズムが動画と合わせやすいのも使われている理由ではないでしょうか。
リトルサンダーWurtS

多彩な音楽性で注目を集めるWurtSさんの楽曲です。
ディスコビートに乗せて韻を踏む独特のスタイルが印象的で、聴く人を引きつけます。
2021年8月に配信開始され、同年9月にリリースされたデジタルEP『Radio Sausage』に収録されています。
トヨタ自動車のカローラシリーズのCMソングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
ミュージックビデオは縦型映像という新しい形式で制作され、サスペンス仕立ての内容が視聴者の興味を引きます。
インスタのリール投稿をオシャレに彩りたい方にぴったりの1曲です。
RYDEENYellow Magic Orchestra

YMOことイエロー・マジック・オーケストラをフュージョンの括りで語ることに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、1978年のセルフタイトルのデビュー・アルバムのアナログ盤の帯にはジャンルとしてフュージョンという記載があるのですね。
また、ギタリストの高中正義さんが『中国女』や『コズミック・サーフィン』がレコーディングで参加していることや、高橋幸宏さんのサディスティックスとして経歴など、様々な事情から当時はそういった文脈で理解されていた時期があった、ということでしょう。
ともあれ、テクノポップの元祖的存在であり、多岐に渡る音楽ジャンルを融合させたYMOの革新的な音楽性は、言葉通りのフュージョンと呼ぶべきなのかもしれません。
日本のジャズ・フュージョンを掘り起こしていく中で、YMOにも繋がっていくということ自体がおもしろいですよね。
リップルAo

aoさんは2021年、弱冠15歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。
毎年Spotifyが発表しているネクストブレイクアーティストを紹介する「RADAR:Early Noise 2022」に選出されたことが話題になったほか、ラジオをよく聴いている方は彼女の楽曲を耳にしたことがあるかもしれませんね!
小学生の頃から楽曲制作に取り組んでいたという彼女は、ソングライティングのセンスと深みのある歌声が魅力。
思わず聴きほれてしまうような楽曲の数々は、これからさらなる注目を集めることまちがいなしです。
タイトルが「り」から始まる曲(291〜300)
Ritz Partyback number

淡い恋心と切ない思いが詰まった、back numberの楽曲です。
遠く離れた恋人を思う気持ちや、会えない寂しさが歌詞に込められています。
歌詞のいたるところに、相手を大切に思う気持ちが表れていますね。
本作は2011年10月にリリースされたアルバム『スーパースター』に収録されています。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との関係に悩んでいる方にオススメの1曲です。
この曲を聴いて、相手への思いを再確認してみるのもいいかもしれませんよ。
リッツパーティーback number

離れていたとしても変わらずにあり続ける、大切な人との絆が表現されたような、back numberによる楽曲です。
力強さとやさしさが伝わってくるようなサウンドも印象的で、大切な人と思いを語り合っているような雰囲気を思わせます。
歌詞ではともに過ごす時間が少なくなったことに対して、お互いが申し訳なく思っている様子、それでも愛情は変わっていないことを語り合っている姿が描かれています。
お互いに信頼していたとしても、時には直接話すことも大切だと気づくような展開からも、ふたりの間にあるあたたかい感情が伝わってきますね。
リフレクティアeufonius

秋を感じられるアニメとして有名な『true tears』のオープニングテーマです。
音楽ユニット、eufoniusの楽曲で、2008年にシングルリリースされました。
クールさと美しさを合わせ持った曲調だけでもカラッとした風が吹く秋の日がイメージできます。
未来への期待感が伝わってくる歌詞もまた、いいですね。
良い天気のとき、この曲を聴きながら散歩するのがオススメです。
とても気持ちいい時間が過ごせるはずですよ。
reboot ~あきらめない詩~flumpool

