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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)

千の風になって秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの圧倒的な声量と表現力が光る大ヒット曲。

2006年5月に発売されたシングルで、アメリカで話題になった詩を新井満さんが訳し、曲をつけた作品です。

亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。

2007年のオリコン年間シングルランキングで1位を獲得するなど、世代をこえて広く知られる名曲ですが、カラオケで歌うとなると場の空気が少し重くなってしまうかも。

さらに「オペラ調で本気で歌われると引く」といった意見も。

しっとり聴かせる場面や、親しい人たちと静かに過ごすシチュエーションにオススメの1曲です。

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    Seven Notesメガテラ・ゼロ

    メガテラ・ゼロ Seven Notes【オリジナル】
    Seven Notesメガテラ・ゼロ

    圧倒的ながなりとハスキーな歌声で数多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、メガテラ・ゼロさん。

    彼が2026年3月に配信を開始したデジタルEPの表題曲『Seven Notes』は、ハイスピードなエモーショナルナンバーです。

    あなたの存在によって心が大きく揺り動かされるんだ、という心の内をつづった本作が勇気を与えてくれます。

    力強いボーカルとメロディアスなサウンドが耳に残る、情熱的な1曲です。

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      接吻Kick a Show

      Kick a Show – 接吻 ( Official Visualizer )
      接吻Kick a Show

      新潟県出身のシンガー、Kick a Showさんが歌い上げる都会的でメロウなナンバー。

      ORIGINAL LOVEが1993年に発表した名曲を現代的なR&B感覚で再解釈しカバー、2019年2月に配信リリースされました。

      プロデューサーのSam is Ohmさんによる洗練されたアレンジと、Kick a Showさんの色気のある歌声が見事にマッチしていますね。

      原曲が持つ夜のムードや官能性を引き継ぎつつ、2010年代後半以降の都市型ポップスとしてアップデートされた本作。

      夜のドライブのBGMにもぴったりではないでしょうか。

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        Sell a FriendAzari

        Azari – Sell a Friend / 重音テト
        Sell a FriendAzari

        ダークでエレクトロな1曲です!

        Azariさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

        重音テトのクールな声質を活かしたボーカルワークで、怪しげな世界観をぐっと引き立てた仕上がり。

        英語と日本語が交じり合うラップ調のメロディーは、一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。

        また人と人との関係性を商取引のように描いたスリリングなテーマも魅力的。

        ハ刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてみてほしいです。

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          雪中花きしかな子

          『薬屋のひとりごと』第12話挿入歌「雪中花」【毎週土曜24:55~日本テレビ系にて全国放送中!】
          雪中花きしかな子

          2023年12月に配信開始された後にオリジナル・サウンドトラックにも収録された、アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観を鮮やかに彩る、きしかな子さんの挿入歌です。

          第12話「宦官と妓女」で流れる本作は、作曲家である神前暁さんとのタッグにより、東洋的な美しさと劇中の感情がリンクした素晴らしい仕上がりになっています。

          雪の中で気高く咲く花を思わせる歌詞からは、困難な状況でも前を向いて生きる芯の強さが伝わってきますね。

          静かな夜に一人で聴きたくなるような、心に沁みる美しいバラード。

          アニメの感動をもう一度味わいたい方にもぴったりな一曲です。

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            Say the word安室奈美恵

            安室奈美恵さん自身が初めて作詞を手掛けた記念碑的な楽曲です。

            小室プロデュースを離れ、セルフプロデュースを開始した第一弾であり、力強い前向きなメッセージが込められたダンスナンバー、「一歩踏み出す勇気」を表現しているそうです。

            曲全体の音域はG3~C#5で、ずっと音が高いというよりは、ところどころピンポイントで高音が出てくる印象ですね。

            基本的に中高音で歌われているので、落ち着いて歌えば歌いこなせると思います。

            ラスサビは転調して音域が上がっているため、力まないように気をつけてください。

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              生彩日咲P

              生彩 / 鏡音レン&初音ミク
              生彩日咲P

              日咲Pさんが手がけた鏡音レンと初音ミクによるデュエット作品で、2024年2月に公開されました。

              公開後、ボカコレ2024冬のランキングで91位にランクインした実績を持っています。

              孤独や不安を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたテーマが、ダンスポップビートに乗って響きます。

              またサビのキャッチーなメロディーが耳に残るため、自然と口ずさみたくなるんですよね。

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                聖者たちPeople In The Box

                ダークな世界観を見事に彩る、不穏で美しいエンディングテーマです。

                ロックバンドPeople In The Boxのつむぐ浮遊感のあるサウンドと、どこか冷たさを感じるメロディに、沼にハマるようにどんどん引き込まれていきます。

                善と悪の境界が揺らぐような言葉の数々は、アニメの切ない余韻を何倍にも増幅させてくれること間違いなし!

