「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(121〜130)
正解RADWIMPS

人生の岐路に立つすべての人に寄り添う、RADWIMPSによる珠玉のバラード。
学校のテストのように用意された答えはなく、自ら選び取る道こそが尊いのだと、温かくも力強いメッセージが胸を打ちます。
学生たちの合唱が重なる感動的な構成は、聴く人の涙腺を刺激してやみません。
もともとは2018年のNHK『RADWIMPS 18祭』にて1,000人の若者とともにパフォーマンスされ、大きな反響を呼びました。
その後、2024年1月に待望のスタジオレコーディング音源として配信が開始されています。
卒業式や旅立ちの季節にぴったりですが、迷いを抱えた大人の心にも深く刺さる本作。
あなただけの答えを見つける勇気を受け取ってくださいね。
青春サイクリング小坂一也

爽やかな5月の風を感じながら口ずさみたくなる、昭和30年代を代表する青春歌謡です。
カントリー歌手として、また映画俳優としても多くのファンを魅了した小坂一也さんが歌う本作。
1957年4月に発売されたシングルで、当時はサイクリングが若者の間で大流行していましたね。
「日刊スポーツ応募当選歌」として世に出た経緯もあり、巨匠・古賀政男さんが手がけたメロディーは親しみやすさ抜群です。
ヤッホーという掛け声を聞けば、仲間と連れ立って自転車で遠出したあの日々が、鮮やかによみがえる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、みんなで声を合わせて歌えば、心も体も軽やかになること間違いなしですよ!
センセイセンセイぴーなた

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!
ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。
こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。
ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。
ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。
踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。
1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。
1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。
SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。
分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。
目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。
RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。
平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。
星寂夜ロクデナシ

夜の静けさにひとり、思い悩む時間にそっと寄り添ってくれるのが本作です。
にんじんさんがボーカルを務めるロクデナシの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『愛ニ咲花』に収録されています。
作詞作曲はボカロPのAqu3raさんが手がけています。
にんじんさんの透明感あふれる歌声が、言葉にならない寂しさや未練をすくい上げてくれるんですよね。
静かなピアノの旋律と、胸を締め付けるような世界観が美しく調和していて、聴くたびに心が洗われるようです。
関係の儚さや消えない面影を描いた内容は、誰にも言えない孤独を抱えた人に深く刺さるはず。
眠れない夜のお供として、じっくりと耳を傾けてみてください。
生活のロクデナシ

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。
静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。
2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。
何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。
忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。
生活は大変さとうもか

日々の暮らしの重さに押しつぶされそうで、思わずため息が出てしまうこと、ありますよね。
そんなやるせない気持ちを抱えている方に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのさとうもかさんが2024年10月に公開したアルバム『ERA』のオープニングを飾るナンバーです。
日々の支払いや人間関係など、生活のリアルな悩みを赤裸々につづりながらも、どこか軽快でおしゃれなサウンドに救われる方は多いはず。
「無理しなくていいんだよ」と、張り詰めた糸をふっと緩めてくれるようなメッセージが胸の奥深くまで染み込んできます。
毎日を必死に生き抜いて、頑張ることに疲れてしまったら、本作を聴いて肩の力を抜いてみてくださいね。
Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。
本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。
タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。
オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。
発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。
入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。
彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!
世界が終わりました優里

竹内涼真さん主演の2026年1月期テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた壮大なミディアムロック、孤独や痛みの中で「たった一つ守りたいもの」というテーマを歌った、新境地のラブソングですね。
Aメロ~Bメロは、なかなかに低音で、そのあとのサビに向かって高音になるため、音域は広めですね。
低音でピッチが落ちないように、頭や眉毛のところから声を出すように意識しましょう。
高音になるにつれて、響いているところが変わらないように勢いをつけながら声を出して歌うといいですよ。
雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。
ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。
2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。
制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。
静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(131〜140)
赤域Crimson Omen
限界ギリギリまでアクセルを踏み込むような、スリリングな音の渦に飛び込んでみませんか。
Crimson Omenさんが2026年2月に公開したナンバーです。
タコメーターの赤い領域をテーマに、三味線のトレモロとインダストリアルな重低音が激しく衝突するサウンドが展開します。
日本語と英語が交錯するボーカルがぐんぐん加速していき、聴く人の心拍数まで上げてしまうんです。
和と洋の先鋭的な融合、その圧倒的な熱量に身を任せてみてはいかがでしょうか。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。
Say I doTravis Japan

高度なシンクロダンスを武器に世界へ挑戦し続けるグループ、Travis Japan。
2025年3月に発売された彼らの記念すべき1st CDシングルの表題曲の一つは、テレビ朝日系ドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌として書き下ろされました。
これまでのダンスに特化したスタイルをあえて封印し、運命の相手へ向けた永遠の愛の誓いを甘く歌い上げています。
Billboard JAPAN総合ソング・チャートで首位に輝いた実績も納得の、多くの人の心をつかむパワーにあふれていますよね。
パートナーとともに歩む未来を確信した瞬間の高鳴りが詰まった本作は、まさに「これが最後の恋」と願うすべての人に聴いてほしい、極上のラブソングです。
正義ずっと真夜中でいいのに。