希望と再生をテーマにした壮大なロックナンバーです。
2010年6月に発売されたシングルで、日本テレビ系列の2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のサポートソングとして起用されました。
アルバム『Fantasia of Life Stripe』にも収録。
ギターのアルペジオから始まるイントロが印象的な本作は、現実と向き合いながらも新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
壮大なストリングスとドラムが織りなすサウンドスケープが、聴く人の心に強く響くんです。
挫折や困難に直面したとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
リビドjohn

音楽クリエイターとして幅広い活躍を見せているjohnさん。
彼が初めてCi flowerを使用したことで話題なのが『リビド』です。
本作は電子音をベースに構成したサウンドに、クリック音や笑い声をサンプリングしています。
その近未来的な雰囲気がスタイリッシュでカッコいいですよ。
またカッコいい雰囲気ですが、実は繊細な恋心を歌っているのもギャップがあっておもしろいですね。
johnさんが手掛けたキャラクターが登場するMVと合わせて聴いてみましょう。
リンカーネイションkemu

物語性のある歌詞やアップテンポなメロディーで知られるボカロP・kemuさん。
『リンカーネイション』は、彼が制作した他の作品と世界観がリンクしている曲です。
激しいシンセサウンドが特徴で、緊張感のある歌詞とマッチしていますね。
悩みながらも努力する曲中の主人公が、部活や勉強をがんばるみなさんの背中を押すでしょう。
ロックバンドが好きな方にもオススメしたい曲です。
鏡音リンとGUMIの歌唱が切なく、情熱的なメロディーに花をそえます。
小説やアニメが好きな方は要チェックですよ!
re-restartkyko

ローファイなギターサウンドにやられてしまいます。
ボカロP、kykoさんの楽曲で、2021年に公開されました。
とてもシンプルな音像で仕上げられているのですが、深みがすごいです。
ただただ過ごす日常、漠然とした不安、ふとしたときに感じる寂しさ……そういうものが表現された歌詞にはついつい共感してしまいます。
何をするでもなく、自分の部屋でボーッとしているときに聴くと、とくに染みるかも。
オルタナティブロックが好きな人にもオススメです。
restartlol-エルオーエル-

シバタヒカリさんの漫画を原作としたドラマ『だから私はメイクする』の主題歌『restart』です。
自分に自信が持てない女性が聴いたら、冒頭の歌詞からぐっと心をつかまれる曲だと思います。
「どうしたらできるか」より「できない理由」を考えて逃げてしまう、そんな経験はありませんか?
これってその時は諦めがついても問題を先送りにしているだけなので、ずっとしんどいんですよね。
この曲はそんな逃げたい気持ちを肯定しつつ「いつでも変われるんだよ」と、頑張りたいと願う女性の強さを引き出してくれます。
Rearluv

目には見えない大切なものをテーマに描いた、優しさと力強さを併せ持つ珠玉のソウルナンバーです。
ピアノが印象的なミドルテンポの楽曲に乗せて、luvならではの色気のある歌声と、メッセージ性の高い歌詞が絡み合います。
2025年3月にリリースされた本作は、PlayStationとSpotifyのコラボレーションキャンペーン「Spotify on PlayStation」のプロモーションムービーのために書き下ろされました。
神奈川県立生命の星・地球博物館で撮影された映像とともに、自然と科学のテーマが融合した作品となっています。
車で長距離を運転する時や、誰かと大切な思い出を共有したい時におすすめの一曲です。
両片想いの約束mary

高い歌唱力であらゆる楽曲を歌いこなす歌い手・maryさん。
彼女が2016年にリリースしたアルバム『13月のメリー』に収録されたのがこちらの『両片想いの約束』。
愛する人への確かな恋心を歌う、彼女のハスキーで美しいボーカルが印象的ですね。
両片思いの寂しさを乗りこえて、二人の思いが重なった瞬間の喜びを描いています。
これから先の未来を祝福するような、リズミカルなバンド演奏が響く楽曲です。
真っすぐな愛情が報われるハッピーな両片思いソングを聴いてみてくださいね。


