「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(141〜150)
TummyRADWIMPS

これからパパになる男性の、少し不器用ながらも深い愛情が詰まった1曲です。
パートナーのお腹の中にいるわが子に対し、母親を独占していることへの嫉妬心を歌うというユニークな視点が特徴。
自分が知らない景色を知っている赤ちゃんをうらやましく思いつつ、会える日を心待ちにする温かい感情があふれています。
2013年12月に発売されたアルバム『×と○と罪と』に収録されている本作。
これから親になる人はもちろん、妊娠中のママにも、パートナーの愛情を感じながら聴いてほしいですね。
typingariiol

スタイリッシュなビートの裏に見え隠れする、デジタルな孤独に引き込まれます。
トラックメイカー、ariiolさんによるボカロデビュー作品で、2025年11月に公開されました。
あどけない歌愛ユキの歌声で、英語と日本語の混ざり合うリリックを淡々とつむいでいく様子が印象的。
画面越しに誰かとのつながりを求めるような、切ない夜の空気がただよっているんですよね。
実はariiolさんは海外在住で、本作のために日本語詞に挑戦したそう。
映像まで自ら手がけたという多才ぶりにも驚かされます。
taxi三宅健

V6としての活動を経て、現在はソロアーティストとして新たな表現を追求し続ける三宅健さん。
2025年2月の作品である本作は、軽快なポップロックサウンドに乗せて、切ない恋の終わりを描いた一曲です。
タクシー乗り場で交わされる最後の会話や、遠ざかるテールランプに重ねた未練など、失恋の痛みを描写した歌詞が胸に迫ります。
macicoのメンバーが手掛けたことでも話題となりました。
アルバム『THE iDOL』に続く新章として位置づけられる本作。
明るい曲調と悲しい歌詞のギャップが、逆に切なさを引き立てていますよね。
別れの余韻に浸りたい夜や、どうしても断ち切れない思いを抱えている人に寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか?
台風ジェネレーション嵐

イベント『お台場どっと混む!』のイメージソングや、ブルボン『プチシリーズ』のCMソングに起用された、2000年7月発売のシングルです。
二宮和也さんのセリフから始まる演出が印象的で、冒頭の切ない語りに心をつかまれたファンも多いのではないでしょうか。
この楽曲は、前半のしっとりとしたバラード調から、後半に向けてアップテンポな曲調へと変化する構成がおもしろいんですよね。
音域は無理なく出せる範囲ですし、前半はテンポもゆっくりなので落ち着いて歌えます。
ラップパートでリズムにのって、会場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
タイムイズマイン真島ゆろ

カチカチと刻まれる秒針の音に、なんだか急かされているような気分になったことはありませんか?
人気ボカロP、真島ゆろさんによる本作は、2025年8月に公開された重音テトSVオリジナル曲です。
アルバム『へなちょこパンチ』で集大成を見せた彼が、EP『きはじ』で新たに描いたのは「時間」への執着と葛藤。
軽快な4つ打ちビートと中毒性の高いサウンドに乗せて、奪われた時間を取り戻そうとする切実な叫びが響きます。
『ドロボー幼稚園』とのコラボ曲など幅広い活躍を見せる真島さんですが、本作ではよりパーソナルな感情が爆発していて胸を打ちますね。
社会のペースに疲れ果ててしまった時、この曲を聴けば「時間は自分のものだ」と再確認できるはずですよ。
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。
ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。
低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。
やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。
太陽My Hair is Bad

2024年3月に配信シングルとして公開されたこの曲は、同年7月に発売されたアルバム『ghosts』にも収録されている、My Hair is Badらしい熱量の高いロックナンバーです。
第96回選抜高校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされた本作は、プレイボールを待つ球児たちの緊張感や高揚感、一瞬にすべてをかける情熱を描いた歌詞が胸を打ちます。
3ピースバンドならではのストレートで疾走感あふれるサウンドが、聴く人の気持ちをぐっと高めてくれるんですよね。
部活や試験、仕事など、人生の大事な局面で戦うすべての人に向けた応援歌として響くはず。
勇気が欲しいときや、ここ一番で自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
魂こがしてARB

骨太な魂を感じさせる、焦燥感がたまらないナンバーです!
1979年12月に発売されたA.R.B.のシングルで、事務所独立直後の混乱期、ベース不在のままレコーディングされたというエピソードがあります。
スポットライトの光と影、そのはざまで揺れる孤独や生き様を、熱いビートに乗せてさけんだ楽曲。
2011年にはアニメ『輪るピングドラム』の挿入歌として、キャラクターユニットTRIPLE Hによってカバーされたことでも話題になりました。
自分の選んだ道を信じて突き進みたい時、理不尽な壁にぶつかって悔しい思いをしている時、ぜひこぶしを握りしめながら聴いてみてください。
ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。
東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。
相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。
そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。
誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。
2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。
たこの歌文部省唱歌

