「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(161〜170)
煙草とコーヒーSaucy Dog

肌寒くなってきた晩秋の空気に、そっと寄りそってくれるSaucy Dogのナンバー。
この楽曲は、ドラムのせとゆいかさんが作詞作曲、ボーカルまで務めた1曲です。
恋人との穏やかな暮らしの中にある将来への不安と、それでも「今」を大切にしたいと願うささやかな心の機微が描かれています。
優しい歌声とアコースティックな音色が、センチメンタルな気分を包み込んでくれますよ。
大切な人との何気ない時間を慈しみたい時や、静かに物思いにふけりたい秋の夜長に聴いてみてはいかがですか?
太陽とイカロスBUCK-TICK

常に独創的な世界観を追求し続けるBUCK-TICKが、2023年3月にメジャーデビュー35周年記念の第1弾としてリリースした通算41枚目のシングルです。
ギリシャ神話のイカロスをモチーフにした本作は、作曲を星野英彦さん、作詞を櫻井敦司さんが担当。
夢や憧れに向かって突き進む高揚感と、その先に待ち受ける破滅の美学を同時に描き出す詩的な世界観は、聴く者の心を強く揺さぶります。
何か新しい挑戦を始めようとしているとき、その背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちた作品といえそうです。
魂の女神冬月みぃな

合唱で磨かれた力強くも透明感のある歌声が魅力のシンガー、冬月みぃなさん。
本作で歌われるのは、闇の中で希望を失いかけた魂にそっと寄り添う、慈愛に満ちた女神の姿です。
USEN全国放送やテレビ東京系列でのMV放送でも注目を集めたこの楽曲は、2024年1月の作品。
クラシカル・クロスオーバーならではの荘厳なメロディと、冬月さんの神秘的な歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。
心が疲れてしまった夜や、明日へ向かう勇気がほしいときに聴きたい、優しさと力強さに満ちたナンバーではないでしょうか。
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
たねまきマギーさくらまや(たまねぎマギー)

どんな困難にも負けず、希望の種をまき続ける姿を描いた、心温まる応援ソング。
短編映画『はしれ!
わくわくアンパンマングランプリ』のエンディングテーマに起用され、本作でさくらまやさんは花の妖精マギー役として声優にも初挑戦しました。
キャッチーな曲調に、演歌で鍛えた表現力豊かな歌声がよく合っていますね!
うまくいかなくても諦めずに努力するキャラクターの姿と重なる歌詞には、原作者やなせたかしさんの温かいメッセージがつまっています。
何かに挑戦しているときに聴けば、きっと踏み出す勇気をもらえるはず。
たんたんたぬきおにたぬきおに(山寺宏一)

たぬきと鬼が合わさった、食いしん坊な妖怪のキャラクターソングです。
歌うのは「七色の声を持つ」と称される山寺宏一さん。
おむすびまんを食べようとたくらむ悪役なのに、どこか憎めないコミカルな性格が変幻自在な歌声でいきいきと表現されていますよね。
本作は、1990年7月に公開された映画『それいけ!
アンパンマン ばいきんまんの逆襲』で使われ、サウンドトラック・アルバム『それいけ!
アンパンマン ばいきんまんの逆襲/おむすびまん』などに収録されています。
タンポポちゃんの歌ドリーミング

綿毛になって旅立つたんぽぽのように、どこへ行っても元気に咲き誇れるという、やなせたかしさんならではの優しいメッセージが込められた1曲。
ドリーミングの透明感あふれるハーモニーが、明るく穏やかなメロディを彩り、聴く人を優しく包み込みます。
この楽曲はアニメ『それいけ!アンパンマン』の挿入歌やエンディングテーマとして使用され、コンピレーションアルバム『アンパンマン ベストヒット’13』にも収録されています。
親子で一緒に口ずさむのにピッタリの、子供たちの背中をそっと押してくれる応援歌です。
賜物RADWIMPS

映画『君の名は。』の音楽でも知られるロックバンド、RADWIMPS。
この楽曲は、2025年4月から放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌として書き下ろされました。
シティポップやジャズが融合したおしゃれなサウンドと、温かい歌声がすてきにマッチしていますね。
本作の歌詞には、楽しいことばかりではない世界でも「明日を楽しみに生きていいんだ」という、作り手からの優しいメッセージが込められています。
まるで「お手紙」のように、新しい挑戦へ踏み出す背中を押してくれます。
通学中の電車の中や、少し物思いにふけりたい放課後に聴くと、何気ない日常が特別なものに感じられるのではないでしょうか。
多元幸福論CUTIE STREET

『かわいいだけじゃだめですか?』で大きな話題を集めたアイドルグループCUTIE STREETが2025年9月にリリースしたのが、この曲。
グループ初となるバラード楽曲で、静かなメロディーに乗せて「もしも違う人生だったら」という思いを歌った内省的なナンバーです。
正しさと優しさの狭間で揺れる心や、別の選択肢への想像をへて、今ここにある幸せを大切に受け止めようというメッセージが胸に響きます。
選択に迷うときや、自分の歩んできた道を見つめ直したいときに寄り添ってくれる作品です。
卓球モンキージェニーハイ

