「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(341〜350)
桜の栞AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48の本作は、春の別れと旅立ちをテーマにした本格的な合唱曲です。
未来への希望を「栞」に例えた歌詞や、光田健一さんが編曲を手がけた美しいハーモニーが魅力で、実際の卒業式でも歌われるほどの完成度を誇りますよね。
2010年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌としても起用されました。
岩井俊二さんが監督したMVでは、メンバー全員が異なる袴を着用しており、細部までこだわった演出も見どころです。
センターを高橋みなみさんと前田敦子さんが務めたこの感動ソングは、新たな一歩を踏み出す3月にぴったりの一曲ですよ。
さよならになりましたChevon

春の訪れとともに感じる「始まり」と「別れ」の切なさを、鋭い言葉で描いたロックナンバーを聴きたくなりますよね。
独特な音楽スタイルで注目を集めるバンド、Chevonによる『さよならになりました』は、爽やかなメロディーの中に棘のある歌詞が突き刺さる春ソングです。
ボーカル谷絹茉優さんの誕生日でもある2025年3月26日に配信された本作は、これまでの春をテーマにした楽曲の系譜に連なりつつ、自身の内面をさらけ出したような熱量を感じさせます。
和の要素を取り入れたドラマチックな展開は、聴く人の心を揺さぶること間違いなしですよ。
別れの季節に込み上げる感情をそのままぶつけて歌いたい、3月のカラオケにぴったりなナンバーです。
さくらKALMA

北海道・札幌を拠点に活動し、等身大の言葉と熱量のあるパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、KALMA。
2021年2月に配信リリースされ、後に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』にも収録された本作は、雪解けから春へと向かう季節の移ろいを描いたアップテンポなナンバーです。
別れの寂しさや将来への不安を抱えつつも、それを乗り越えて進もうとする決意が込められており、聴く人の心を震わせますよね。
サビで繰り返されるスキャットは誰もが一緒に口ずさめるキャッチーさがあり、ライブ会場のような一体感を生み出します。
仲間との別れを惜しむ送別会や、新たな門出を祝う3月のカラオケで歌ってほしい、エモーショナルな青春ソングです。
silentSEKAI NO OWARI

静かな夜に降り積もる雪を連想させる、SEKAI NO OWARIによる冬の名曲です。
2020年に放送されたTBS系ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として書き下ろされた本作。
クリスマスらしい鈴の音がアクセントになり、音が消えたような静寂と言葉にならない切ない思いを描いた歌詞が胸に響きますよね。
実はこのリアルな冬の空気感、メンバーが真夏にエアコンで部屋を極端に冷やして制作したというから驚きです。
後にアルバム『scent of memory』にも収録された、彼らの新たなスタンダードナンバーといえるでしょう。
TikTokでの冬に聴きたい楽曲としても多く紹介されています。
イルミネーションが輝く街並みや雪景色の動画に合わせるのにぴったりです。
心温まる投稿のBGMとして、ぜひ使ってみてください。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

「それでは聴いてください、チグハグ」のフレーズで「TikTok流行語大賞2022」を受賞し、キャッチーな音楽性で注目を集めるボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。
2枚目のシングルとして2023年3月に発売された本作は、日本テレビ系『バズリズム02』の3月度エンディングテーマとして起用されました。
桜が舞う美しさと「フレフレ」というエールを掛け合わせた歌詞は、新生活の期待と不安に寄り添い、背中を優しく押してくれますよね。
MVのように振り付けをまねして盛り上がれば、前向きなパワーをもらえるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップナンバーです。
さよならを言えたかなクレナズム

福岡を拠点に活動するロックバンド、クレナズムが奏でる春の別れをテーマにした一曲です。
残響感が心地よいギターサウンドとポップなメロディーが融合した本作は、桜が舞い散る情景と切ない感情を美しく描いていますね。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系音楽番組『Love music』の3月度オープニングテーマに起用されました。
ドラムのしゅうたさんが地元を離れる際の実体験を元に作られており、ミュージックビデオも彼の故郷である鹿児島で撮影されたそうです。
別れの寂しさの中に温かさを感じるサウンドは、卒業や転勤で環境が変わる3月にぴったりではないでしょうか?
大切な人への想いを込めてカラオケで歌いたい、心に響くナンバーですよ。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。
メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。
過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。
環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。
会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。
リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(351〜360)
桜前線小柳ルミ子

南から北へと移りゆく桜の季節を、旅情たっぷりに描いた小柳ルミ子さんの名曲です。
冬から春への変わり目の景色や、列車の旅を感じさせる描写があり、単なる明るい春の歌ではなく、どこか切なさや心の揺れを感じさせる世界観が心にしみますね。
小柳さんのつやのある歌声が車窓の景色を運んでくるようで、聴いているだけで旅に出たような気分になれるでしょう。
本作は1976年1月に発売されたシングルで、派手なヒット曲というよりも、季節が巡るたびにじっくりと味わいたくなるような作品として親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで情景が浮かびやすいので、穏やかな午後に昔の旅の思い出を語り合いながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
最強の推し!鈴木愛理