お正月になると、空高く舞い上がる凧を見上げた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文部省唱歌として1910年に教科書に掲載された本作は、作詞者・作曲者ともに公表されていません。
凧が風を受けて雲まで、天まで上がっていく様子や、糸を引いたり緩めたりして凧を操る遊びの情景が、子どもにもわかりやすい言葉で描かれています。
シンプルな旋律ながら、凧が空へ昇っていく躍動感が自然と伝わってくる構成になっているのが魅力です。
新年の集まりで一緒に口ずさめば、懐かしい冬の日の記憶がよみがえり、心も温まるひとときになることでしょう。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(151〜160)
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ただ泣きたくなるの中山美穂

1994年2月に発売された、ミポリンの愛称で知られる中山美穂さんの28作目のシングル曲です。
TBS系ドラマ『もしも願いが叶うなら』の主題歌として書き下ろされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
累計売上は約104.8万枚に達し、彼女にとって単独名義では初めてのミリオンセラーとなりました。
次々に結婚していく友人たちを見つめながら、自分自身の人生に向き合う主人公の揺れる心情をつづった歌詞が、多くの共感を呼びました。
ピアノとストリングスを基調とした落ち着いたアレンジ、語りかけるように始まるAメロから一気に感情があふれ出すサビへと展開する構成が秀逸で、90年代J-POPバラードの王道を行く名曲です。
太陽の女神家入レオ

2013年の秋、月9ドラマ『海の上の診療所』の主題歌として書き下ろされたこの作品は、瀬戸内海を舞台に研修医が島々を巡りながら成長する物語と響き合うミディアムナンバーです。
当初はギター主体の構想でしたが、最終的にピアノを核にしたアレンジへと舵を切ったことで、家入レオさんの真っすぐな歌声がより際立つ仕上がりになりました。
歌詞には「あなたは太陽のように私を照らす」という視座が貫かれ、自己主張から一歩引いた眼差しで他者を思う成熟が表れています。
5枚目のシングルとして同年11月にリリースされ、オリコン週間7位を記録。
第55回日本レコード大賞の優秀作品賞にも選ばれました。
大切な人への感謝を静かに見つめ直したいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
誕生日には真白な百合を福山雅治

2013年4月に発売された福山雅治さんの30枚目のシングルは、親子の絆を描いた珠玉のバラードです。
TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として書き下ろされた本作は、前作『家族になろうよ』が親から子への愛を描いたのに対し、成長した子から親への感謝を歌っています。
かつて煩わしく感じていた家族の声、飛び出した故郷。
しかし年月を重ねるうちに気づく親の深い愛情と、自分に込められた名前の意味。
誕生日という特別な日に照れずに伝える「産んでくれて、ありがとう」という言葉が胸を打ちます。
南米の民族楽器サンポーニャの音色が、楽曲に温かな深みを添えています。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得した本作は、親と離れて暮らす方や、素直に感謝を伝えたい方にオススメの1曲です。
対岸の彼女yonige

大切な人を失ったあとの痛みと、それでも前を向こうとする強さを描いた楽曲です。
癒えない傷を隠さずに受け入れる覚悟、眩しすぎる過去の記憶に目が眩んでしまう切なさ、そして相手を縛らずに手放す勇気。
別れたことを後悔するのではなく、出会えたことへの感謝を胸に「弱いままで強くある」と誓う主人公の姿が胸に迫ります。
yonigeが2021年8月にリリースしたミニアルバム『三千世界』の収録曲です。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
タイムカプセルQeiru

封じられた時間への郷愁を、エレクトロニカサウンドに乗せてつむぎ出したボカロ曲。
Qeiruさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
IAと初音ミクのデュエットソングで、色褪せていく記憶と変わりゆく日常への思いが歌われています。
茜色に染まる街道の風景や、もう二度と戻れない時間への問いかけが、切なく心に響くんです。
忘れられない思い出を大切にしている方、自身の人生を立ち止まって見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。
たけてんGReeeeN

企画とプロデュースを手がけた明石家さんまさんの青春時代のエピソードを基に制作されたミディアムナンバーです。
ただそばにいて笑っていてほしい、という純粋な願いが込められたリリックは、聴く人の心をじんわりと温めてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は、2021年5月にリリースされ、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のエンディングテーマに起用。
アルバム『ベイビートゥース』にも収録されています。
大切な人の幸せを願う優しい気持ちに浸りたいときにピッタリの1曲です。
Time WarpPerfume

プジョーのCMソングに起用された楽曲です。
結成20周年、メジャーデビュー15周年という記念すべき2020年9月に発売され、のちにアルバム『PLASMA』に収録されました。
Perfumeらしいキラキラピコピコサウンドに、どこか懐かしいシンセの音色が重なるのがたまりません!
歌詞は、今この瞬間を全力で楽しむ強い意志を表現しています。
ドライブはもちろん、何か新しいことを始めたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
宝くじは買わないRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。
音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。
そんな彼らの原点が、1970年3月に発売されたこちらのデビューシングルです。
アコースティックなサウンドに乗せて、お金では買えない愛こそが最高の幸せだと歌う、シンプルで力強いメッセージが胸を打ちます。
初期のフォークスタイルでありながら、後のロックサウンドに通じるR&B的な魂の叫びの片鱗を感じさせますね。
この楽曲はベスト盤『KING OF BEST』にも収録されています。
物質主義に少し疲れたとき、心の豊かさとは何かを考えさせてくれる、温かい一曲ではないでしょうか。