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。
重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。
まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。
一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。
さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(171〜180)
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。
英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。
音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。
高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。
とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。
日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。
硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!
2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。
パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。
2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。
ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。
タンガリンガロン和田たけあき

キャッチーなフレーズが頭から離れなくなるポップソングです。
和田たけあきさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
「愛されたいし褒められたいけど、本当は逃げ出したい!」という、誰しもが抱えるような矛盾した気持ちがユーモラスに描かれています。
小気味いいサウンドと歌詞のメッセージ性が絶妙なバランスで成り立っています。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキングで17位を記録した本作。
いろいろ考えすぎて疲れてしまった時に聴くと心にすっと入ってきますよ。
黄昏サラウンドRIP SLYME

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。
4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。
夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。
オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。
ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

退屈だった日常が、大切な人の存在でパッと華やぐ。
そんな魔法のような瞬間を音楽にしたのが、高橋海さんのソロプロジェクトとなったLUCKY TAPESの一曲です。
ソウルミュージックを基調としたスウィートでメロウなサウンドと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが、二人の気持ちが通じ合った瞬間の胸いっぱいに広がる多幸感を表現しているかのようですよね。
ありふれた毎日も、相手を想うだけで輝きだすという純粋な恋心が、洗練されたメロディーに乗って届けられます。
本作は2024年10月に公開され、新しいスタートを切ったLUCKY TAPESを象徴する一曲ともいえるでしょう。
好きな人との何気ない会話や、一緒に過ごす穏やかな時間に聴けば、当たり前の日常がどれだけ愛おしいものかに気づかされるはず。
恋のときめきをスタイリッシュなサウンドで味わいたい二人に、ぜひ聴いてほしい作品です。
誕生日はマイナス1和田加奈子

シティポップの文脈でも特に高い人気を誇るシンガーソングライター、和田加奈子さん。
1988年3月にシングルとして発売されたこの楽曲は、年下の恋人との関係を描いた、少し切なくも愛らしいバースデーソングです。
誕生日が来るたびに一つ歳が離れてしまうことに悩む気持ちと、それを優しく包み込む彼の言葉が、きらめくメロディに乗って描かれます。
80年代シティポップ特有のグルーヴ感あふれるアレンジは、今聴いても心地よいですよね。
元々は1987年発売の名盤『KANA』に収録されており、サンウエーブのCMソングとしても起用されました。
大人な雰囲気でお祝いしたいけれど、可愛らしさも添えたい、そんな特別な一日にぴったりのナンバーです。
誕生日おめでとう松任谷由実

賑やかなパーティーとはひと味違う、しっとりとした誕生日に聴きたいのが松任谷由実さんのこの曲です。
1988年にリリースされ、100万枚以上の売上を記録したアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されているナンバーなんですよ。
もう会えない大切な人とかつて過ごした誕生日の、甘く切ない思い出が描かれています。
キャンドルの灯りやケーキのメッセージといった情景が目に浮かぶようで、少し感傷的な気持ちになりますよね。
優しいメロディーラインが、誕生日の喜びと過ぎ去った日々への愛おしさをそっと包み込んでくれます。
一人で静かに過ごす夜や、昔を懐かしむ大人のバースデーシーンにぴったりな1曲です。
太陽がまた輝くとき高橋ひろ

雨の日のドライブでセンチメンタルな気分に浸りたい、そんなときに心に寄り添ってくれるのは高橋ひろさんの洗練された名バラードです。
1994年6月にリリースされており、TVアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとしてご存じの方もおられるでしょう。
ジャズの香りがするピアノと、どこか懐かしいシティポップ調のサウンドがとてもおしゃれですよね。
降り続く雨に沈む心を重ねつつ、やがて太陽が輝くときを信じる詩的な世界観が描かれています。
本作はアルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』にも収録されています。
切なさの中に希望を灯す優しい歌声が、静かな夜の車内をしっとりと彩りますよ。
物思いにふけたいときのBGMに欠かせないナンバーです。
Time Of Destiny岩代太郎

2000年のNHK大河ドラマ『葵〜徳川三代〜』の主題歌として書き下ろされた、作曲家の岩代太郎さんによるナンバーです。
重厚なオーケストラと荘厳な合唱が織りなすサウンドは、歴史の大きなうねりと、その中で生きる人々の運命をドラマチックに描き出しています。
この楽曲は、2000年3月に発売されたアルバム『NHK大河ドラマ・葵 徳川三代 音楽作品集〜タイム・トゥ・タイム』に収録。
壮大な歴史に思いを馳せたい時や、何かに向き合う覚悟を決めたい時にぜひ聴いてみてください。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの16作目のシングル曲です。
2004年11月当時、日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌として話題になりました。
秋のたそがれを思わせる美しいストリングスと温かいギターサウンドが織りなすアレンジは、肌寒くなる季節のセンチメンタルな気分にピッタリですよね。
人生の節目で本当に大切な人への思いを確かめるような歌詞と、エモーショナルな歌声が胸に響く、秋の夜長にじっくりひたりたい珠玉のバラードナンバーです。