                この楽曲は2014年8月にアルバム『Wall, Window』と同時に発売されたシングルで、テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール』第1期のエンディングに起用されました。

                ダークファンタジーのヒリヒリした空気に深く浸りたいときや、夜の散歩でひとりの世界に没入したい人にぴったりのナンバーです。

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                  青春の瞬き椎名林檎

                  儚く過ぎ去る時間の美しさを繊細に描き出した、椎名林檎さんの珠玉のバラードです。

                  もともとは2011年11月に栗山千明さんへ提供された作品で、当時のテレビドラマ『秘密諜報員 エリカ』の主題歌に起用されました。

                  その後、2014年5月に発売されたセルフカバーのアルバム『逆輸入〜港湾局〜』に収録されています。

                  若さゆえの純粋さや、二度と戻らない一瞬の尊さを切り取った言葉の数々が深く心に刺さりますよね。

                  温かみのあるアコースティックなバンドサウンドが、本作の切ない情感をさらに美しく引き立てています。

                  大人になってふと過去を振り返りたくなったときや、人生の大きな転換期を迎えて立ち止まっている方にそっと寄り添ってくれる最高の名曲です。

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                    潜在的なアイ13.3g

                    13.3g 「潜在的なアイ」 MV (TVアニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ)
                    潜在的なアイ13.3g

                    内側に眠る自己の衝動を呼び覚ましてくれるような、エネルギーにあふれたこの楽曲。

                    大阪発のカメレオンバンド、13.3gのメジャーデビューを飾るナンバーです。

                    多彩なサウンドと艶やかで突き抜けるボーカルが重なり、聴く人の心を熱く鼓舞してくれますよ。

                    2026年2月に発売されたシングルで、TVアニメ『Fate/strange Fake』のエンディングテーマに起用されています。

                    アニメの狂騒的な世界観と見事にリンクした仕上がりですね。

                    中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディーは、カラオケでも思わず体を揺らして歌いたくなるはず。

                    みんなで場を盛り上げたいときにぴったりのポップチューンです。

                    ぜひ思いっきり歌って楽しんじゃってください!

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                      「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)

                      CelebrateTwice

                      TWICE 「Celebrate」 Music Video
                      CelebrateTwice

                      出会えたことに幸せを感じている思いが伝えられる、TWICEの日本デビュー5周年を祝うナンバー。

                      メンバー全員で作詞に関わり、これからもずっとあなたを大切にするよという絆が描かれています。

                      ポップで明るいメロディが、記念日を楽しく温かな雰囲気にしてくれますよ。

                      2022年7月に発売された日本4枚目のオリジナルアルバムの表題曲で、聴いていると元気になれるアッパーチューンです。

                      大切な人の記念日など、さまざまシーンで使える本作は、パーティーのBGMにピッタリですね。

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                        セブンティーン神山羊

                        神山羊 – セブンティーン【Lyric Video】/ Yoh Kamiyama – Seventeen
                        セブンティーン神山羊

                        思春期ならではの焦燥感や反抗心、外の世界へ飛び出したい衝動がギュッと詰まった1曲です。

                        疾走感のあるギターとはずむグルーヴが重なるサウンドに魅了されますね。

                        神山羊さんが手がけるはかなくも力強い歌詞の世界観とリンクし、スリリングな空気感を生み出しています。

                        2022年3月当時にリリースされた楽曲で、同年4月に発売されたアルバム『CLOSET』に収録された本作。

                        のちに制作されたリミックス版は、ソニーXperiaとのコラボ企画によるキャンペーンソングに起用されたことも話題となりました。

                        パワーをもらいたいときや勝負ごとの前に、きっと力になってくれることでしょう。

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                          Sensation Season菅田将暉

                          2026年1月14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲で、同EPのリード曲です。

                          五感をテーマにした作品群の中で「触覚」を表現しており、菅田さんと西田修大さんが作詞作曲を担当。

                          信頼するライブバンドメンバーと制作した、疾走感と切なさが漂う楽曲です。

                          曲全体の音域はC#3~A#4と、後半にかけて盛り上がるような構成、ラスサビはとくに盛り上がって高音域が続いています。

                          歌うときは、最後の部分がしっかり出るととても気持ちよく歌えると思いますよ。

                          音域が高くになるにつれ、思いっきり遠くに向かって声を出すとしっかり出るはずです。

                          思いきりが大事ですね。

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                            世界中に花束をThe Back Horn

                            THE BACK HORN「世界中に花束を」MUSIC VIDEO
                            世界中に花束をThe Back Horn

                            2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。

                            無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。

                            この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。

                            収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。

                            震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。

                            無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。

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                              センチメンタル平井堅

                              平井 堅 『センチメンタル』 MUSIC VIDEO
                              センチメンタル平井堅

                              平井堅さん自身で作詞作曲を手掛け、別れ際に感じた愛おしさや、離れていく心への切なさを描いたバラード曲に仕上がっていて、『第25回トヨタカップ』のイメージソングとしても使われています。

