タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(421〜430)
リングノート有華

「ずっとあなたを好きだと思わないで」。
別れて吹っ切れたのに、なぜだか元彼からちょくちょく連絡が来る人には、思わず「分かる」と感じる1曲ではないでしょうか?
振った側は、なぜかいつまでも相手が自分のことを好きだと思っているんですよね。
この曲では、そんな彼に対して「私はもう、あなたが居なくても平気だから」と伝えています。
彼の連絡に、まだ少し揺れる気持ちはあるけれど、もう一人で前に進みたい方はぜひ、聴いてみてくださいね。
陸王-Main Theme-服部隆之

運動会や体育祭にもピッタリ!
感動を呼ぶ曲として欠かせないのが服部隆之さんによる『陸王』のメインテーマではないでしょうか!
TBS系日曜劇場『陸王』のサウンドトラックに収録され、2017年12月にリリースされた本作。
重厚なオーケストラと静かに奏でられるピアノの旋律が印象的です。
ドラマチックな展開と温かいハーモニーが、聴く人の心に深く訴えかけてきますね。
大規模な組体操の演技に欠かせない、感動と一体感を生み出す名曲。
入場シーンで流せばテンションが上がりますし、その場をパッと華やかに盛り上げてくれるはずです!
リトルミスサンシャイン東京カランコロン

テレビ番組のテーマソングを多く手掛けているロックバンド、東京カランコロンを紹介します。
彼らは2007年に結成され、2010年に自主製作アルバムをリリース。
するとあっという間に評判が広まり、同年にメジャーデビューを果たしました。
現在に至るまで、音楽イベントに精力的に参加するなどの活躍を見せています。
そんな東京カランコロンのメンバーは大きく3回変わっています。
それぞれのハモリを確かめてみましょう。
いずれも優しく、聴く人を癒やすような歌声です。
流星とバラード東京スカパラダイスオーケストラ

スカの要素を軽やかに織り込んだ疾走感と、バラードの持つ情感を巧みに融合させた名曲。
東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生さんがコラボした本作では、都会的な情景と詩的な世界観が見事に調和しています。
2010年1月に発売されたシングルで、トヨタ自動車「ヴァンガード」のCMソングやテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用。
オリコン週間チャート9位を記録し、約7年ぶりのTOP10入りを果たしました。
雨にぬれた街の光や流れ星のイメージが美しく描かれた、夜道のドライブや心に余白がほしいときにピッタリの1曲です。
緑酒東京事変

東京事変のフルアルバム『音楽(ミュージック)』収録曲で、2021年6月9日リリース。
同バンドのフルアルバムとしては、なんと10年ぶりの作品となるそうです!
この東京事変のボーカルの椎名林檎さんの歌声、わりと高次倍音成分を多く含む声なので、高音が苦手な方の中には「こんな私に歌える!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、とくにAメロ、Bメロ部分等は、落ち着いた声の持ち主の方の声が生かせるようなメロディになっているので、ぜひチャレンジしてみてください。
サビでいくつか高音箇所もありますが、椎名林檎さんご本人も裏声を多用した表現をされていますので、そのあたりの発声練習をすれば、きっと歌えると思いますよ!
Reboot東方神起

韓国アーティストのレジェンド、東方神起。
『Reboot』は再始動後、一発目のシングルで2017年の楽曲です。
ドラマ『明日の約束』としても流れていましたね。
当時のFNS歌謡祭でのパフォーマンスは今でも忘れられません。
二人となってからの良さをヒシヒシと感じられるような、ユノさんとチャンミンさんの存在感。
躍動感があってキレッキレのダンス…!
本国でも相変わらず熱い人気を誇りますが、日本でもその熱はとどまるところを知りません。
年を取ってもいつまでも若々しくかっこいい二人から目が離せませんね!
離愁…秋から冬へ松原のぶえ

大分県出身の演歌歌手、松原のぶえさんが1991年にリリースした名曲『離愁…秋から冬へ』は、別れと孤独をテーマに、京都府北部の地名が登場する1曲です。
豊かな感情と切なさが溶け込んだ歌詞が、秋から冬へと移り変わる季節の情景を背景に、女性が過去の恋人を忘れて生きていく決意を描き出しています。
日本海を舞台にした詩的な表現と、哀愁を帯びたメロディーは聴く人の心を深く揺さぶります。
この曲は、寂しい気持ちを抱えつつも前を向いて歩みを進めようとする人々に強くオススメしたい一作です。
ぜひ、秋の夕暮れ時に、深い感情の移り変わりを感じながら聴いてみてください。
旅立ち松山千春

切ない別れを描いたこの楽曲は、松山千春さんのデビュー曲として1977年6月にリリースされました。
透明感あふれる歌声と深い感情がこもった歌詞が、多くの人の心を掴んで離しません。
涙を見せずに別れを受け入れる強さと、相手への深い愛情を表現しており、ギターの単純なコード進行とわかりやすいメロディーで、幅広い層に親しまれています。
言葉遣いが美しく、心に染み入るような日本語が特徴的で、本作を歌いながら自然と歌詞に込められた思いに共感するはずです。
カラオケのレパートリーに加えたい方は、ぜひともチャレンジしてみてください。
きっと、歌い終わった後には達成感と癒やしを感じられるでしょう。
リアライズ柊マグネタイト

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされたEDMナンバーです。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
洗練されたエレクトリックサウンドにミクの張りある歌声がマッチした、勢いのある作品です。
「苦しさ、悔しさを乗り越えて前へ進んでいこう」力強いメッセージ性にはげまされます。
本作は、Billboard JAPANの”ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で首位を獲得。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。
両片想い柴田淳