正解のない問いを投げかけるような歌詞と、疾走感あふれるサウンドが融合した1曲。
ずっと真夜中でいいのに。が2019年5月に配信を開始した『正義』は、その後に発売されたミニアルバム『今は今で誓いは笑みで』やアルバム『潜潜話』にも収録された重要作です。
編曲に久保田真悟さんを迎えたエッジの効いたアレンジに、ACAねさんの表現力豊かなボーカルが重なり、聴く者の心をざわつかせるでしょう。
言葉数の多いフレーズを畳み掛ける構成は圧巻で、革蝉さんが手掛けたMVと合わせて楽しむのがおすすめ。
白黒つけられない葛藤を抱えている方や、モヤモヤした感情を昇華させたいシチュエーションにきっと響くはずです。
後に公開されたライブ映像では音源とは違った熱量を感じられるので、ぜひチェックしてみてください。
青炎せきこみごはん

イントロから一気に引き込まれる、KAITOの20周年を祝うためのボカロ曲です。
ボカロP、せきこみごはんさんが手がけた本作は、2026年2月12日にアニバーサリー企画の書き下ろし作として公開されました。
祝祭の明るさの中に痛みや切実さが混ざり合う、エモーショナルなサウンドに胸を打たれます。
20年という長い時間を積み重ねてきたからこそ歌える、過去と未来をつなぐ歌詞がとても感動的なんですよね。
ぜひこの曲を聴きながら、KAITOのこれまでとこれからに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
赤裸々初星学園

感情を揺さぶる重厚なストリングスと、決意に満ちた歌声が心に響く陽高真白さんが声を務める初星学園の生徒会長こと十王星南。
2026年2月10日に配信が開始されたこの楽曲は、スマホゲーム『学園アイドルマスター』の挿入歌として制作されたナンバーです。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲をMONACAの岡部啓一さんが手がけており、生楽器の厚みをいかしたサウンドが物語のドラマ性を高めていますよね。
自分自身をさらけ出し、本物になるための覚悟を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
配信前日にMVが公開され話題となった、逆境の中でも道を切り拓こうとする強い意志が込められた本作。
目標に向かって突き進む勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。
世界にはThank you!が溢れている日向坂46

見る者を笑顔にするハッピーなパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、日向坂46の楽曲です。
2021年05月に発売された5枚目のシングル『君しか勝たん』のTYPE-Dに収録された二期生曲でありながら、ファンの間で愛され続けている人気曲ですよね。
マーチングのような軽快なリズムに乗せて、日常のあらゆるものへ感謝を伝える歌詞は、聴いているだけで温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
ミュージックビデオでのサーカス団のような世界観も魅力的で、見ているだけで勇気が湧いてくる本作。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲と一緒に大切な人へ届けてみてはいかがでしょうか。
心がじんわりと温まる、素敵な1曲です。
成長期なので。FRUITS ZIPPER

「わたしの一番かわいいところ」をきっかけにブレイクし、2023年にはレコード大賞最優秀新人賞を受賞したアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
彼女たちが2026年2月に配信した『成長期なので。』は、グループ初の東京ドーム単独公演で初披露された楽曲です。
未完成であることをあえてポジティブにとらえ、ファンとともにこれからも進んでいくという熱い決意が込められています。
ライブでの掛け合いを意識したにぎやかなサウンドと、彼女たちのひたむきな歌声が合わさっていますね。
夢の舞台に立ってもなお上を目指す姿勢を描いた、エネルギッシュなポップチューンです。
新しい目標に向かって頑張る人の背中を押してくれるでしょう。
SAVIORONE N’ ONLY

日常の繰り返しやはかなさが繊細に描かれているこちらの楽曲。
これは、独自のスタイル「JK-POP」を掲げるONE N’ ONLYによる作品で、2024年11月に配信されました。
メンバーの上村謙信さんが主演を務めるドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~』のオープニング主題歌としても話題ですよね。
本作のポイントは、グループとして新たに挑戦したバンドサウンド。
疾走感のあるビートに乗せて、ただそばにいてほしいという切実な願いが歌われています。
不安な気持ちを抱えながらも前を向きたい、そんな時に聴いてほしい1曲です。
飾らない等身大の表情が魅力的なミュージックビデオも必見ですよ。
大切な人と一緒に、ONE N’ ONLYが描く世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
聖なるクリスマス音田雅則

柔らかく甘い歌声が印象的なシンガーソングライター、音田雅則さん。
2021年から注目を集めるようになっているため、10代の男女の中にはご存じの方もいるのではないでしょうか?
そんな音田雅則さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『聖なるクリスマス』。
mid1D#~hiD#と音域はかなり広めで、サビではファルセットが連発するのですが、低音のファルセットが多いため、キー調整次第では全て地声で歌うことも可能です。
音程の上下も激しめではあるものの、ボーカルライン自体はキャッチーなので、ぜひ挑戦してみてください。