テレビ東京系ドラマNEXT『推しが上司になりまして』の主題歌に起用された、こちらのポップチューン。
鈴木愛理さんが歌う本作は、2023年10月に公開されたシングルです。
「推し」へのあふれる愛を全肯定してくれる歌詞は、聴いているだけで自己肯定感が高まりますね。
その後、アルバム『28/29』の1曲目にも収録され、彼女の新たな代表曲となりました。
大石昌良さんが手掛けたキャッチーなメロディと鈴木さんの明るい歌声が、恋に臆病になっている背中を力強く押してくれるでしょう。
相手を「最強の推し」だと思えば、告白する勇気も湧いてくるはず。
バレンタイン、この曲でテンションを上げて、大好きな人に思いを伝えてみませんか?
さよなら大好きな人花*花

大好きな人との別れはつらいですが、誰にでも訪れるものです。
花*花の本作は、メンバーのこじまいづみさんが16歳のときに亡くなった祖父への思いをもとに書いており、個人的な別れが心に響くバラードになっています。
2000年10月に発売されたシングルで、田村正和さん主演のドラマ『オヤジぃ』の主題歌として広く親しまれました。
ピアノを核にした温かいサウンドが、傷ついた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
告白がうまくいかなかったバレンタインの夜や、思いを断ち切りたいときにぜひ聴いてみてください。
3月の帰り道平井大

2022年2月20日リリース、卒業シーズンに合わせたバラード曲でピアノとストリングスが印象的な楽曲です!
連続配信企画『Sunday Goods』の第18弾として発表され、終わりではなくつながっていく始まりを歌い上げる歌詞が特徴、切なくも温かいメッセージが込められていますね。
卒業は終わりじゃなく始まりなんだと感じられる曲です。
平井大さんの中でもしっとり系を歌いたい方にとてもオススメですよ!
曲全体の音域はC3~B4と、サビにかけてだんだん盛り上がっていく構成です。
淡々と歌いすぎないように拍の頭をアクセントするとキレイに曲がまとまりそうですね。
メリハリ感を意識して歌いましょう!
醒めないスピッツ

通算15作目となるアルバム『醒めない』の冒頭を飾る表題曲で、ロックバンドとしての初期衝動や音楽への尽きない情熱が詰め込まれたナンバーです。
2016年7月に発売されたアルバムに収録されており、のちのツアーでも重要な位置を占める楽曲としてファンに愛されています。
MVではインディーズ時代のメンバーを模したキャラクターが登場し、原点回帰ともいえる骨太なバンドサウンドが響きますよね。
草野マサムネが少年時代に受けたロックの衝撃を独特の言葉でつづっており、年齢を重ねてもなお夢の途中を走り続けようとする姿勢に胸が熱くなります!
何かに夢中であり続ける大人の方や、自身の情熱を再確認したい時に聴いてほしいアッパーチューンです。
Sun and Moonaespa

曲自体は3分19秒と短めで、集中力が切れにくく採点向きな曲ですね!
JOYSOUNDの「2025年12月の平均点」は約91点台、高得点が狙いやすい曲としてとても人気です!
テンポも結構ゆったりなので落ち着いて丁寧に歌えますし、音程バーを意識しやすいと思います。
ところどころ高音が登場するので、全体的に頭を鳴らすイメージで軽く歌うようにすると高音への切り替えもスムーズにできます。
また、AメロBメロ部分は淡々と歌いサビでしっかり声を出すようにすると、メリハリがついて加点がつきやすいと思いますよ。
3636あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
さよならも言わないままでMISIA

しっとりとしつつも壮大な愛を感じられる楽曲を好きな方は、こちらのバラードがオススメです。
コロナ禍という困難な状況のさなか、2020年10月にリリースされた本作は、あの名曲『Everything』を作曲した松本俊明さんとタッグを組んで制作されました。
誰にもさよならを告げられないまま過ぎていく時間や不安に対し、MISIAさんの圧倒的な包容力を持つ歌声が優しく寄り添います。
アルバム『HELLO LOVE』にも収録されており、テレビ番組「音楽の日」での初披露が大きな反響を呼びました。
悲しみや喪失感を感じている時、それでも前を向こうとする心に深く響くことでしょう。
静かな場所で、じっくりと歌の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
さぁSURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
サマーワンダーランドback number

2018年11月に発売されたシングル『オールドファッション』のカップリングとして、また後にアルバム『MAGIC』にも収録された楽曲です。
タイトル通り夏らしい爽快なバンドサウンドですが、描かれるのは単なる季節の輝きだけではありません。
煮えきらない関係性や、つい言い訳にしてしまう夏の熱を清水依与吏さんが巧みに歌い上げています。
当初は演奏重視で作られ、結果として夏めいた曲調になったという経緯も面白いですね。
TBS系ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌が収録されたシングル盤の中で、きらりと光る独特の存在感を放っています。
勢いのあるリズムに身を任せつつ、少しほろ苦い恋の余韻に浸りたいときにおすすめですよ。