                              終始ピアノ伴奏で静かに歌われているため、歌声の繊細さが際立っています。

                              張り上げるような感じではないため、常に頭を鳴らしながら歌うのがちょうどいいと思います。

                              平井堅のように、しっかり眉毛を上げて細く真上に声を出すように意識すると、裏声が苦手な方でも出しやすくなるはずです。

                              平井堅さんも無意識でやっているので、歌っているときのマネをしながら歌ってみてくださいね。

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                                制服のパラシュート僕が見たかった青空

                                僕が見たかった青空 / 「制服のパラシュート」Music Video
                                制服のパラシュート僕が見たかった青空

                                退屈な毎日に、思いがけない出会いが舞い降りてくること、ありますよね。

                                僕が見たかった青空のデビューシングル『青空について考える』の初回盤Type-Aに収録されている本作は、そんな青春のきらめきを閉じ込めたナンバーです。

                                2023年8月30日に発売された作品ですが、ライブでの人気も高く、結成1周年を記念して2024年5月にミュージックビデオが公開されました。

                                単調な日々がいっきに加速していくような高揚感が、疾走感のあるメロディーと歌詞から伝わってきます。

                                9名のメンバーによるユニット曲ならではのみずみずしい歌声も魅力的で、聴いているだけで心がはずみます。

                                恋の始まりのようなドキドキ感を味わいたいとき、ぜひ聴いてみてください。

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                                  世界でいちばんアイドル超ときめき 宣伝部

                                  超ときめき♡宣伝部 / 「世界でいちばんアイドル」 Music Video
                                  世界でいちばんアイドル超ときめき 宣伝部

                                  王道アイドルとしての魅力を爆発させている超ときめき♡宣伝部。

                                  こちらの楽曲は、そんな彼女たちがすべてのリスナーを全肯定してくれる、パワフルな応援ソングです。

                                  聴くだけで自己肯定感が高まるポジティブなメッセージと、MUTEKI DEAD SNAKEによるキャッチーなメロディーが特徴。

                                  2025年4月に発売されたシングル『世界でいちばんアイドル/ひみつのふふふ』の表題曲として、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しました。

                                  日本テレビ系『プラチナイト』水曜枠の2025年5月エンディングテーマにも起用された本作。

                                  自分に自信を持ちたい時に聴けば、誰もが輝くアイドルになれる1曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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                                    青春ハートシェイカー超ときめき 宣伝部

                                    超ときめき♡宣伝部「青春ハートシェイカー」 Live at NHK大阪ホール/ Selected by JULIA
                                    青春ハートシェイカー超ときめき 宣伝部

                                    思わず走り出したくなるような爽快な青春ソングをお探しの方には、超ときめき♡宣伝部のこちらの楽曲がオススメです。

                                    揺れ動く恋心や仲間とかけがえのない時間を過ごす喜びが、疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。

                                    「ハートをシェイクする」ようなドキドキ感が詰まった本作は、2019年4月に発売されたシングル『ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY / 青春ハートシェイカー』に収録された両A面曲のひとつ。

                                    ポジティブなエネルギーをチャージしたいときにぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。

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                                      赤春花 (feat.幾田りら)sumika

                                      「音楽が人々の心の住処になってほしい」という願いを込めて活動する神奈川県川崎市出身のロックバンド、sumika。

                                      2026年2月25日発売のシングル『Honto』に収録された本作は、YOASOBIの幾田りらさんをゲストに迎えた話題のナンバーです。

                                      2025年春にFM802のキャンペーンソングとして制作された原曲を、バンドの現在地で再構築したセルフカバー。

                                      青春を青ではなく「赤」の色で表現した歌詞は、春の出会いと別れを情熱的に描いており、過去を抱えて前に進む勇気をくれますよね。

                                      二人の歌声が重なり合う温かいハーモニーが、新しい季節の背中を押してくれるのではないでしょうか。

                                      春の陽気の中で聴きたくなる、エモーショナルなポップチューンです。

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                                        青春時代森田公一とトップギャラン

                                        青春時代 / 森田公一とトップギャラン (歌詞入り)
                                        青春時代森田公一とトップギャラン

                                        卒業シーズンを迎える3月、ふとした瞬間にあの頃の情景がよみがえりますよね。

                                        森田公一さんとトップギャランが1976年8月に発売したシングルで、翌年の紅白歌合戦でも歌われた大ヒットナンバーです。

                                        阿久悠さんが手がけた歌詞は、卒業までの半年間に揺れ動く心の機微を見事に描いており、誰もが経験した別れや旅立ちの記憶と重なるのではないでしょうか。

                                        のちにこの歌をモチーフにしたドラマが制作されるなど、時代を超えて愛されてきた楽曲です。

                                        当時の仲間と集まったときや、春の陽気を感じながら口ずさめば、青春の輝きが鮮やかによみがえってくることでしょう。

                                        ご自身の思い出を振り返りながら、ぜひ懐かしいメロディに身を委ねてみてくださいね。

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