恋の別れを前にした大人の女性の恋愛ソングといえば、柴田淳さんが2002年にリリースした『両片想い』。
恋を諦めかけていた時に現れた人へのかなわない恋心を描いています。
お互いが相手のことを愛していても、一緒になれない切ない恋愛模様に胸が熱くなりますね。
強がったり言い聞かせたりしても、愛する人がついつい頭に浮かんでくる姿に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりと広がるメロディーにのせて、彼女の優しい歌声が心を癒やしてくれる楽曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(431〜440)
Reebok柴田聡子

詩人としての側面も持つ女性シンガーソングライター、柴田聡子さん。
声が低いアーティストというわけではありませんが、アンニュイな楽曲が多いので、低音女性との相性は以外にも良い方です。
そんな柴田聡子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Reebok』。
1970年代のニューソウルとシティポップを組み合わせたような楽曲で、全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。
音域が狭いので、低めにキーを合わせれば低音女性のポテンシャルを大いに引き出してくれるでしょう。
林檎と柘榴栗山夕璃

蜂屋ななしの名義でボカロPとして活動を開始し、現在はシンガーソングライターとしても活躍している栗山夕璃さん。
2023年第1弾シングルとしてリリースされた『林檎と柘榴』は、EDMサウンドによるヒステリックなアンサンブルと疾走感のあるサビがテンションを上げてくれますよね。
エレクトリックギターとアコースティックギターのソロが交互に登場する間奏は、ギター好きの方であれば意識せずとも聴き入ってしまうのではないでしょうか。
目まぐるしく展開していくアレンジも聴きどころの、スタイリッシュなボカロナンバーです。
リアルビクトリー栗山龍太

盲目のシンガーソングライターとして音楽活動のみならず、東日本大震災の被災者への支援や盲導犬のチャリティー活動など、さまざまな分野で活躍している栗山龍太さん。
そんな栗山さんが2019年の4月に発表したのが、パラアスリート応援ソング『リアルビクトリー』です。
シンプルな歌詞とメロディは誰の心にも届くものですし、ご本人の言葉を借りれば「障がいがあっても輝ける瞬間が必ずある」というメッセージは人種や国籍を問わず多くの人を勇気づけるものですよね。
厳しい現実にくじけそうな時、ぜひこの曲を聴いてみてください。
REVENGE梅田サイファー

挫折や困難を乗り越え、再起を図る強い意志が込められたヒップホップナンバー。
力強いビートとともに、不屈のフレーズが心に響きます。
2024年12月に配信リリースされ、Amazonオリジナルドラマ『【推しの子】』第8話の主題歌として起用されました。
梅田サイファーのメンバーが参加し、作曲はpekoさんとCosaquさんが担当。
挫折を経験した人や、もう一度チャレンジしたい人の背中を押してくれる1曲です。
聴けば聴くほど、前に進む勇気がわいてくるはずですよ!
limbo椎乃味醂

『limbo』は内省的で詩的な歌詞を通じて、現代社会の複雑な人間関係や情報過多による生活の質の低下、そして個人の精神的な迷走を描き出している楽曲です。
2024年にリリースされた本作は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への収録曲としても注目を集めました。
椎乃味醂さんならではの実験的なサウンドと奥行きのある歌詞は、リスナーに社会との向き合い方や存在意義について考えさせてくれます。
心の奥底に溜まったモヤモヤを吐き出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
リモートコントローラー椎名林檎

『リモートコントローラー』はシンガーソングライター椎名林檎さんが1999年にリリースした、セカンドシングル『ここでキスして』のカップリング曲です。
本作は、日常のささいなイライラから生まれたものですが、その中に深い心情や人生への思索が織り交ぜられています。
特に、リモコンを探す行為を通じて、内面のコントロールを取り戻そうとする姿が象徴的です。
繊細なメロディーと椎名さん独特の歌声が、リスナーの心に深く響きます。
休日の午後やひとりの時間にじっくり聴いて、自己と向き合うのにぴったりです。
椎名林檎さんの個性と音楽性が凝縮された作品で、彼女の幅広い音楽世界を垣間見ることができるでしょう。
リゼ楽園市街

ジャジーなボカロ曲をお探しなら、必聴!
オシャレで心地よい音楽性が支持されているボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。
跳ねるピアノ、小気味いいギター、リズミカルなドラムワーク……音と音との調和が素晴らしい作品です。
歌詞の退廃的な世界観ともよく合っていて不思議と、一編の小説を読んでいるような気分にひたれます。
骨のずいまで没入できる音楽を、ぜひ聴いていってくださいね!
莉莉楽園市街

エレクトロスウィングな音像と心に迫るメロディー、ささやくような歌声が聴く人の魂を揺さぶります。
楽園市街さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
独特なサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、まるで一編の物語を聴いているよう。
言葉の端々から孤独感が伝わってきて、胸が締め付けられるんですよね。
2022年に発表された『劇場』と合わせて聴くのがオススメです。
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。
本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。
温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。
本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。
ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。
README (feat.TAKU INOUE)水槽

独特なカタルシスを感じさせる、ドラムンベース調のエレクトロナンバーです。
水槽さんとTAKU INOUEさんのコラボレーション作品で、2024年12月に発表されました。
本作は、EP『MONOCHROME』に収録。
ジャズとエレクトロを融合させたトラックにドラマチックなメロディーが乗っかった、情感とスピード感を兼ね備えた仕上がりです。
人間関係の複雑さ、渦巻く感情を投影させた歌詞も印象的。
ハイセンスなこの曲、ぜひ聴いてみてください!


